無料ブログはココログ

« エルザの水泳教室~背浮き、背面けのび(再掲載) | トップページ | エルザの水泳教室~初心者のメンタルケア(再掲載) »

2014年7月20日 (日)

エルザの水泳教室~浮く、けのび(再掲載)

では、今回は浮く~けのびまで進んでみましょう。

プールで練習する際、フロアー(赤台)が敷き詰められた場所があれば

そこで練習して慣れるのも良いかと思います。

まずは、姿勢です。

背浮きの時の姿勢を覚えていますか?

腕を上にあげ、肘を耳の後ろにつけ、手を重ねます。

力が入ってしまうのなら親指同士を絡めてもいいです。

この時、肩に力が入らないよう気を付けてくださいね。

 

では、ビート板を使ってけのびをしてみましょう。

肩まで沈み、ビート板(縦でも横でもOKです)に手を乗せます。

手の位置はビート板に手のひらが乗るくらいです。

片足裏を壁につけ、顔を水につけてもう片方の足を壁に持っていき

両足で壁を蹴ります。

頭がしっかり入っているか確認してくださいね。

腕が耳の後ろにきているかです。

少しでも頭が出ていると水への抵抗で進みづらくなります。

この時、鼻から息が出ているかも確認しましょう。

インストラクターは、潜って確認していますよ。

水に浮いた時に脚が沈んだり、くの字に曲がっている場合は身体に

力が入っている状態です。

その場合は、お腹のあたりを少し支えてあげるといいかもしれません。

 

 

子供が怖がるようであれば、ビート板は使わずに練習する方法があります。

大人の肩に手を乗せさせます。

大人は子供の腰を両手で支えてやり水面に浮かせてやります。

この時、顔はつけられればつけても良いし、つけなくてもいいです。

その状態で少しプールの中を動いてみてください。

時々、身体を左右に揺らしながら動いているうちに力が抜けてくると思います。

 

 

もう1つの方法は「飛行機」です。

ビート板を2個使います。

身体の左右にビート板を(横にして)置き、その上に腕を乗せます。

そして壁を蹴らせ進ませます。

この時、あまり強く壁を蹴るとビート板の前が水中に潜ってしまし

バランスを崩してしまいますので気を付けてくださいね。

 

それでも怖がる様なら、まだ水慣れが出来ていないので水慣れに戻って

練習してみましょう。

練習は焦らず、子供のペースで進めてくださいね。

無理強いは、子供の意欲を削いでしまうので・・・

何か1つでも出来たら褒めてあげてください。

「顔が綺麗につけられたね!」

「ビート板にちゃんと手が乗せられたね!」

そんな、些細な事でも意欲に結び付き「また、頑張ろう!」という

気持ちになるものですよ。

 

では、ビート板を外して浮いてみましょう。

ビート板を外して大丈夫か?の確認はビート板を使用していても力が抜け

軽く浮いているのが確認できた時です。

スタートはビート板を使用した時と同じです。

肩まで浸かり、片足裏を壁に付け、顔をつけてもう片足を壁に持っていき

両足で壁を勢いよく蹴ります。

壁を蹴る時は、膝を曲げ伸ばす感じで蹴ってください。

頭がしっかり入っているか確認してくださいね。

頭が出ている時は、けのび中に子供の頭を指で突いてあげると

子供は頭が出ていることに気付きます。

距離は5Mから少しずつ伸ばしていくといいでしょう。

 

ε-(o´_o)ハァ・・

やっとここまできましたね。

とにかく、練習あるのみです

大人が見本を見せてあげるのもいいでしょう。

一つの事を長く練習すると飽きてしまう子もいますが、遊びを取り入れて

楽しく練習が出来ればいいかと思います。

「ダメだなー!なんで出来ないんだよ!」と大人がイラついたら

お終いです。

そう、思った瞬間 子供はやる気を無くします。

あくまでも子供のペースに合わせてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。<m(__)m>

 

« エルザの水泳教室~背浮き、背面けのび(再掲載) | トップページ | エルザの水泳教室~初心者のメンタルケア(再掲載) »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エルザの水泳教室~浮く、けのび(再掲載):

« エルザの水泳教室~背浮き、背面けのび(再掲載) | トップページ | エルザの水泳教室~初心者のメンタルケア(再掲載) »