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2014年11月27日 (木)

ちいさな恋のメロディー♡

あるところの、ある小学校にHくんという小学5年生の男の子が

いました。 彼はクラスで1番モテる男の子でした。

ある日 Hくんのクラスに東京からEちゃんという女の子が

転校して来ました。

ある日 Hくんは、Eちゃんを校舎の裏に呼び出しました。

そしてHくんは『僕と付き合って』と告白しました。

Eちゃんは、すぐには返事をしませんでした。

数日後 EちゃんはHくんと付き合うことにしました。

学校の帰りに近くの公園に行き、ブランコに乗ったり、一緒に

写真を撮ったりしていました。

休みの日には、遊園地へも行きました。

   ミニ画ホムペ素材高画質ゆるふわパステルシャーベットカラーレトロ茶色の画像 プリ画像  

中学生になった二人はクラスが別々になってしまいました。

Hくんは、Eちゃんにハート型のロケットペンダントにお互いの

写真を入れてプレゼントしました。

二人はいつもそのペンダントを身に着けていました。

昼休みになると、くんのクラスがある第一校舎とEちゃんの

クラスがある第二校舎を繋ぐ渡り廊下でおしゃべりをして過ごしました。

渡り廊下の画像 プリ画像

中学生になって初めてのバレンタインデー、Eちゃんは彼にあげる

チョコを買うお金がありませんでした。

『彼はたくさんの女の子からもらうんだろうな~。安いチョコを

渡すのははずかしいな~』と思っていました。

前日まで迷い… 結局 不二家の100円ハートチョコを渡しました。

Hくんは、ニコニコして『ありがとう』と受け取りました。

2年生も終わろうとしていた頃でした。

Eちゃんは家庭科の調理実習で作った炊き込みごはんをおむすびに

してHくんに渡しました。

ところが、Hくんの友達が『こんな物いらねーんだよ』と

Eちゃんの前で廊下に叩きつけました。

Eちゃんは泣きながらその残骸をかたずづけました。

Eちゃんの友達はHくんに『どーいうことよひどいじゃん』と

詰め寄りました。

Hくんは『あいつ、他に好きな奴がいるんだろー俺と別れたけりゃ

はっきり言えよー』と・・・

Eちゃんは、何が何だかわかりませんでした。

Eちゃんは直接Hくんのところへ行き話をしましたが、Hくんは

怒りEちゃんの前でお揃いのペンダントをちぎりました。

『もう、終わりだー』と叫びながら・・・

HくんとEちゃんの恋は終わりました。

後日 なぜHくんが怒ったのか判りました。

Hくんのクラスの女の子がHくんに嘘の情報を流し自分が

Hくんと付き合おうと企んだ為だったと。

Hくんは、そのことを知り その女の子を酷く責めたそうです。

 
                    Photo

高校生になった二人は、駅で会うことがよくありました。

Hくんは上りホーム、Eちゃんは下りホーム。

いつも向かい合うように立って電車が来ると笑顔で挨拶をしました。

その後の二人はどうなったのかな~

(>_<)マセタガキだ

こんなこともあったな~なんて思い出す~

あっ、これあくまでもある男の子と女の子の話ですので…(。´pq)クスッ

 

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コメント

私の知ってるEさんかな?私も小3の時クラスにいつも
気がつくと傍に居る男子が居ました。遠足で写真撮るときも
席も、給食食べる時も女子の友達よりその男子と居る事の
方が多かったような~でも好きかどうかは分からなかった
けどある時、家に遊びに来ない?と言われて告白されちゃいました(/ー\*)
でも4年生になって転校して行っちゃった。e
Eさん素敵な恋のお話で思い出しちゃいました。
♡のペンダント素敵ですね。大切な思い出゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

青春だなぁ~
甘酸っぱい思い出がいっぱいありますよね。
切ない思い出も
楽しい思い出です~

こよみちゃん

コメントありがとう(^^)/
たぶん、こよみちゃんが知っている女の子かな~
小3で告る~ヒィー(>ω<ノ)ノ
今や幼稚園児でも告る時代だものね
その男の子転校しちゃったのか~
他人の恋話聞いて自分のも思い出して…(・∀・)ニヤニヤ
やっぱ、若いっていいな~(^^)/

こきん くん←ゲナちゃん風

やっとコメントくれましたね(^^)v
いつも御ひいきに預かりありがとうございます。

Hくんとさよならして高校は女子校だったので
浮いた話は無く・・・
留学中の恋話です。
みんな今となっては良い想い出です

エルザさんの淡い、恋物語ですか・・ 

何時も、周囲の方を思う心が「エルザさん」には

違う方向に向かって行く・・・

小さな悪戯から大きな釦の掛け違いとなり

修復が出来ない程に広がる・・・

周囲の方を思う事は多少は必要かと思いますが

自分を犠牲にしては何も実らない人生です

青春時代の乙女の気持ちを淡い、良き思い出として

いつ迄も胸に・・・・

甘くも切ないお話ですね。でも憧れますね。
私はいつもクラス一番のチビでした。
好きな女の子は常にいましたが、結局告白なんて一度もできませんでした。
自分の身長を呪ったものです。

なんだか切ないような
甘酸っぱい気持ちになりました・・。
小学生のころ
気になっていた男の子のことなど思い出しながら読みました。
内気で喘息で体も弱かった私は遠くから
そっと見ることくらいしかできなかったなぁ~
でも、どんな思い出も、かけがえのない一瞬。
いつまでも素敵な思い出ですね。

朝から、小さな恋のメロディに胸キュンの50代乙女です(笑) 

確実にそんな時代ありましたよね

マーク レスターの可愛い顔が浮かんできました

忘れていた青春、思い出させてくれてありがとう(*^-^)

いつも楽しく拝見しています~
エルザさんとゲナチャンのところには
アップしていないか、毎日のぞいています
楽しみです~

親父さん

コメントありがとうございます。

ボタンの掛け違いですね…
これは本当に親しくなればなるほどすれ違ってしまいます。
私が甘え下手だからですかね~
それとも気が強いせいでしょうか?(゚∀゚ ;)タラー
でなければお節介が過ぎるのでしょうか?ヒィー(>ω<ノ)ノ
何だか今回の親父さんのコメ・・・
たくさんのメッセージが込められている感じがします。
ちょっと怒ってますか?

ryojin さん

コメントありがとうございます。

子供の頃はそうでも今は素敵な奥様とお子さんに
恵まれたではないですか!
結果オーライでは!?

 ? さん

コメントありがとうございます。

みなさん甘酸っぱい想い出をお持ちだと思います。
普段は忘れていますがフッとした時に思い出すと
ちょっとだけ心が暖かくなって…(〃▽〃)ポッ
そんな想い出もいいですよね。

みねこ さん

コメントありがとうございます。

いくつになっても胸キュンできるっていいですよね。
マーク・レスター懐かしいです。
今ではオジサンだけど…

こきんくん

(人'▽`)ありがとう☆

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