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2019年6月15日 (土)

スタンダード・ジャズ 24 

梅雨寒い日が続いていますが、体調を崩したりしていませんか。
鬱陶しい時期は、音楽でも聴いて、のんびりしましょう。

 

動画再生の場合、右クリックして【新しいタブで開く】
もしくは【新しいウインドウで開く】を選択すると
見やすいと思います。

 

 

サテン・ドール(フォア・フレッシュメン) 

 

セイ・イット・イズント・ソー(ペギー・リー) 

 

センチメンタル・ジャーニー(ジュリー・ロンドン) 

 

九月の雨(スー・レイニー) 

 

セプテンバー・ソング(ジョー・スタッフォード) 

 

いそしぎ(ルー・ロウルズ) 

 

 

 

 

2019年6月11日 (火)

つぶやき 41 

梅雨になると、ジメジメして気分が下がり気味になりますね。曇り空が続くと太陽が恋しくなります☀
ちょっとサッパリしようと美容院に行ってカットをしてきました。美容師さんと最近の話題で色々とお話をしました。


最近、フッと色々な事が頭に浮かびます。過去の出来事で楽しかったことが懐かしくなり、悲しい気分になることもあります。
私は、色々な事を諦めて来たなと思います。それは、ネガティブなことではなく、必要なことだったと思います。パニック障害になったことで、抱えていた不要な荷物を降ろしました。手離すのに葛藤もあり苦しかったですね。でも、今は乗り越えて、お蔭で色々な知識を身に着けることができました。これは、私の宝です。
更年期障害、リウマチになったことで、更に不要なものを手離しました。手離すのに苦労もしましたが、手離すと楽になりました。いつも、自分との会話を欠かしませんでした。
『これで良いの?』と自分に問いかけ答えを出して来ました。
案外と不要なものを抱えているなと思いましたね。拘りが多かった気がします。根がクソ真面目ですから、不要なものは多かったです^^;

 

いつも偉そうに書き綴っていますが、そんな私も未熟でフッと不安になる時があり、久しぶりに友人に電話をすることもあります。いつも厳しいことを言う友人に不安をうちあけると意外な言葉が帰って来ました。
『あなたは、自分の足でしっかり歩んで来た人。これからも同じだよ。』
短い言葉だけど、いつも私を観ていてくれたのだなと、心が温かくなり、感謝をしました。こんなに心強い言葉は、ありません。いつも『しっかりしろ。』としか言わなかった友人が、こんなにも温かい言葉を伝えてくれたことに、本当に感謝しています。この言葉で、私はこれからも頑張れます。ありがとう。

 

 

先日、お気に入りのYouTuberさんの動画で感動しました。
その動画は『日本一美しい村!曽爾に行ってきた!』です。
 

 

人力車引きの男性のお話です。色々な土地を周り曽爾村(そにむら)が気に入り住み着いたそうです。この村、素敵です。この景色があるだけで、必要なものは、ここにすべてあると仰っているのを聞いて、理解できた自分に驚いています。私も最近、不要なものを取り除いて、人生にそんなに必要なものは、無いと気付きました。都会にいると気付かないものが、この曽爾村にはあるなと思いました。
この長閑さが自分の内にあれば、それで充分だと思います。
現代は、物で溢れています。現代人は、そのモノと引き換えに大切な精神を失ってしまったと思います。その傲慢さと怠惰が不幸な事件の元だと私は思います。

 

更年期障害になって、テレビを観るのを止めました。これは、大きな収穫だったと思います。必要な情報は、ネットで見れば良い。情報過多になることが、体調不良の元になると思います。どうしても観たい番組は、録画します。そして、昼間に観ます。夜は、静かな部屋でキャンドルを灯したりして過ごします。この静寂が、私には心地いいです。自然と瞑想をしている状態になります。フッと守護霊様の声も聞こえてきます。龍神様の声も聞こえてきます。たまに、最近連絡を取っていない友人たちの声も聞こえてきます。その時は、友人にメールをします。そうすると、大体ピンチだったりします。最近は、友人たちの声は、聞こえて来ません。みんな元気に過ごしているのでしょう。そう言えば、最近は、夢で逢うな。スピリチュアルミーティングかな?『テキカンするって何?』と言葉を残して行った友。若者言葉か?疑問符を残して行くな^^; どなたか『テキカンする』の意味をご存知の方は教えてください。

 

 

 

2019年6月 6日 (木)

鈍感力を鍛える 

先日、妹と話していて妹が「お姉ちゃんは、物事を深く追求するよね。」と、私は「そうだね。だから、色々と余計なものを背負ってしまうんだろうね。苦労性だよね。貴女みたいに鈍感力が欲しいよ。」と言うと、「酷い。それって、馬鹿にしている?」と「そうじゃないよ。褒めてるんだよ。鈍感力は、必要だよ。」と話しました。
2007年に出版された渡辺淳一氏『鈍感力』は、ベストセラーになりました。妹は、そのことを知らなかったから、馬鹿にされたと思ったのですね。案外、知られてないのかな?

 

 

鈍感力とは、何も感じない事ではありません。
建設的に物事を進められると云う意味です。自分の心・体にダメージが与えられる出来事があってもネガティブに捉えず、切り替えて次に進める力なのです。
よく『ひょうひょうとした人』と云う言葉を昔聞きましたが、ふらふらしているようで、実はしっかりした人ですかね。つかみどころがないけど、要領が良い。飄々とした人もまた賢いです。そんな感じでしょうか?

 

では、鈍感力を鍛えるのは、どうしたら良いのか?
★あるがままを受け入れる。  

受け入れがたいことが起った時、その理由をさぐりだすと深みにハマり心が病んでしまうことになる場合もあります。
あまり考え過ぎずに、起った出来事をそのまま受け入れる。あまり考え過ぎると、被害妄想ではありませんが、事実をねじ曲げてしまう場合もあり、逆に混乱します。そんな時は「なんとかなるさ。」とスルーすること。

 

★他人は変えられない事を理解する。  

自分を変えられるのは、自分だけです。でも、他人を変えることは出来ません。と云うか、それは余計なことなのですよ。嫌味を言われて不愉快になっても、相手は、そういう人なのですよ。その程度のレベルの人なのです。そう思って、自分の気持ちを変えましょう。不思議なもので、自分が変わると相手も変わるのです。正確に言うと変ったように見えるのです。気にならなくなる。

 

★良い面をみつける。

 嫌な事があった時、誰もが不快に感じると思います。しかし、視点を変えると、嫌な事があったから気付けた、ストレスに強くなった、などの利点がみえてくるものです。例えば、太っていることで振られてしまったとしましょう。悔しくてダイエットを始め、スレンダーになった。相手には、振られたけど健康な身体と自信を手に入れられた。それは、メリットではないでしょうかね。それに気付けたら感謝しましょう。感謝の気持ちは、自分の嫌な気持ちも相手の嫌な気持ちも流してくれます。振った相手は、そんなあなたを観て後悔するかも。その時、あなたは、相手より心もレベルアップしていますよ。

 

 

★言葉にする。  

言葉の力を使う。言葉には【言霊】があります。言葉にすることで意識が変わります。例えば「自分って何でダメなんだろう。」を「ダメなことはない、やってみよう。」「自分は不幸だ。」を「自分は幸せになるんだ。」との様にポジティブな言葉にする。言葉の力は、あなどってはいけません。グチグチ言いたい時もあるでしょう。言って良いのですよ。でも、最後は『大丈夫。きっと出来る。』とのポジティブな言葉で終わらせましょう。

 

 

★客観的に考える。  

第三者目線で見るとどうなのかと考えてみる。これは、感情ではなく、理性で考えるということですね。アドラー心理学は、この客観性を具体的に説いたものだと思います。
完璧主義も止めると楽ですよ。「まあ、いいか。」と考えるのは、効果的だと思います。これが、クセになると嫌な事をいわれても「ふ~ん」と聞き流せるようになると思います。

 

 

★気分転換をする。  

実は、これが結構難しいと思います。『今日は、休みだから家でゆっくりテレビでも観ようか』なんてことも逆に情報過多で疲れることになる場合もあります。テレビを観るって案外、体力を奪うのですよ。好きなことをしてダラダラ過ごすのが気分転換になると考えがちですが、余計なストレスになることもあります。私のお勧めは、家事をやること。部屋の掃除や何かを洗うのは、部屋も物も綺麗になるし気分もスッキリします。こんまりさんじゃないけど、部屋をスッキリさせると気持ちも上がって来ますよ。掃除は、心の掃除に繋がります。掃除の後に、綺麗になった部屋で、ゆっくりと好きなBGMでも流してビールやワインを飲むのも良いかもしれません。自然公園に出かけるのも良いかもしれませんね。日常から離れて環境を変えるのは、一番のリフレッシュかもしれません。

 

 

★信念を持つ。  

私は、これが一番大事だと思います。自分の柱・軸・芯ですね。何にでも影響されると混乱します。頑固とは違いますよ。自分は、どうしたいのかをはっきりさせることです。
そして、もし、自分とは違う考えの人が居ても、それはそれで良いと思います。人には個性がありますから。大人の対応として、相手の言い分は聞いて、考えてみます程度の返事をすれば良いと思います。こういう時に都合の良い言葉は「善処します」ですね。考えてみるけど受け入れた訳じゃないからと云う意味ですよね。こう言われれば相手も、じゃあお願いしますになり、その場は落着くでしょう。会社で賢い人は、この言葉をよく使う気がします。

 

 

まとめると『さらりと流す』ということになりますかね。
過剰に反応しない。過剰に反応するのは、不安感があるからとの説があります。その為には、やはり理性を優先させることなのかもしれません。賢く振る舞う。これは、課題の分離が出来ていれば可能だと思います。こう考えると、アドラー心理学と鈍感力って似ていますね。『嫌われる勇気』岸見一郎著 もまた理性ですよね。
人は他人からの評価が気になるものです。『今日ほめて 明日悪く言う 他人の口 泣くも笑うも ウソの世の中』 と一休さんは、詠いました。
『あの人は良い人だ、悪い人だ』と評価するのは、結局の所、自分にとって都合が良いか悪いかを基準に考えての事。他人の評価の鏡に映る姿は、他人の都合で変わるものだそうです。だから、他人の評価なんて気にすること無いのですよ。嫌な事を言われた、された時、その裏を読むのです。すると相手の弱さが見えて楽になります。これは、私の龍神様が教えてくれました。

 

 

しかし、同じことが繰り返し起るのなら、それは、しっかりと考えた方が良いと思います。思考、行動に問題があるのでしょうからね。その際も注意が必要なのは、やはり理性で考えること。感情的になって自分を否定しないこと。ここでも、事実を受け入れ、それならどうしたら良いのかと建設的に考えること。必要ならば、なぜそうなったかの追及も必要な場合もありますが、そこは、あまりフォーカスすることはないと思います。それが、必要な場合は、いつもパターンがあると気付いた時だけだと思います。いつもこのブログに書いていますが、ものごとをまとめる時は、頭だけで考えず、書き出しましょう。書き出すのは、吐き出すに繋がりますが、客観的にものごとをまとめやすくなります。
鈍感力のある人、物事を追求したくなる人は、頭が良いのだと思います。それだけ頭の回転も早いのだと思います。私の妹は、無意識にこれらをサラリとやっています。賢いんでしょうね。

 

 

勉強を兼ねて記事にしましたが、書いてみると私が普段書いている内容と酷似していますね。私は今まで深堀していましたが、最近は程々にしています。少しは、鈍感力がついたかな?龍神さんが言う「流す術」とは、このことかもしれませんね。
また、長文になってしまいましたが^^; 誰かの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

2019年6月 2日 (日)

MUSIC LIFE 18 Boston

                       Boston

 

 


アメリカ合衆国出身のロック・バンド。
1970年代後半から1980年代にかけて隆盛した「アメリカン・プログレ・ハード(スタジアム・ロック)」の代表的グループの一つとして知られ、創設者トム・ショルツが全般を創作するプロジェクトの一面を持つ。デビュー早々からミリオンセラーを連発し、全世界での総売り上げは3,300万枚以上を記録している。

 

 

☆動画を再生する時は、右クリックして【新しいタブで開く】を選択すると観やすいと思います。

 

More Than A Feeling (1976)

 

Peace Of Mind(1977)

 

Don’t Look Back (1978)

 

A Man I’ll Never Be(1978)

 

Amanda(1986)

 

 

 

エルザのちょっとつぶやき
久しぶりに音楽記事を書きました。リニューアルされて、動画の貼付けが面倒だなと思っていましたが、少し慣れてきたのでアップしました。
これからも少しずつアップしていこうと思っています。
実は、小指の骨折(昨年12月)が原因で、腱鞘炎になり手が使いづらいです。2か月になるのですが、手は日常でも使うので治りが遅いです。しかも、その影響か?肩まで痛くて眠れない日もありました。整形外科の先生は、首をひねるばかりで…。原因が判らないのです。痛くても動かない訳ではないので。こうなるとスピリチュアルな意味があるのかと考えますが、どうなのか?最近、少し暖かくなって来たので痛みも楽になっています。
リウマチの影響でもない、四十肩でもない、じゃあ、何だ?その答えを龍神さんが教えてくれました。そういうことね((φ(・д・。)ホォホォ 

 

2019年5月30日 (木)

生きづらい理由(インナーチャイルドとアダルトチルドレン)

生きづらさの理由は、結果から言えば『家庭環境』です。

 

 

インナーチャイルド、アダルトチルドレンとの言葉を聞いたことはありますか? インナーチャイルドとは、『内なる子供』
子供の頃に抱いた感情(怒り、悲しみ、寂しさ等)、本音など抑圧してきた部分が残っている子供の部分です。
その逆をワンダーチャイルドといいます。家族の中でありのままの自分で自由に生きられた子供です。

 

 

子供時代は、その人の土台となる部分です。だから『三つ子の魂百まで』と昔の人は言いました。
その、子供時代に大きな傷があると、大人になってから、『生きづらさ』や自分に自信が持てない等の障害が出ます。

 

 

アダルトチルドレン(AC)は、『機能不全家族』で育ったことにより、家族との間で不安、怖さ、寂しさ等の心の傷を持った状態が大人になってからも影響している人をいいます。

 

こういった人は、うつ病やパニック障害といった心の病を引き起こす率が高くなります。アダルトチルドレンは、インナーチャイルドの影響を大きく受けている場合が多いです。

 

 

インナーチャイルドは、幼い頃の親からのしつけや接し方で『ねばならない思考』になっている状態です。
☆良い子にしてなければいけない。
☆迷惑をかけてはいけない。
☆自分がもっと頑張らなくちゃいけない。
☆言いたいことも言えなかった。
☆こんなことしたら、親から嫌われるのではとの不安から、
 自分の感情を抑え込む傾向があった。

 

 

本来、子供は伸び伸びと自分勝手なものです。そして、親が受け入れてくれるとの安心感を持っているものです。しかし、その安心感が親から与えられなかったら、子供でも自己防衛で認められるように自己コントロールするのです。本当は、そんなことを子供にさせてはいけない。

(いかん。怒りが出て来てしまった。落着かねば…^^;)

 

 

では、どうすれば良いのか?ですよね。
まず、つらいでしょうが、子供の頃の思い(怒り、悲しみ、寂しさ)を思い出して書き出しましょう。そして、大人になったあなたが、その気持ちを受け止めてあげて、落着かせてあげましょう。

 

例えば・・・
☆私は、ダメな子じゃない。
     ⇓
そうだよね。普通の子供だよね。お父さんとお母さんは、そんなこと言っちゃいけないよね。あなたは、あなたなりに頑張ったのだから。せめて「今度は、頑張ろうね」って言って欲しかったよね。でもね、お父さんもお母さんも完璧主義な所あるよね。本当は、期待に応えてくれなかったなんて思ってないはずだよ。それより、そんな事があったことすら覚えてないと思う。それは、大人として最低な行為だよ。お父さんとお母さんは、大人として無責任に子供に言葉を発する、思いやりのない人なのかもしれないね。まだ、親としては未熟だったんだろうね。

 

 

この様に、客観的に納得が行くように慰めてあげるのも良いと思います。
アダルトチルドレンのワークブックも出版されています。しかし、ひとりでの作業は、危険もあります。お勧めは、カウンセリングを受けることです。

 

 

ACの人は、人間関係にぎこちなさを感じます。学校、会社でも不安や不満、無気力になってしまいがち。恋愛も混乱してどうしたらいいのか判らなくなります。そうなると、体調不良が慢性化してしまいます。
ACは、自分がACだと気付くだけで良いとの意見もあります。
インナーチャイルド、ACだからと言っても癒しが必要とは限りません。子供の頃傷つくことがあった、機能不全家庭で育っても問題なく生活している方はいます。生きづらさがなければ、そのままで良いと思います。インナーチャイルド、ACは、病気ではありません。私は、『心のクセ』だと思います。

 

 

『あなたは、何も悪くないのですよ。』

 

 

私もインナーチャイルドを癒し、ACも癒した経験者です。
ものは考え方次第でどうにでもなります。
起ることには意味があるのならば、その経験から自分は、何を学んだのか?どういう意味があったのか?そう云ったことまで、追求すると面白いことに気づきます。親もひとりの人間だと気付くと、未熟だなと感じます。そこからの学びや気付きは、大きな財産になりますよ。苦難のある人は、それだけの事を乗越えられる強い人と云う事ではないでしょうか。
私のブログは、そういった内容(どう乗り越えるか)の記事が、メインです。
土台を癒し、自分の軸を作る。新しい自分を作る。
そうすることで、振り回されることはなくなります。
自然体の自分で良いのだと思えます。
自分に正直に生きることが、どれだけ楽なことか。

 

 

最近、インナーチャイルドとの言葉をよく見かけて、ドキッとします。まだ、癒えてないのか?何かまだ言いたいのか?と思いますが、内観すると何も出て来ないのですよね。フッと思いました。あれ?これは…記事にしろってこと?そう思って、一気に書き上げました。不十分な説明ですが、どなたかの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

2019年5月25日 (土)

つぶやき 40 

最近、堅い内容の記事ばかりでウンザリですよね。
ちょっと、気になっていることを書きます。

 

家の前にネットスーパーの配達車の待機所があります。そこにいる配達のおじさん…いつも、仲間と話していて、豪快に笑うのですよ。その笑い声が、まるで黄金バットなのです。何それ?と思われる方が多いと思いますが、低い声でハハハハッ!と…どんな声か気になる方は、こちらをどうぞ。
黄金バットop
その声を聞く度に、私もつられて笑ってしまいます。
『また、黄金バットだ~』と(笑)

 

 

家の隣のビルに子供英会話教室があります。レッスンが終わると、子供達が出て来て大きな声で先生や友達と挨拶をするんです。
『See you!』と。 この発音が、気になって気になって…
シーユーではないのですよ。これでは、カタカナ英語です。
seeの発音記号は、【síː】です。発音の仕方は、「s」は、舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎に近づけて、その隙間から「ス」と息を出して発音する。(「ズ」と出せば「z」の音になる)
「ː」のある場所は、長く引っ張って発音する。「iː」は、唇を横に引いて、上下の歯が軽く触れるくらい、口をあまり開けずに「イー」と長く言う。
続けて「シィー」となる。シとスの間なのですよね。

 

難しいと思いますが、ん…これでは、日本人の英語は通じません。やはり、先生はネイティブでないと難しいと思います。
私は、学生時代、英語の成績は最悪でした。高校の先生は、John came home(ジョン ケム ホーム)をジャンケンポンと発音するようなお婆ちゃん先生でしたから最悪です。でも、留学中、先生に褒められたのは、発音が綺麗だと云う事です。そもそも、土台となる知識がなかった^^; だから、赤ん坊に教えるのと同じだったのですね。
帰国して20年ほどして、再度英会話教室に通った時も、ネイティブの先生に発音が綺麗だと褒められました。もう、喋れないだろうな~と思っていますが、フッと英語で話しかけられると、英語で答えている自分に驚きます。まだ、英語脳は生きてるぞと思います。

 

 

素敵な夢を見ました。夜空に星がキラキラしていて天の川が3本もありました。そして、遠くで花火が上がっていました。その翌日、虹の夢を見ました。何だか繋がっている気がしました。
『よく乗越えましたね。』と守護霊様からのメッセージだそうです。また、レベルアップしたようですね。これからも精進したいと思います。ある書籍に書かれていた言葉で、『前に進むだけが人生ではない。立ち止まり動かないのも勇気がいること。それも学びである。』みたいなのがありました。それと、綺麗なお皿を買いあさる夢も見ました。これは、大切な人が増える、運気上昇、好きな人と急接近できるとか… ちょっとワクワクですね。頑張ったご褒美だと良いのですが。

 

 

私は、今迄ガンガン進んでいましたからね。何かを掴みたいと動き続けていました。でも、もう動くのではなく、『静』の中での学びをしなさいと言われているのかもしれません。年齢を考えても、そういう年齢だと思います。
守護霊様と龍神様からも『流す術を学びなさい』と言われています。流す術は知っていたつもりですが、『相手の言葉の裏を読め。すれば相手の本心が解かる。解かれば憐れんでやれ。それも流す術である』との龍神様からの言葉は、勉強になりました。私は、強そうに見えても繊細です。言葉に振り回され、傷つくことが多かったです。それが、龍神様の言葉で楽になりました。相手の行動の裏は読んできましたが、言葉の裏は読まなかったな。盲点でしたね。これをやるようになって、相手の悪意のある言葉が、笑いに変換されます。良いことを教えて頂いたと、龍神様に感謝ですね。

 

 

最近、こんなに毎日をボッと平和に過ごして良いのだろうかと思います。今迄が波乱で物足りなさを感じている気もします。苦労性ですかね^^; これが、普通の人の日々だと思います。これからは『静』の中での学びをすると思えば、落着くことでしょう。

 

 

さて、音楽記事は、どうしようか?貼り付けるの面倒なんだよね。ε-(o´_`o)ハァ・・ そもそも、楽しみにしている人、いるのかな?

 

 

 

 

2019年5月20日 (月)

相手の嫌は、自分の中の嫌 

最近、久しぶりに会った友人が、愚痴のオンパレードでウンザリしました。仕事の愚痴ですね。私は、ただ聞いていましたが、聞きながら、思ったことがありました。
「そんなに嫌なら相手に直接言えば良いじゃん。上司に言って改善して貰えば良いじゃん。そんなのは、課題の分離ができてないんだよ。」
でも、それを言っては相手を不愉快にさせてしまいます。本人は、それが出来ないから【愚痴】になるのですよね。
しかし、友達なら言うべきだったかなとも思いました。でも、愚痴なんて聞いて欲しいだけで、意見は求めてない訳ですから、聞くだけで良かったのかなとも思います。友人は、すっきりした表情で帰って行きました。うん、これで良かったんだと思いました。

 

 

『鏡の法則』(波長の法則)をご存知ですか?
人は似たもの同士で集まります。類は友を呼ぶですね。
しかし、真逆な人とも繋がるのだそうです。そこには、学びがあるのですね。
相手の嫌だな~と思う部分は、実は自分の中にもあって触れたくない、許せない部分なのだそうですよ。
例えば、嫌な上司がいる、旦那のだらしない所が嫌だ、いつも愚痴る友達が嫌だ。そんな時、その嫌だと思っている相手の行為と似た部分を自分も持っている。だから、癇に障るのだそうです。自分の未熟な部分なのだそうです。

 

 

この相手の嫌が、顕著に表れるのが、夫婦だそうです。スピリチュアルでは、夫婦は、似たものだと言いますが、実は自分とは真逆な、もっとも相性の悪い相手だと言う方もいます。そうでなければ、学びは無いからだそうです。だから、ご婦人たちは、ご主人の愚痴を言うのですよね。真逆な相手と生活すれば、確かに人格成長しますよね。『夫婦は、相手の嫌な部分が見えて来たら、本当のパートナーシップの始まりだ』と言うそうです。でも、どうしても許せない、耐えられない等の理由で離婚になるのでしょうね。好きは、すぐに冷めますから。だから、結婚は忍耐なのですよ。『結婚は、一番好きな人ではなく、2番目に好きな人とした方が幸せになれる。』って言いますよね。感情ではなく理性で暮らせるからとの意味だそうです。何処で聞いたのは、忘れましたが。
この夫婦の学びに関しての参考動画がこちらです。(あなたにとって最も良いパートナーは、好みのタイプとは違う人なんです。だて りゅうほう)

 

 

妹が新婚の頃、夫が○○してくれない、だらしないなどの愚痴が止まらなかったことがありました。私は、グチグチ言うのなら、動け!と云うタイプなので、妹に言いました。『○○してくれない、だらしないと思うのなら、相手に指摘すれば良い。それが出来ないのなら、自分で黙って片付ければ良い。相手に求めるから苦しくなるんだよ。』
妹は、実行しました。お姉ちゃんの一言でどれだけ楽になったことか…と妹は言います。彼女に労働的負担をかけることになったとは思いますが、それで相手に求めなくなった、気持ちが楽になったのなら良かったのかもしれませんね。

 

相手が許せない時、相手と似た嫌な部分を持つ自分を認め、許してあげると、気にならなくなるのだそうです。誰かの悪口を言っているのは、自分のレベルの低さを叫んでいるのと同じです。それが、嫌なら悪口を言うのを止めること。
自分の周りに居る人を見れば、自分のレベルが判るものです。
優しい人ばかりなら、あなたは優しい愛のある人なのです。
意地悪や悪口を言う人ばかりなら、あなたも同類ということです。

 

 

相手の嫌な部分は、自分にもあるんです。でも、それに気付いている人は、いけない事だと分かっているから、やらないだけです。自分にも同じ部分があると認めて、受け入れると気にならなくなります。不思議と相手の嫌だった部分も気にならなくなりますよ。相手の嫌な部分が自分にあると気付けた人はラッキーです。レベルアップのチャンスを掴めたのですから。あとは、それを許せば(流せば)良いだけです。受け入れる、認めると云うだけで気にならなくなるのですよ。人それぞれ。色々な人がいます。これが、出来る人は心の広い賢い人になれます。穏やかな人になれます。心豊かな人になれます。

 

人って相手の良い部分は、すぐにマネするのに、嫌な部分は嫌うのですよね。嫌いな部分にこそ大きな学びがあるのに、もったいない。ずっと嫌だと愚痴ってネガティブになっているより、そこにどんな学び・気付きがあるのかと考える方が、賢いと思いませんか?Big Chance を逃すなですよ。相手の嫌は、被害妄想の場合もあります。自分で作り出している場合もあります。だとしても、やはり未熟さがあるのでしょうね。
嫌よ嫌よも好きのうち、本当に嫌いなら相手にしないです。

 

愚痴るなと言っている訳ではありません。愚痴は、言う方も聞く方もネガティブな気に包まれます。だから、たまの愚痴なら良いのでしょう。聞いてくれた人には、『聞いてくれて、ありがとう』とちゃんと邪気払いをしてあげるのは、マナーだと思います。

 

 

私は、この相手の嫌だの裏を見るようになってから、嫌だと思う人は居なくなりました。相手の人間性も見えて面白いことにも気付くようになりました。嫌を変換させるのは面白いです。
相手の嫌がある人は、その嫌な人に感謝ですね。最強の教師なのですから。『気付きなさい、その相手から学びなさい』との神様からのメッセージなのでしょうね。
♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪ですよ。

 

 

人の振り見て我が振り直せ。反面教師。ですね。

 

また、長文になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

2019年5月15日 (水)

聞き上手と聞き下手 

大人のたしなみとして社会で求められる事に『聞き上手』と云うのがあるそうです。会社でも、この『聞き上手』な人は、信頼され円滑に人間関係が築けるそうです。
『聞き上手は、話し上手』とも言いますよね。
『聞き上手』な人と話していると、気持ち良いです。

 

逆に、聞き下手な人と話していると不愉快ですね。
★最後まで聞かない。
 最後まで聞かずに自分の意見を言う。頭の回転が速いのでしょうが、その話の結末を誤解して、話しをややこしくするパターン。
★終始、否定的に割り込む。
 自分の意見を押し通す、寄り添う姿勢がないパターン。
★相手の話しの意図を理解できない。
 相手が何を言わんとしているかを理解せず、ズレた答えをするパターン。
★どんな話も自分の話しに持って行く。
 何でも自分の話しにすり替えるパターン。
★相づちを連発する。
★態度・仕草が悪い。

 

 

いくつかのパターンを書きましたが、確かにこれでは、大人として社会人として恥ずかしいですよね。
私もこのパターンの人とは、話したくないと思いますね。
コミュニケーションになってないでしょう?
これでは、信頼はされないだろうし仕事を任せる気にもなりませんよね。
例え、愚痴を言っている時でも、これをやられると余計にイライラします。最後まで聞かないで結論を勝手に推測してこられるとフラストレーションが溜まります。結論が合っていればまだしも、違っていた時には、爆発しそうな感じになります。適当に相づちをされたり、まったく相づちがなかったりするのも腹が立つ。共感性や空気が読めない性格なのかもしれませんね。
こういう人に愚痴るのは、間違いなのでしょう。

 

 

『聞き上手』な人は、大人だと思います。
聞くことは、知識や見解が深まることに繋がります。柔軟性もあると思います。『聞き上手』な人は、賢いと思います。話も上手です。端的に判り易く話してくれます。今、必要なことだけを話してくれるので助かります。

 

あなたの聞き上手度診断 

 

あなたは、聞き上手ですか?

 

 

 

 

2019年5月10日 (金)

母の日 

5月12日は、母の日です。
母の日とは、日頃の母の苦労を労い、母への感謝を表す日

 

昔から、疑問だったのですが、なぜ日本の男性は、母の日に妻にプレゼントをするのでしょうね?勘違いしていないでしょうか?
妻は、母親じゃありません。

以前、父に聞いたことがあります。
『恥ずかしいじゃないか。』
はっ?そんな理由?
『何が悪い!』との声が聞こえてきますが、いい大人が恥ずかしいって、子供に便乗することの方が恥ずかしくないのでしょうかね?
ちゃんと妻の日がありますよ。
年の最後の12月3日です。『感謝する日』のサンクスをもじって3日になったそうです。1年の労をねぎらって妻に感謝する日。
それと、愛妻の日もあります。
1月31日です。1(あい)31(さい)の語呂合わせだそうです。

 

 

とは言っても、そういうの気にしない女性もいます。
まあ、『いつもありがとう』なんて言われたら嬉しいですけど、特別な日に言われなくても気にしない人もいるでしょう。
普段から、何かして貰ったら、『ありがとう』と言っていれば、特別な感謝は、要求されないと思います。逆に感謝を要求するのも変ですよね。色々と世話をするのは、愛しているからでしょう?家族だからでしょう?愛は押し付けるものではありませんよね。

 

 

『おい、夫の日はないのかよ?』ですか・・・
実は、調べたのですが…無いようです。
男性は、ボロボロな扱いをされていますよね。
まあ、女をおだてておけば間違いはありませんから^^;
家庭円満の秘訣は、妻を立てることらしいです。
『男は、女がいなけりゃ駄目なんだよ。』と男友人が言いましたが、そういう言い方もどうなのかと…^^; 男性が言うのだから、そうなのかもしれないけど…^^;(彼は、あっちの話しをしたのかもしれませんね^^;)
世の中には、女性より綺麗好きな男性もいます。料理だって、裁縫だって、女性より熟す男性もいます。だから、一概には言えないと思うのですがね。
男性の皆さん、忍耐ですよ。忍耐・・・^^;

 

 

日本の男性は、男尊女卑の思考が強いですよね。最近の男性は、欧米的な感じがします。それは、彼らの母親が、共稼ぎだったことで、母親の大変さを見て来ているからだと思います。
私の父もリタイアして家庭にいるようになり、主婦の大変さに気付いたと言っています。だからと、手伝われても邪魔なのですがね。やることが男ですから、雑で結局、母がやり直すことになります。二度手間になり母の仕事が増えます。

 

話しは戻って…
苦しい思いをして、あなたをこの世に出してくれたお母さんに感謝の贈り物をしてみては如何ですか?恥ずかしかったら、電話だけでもどうでしょうかね?あっ、『オレ、オレ』は、駄目ですよ。ちゃんと名乗ってくださいね。親が付けてくれた大事な名前があるのですから。(^^)v
お母様が他界されているのなら、思い出してみては如何ですか?
亡くなられた方が一番喜ぶのは、思い出してくれる事だそうです。
感謝の日、良い1日にしてくださいね。♡

 

 

 

 

2019年5月 6日 (月)

人生の豊かさ 

色々やって豊かさを外に求めている限り
あなたは豊かにはなれません。
 だて りゅうほう

 

https://www.youtube.com/watch?v=5PM-X9mBOvA&t=325s 
だて りゅうほうさんの動画です。

 

 

私は、若い頃から、とにかく自分のやりたいことをやって来ました。
ガールズバンド、海外留学、プロのジャズシンガーを目指しての勉強。どれも、無我夢中でやって来ました。どれも他の人から見れば無謀なことだと思います。今、自分で振り返っても凄いことをやって来たなと思います。
そうやって、外に自分の価値観・豊かさを求めてきたように思います。それは、それで勉強になりました。どれも、ものにはなりませんでしたが、良い経験をしたと思っています。色々とやってみなければ、自分に合っているのか解からないものです。今となっては、青春を謳歌した満足感があります。

 

 

しかし、20代後半になると、そこに自分の価値観・豊かさを求めるのは、違う気がして来ました。それは、それで良いのだと思います。しかし、もっと奥深い精神性を求めるようになりました。
そのきっかけが、『パニック障害』になったことです。
心の勉強(心理学)を自然と求めるようになりました。
不安な自分を落ち着かせる為に始めたことですが、もっと心の器を大きくしたいと思いました。そうやっているうちに、外に求めることをしなくなりました。自分の中で葛藤や自問自答が始まりました。その答えを求めるかのように、本を読んだりと情報収集をしました。カウンセラーさんにも手伝って貰いながら、自分はどうしたいのかと自分の中で問答をしました。それが、クセになると、ちょっとしたことにも動揺しなくなりました。周りに振り回されなくなったのだと思います。自分が楽になりました。自分の芯(柱)が出来たのでしょうね。自分に厚味が出た気がします。何か問題があっても、すぐに立ち直れる術を身に着けたように思います。

 

 

それが、落着いたのが40代後半でした。すると今度は、あまりにも沢山のことを抱えている様で邪魔になって来たなと思うようになったのが、50代になってです。不要なものは手放すようにしています。そうやって、人として厚みを増していくのが人生だと思います。歳を重ねるとは、こういうことなのだなと思います。
今は、雨露をしのげる家がある。着る服がある。食べる物がある。衣食住に困らなければそれで良いと思います。それらに困らず暮らせることに感謝をしています。当たり前ではないのですからね。何処で聞いたのかは、忘れましたが、50代の自分が80代の自分を作るのだそうです。

 

人は物で豊かさを感じるのではないと思います。
本当の豊かさとは、心の豊かさなのだと思います。
順風満帆に人生を過ごせる人もいます。
私のように荒波の人生の人もいます。
しかし、最終的に人が辿り着くのは、心の豊かさが必要だと気付くことなのではないでしょうか。

 

 

 

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