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2014年7月20日 (日)

エルザの水泳教室(再掲載)

以前、ブログに掲載した記事を再アップします。

私の不注意でブログごと削除してしまいました。

水慣れ編、背浮き編、けのび編、初心者のメンタルの4本です。

*++*――*++*――*++**++*――*++*――*++**++*――

夏休みになりプールの特訓をするのに良い時期ですね。

うちの子どうしたら水を怖がらないかしら?・・・

スイミング スクールの短期教室に行かせたいけど 

子供が嫌がるのよね~(-´ェ`-)

そんなママさん居ますよね~

お任せください(^O^)

そんな悩み、心配を持っているママさんの為に、元スイミング・

インストラクターのエルザがお手伝いしますよ~(^O^)

お子さんと一緒に、楽しみながら練習しましょう



まず、なぜ水を怖がるのか?ですよね。

指導経験上、水の中で息が出来ない、目が開けられないからなんだと思います。

でも、水の中では息をしなければ泳げないんですよね。

その息の仕方を覚えれば、大体の水への恐怖は克服できると思います。

息ができれば、恐怖も薄らぎ目も開けられるようになります。

では、どうするの?ですよね~

スイミング スクールでは、まず水中ジャンプから教えます。

子供には【ン~、パッ!】と言って教えます。

水中に潜り鼻から息を出させます。

この時 どうやって出せば良いかを『水の中でンーって言ってごらん』

と教えます。

【ン】の発音は鼻から抜ける音なので 鼻から空気が出てきます。

空気がブクブク出ない場合は、おもいっきり【んー】と言わせてください。

次の【パッ】は、水上に顔を出し 息をおもいっきり吐かせます。

水中で吐かせて、また吐かせるの?とお思いでしょうが、

吐かせた勢いで呼吸をさせるんです。自然と空気を吸い込んでいるんですよ。

まとめて書くと・・・

①水に潜り(もしくは、水面に顔をつけ)【んー】と鼻から息を出させます。

②水上に顔を出し【パッ】と息をおもいっきり出させ、空気を取り入れます。

始めから①と②を1セットにしてやらなくていいです。

①のみを集中的に練習してもいいです。

これなら、お風呂でも練習できますよね(^^)v

ゆっくりで大丈夫ですよ(^^)v



次は目を開けるですが・・・

第一段階は、少し強引ではありますが頭から小さなバケツで水をかけます

この時、子供に『手で顔を拭かないこと』とお約束をさせます。

そして、1回かけたら『目をパチパチしてごらん』と話しかけます。

決して手で顔を拭かせないでください。

それを3回繰り返したら、『顔を拭いていいよ』と話しかけてください。

それの、繰り返しです。

そのうち目を開けたまま水をかけられても大丈夫になります。

水が目に入っても大丈夫だと教える事、そして水が目に入るのを

慣れさせるのが目的です。

これも お風呂で練習できますよね。



第二段階は、潜って水中の物を取らせたり、水中でじゃんけんをします。

遊びながら、ゲーム感覚でやると楽しいと思います。

横着な子は、水中の物を手探りで取ろうとしますが、

それは大人が場所を移動させて、見ないと取れないようにイジワル

してください

子供を急かすことなく、子供のペースに合わせてやってみてくださいね

そして、褒める事を忘れないでください。

少しでも出来たら大げさな位『おお~、すごいね~できたね~』と

褒めてあげてください。

子供は、褒められた事は自信へと変わります。

質問があれば聞いてくださいね

どなたでも、コメントが書けるようになっていますので。

次回は、水に浮くを書きます。

 

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