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2015年3月

2015年3月28日 (土)

つぶやき 4

シャボン玉:コスモスの画像 プリ画像

最近は、平和過ぎてボケ~ッとしています。

まぁ、昨年があまりにも激動だったのでそう感じるのかもしれません。

私は、誰かの為に自分のできることをしてあげるのが好きです。

他人はそれを『お節介』と言うのでしょうね。(゚∀゚ )タラー

 

 

母の定期検診の結果がよくありません。

もしかしたら、また塞栓術をしなければいけないかもしれません。

本人に自覚症状はまったくありません。

どこにも痛みはなく、80代にしては元気すぎるほど身体も動きます。

母は、『どうして?何がいけないの?』と私に聞きますが、医者にすら

判らないことを素人の私が分かるはずはありません。

しかし、私は母の奇病に関しては因果が関係していると思っています。

それならつじつまが合うのです。

それを母に話したところで理解は無理でしょう。

病気には意味があると言います。

本人が悟までは、その状態は続きます。

先日の私のぎっくり腰も、父に酷いことを言った事に対し罰が当たったのです。

そのことに私はすぐに気づき反省をしたことで3日で治りました。

他人に頭を下げなければいけないことをした場合に腰を痛めます。

腰を痛めると前かがみの姿勢になりますよね。

頭は下がっています。頭を下げなさいってことです。

すべてがそうだとは言いません。

しかし、そう考えると納得できることがあるものです。

 

 

姪が一人暮らしを始めました。

出て行く日、妹は泣いたそうです。

姪も新居への道のり電車内でずーっと泣いていたそうです。

不安と期待そしてわがままを押し切った申し訳なさがあったのでしょう。

母は『一生懸命育てて勝手に出て行かれるなんて情けない』と言いますが

子供はそれでいいと思います。社会に出てまで世話をするヘリコプター・

ペアレンツになるのも異常ですからね。

ココ友とも話しましたが、子供が社会に出るまでが親としての一区切りです。

妹もこれを機に自分の時間を大事にして欲しいです。

まだ、甥っ子がいますが男の子は放り出すくらいに接しないとね。

いつまでも甘えていては男として恥ずかしいです。

ただでさえ男性は甘えん坊さんですからね。

甥っ子は家族には甘えますが外ではしっかりしているらしく友達からの

信頼度は高いです。物事も冷静に判断できます。

男ですから感情的にはならないですよね。

18才にして男と女のゴタゴタを見苦しいと言います。

それを楽しんでいる男女もいるんだよと言うと『気が知れない』と。(笑)

そういう駆け引きが面倒だというのも男かな~(笑)

 

他人のことはいいんです。

私は、これからどうしましょうか~?

『しっかりしている』イメージが強くて…

彼女なら大丈夫!と思われている感じで、私も大丈夫だと思うのですが…

ココ友に『イメージをぶち壊せ!』と言われましたが…(´ェ`)-・・

突然、何かに追い詰められて逃げ場がない不安感におそわれます。

フッと支えの枝がきしんで折れそうになります(゚∀゚ )タラー

根が寂しがり屋ですから…(o´ェ`o)ゞエヘヘ

長女で甘え下手で我慢してしまう。

寂しくても黙って我慢してしまいます。

甘え上手な人なら知り合いに連絡して『助けて~』って言うのでしょうか?

リアルの友達も皆さん体調不良で音信不通ですし、ネットの友達も皆さん

お忙しいようですし…(-´ω`-)シュン

お忙しい人の邪魔はしちゃいけません。

こういう時こそ自分との対話なのでしょうが…

な~んにも引っ掛ってこないのです。

こんな時に無理に何かを考えると余計な事を考えて自分を振り回して

しまいます。現に今その状態ですよね~(゚∀゚ )タラー

嵐の前の静けさかな~ヒィー(>ω<)

なんとかこの寂しさを乗り越えないと!

まさか、昨年の反動でこんなに寂しい思いをするとは…トホホ・・(;´д`)|

もう暫らくの我慢ですかね。

 

実は、3か月程前から心配している事があります。

その心配は相手に通じていないようです。

通じているのなら『大丈夫だよ』の一言でも言ってくるでしょう。

私のいつもの考え過ぎ、心配性ならいいのです。

私からは先日『元気ですか?』と連絡を入れています。

でも、既読にもなりません。

返信はいいとしても、せめて既読にしてくれるだけで

私は、落ち着けると思うのですが…

これが、私の寂しさの原因かもしれませんね。

元気で過ごしていることを願います。

さて、頭を切り替えて・・・

ブログ記事のストックでも作って過ごしましょうかねε-(o´_o)ハァ・・

 

 

2015年3月21日 (土)

Mike Porcaro(TOTO)

Mike_porcaro

先日、悲しいお知らせがありました。

TOTOのベーシスト マイク・ポーカロ死去のニュースです。

マイクは、スタジオ・ミュージシャンでした。

1982年にTOTOの正式メンバーになりましたが、それ以前に

高校生時代 兄ジェフ、弟スティーブ、デヴィッド・ぺイチ、スティーブ・

ルカサー(現TOTOメンバー)とバンド活動をしていました。

2007 筋委縮性側策難化症(ALS)を発症し療養していました。

ドラマーのジェフを失い、マイクも療養してしまい翌年2008

TOTOは解散しました。

2010年にマイク救済の為、TOTOを期間限定で再結成しツアーを開催。

マイクの代役をフォープレイのネイザン・イーストが務めました。

2015315日 自宅で家族に見守られ永眠しました。

59歳でした。

ご冥福をお祈りいたします。

 

この318日に9年ぶりのTOTOの新譜がリリースされました。

TOTOのウェブサイトで少し聴きましたが…

TOTOサウンドの復活を感じました。

ヨーロッパ・ツアーも始まります。

そのままワールド・ツアーになれば日本にも来ますね!

彼の高めにギターを抱える姿が印象的です。

訃報を聞きショックでした。

ALSは、宣告から余命8年と言われているようで最近どうしているのか

気になってウェブ・サイトを覗いていたのですが…

残念です。

 

 

マイクが参加した曲を幾つかピックアップします。

あまりにも膨大な数ですのでほんの一部ですが。

 

You Can Do Magic / America

View From the Ground(1982)




Change of Heart / Eric Carmen

Change of Heart(1978)



All Right / Christopher Cross

Another Page (1983)



You Oughta Know By Now /Ray Kennedy

Ray Kennedy(1980)



I Keep Forgetting / Michael McDonald

If That’s What It Takes(1982)



Captain Fingers /Lee Ritenour

Captain Fingers(1977)



Lido Shuffle /Boz Scaggs

Silk Degrees(1976)



最後にMikeの演奏姿を

Africa /Rosanna/Hold The Line  /  TOTO

もう、涙なしでは観られないビェ─・゚・(>д<)・゚・─ン!!

 

日本のアーティストの作品にも数多く参加しています。

渡辺美里(Flower Bed)、杉山清貴(Add Water)、竹内まりあ(Beginnings)、

河合奈保子(Daydream Coast,91,2)葛城ゆき(L.A.Spirits)、

浜田麻里(In The Precious Age)、etc

 

Thank you, Mike. I love you.

I pray soul may rest in peace.


2015年3月14日 (土)

KEANE(Keane Brothers)

KEANE1977年に兄TOM13歳(Vo,Key) 弟JOHN12(Dr)KEANE BROTHERS

してデビューしました。

当時アメリカでは天才兄弟としてTVショーに引っ張りだこで、

自分たちの番組『The Keane Brothers Show(CBS)で有名なアーティストを

ゲストに迎えトークと歌を歌っていました。

当時の動画がYoutubeにありますので興味のある方はご覧ください。

1981年にKEANEとして4人組で再デビューしました。

両親がミュージシャンという家庭環境で、TOMは曲を作りChaka KahnChicago

に曲の提供もしています。

彼らのアルバムには、David Foster,TOTOのメンバーがバックアップしています。

John(弟)は、セッションドラマーでChicago,Michael Bolton,David Foster

等に参加し、ソロ・アルバムもリリースしています。

Tom(兄)は、作曲、プロデューサーで、David Fosterと共作する

ことが多くグラミー賞のノミネートもされています。

Chicagoの『Will Still Love Me ?』もFosterとの共作です。

Tryin' To Kill A Saturday Night

SONYカセットのCMソング)



Bad Little Baby Girl




My Special Way




I Love My Life




I'm Ready Tonight




Judy


2015年3月10日 (火)

England Dan & John Ford Coley

前回は、堅苦しい記事だったのでリラックスして音楽をお届けします。

イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリー

1970年から1980年にアメリカで活動したソフト・ロック・デュオです。

最後にご紹介している『Keep Your Smile』は、日本の珈琲CM曲として

馴染みがあると思います。

爽やかなハーモニーが素敵です。




I’d Really Love To See You Tonight




Nights Are Forever Without You




What Can I Do With This Broken Heart




Love Is The Answer




We’ll Never Have To Say Goodbye Again




Keep Your Smile




2015年3月 6日 (金)

心の場所

原画の画像 プリ画像

みなさんは、『心』ってどこにあるか考えたことありますか?

普通の人ならそんなことは考えないのでしょうが、色々と考えるのが

好きなもので 冬眠中に考えてみました。

 

脳科学では、心は脳にあると言うそうです。

心は、自分が置かれている環境とどう折り合いをつけて行くかを

考える場所でコミュニケーションをとる為に生まれた

感情の一部であるそうです。

傷つくのは、相手や自分と上手くコミュニケーションが取れないから。

相手を知る、相手の動きを読み取ることでコミュニケーションを

取っている。

心と心が共鳴し合ってネットワークを作っていると。

コミュニケーションは私達が社会で生きて行くために

必要不可欠なものです。

その、コミュニケーションの手段として私達人間は言葉を得ました。

しかし、無意識に相手がどう動くのか分ったりします。本能ですかね。

特に親しい家族や友人に対しては…

長年の付合いで相手のパターンが脳内にインプットされて

いるのでしょうね。

自分ともコミュニケーションを取らないと混乱の元になります。

自分とのコミュニケーションが出来ていないと、他者との

コミュニケーションも難しくなると私は思います。

自分を偽ることは愚かだと思いますけどね。

あまり哲学的なことを書いてもくどくなるのでここまでにしますが…

 

 

以前、『頭が混乱したら』(2014.06.04の記事)を書かせて

頂きましたが、

混乱すると冷静に自分を見ることが難しくなる。

頭の中だけで考えをまとめるのは無理!

これは、脳(心)がパニック状態ということになりますよね?

やはり、脳と心は繋がっている…

いや、同じ場所だと考える方が、筋が通るのかもしれません。

頭の中だけで感情をコントロールするのは難しいです。

だから、一度書き出して外に出してまとめるのが良いのでしょうね。

 

感情について少し書かせて頂くと、感情は外界からの影響で起こると

思われがちですが、本来自分の感情は自分で作り出しているのです。

周りの人や物が自分を不幸にするのではなく、自分で自分を不幸に

しているのです。

私はよくこのブログの記事にも書きますが、『物は考えよう』です。

自分の感情をあやつれるのは自分以外にいないのです。

自分を知ることは、とても重要です。

しかし、その自分が一番わかりづらいものです。

それは、事実を受け入れて傷つくことが怖い等の思いが邪魔を

するからです。

すべてを受け入れていかなければ自分を知る事は難しいでしょう。

偉そうに書いている私もこの術を完全に習得しているわけでは

ありません。

しかし、頭の中で理論的に理解していますし、効果も経験していますので

事ある度に良いストッパーになっています。

 

自分で作り出した感情ではありますが、厄介な場合もあります。

特異体質 『感情憑依体質』です。

感受性が強かったり想像力が豊かだったりすると普通の人より相手から

受取る情報が多いので陥りやすいそうです。

芸能、芸術家に多いそうです。

私も、そうなのですが…

この話は、またの機会に書かせて頂きます。

 

 

ある本に書いてありました。

『反省する』ことと『自分を責める』ことは別だと。

反省は、自分の悪しきところを認めて改善しようとすること。

そこに、自分を罰することや追い込む事はしてはならない。

自分を追い込んでも何も得られるものはない。

それならば、これからは同じことを繰り返さないよう気を付けよう。

その為にはどうしたらいいのか考える方が、進歩があると…

過去を振り返るのではなく、未来を想像していくということですね。

 

私も最近 自分の感情に振り回されています。

すべて自分で作り出したものなので自分でいくらでも変えられます。

どう変えるのが自分にとって落ち着き納得するのか考えています。

私は、色々と余計なことを考え過ぎて自分を振り回してしまう

癖があります。

しかし、その癖のお陰で向上心はあると思います。

どこかに必ずヒントがあるはずと本を読んだり、夢分析をしたりと

探し回っています。勿論、書き出す作業もしています。

 

この時、自分の感情だけにスポットを当てる様にしています。

相手がいることだとしても、相手の感情まで考えると混乱してし

まいます。

「誰が」に関しては置いといて自分の行為だけに焦点をあてて考える。

自分がどうしたいのか、それだけを反省しながら考え行動する方が

確かに楽です。

ここまで持って来るのに一苦労ですがね。

出来事をひたすら書き出して不必要な部分は切り捨てます。

納得するまでこの作業を繰り返します。

それでも「誰が」が頭の中から消えない時は、逆にその「誰が」について

書き出します。気が済むまで相手にぶつけたい言葉を書き出します。

すると、その「誰が」への感情は、どうでも良くなってきます。

これは、『心の整理』(2014.06.04の記事)に書かせて頂いた手法と

『頭が混乱したら』の手法で感情の整理をします。

 

 

私にとって大きな収穫は記事にもしましたが『ねばならぬ症候群』

2014.06.04の記事)に気が付いたことです。

自分で自分を縛り付けてしまっていた事に気が付いたことが

大きかったです。

そこから、自分の思考の改善をしました。

かなり苦しみましたが、お陰で今はとても楽になりました。

元々クールな部分もあったので、それも助けになりました。

 

心は、色々な人と関わって自分で作りあげていくものでしょうね。

逃げたり、諦めたりしないこと。

いつかは決着をつけなければいけない時が来ます。

私も、ずーっと逃げて来ました。だから長引いたのでしょうね。

でも、決着をつける覚悟を決めてからはドンドン良い方向に進みました。

逃げたり、諦めたりすれば何も変わりません。

地獄のままです。地獄から抜け出したいのなら動くこと。

言葉では簡単に書けますが、とても辛い苦しい作業です。

その、辛さを乗り越えなければ地獄からは抜け出せないのです。

『そんなに辛いのならこのままでもいいや…』と諦めたくなりますが…

 

そうは言っても、物事にはタイミングと云うのがあります。

乗り越えられるだけの体力、気力、知識が揃った時がタイミング

だと思います。

私も逃げるのを止めようと決心してからは、規則正しい生活にして

気になる自己啓発本、心理学本や雑誌を読みあさりました。

そして、自分に出来そうなことは実践しました。

駄目なら次、別の方法に切り替えました。

こうなると不思議なことに色々な形でメッセージを受け取りました。

夢、毎日の出来事(目にする事、耳にする事)全てが味方になりました。

今は、その時に身に着けた術が私を支えてくれています。

まだ、危なっかしい部分はありますが…

 

 

前回、書きましたが「寒さから心が冷える」

これも偶然…(いや必然だな!)立ち読みした雑誌に書かれて

いたのですが、寒さから血行が悪くなると脳への血流量も落ちて、

自律神経の調節が難しくなるそうです。

そうなると「冬うつ」のような状態になるとか。

身体を温めて血流をよくすること、ネガティブな思考になっている

自分に気付き自分を責めないよう未来の自分を考え過ごすのが

いいらしいですよ。

血行を良くする為には筋肉を使うこと、ストレッチが良いそうです。

もっとちゃんと読めば良かった~(>_<)カイナサイヨ!

 

色々と偉そうに書かせて頂きましたが、冬眠中に色々考えました。

寂しさに押し潰されそうになるのをどうやって乗り越えるか?

今の自分に足りないものは何か?このままでいいのか?

自分が経験して来た事が今苦しんでいる方の役に立てないだろうか?

その為には、ブログで発信するのが良いのではないか?

心の病に限らず、私が歩んで来たデコボコ道でも、

誰かの為になるのでは…

それが、余計なお世話になる可能性もありますが…(゚∀゚ ;)タラー

自分の世界を自分の出来る範囲で広げられたらいいなと思っています。

 

 

題名とはかけ離れた記事になってしまいましたね(゚∀゚ ;)タラー

思いついたまま書かせて頂きました。

少しスピリチュアルなことも書きたいのですが表現が難しいです。

過去ブログからの音楽記事も再投稿させて頂こうと思っています。

今後とも『エルザのブログ』を宜しくお願い致します。

 

 

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