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2014年6月

2014年6月29日 (日)

Michael Bolton #3

今回はジャジーなマイケル・ボルトンをご紹介します。

2006年にリリースされた『Bolton Swings Sinatra』より


The Summer Wind



For Once In My Life



Fly Me To The Moon



They Can’t Take That Away From Me



New York New York



元々ロックシンガーなのでパワフルなジャズですよね。

彼らしい良い味を出していると思います。

 

以上 Michael Bolton 3部作終了です。


2014年6月27日 (金)

Michael Bolton #2

今回は、皆さんがご存知のメローなマイケル・ボルトンを

ご紹介します。



How Am I Supposed To Live Without You




Soul Provider




When I’m Back on My Feet Again


2014年6月24日 (火)

Michael Bolton #1

皆さんがご存知のマイケルはダンディーな紳士でしょうが…

勿論、紳士なマイケルも素敵です。

最近では、ジャズにも挑戦しています。

渋くて素敵です。

個人的には、ワイルドなマイケルも好きです。

デビューはROCKです。

路線変更は正解だったと思います。

歌い続ける為に・・・

 

今回はワイルドなマイケル・ボルトンをご紹介します。

Fools Game

Everybody’s Crazy

Hot Love

2014年6月20日 (金)

インナーチャイルド

ファイトソングの画像 プリ画像

この記事をココログ広場のお友達に捧げます。

 

何事にも土台 基礎って必要ですよね。

勉強にしても基礎が出来ていればドンドン難問を解決していけます。

人生も同じく 土台 基礎は重要です。

人間形成の上で幼少期の親との関わりはとても重要で後の人生に

大きく影響してきます。

 

私は子供の頃、親に『何をやらせてもダメな奴だ!』と言われ

育ちました。

子供としては自分の存在価値を否定された気分でした。

そして親に気に入られよう、褒めてもらおうと 親の顔色を

伺って生活しました。

 

私は、勝ち気で頑固で我がままな子供でした。

親としては、扱いにくい子供だったかもしれません。

父は泣くことをとても嫌いました。

そして、『NO』と言うことも・・・

子供ですから自分の思い通りにいかなければ泣きますよね。

泣けば『泣くな!』と怒鳴られ泣き止むまで叩かれ、蹴られて

いました。今なら虐待ですよね。

母は助けてはくれませんでした。

自分が巻込まれるのが怖かったのでしょう。

母性には欠ける人だったのでしょう。

父同様 私を妹と比べ罵倒するような人ですから。

その内 叩かれるのが嫌で自分の感情は抑え込みました。

 

そんな子供時代を過ごし、大人になって自分に自信の持てない状態で

世の中でやっていけるのでしょうか?

ジャズミュージシャンになるという夢に挫折したのをきっかけに

パンドラの箱の蓋が『も~う限界!』とばかりに開きました。

そこから自分との会話が始まりました。

 

土台である子供時代の穴埋めをしなければいけなくなりました。

自分の中の子供(インナーチャイルド)との会話です。

それは、とても辛く苦しかったです。

おちびさんは激怒していましたから。

泣き叫んでいました。

『苦しいよ~。助けてよ~。私を置いて行かないでよ~!』と。

まず、おちびさんに謝罪をしました。

そして、しっかりと抱きしめて『もう、置いて行かないよ。

 ちゃんとそばに居るよ。ずっと一緒だよ』と。

おちびさんとの会話は、カウンセラーの元でやっていましたが、

ひとりになっても出てきてしまうので家でも向き合いました。

自分の中だけでやるのは危険だったので、紙面上で会話をしました。

たくさん泣きました。

おちびちゃんの感情をすべて出しました。

 

しかし、かなりの暴れようで家族と一緒にいるのは難しくなりました。

それで、1か月入院しました。

その際 主治医が私の状態を両親に代弁してくれました。

『娘さんは、ごく普通に見えるでしょうがかなり感情を押さえて

 います。ご両親への怒りを抑えています。あなた方が娘さんを

 このような状態にしたのですよ。自覚を持ってください!

 娘さんの心はボロボロです。あなた方もしっかり娘さんの

 気持ちを受け止めてください。』

 

家族の協力は不可欠なのです。

原因が家族にあるのですから。

両親と一緒にカウンセリングを受けました。

それから、父と何度も話し合いました。

母に対する怒りもありました。

なぜ、父に叩かれている時に助けてくれなかったのか…

なぜ、私を罵倒したのか…

しかし、母の気持ちは理解できたので あえて触れませんでした。

パンドラの箱が空っぽになるまで怒りを父にぶつけました。

父は黙って聞いてくれました。そして謝罪をしてくれました。

1か月の入院後、ひとり暮らしを始めました。

しかし、体調不良と経済的に苦しくなり数か月で実家へ戻りました。

 

今は、わだかまりはありません。

父も歳を取りました。

酔うと泣きながら『俺はお前の人生をぶち壊した。本当にすまない。

 辛い思いをさせてしまった』と言います。

親は『子供の為に』と色々しますが、実は親のエゴと云うことが

多いのです。

子供は無防備です。

知恵もありません。

親が守ってくれなければ生きてはいけません。

親だから子供に何をしてもいいというものではありません。

親の私有物ではありません。

子供にも人権はあります。

 

インナーチャイルドを癒やすのに手助けをしてくれたのは

現役の子供達です。

以前 書かせて頂いた姪、それと私のプールでの生徒達

(幼児から小学低学年)です。

彼らと同じ立場で、同じ目線で物事を体感しました。

発見はたくさんありました。

こんな言い方をすればいいのか!

こんな考え方があるのか!‥など

甘え方を教えてもらいました。

 

心理学、特に児童心理学の本を読みました。

ぽっかり空いた大きな穴を埋めるのは大変な作業です。

知識も要求されます。

家族、親友の協力があったから出来たことだと思います。

 

Kちゃん、あなたもこれからが大変だと思います。

でも、自分が動かなければ何も変わらないことに気付いたよね。

とても勇気がいることだったと思います。

苦しい、辛い日々になるかもしれない。

でも、今のあなたならきっと乗り越えられるよ。

乗り越えられるからこそ、その時が来たのだから。

焦りも出て来るでしょう。

しっかりと、ひとつずつ噛みしめていってね。

よく噛み砕けば消化できるから。

噛み砕くには時間も必要です。知識も必要です。

でも、心配しないで。

決して後退することはないから!

亀…いや、ノミの歩み程度でも進んでいるものだから。

初めは感情的になるかもしれない。

でも、あなたはもう大人です。

理性で処理できるでしょう?

感情に巻込まれると正しい判断ができなくなります。

切るところは切る!

優柔不断は止める!

難しいところだけど・・・(この点は私もいまだに苦労しています)

ご主人は放っておきなさい。

彼もまた子供なのでしょうね。

 

私のブログに書き込んでくれてもいいし、メールしてくれてもいいよ。

出来る範囲でサポートします。

私が30年で学んだ知恵の範囲で。

主は、主治医の指示に従ってください。

いつも見ているからね(^^)v

2014年6月18日 (水)

私の先生

私の人生で出会った先生が数名います。

先生と云うより人生を明るくしてくださった方

刺激を与えてくださった方ですかね。

歌の先生、英語の先生、料理の先生、メンタルの先生・・・

 

 

歌の先生 神山純一氏。

とても温かい方でした。

私が上手く出来ず悩んでいる時は『ゆっくりやりましょう』と

励まして下さり、病気でレッスンに通えなくなった時もお忙し

い中お手紙を頂き『体を治して、またいらっしゃい』と慰めて頂き

ました。

好きな事を職業にする大変さも教えて頂きました。

 

 

英語の先生は、元GEOSのカナダ出身のジェイソン先生。

かなり長い間お世話になりました。

少人数のクラスだった為、マンツーマンになってしまう時があり、

お互いの人生相談をし合った事があります。

レッスン日以外でも教室に遊びに行っておしゃべりしていました。

外国人の意見は視野が広がります。

アメリカに居た時も「こんな考え方があるんだ!」と驚きました。

日本人の発想ではありませんよね。

文化、宗教の違いがあるのだと思います。

英語での会話は私を自由にしてくれました。

日本人独特の返事「so so(まあまあ)」「maybe(たぶん)」と云った

返事はあまりしません。

今でも不思議なのですが、英語になると人格が変わります。

自分を縛ることをしなくなるのです。

心も大きくなります。

使っている脳の部位が違うのでしょうか?

英語を使う仕事を短期間でしたがしていました。

その時も仕事中は英語なのでしっかり自分の意見を話していましたが、

外に出ると日本語になるので萎縮していました。

そのギャップに疲れて退職しましたけど…(^^

最近は、英語を使うこともなく日本人脳が長いので萎縮ぎみです。

英語も忘れちゃったな~ε-(o´_o)ハァ・・

 

 

料理の先生はTVでもおなじみの『カーリーおばさん』こと

カーリー西条さんです。

家がご近所でした。

今は先生が引っ越されましたが。

アメリカのお料理を英語で教えて頂きました。

先生は、日本語ペラペラです。

当時、スーパーでお会いすることもあり、つい立ち話をしてしまう

こともありました。

明るくて、太陽のような方です。

先生のご主人は牧師さんで、私のメンタル面も心配してアドバイス

を頂くこともありました。

 

 

メンタル面での先生は、たくさんいますが特にお世話になったのは

本田先生です。

診察時間外(午後)に私の為に時間を作ってくださり本来はしない

カウンセリング的な事もして頂きました。

私の日記1週間分に目を通しアドバイスをしてくれました。

日記には夜に観た夢も書いていたので、夢からの分析もして頂き

ました。

私の状態が落着いてくるきっかけをくれたのも先生のお陰だと

思っています。

 

 

そして、私を地獄から救ってくれたのが江原啓之氏です。

なにもかも嫌になって自殺未遂を繰り返していた時期があります。

原因となっている家族から離れた方が良いとの主治医の判断で

入院した時に、たまたま手に取った本が江原さんの本でした。

江原さんの言葉を借りると『偶然ではなく必然』ですね(^^

江原先生の本で私の心の闇は少しずつ晴れてきました。

「可愛い姪と甥に恥かしい伯母でいるのは止めよう。今度は私が

この子たちの支えになろう!」そう決めて生きています。

今でも心が落ち込んだり、問題を抱えてしまった時は江原さんの

本に書かれていたことを思い出し自分に言い聞かせます。

死んではダメだ!逃げてはダメだ!と・・・

自分の気持ちを冷静に分析する為に江原さんの本は役に立ちます。

私にはバイブルのようなものです。

 

 

私の子供時代のやり直しの先生は姪です。

子供とは、本来わがままに喜怒哀楽を表現するものです。

私の子供時代は、それがありませんでした。

喜怒哀楽を出すことを父は嫌いました。

いけない事だと思っていました。

子供時代と云う土台がないので、ちゃんとした大人にはなれませんね。

姪が生まれ彼女が幼稚園に行くまでほぼ毎日一緒に過ごしました。

「いや!」「やだ!」「やらない!」我がまま放題でした。

一緒に笑って、泣いて、遊んで、ケンカして・・・

私も幼い女の子になっていました。

彼女が高校生になるまで一緒に成長してきた気がします。

失った時間を取り戻す手伝いを彼女がしてくれました。

姪が生まれた当時、カウンセリングでインナーチャイルドとの

会話をしていました。

子供の私は泣いていました。「苦しいよ~助けて!」と。

インナーチャイルドを癒やすのに姪との時間は役に立ちました。

姪は本来の子供を教えてくれた先生でした。

 

 

人生には色々な人との出会いがあります。

以前、書かせて頂いた『類は友を呼ぶ』『因果の法則』でわかる

ように、すべて私のたましいが引き寄せた出会いです。

私自身が成長する為に必要な出会いです。

素敵な出会いに感謝です。

これからも、素敵な出会いがあるよう精進していきます。

 

 

 

2014年6月14日 (土)

上半期を振り返って

 6月17日の画像 プリ画像

 

 

もう、6月も中旬ですね。

この、上半期 本当に心が揺さぶられることばかりで

苦しかったです。

 

年明け早々からトラブル続き。

久しぶりに自殺願望が沸き上がってしまいました。

同じことを繰り返すのは、学びがないと云う事。

体調でのメッセージもありました。

繰り返す度に、必死に考えました。

こんなに、のた打ち回ったのは何十年ぶりでしょうか。

結局 私のお節介を程々にしなさいと云う事だと思いました。

お節介を裏返すと寂しさになるそうです。

色々な事に気づかされました。

いい勉強になりました。

最近は、やたらに眠くて・・・

ステージが変わるのかな?

 

人間不信になっている部分もあり、以前の様に人と話すのが

怖くなっています。

でも、リアルでは本当に良い人たちに囲まれています。

ネット上のお友達も気持ちの優しい方ばかりです。

感謝しています。

ネット上は文字での付き合いなので意思を伝えるのは難しいです。

言葉を選んで書かなければ・・・

選んだつもりでもすれ違ってしまうこともあります。

 

ブログを書いている者として、文字での表現には気を付けな

ければいけないと実感しました。

感情的になってもいけないし、冷たくなってもいけない。

私は太陽になりたいのです。

私のブログを観て温かい気持ちになって頂けたら、

少しでも癒やしの場になって頂けたら嬉しいです。

これからは、そんな気持ちを込めて書き綴っていきます。

今後とも宜しくお願い致します。

 

2014年6月11日 (水)

Jazzyな気分

しばらくロックが続いたので、ここでしっとりと・・・

ジャズ・ナンバーをご紹介します。




For Once In My Life / Harry Connick,Jr


But Not For Me / Carol Sloane


Fly Me To The Moon / Diana Krall

2014年6月 6日 (金)

Def Leppard

Def Leppard(デフ レパード)です

イギリスのハードロックバンドです。

1980年代 アイアンメイデン、サクソンなどのブリティッシュ

 ヘビメタ ムーブメントの中心的存在でした。

 

メンバーの入れ替わりや事故など苦難の多いバンドです。

ドラムのリック・アレンは交通事故で左腕を失いました。

バンドは解散することも考えましたが、シモンズ社(ドラム製

作会社)がアレンの為に両足と右腕だけで演奏可能なドラムを製

作し、復帰しました。

90年代には、ギターのスティーヴ・クラークがアルコールと

精神安定剤の過剰摂取にて死亡。

(スティーヴ好きだったからショックだったな~)

01.Pour Some Sugar On Me

02.Photograph

03.Love Bites

04.Let’s Get Rocked

05.Two Steps Behind

06.Animal

07.Foolin’

08.Rocket

09.When Love & Hate Collide

10.Armageddon It

11.Have You Ever Needed Someone So Bad

12.Rock Of Ages

13.Hysteria

14.Miss You In A Heartbeat

15.Bringin’ On The Heartbreak

 

 

2014年6月 5日 (木)

友からの贈り物

もうひとつ友からのプレゼントをご紹介します。

この友は言葉と音楽で私に元気をくれました。

知合って日も経っていないのに・・・

優し過ぎます。゚(ω’o)゚。ウルウル


Bachman Turner Overdrive

 

(動画は削除されてしまったので貼り付けません)

1970年代のロックですね。

ロックなのに友の優しさが嬉しくて泣きながら聴きました。

 

本当にありがとう♡


2014年6月 4日 (水)

友へ

先日、落ち込むことがありました。

そんな時、友達のブログ記事更新のお知らせメールが

届きました。

訪問してみると過去記事でした。

どうして過去記事アップのお知らせが入ったのだろう?

気になりながらも貼り付けられていた音楽を聴いてみました。

記事の題名は『今を頑張る』でした。

泣きながら聴きました。

動画も友が好きそうな感じで、友の想いを一緒に

届けてくれる感じでした。

偶然なのだろうか?

過去記事アップのお知らせが届いたのは…

心の中で友へ感謝をしました。

数日後、その友から電話があったので聞いてみました。

友は『酔払っていたから覚えてないけど、心配でなんか

したかも』と。

友らしい言い方です。

ありがとうね。

今を頑張ってみます。

その時の曲がこちらです。

My Memory / Yiruma


私からお返しに曲を送ります。




ありがとう / いきものがかり







心の整理

空の画像 プリ画像

先日、月に1回のメンタル・クリニックの診察日で行って

きました。

行くまでは普通だったのですが、診察室に入るなり号泣して

しまい軽い発作を起こしました。

自分でもビックリです(´゚Д゚`)ンマッ!!

かなりの負担を抑えていたのでしょうね。

先生は泣き止むまで待ってくれました。

そして、『不安定みたいだね。原因は解っているの?』と。

私は『はい』と答え話し始めました。

先生は『原因が解っているなら、それをまとめる為に

カウンセリングを受けてみたら?』と。

でも、本当に必要なのか考えてみました。

ここで、また守護霊の声が・・・

『今の貴女なら自分で答えを出せますよ。今まで学んで

来た事を上手く使いなさい。大丈夫だから。』

まず、事情の解っている妹に電話しました。

そして、話している内に妹が面白い言い方をしました。

その時、私は『あっ、これも妹を介して守護霊が伝えて

来たメッセージだ』と思いました。

そして、20年程前の主治医の言葉を思い出しました。




大いに悲しんでください。感情の整理には順番があります。

1、否認(認めたくない。もしかしてまだ期待してもと

考える)

2、怒り(なんで私がこんな悲しい思いをしなくちゃ

いけないの)

3、悲しみ 

4、落ち込み

それをひとつずつやりなさい。

この4つを繰り返すことで心の整理が出来るから



過去に私が試したところ怒りが出てくれば後はスムーズに

進みます。

私は、頭だけで考えず、必ずノートに書き留めます。

その方が、後で冷静にまとめられるので。

相手にその言葉をぶつけたくなりますが、我慢我慢

だって、冷静ではないのだから喧嘩になって悪化するでしょう

今回の出来事に関しては、この4つが1日の中で繰り返され

ています

かなり早いペースで整理が出来ている証拠だと思います。

でも、それが毎日だから体力的にはかなりキツイです

もう、1か月そんな状態ですが、夜には平常心に戻っているので

後はしっかり眠るだけですね。

頭が混乱したら・・・

誰でも頭が混乱して訳が解らなくなる事ってあると思うんです。

そこで、私がカウンセラーさんから教えてもらい実践した方法を

ご紹介します。

カウンセラーさんが言うには『混乱すると冷静に自分を見る

ことが難しくなる。頭の中だけで考えをまとめるのは無理!

とのこと。

【書き出す】=【吐き出す】だそうです。

第一段階の作業

まず、大きな紙を用意します。

模造紙とかカレンダーの裏紙、広告の裏とかでもいいですよ。

そして、頭の中に浮かんだ言葉を無心で書き殴ります。

文章にしなくてもいいです。単語でもいいです。

とにかく喜怒哀楽すべて頭に浮かんだ言葉を書き出します。

もー出て来ない!という状態になるまで書き出します。

頭の中はスッキリしましたか?

そしたら、書いた紙をおもいっきり破いてください。

そこまでが一工程です。

それで、スッキリして前向きになれる方もいるかもしれません。

いや、まだモヤモヤしていると云うのなら、その工程を数日続け

てみてください。

すると毎回書いている言葉が出てくると思うんです。

その言葉こそが自分へのメッセージです。

改善すべき事、気づきなのです。

ここまで進めれば、後は冷静にどうすればいいか見えて来ると

思うんですよね。

邪念は取り除かれているので。

第二段階作業 

じゃあ、自分はどうしたらいいのだろうか?と迷ったら、

また、書き出すんです。(この作業は、体調の良い時に

やってくださいね。)

今度は、分析しながら・・・

例えば・・・

『自分はいつも失敗ばかりしてダメだな~』

  

『どうしたら失敗しなくなるかな?』

  

『どうしてあの時焦ったのかな?』

  

『いいところを見せようとしたからかな?』

  

と、いった具合に自己問答していくと良いそうです。

この時、注意すべき事は【他人のせいにしない事】と

【自分を責めない事】です。

他人のせいにしたり、自分を責めた時点で【逃げ】に

なっているので。

あくまでも冷静にポジティブに、理論的に進めると

いいようです。

あまり根を詰めてやらないでくださいね。

自然と言葉が浮かぶ状態がベストです。

時間を決めてやるといいかも・・・1時間とか・・・

書き出した物を翌日見ると、また違った事に気づくかも

しれません。

私は、毎日 日記を書いているので、日記を書くついでに

書き出しています。

他にセルフカウンセリングという手法もあります。

私は、NHK学園の通信を受講しました。添削もして頂けるので

冷静に進められました。

いずれにしろ、ひとりでの作業なので体調が悪くなったら

止めてください

第一段階作業だけで充分だと思います。

このやり方は、合う、合わないがあると思いますが、

ひとつの方法として参考になれば幸いです。

最後までお付合いありがとうございました<m(__)m>

 

ねばならぬ症候群

ポエムの画像 プリ画像

以前から心の病に関した事を書きたいと思っていました。

自分の経験談が役に立つか判りませんが少し書かせて頂きます。

 

パニック障害を発症して30年近く経ちます。

『ねばならない症候群』この言葉に出会ったのは2008年。

発症して24年経っていました。

カウンセリングを受けていて先生が「貴女を生き辛くさせているのは、

ねばならない思考なんじゃないの。」と言った時でした。

この言葉に私はハッとして、先生にその思考を詳しく知りたいと話した

ところ【どんなことがあっても自分をみじめにしないために―論理

療法のすすめ/アルバート・エリス著】を貸してくれました。

かなり分厚い本で分析能力のある人じゃないと理解は難しくて(゚∀゚ )

じっくり読みたかったので購入しました。

この思考を理解したことが私を生き辛さから解放してくれました。

自分のための人生/ウエイン・W・ダイア―著】にも書かれているの

そこから抜粋して説明しますね。

 

「なすべきこと」を自分の人生に組み入れる傾向、それは自縛行為

「ねばならぬ(must)症候群」である。

あなたの人生の大部分は「なすべきこと」によって決められていないか。

「なすべきこと」はおそらく自分で決めたことではない。

「なすべきこと」は緊張感を生まずにはいられない。

この緊張感は「…すべき」という重荷から生まれるものなのである。

他人の基準に合わせようとするのではなく、自分が満足するようにする。

他人の行為が自分をわずらわせるのではなく、それに対する自分自身の

反応が問題なのだ。

 

また、私の思考パターンを変えてくれたスピリチュア・カウンセラーの

江原啓之さんは・・・

たとえば靴ひもがほどけて転ぶとする。

気が付いて結び直して歩けばポジティブだが、

気が付いてもそのまま歩いて転ぶんじゃ意味がない。

これは愚かなだけだ。

へこむことを気にすることはない。

へこむのは意欲があるからです。

落ち込んだ時は感情を排除し理性で考える。

理性でクールにどうしたらいいか考えればいい。

良い方法がみつからないのは今は時期ではないので後に回せばいい。

必然は決まっているわけではない。

因果律があって起こることである。

 

物は考えようってことですかね。

心の病の人は生真面目で几帳面なところがあります。

本来は良い性格だと思いますが、過ぎたるは…ですね。

自分勝手なくらいが丁度いいのかもしれません。

私の場合、自分が抱えていた問題(両親との確執)を両親と話し合い

自分なりに決着をつけ納得したことも楽になった理由の1つだと思います。

社会生活では嫌でもやらなければならないこともありますよね。

そんな時は、自分のできる範囲で周りの助けを借ります。

常に「must思考」になっていないか?判断するのは慣れれば

直ぐにできるようになります。

みなさんにこのやり方が当てはまるか判りませんが少しでも参考になれば

幸いです。

 

 

パニック障害

   虹 原画の画像(プリ画像)

私がパニック障害を患ったのは約30年程前です。

当時は、『不安神経症』と呼ばれていましたが、

1990年代に不安神経症の一部をパニック障害(PD

と名称が変更されました。

この頃、パニック障害は心の病ではなく「脳機能障害」

として扱われるようになり、新薬も開発されてきました。

主な症状としては、「パニック発作」「予期不安」

「広場恐怖」そして「うつ病」が併存することもあります。

満員電車や人混み、閉鎖的な狭い空間等にいると漠然と

した不安感、圧迫感で動悸や呼吸困難に陥り『自分は死ぬ

のではないか』と恐怖感を覚えます。

手足のしびれ、けいれん、吐き気、胸部の圧迫そして

過呼吸です。

私の場合は発作時 悲鳴を上げ暴れることもあります。

一度身体に浸み込んだ恐怖を忘れられなくなります。

この様な状態を繰り返してしまうと、『また、発作を起こ

のでは』と「予期不安」を感じ強烈な恐怖で不安を強く

感じしまいます。

そして、発作を起こした時に逃げ場が無いと感じ 不安が

強くなると外出を避けるようになり、ひきこもりがちになり

一人での行動が出来なくなってしまいます。

これが「広場恐怖」です。

こうなると『自分は社会的に役に立たない人間だ』

『ダメ人間だ』と葛藤が始まり、それがストレスとなり

人によっては「うつ病」を併発してしまう場合もあります。

この様な【恐怖】は、なかなか理解してもらうことが難し

です。

経験した人にしか解らないことです。

むやみに周りから『大丈夫だよ』『頑張れ』などと声掛け

されるとそれが更にストレスとなり悪循環になります。

自分で『もう大丈夫』という経験をしないと改善は難しい

思います。

『もう大丈夫』という状態になっても、無理をすると再発

してまた、振り出しに戻ってしまうこともあります。

私が30年近く完治しないのは、ストレス対策に問題がある

思っています。

 

私が改善してきた道程は、生活のリズムを整えたこと、

カウンセリングを受け 自分の考え方を知り物事の捉え方を

矯正したこと、そして誰かの為に役に立つことを心掛けた

ことです。

しかし、私の場合は『パニック障害』と病名がついています

が、根っこにあるものは幼少期に起こったことが問題でPTSD

(心的外傷後ストレス障害)的なこともあると言われています。

また、カウンセラーからは『物事の捉え方を変えるだけで楽になる。

パニックとか、うつだとかの病気ではない。』と言われています。

乗り物に乗れるようになったとしても、またストレスが

溜まる発作を起こし乗れなくなってしまう状態を繰り返し

ています。

でも、また乗れるようになると解っているので 焦ることなく

主治医の指示に従って生活しています。

両親の世話になっていることは申し訳ないと思いますが、

私が家に居ることで両親も助かることがあるので割り切って

います。

なぜ、この記事を書いたのかは、今パニック障害で苦しんで

人は沢山います。

でも、周りから理解してもらうのは難しいです。

死を感じるような恐怖を経験していない人達には・・・

『怠け病』ぐらいに思われ心を痛めている方も多いでしょう。

私達の苦しみを少しでも理解して欲しい。知って欲しい。

家族や知人にパニック障害の方がいる人たちに知って欲し

かったからです。

そして当事者の方にも知って欲しいことがあります。

 

必ず治ると希望を捨てず

今日という1日を過ごして欲しい。

どん底まで行ったのだから、

後は少しずつ上るだけです。

少し下がっても、

どん底まで行くことはもうないです。

学びながら上がって来たのですから。

 

自分にもいつもそう言い聞かせています。

美輪明宏さんの本に書いてありました。

この記事が少しでも誰かの為に役に立てば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

2014年6月 3日 (火)

幸せになる為に

今迄、『波長の法則』『カルマの法則』を書きましたが

全てこれから書く『幸福の法則』にまとめられるようです。

他に5つの法則があります。

『スピリットの法則』『ステージの法則』『グループソウルの法則』

『ガーディアン・エンジェルの法則』『運命の法則』です。

この八つが幸せな人生を歩む為に必要な法則だそうです。

 

『幸福の法則』とは・・・

「すべての法則がたましいの幸せの為にある」という法則です。

私たちが、真の幸福を得る為に働いているものだそうです。

真の幸せとは、地位や名誉、財産といった物質的なものではなく、

人生において、困難や悲しみにぶつかりながらも、それらを

乗り越え、愛を学び自らの魂の濁りを浄化させることです。

 

私たちは人間関係で、お互いにぶつかり合い、傷つけ合いながら

魂を磨き合っているのです。

どれだけの人が私たちを助けてくれたでしょうか?

愛とは優しさだけではありません。

叱ってくれるのも愛だと思います。

逆に憎むという形で愛という大切さを教えてくれたのかもしれません。

 

愛が欲しければ与える事です。

そこに、依存や打算があってはいけません。

打算があれば負の形で返ってくるかもしれません。

自分の考え方次第で自分を苦しめることもできるし、楽にすることも

できます。

 

私事ですが、最近 友人とのトラブルが頻繁に起きています。

トラブルが起こった時は「なんでこうなるの!」って怒りも

ありました。

冷静に考えれば、すべて私の世間知らず、依存、頑固さ、優柔不断が

呼び寄せたことだとわかりました。

お友達から叱って頂きましたが、それすら初めは攻撃されていると

被害妄想を抱いてしまったり、「どうせ私なんて…」とスネてみたり

自殺願望まで起こるほど苦しみました。

しかし、この歳になって叱ってくれる友達がいるということは

有難いことです。

 

この話題とは関係ありませんが、自殺願望は逃げです。

その場から逃げたいだけなんですよ。

逃げてはダメです!

逃げては生まれてきた意味をすべて捨ててしまいます。

たましいを磨く為に私たちは母の身体を借り命を頂いているのです。

逃げたら、また1からやり直しですよ!

よく『自分は生きている価値がない』とか『意味がない』とか

聞きますけど、どんなことがあってもその苦難を乗り越える為に

生きているのです。

生き抜くことに意味があるのですよ!

(説教ばばあになってしまいました(;^ω^)

 

キナ臭い話だとお思いの方もいらっしゃるでしょう。

それはそれで構いません。

受け入れる、受け入れないは個人の自由ですからね。

少しでも皆さんが幸せになれるお手伝いが出来れば幸いです。

 

 

因果(カルマ)の法則

『類は友を呼ぶで』書かせて頂いた『波長の法則』に続き

『因果の法則』(カルマの法則)についてです。

江原啓之氏の本を参考に書かせていただきます。

 

ここで復習です。

『波長の法則』は、自分の周りには同じ波長(心が発するエネ

ルギー)の人が集まるものですよね。

真映し出しの場合と裏映し出しの場合があります。

 

カルマの法則とは、自分が蒔いた種は自分で刈り取ることに

なるという法則です。

自分の思い、言葉、行為のすべてが、いつか必ず自分に返って

くるのです。

愛や思いやり、努力などのプラスのカルマを積めば、プラス

のカルマが戻ってくるし、逆にマイナスのカルマを積めば

マイナスのカルマが返ってきます。

 

手痛い経験をした時は、思い出してください。

自分の欠点や未熟な部分を省みることができます。

どんな人間関係でも、愛のエネルギーをやり取りすることで

お互いの魂の輝きにつながることを忘れないでください。

 

この法則を理解できた人は、何事も人のせいにしなくなります。

だって、自分が蒔いたものが返って来ているのですから。

起こるべくして起こったことだと理解できるのですから。

しかし、落ち込んでしまうだけでは理解したとはいえません。

自分が蒔いたこと(カルマ)だとわかったら、

今度は、それを良くする為の良いカルマを蒔こうと思うように

なるのが本当です。

どんなことも『私にはまったく責任はない』ということは

ありえないのです。

 

カルマの法則は決して怖いものではありません。

魂にとって何よりの学びなのです。

カルマの法則は『愛の法則』なのです。

 

『波長の法則』にしても『カルマの法則』にしても宗教的で

馴染めない方もいるでしょう。

仏教を学生時代に勉強してきましたが・・・

当時は、「それが何だ!」と受け入れることもしませんでしたが

40を過ぎた頃から当時学んだことが理解でき、「もっと、

真面目に授業を受けておけば良かった」と思い始めました。

別に信仰しなくてもいいのですよ。

元々、宗教は私たち人間が生きていく為の道しるべ、支え、だと

私は思います。

精神論に通じるところがあると思うのです。

 

スピリチュアルも欧米では一般的に受け入れられています。

キリスト教の教えに似ていますからね。

しかし、仏教でも同じ教えをしています。

それぞれの学びに合わせて、色々なことが起こります。

日本人は、助け合いの精神が強い国民だと思います。

それだけ、相手への思いやりに長けているのだと思います。

日々 目にする事にもメッセージは隠れています。

私事ですが、かなり昔にバイト先で柱に繋がれ吠えまくる犬を

目にした時「この犬は私と同じだ!繋がれて自由がなく泣き叫ん

でいるんだ!」と思ったことがあります。

その時は、鳥肌がたちました。

それと、私と姪はいつも同時期に同じような悩みを抱くことが

多い気がします。

姪の悩みに関しては第三者として冷静にアドバイスができます。

姪にアドバイスをしながら「これって、私にも云える事だよね」

と思うことがしばしばあります。

みんな どこかで繋がっているのでしょうね。

世界はひとつなのでしょうね。

 

勝手に書き綴らせて頂きましたが、人の考え方は色々です。

この考え方を押付ける気はありません。

そんな考え方もあるんだと思って、参考にして頂けたら

幸いです。

 

類は友を呼ぶ

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上の画像に書かれているポエムです。

 

この世界には

 

たくさんの人がいて

いろんな出来事がある

 

いい事ばっかりじゃなくて

辛いこともたくさんある

 

たくさんの出来事に迷い戸惑って

自分を見失うかもしれない

 

生きることが辛くなるかもしれない

 

でも、そんなときは

自分に正直に生きよう

 

そして何よりも人として生きよう

 

*++*――*++*――*++**++*――*++*――*++*

 

今回は少しスピリチュアルなことを書かせて頂きます。

私が物事の道理を考える時に参考にするのが江原啓之氏による

スピリチュアルな考え方です。

8つの法則がありますが、今回は『波長の法則』です。

 

例えば、私の周りには意地悪な人ばかり集まるとか、

優しい人ばかり集まっているとか思う事ありますよね。

それらは、すべて自分の波長が呼び寄せているそうです。

波長ってなに?

波長とは心が生み出すエネルギーです。

ポジティブな人にはポジティブな人が集まって来ます。

自分が出している波長は周りにいる人たちを見ればわかります。

同じ波長でも2種類あります。

『真映し出し』と『裏映し出し』です。

『真映し出し』は自分がそのまま映ります。

『裏映し出し』は自分が真逆に映ります。

 

例えば、あなたに意地悪な部分があれば、意地悪してきた

相手は『真映し出し』です。

意地悪にすぐに負けてしまう弱さがあるならば『裏映し出し』です。

どちらにしても、自分が引き寄せたことです。

相手を責めたり、恨んでも、それはすべて自分に返ってきます。

『因果(カルマ)の法則』になりますね。

 

特に不愉快な事が起こった時は、ちょっと立ち止まり

考えてみましょう。

「自分は誰かに同じ事をしなかったかな?」と…

もし、思い当たることがあれば改めましょう。

負の感情を与えてしまったのかもしれません。

素直に謝るのもいいかもしれませんね。

『ありがとう』等の言霊を送るのもいいかもしれません。

 

いずれにせよ『気づき』なのでプラスに考えましょう。

自分が理解できるまで同じ事は何度でも起こります。

意地悪をした人には『因果の法則』であなたが何もしなくても

ちゃんと神様が相手に厳しい試練を与えてくれます。

仕返しや恨みを持てば、また、あなたに返って来ますよ。

いい種まきをしましょう。

 

自分の周りに居る友達、家族を見れば自分が見えてきます。

類は友を呼ぶ

自分の周りには同じような人が集まるものです。

もし、傷つけられたとしても、傷つけられた!と落ち込まず

魂が磨かれた、お陰で学べた、成長できたと思えば

ありがたい事です。

私達は、魂を磨く為にこの世に生を受けたのですから。

 

『因果(カルマ)の法則』って何?

それは次回に!(^^)/ いつになるかな?

 

 

 

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