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2015年6月

2015年6月27日 (土)

夏を先取り

今年の梅雨(関東)は、寒気があるせいか風が冷たくて体調の管理に

苦労しますね。窓を開けておけば風が通るのでエアコンは不要です。

昨年の今頃は、ドライを付けていた気がするのですが…

 

お庭(Interpot)にも海シートが出てきました。

いよいよ夏が来ますよ~(^^)/

好きな季節です。

年々、体力的にはキツくなってきましたが、気持ちは安定するので。

祭囃子なんか聞こえて来たらテンションはMAXです^^;

夏を先取りして、『Summer』の付く曲を集めてみました。

勉強不足の為、他にもあるかもしれませんが…



Summer Of ’69 / Bryan Adams



Summer Holiday / Cliff Richard



Summer Samba / Walter Wanderley



Summer Wind / Frank Sinatra



Summertime / Ella Fitzgerald



The Boys Of Summer / Don Henley



Hot Fun In The Summertime / Alessi




今、思い出せるだけを書きました。

多分、まだまだあると思います。

Hot Fun in The Summertimeは、原曲(Sly and The Family Stone)より

こちらのアレンジが好きなのでAlessiを貼り付けました。

Beach Boysが、Summerの付く曲を持っていたと思うのですが…

曲名が出て来ません。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

そういえば、Summer’s Day Song / Paul McCartney もあった。

でも、確か静かな曲だったような…(´ェ`)-・・

Summertime Blues / Eddie Cochranもあった。

ロカビリだったような…(´ェ`)-・・

また、思いついたら書きたいと思います。

 

他にあれば、教えてください(*・ω・)*_ _))ペコリン




2015年6月20日 (土)

孤独の乗り越え方

 
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梅雨になると気分までジメジメして、思い出したくない事、

考える必要のない余計な事まで頭に浮かんで来て困ります。

最近、気になっているのが『孤独』です。

私のお節介も孤独感を埋める為なのかもと思うこともあります。

ふっと寂しくなって、友達にチョッカイ出して災難に巻き込まれて

しまうのも嫌ですしね。

 

かなり偉そうに書き綴りますが、ある方の本を元に自分なりに

考えたことを覚書として残します。

 

 

私は、独身です。子供もいません。

独身を貫くことは、自分で決めました。

両親亡き後は、ひとりの生活が待っています。

姉妹はいます。友達もいます。

だから、大丈夫。自分で決めたことですから。後悔はありません。

しかし、心の孤独を感じることはあるでしょう。

今だって、孤独感に押し潰されそうになる時があります。

自分を救えるのは、自分しかいません。

孤独も自分の責任なのです。

ある方が、こんなことを言っていました。

 

【自分で自分をあやしていくしかない。他者から与えてもらうのを

待っていたら、いつまでたっても無理なんです。】     

 

ある精神科医は言いました。

 

【他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えることができる。】

 

どうすれば、不安や孤独を手放すことができるのか、自問自答の

必要がありそうです。

人生は、日々の出来事の積み重ねです。

『幸せな人生だった。』と言えるよう今を無駄なく過ごしたいものです。

 

【幸せ上手な人は、いついかなる時も感謝の気持ちを忘れない。

ネガティブ思考の人は、言動にも反映され結果として不幸な現実を

引き寄せてしまう。】

 

【幸せになりたければ「私はしあわせになりたい」と毎日言いなさい。

 ネガティブな気持ちで居たら、幸せだって逃げて行きます。】

 

 

自分の主人公は、自分なのです。

自分を悲劇のヒロインにするのも自分なのです。

自分の考え方次第でいくらでも心の持ち方が変わります。

嫌だと思うことは、そのままにして置いてはいけない。

時間が解決してくれる事もあるかもしれないけど、ただ、ぼっと待って

いては、解決には結びつかない。

しっかり心の整理をしていかなければ、前へは進めない。

 

 

【人が孤独を感じるのは、自分が心を開いていない時なのです。】

 

たくさんの人に囲まれていても、孤独を感じる人がいます。

その逆で、ひとりでいても心豊かに過ごしている人もいます。

その違いは、自律しているか?他者に依存しているか?だそうです。

「孤独」=「ひとり」では、ない。

どこかで誰かと比較して、可哀想な自分を作ってしまっている。

家族であっても、皆ひとり。みんな「個」なのです。

とってもクールな考え方かもしれませんが、そう考えると

『ねばならない思考』にとらわれず楽に過ごせると思うのです。

 

人生、良い時もあれば、悪い時もあります。

今が苦しくても、その試練を乗り越えようと努力をして過ごせば

それは、大きな財産になります。

悪い事は永遠に続くものではありません。

しっかりと前を向いて、自分を偽らずに生きていれば

必ず暗闇から脱出せます。

私の経験談です。

 

【大切な人と繋がっていないと、寂しさを感じる。】 

 

大切な人の、笑顔を思い出すと心が和みます。

安心して、自分も笑顔になり、幸せな気分になります。

私を、そんな気分にしてくれるのは、やはり姪と甥です。

時々、彼らの幼い頃のビデオを観ます。

当時、私自身はとても辛い状態でしたが、彼らが笑顔を

届けてくれました。

感謝しています。

 

 

【人が抱く不安は「取り越し苦労」に過ぎない。】 

 

孤独に陥る原因は、自分が心を閉ざしコミュニケーションもとらず、

人を大切にすることを怠るから。

孤独だと感じるのなら自分から動くこと。

相手が来るのを待っていても何も変わりません。

子供の頃、友達が欲しいと思えば声をかけましたよね。

『一緒に遊ぼう。』『私も仲間に入れて。』など。

 

 

自分の気持ちと向き合うのは、とても大切なことです。

頭の中だけで考えないこと。

紙に書き出すこと。

普段は口に出来ないことでも紙になら書けるでしょう。

本音も書けます。そこで、本当の自分が見えて来ることもあります。

心の整理もできます。

関連した内容を20146月に記事(心と体)として書いているので

興味のある方はご覧ください。(宣伝かい!ナンデヤネンΣ(*`Д´)っ))

 

 

よく『生きる価値がない』という言葉を聞きます。

人は、生き抜いて価値があるのです。

人生は、苦難を乗越え、そこから愛を学ぶ為にあるのだと私は思います。

だから、『生きる価値がない』なんて言葉は存在しないのです。

もし、そんな言葉を使う人がいるのなら、それは甘えだと思います。

現実逃避です。逃げて人生を終わらせるなんてもったいないし

辛すぎます。

せっかくのチャンスを無駄にしてしまいます。

乗越えた時の喜びは、大きいです。

達成感で満たされます。

 

 

辛い最中にポジティブに物事を考えるのは難しい事です。

精神的、肉体的に弱っている時は、もう駄目かもしれないと

不安になります。

でも、明日はどうなるかわかりません。

明日は、調子が良いかもしれない。

調子が良い時には、前向きに考えるチャンスかもしれません。

調子が悪い時は、何も考えずゆっくり休んでください。

無理をすれば悪化するだけです。

休む勇気も必要かと思います。

『もう、駄目かもしれない』と思ったら、『でも、大丈夫。

必ず良くなる。』と

自分に言い聞かせること。

ネガティブな言葉を打ち消す言葉を後付けすることで、

ネガティブな気を消すことができるかもしれません。

 

 

私は、お友達に感情的になって『私は、そんなに弱い人間じゃない。』と

言ったことがあります。

私は、寂しさを隠すために、そんな言い方になってしまいました。

お友達は、冷静に『本当に強い人は、強いとか弱いとかに

拘らないものだ』と。

お友達の言葉に、目が覚める思いでした。

人は皆、強い部分と弱い部分を持っているのかもしれません。

その、バランスが取れていれば、強い弱いに拘らないのでは

ないでしょうか?

別のお友達は、『人は、喜怒哀楽のバランスが取れていることが大切』と。

メンタル面でも、バランスが必要だということでしょうね。

ネットのお友達ではありますが、コミュニケーションを取っていることで

知恵を授けて頂いています。

有難いことです。♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪

 

 

またしても、まとまりのない文章になってしまいましたが自分に喝を

入れる為に書きました。

あくまでも、自論(持論)です。

読み流して頂ければ幸いです。

 

2015年6月13日 (土)

Grolia Estefan(Miami Sound Machine) Vol.2

グロリア・エステファンの2回目です。



Rhythm Is Gonna Get You




Don't Wanna Lose You



Go Away



Hold Me,Thrill Me,Kiss Me



Turn The Beat Around





いかがでしたでしょうか?

少しは、スッキリ出来ましたか?

梅雨時の心と体の不調には、梅が良いそうです。

1日1個で快適に過ごせるそうですよ。

もう少しの辛抱です。

 

日本には、その季節の楽しみがあります。

あじさいの花を見てゆっくり過ごしましょう。

みなさま、お身体に気をつけてお過ごしください。

 

 

 


2015年6月 9日 (火)

Gloria Estefan(Miami Sound Machine)Vol.1

今回は Gloria Estefan です。

鬱陶しい梅雨を吹き飛ばす曲をご紹介いたします。

2回に分けてお届けいたします。

 

サンサンと輝く太陽のような元気の出るキューバ・サウンドですね。

のびやかなGloriaのヴォーカルがいいです。

『マイアミ・サウンド・マシーン』として80年代数々のヒットを出し、

1988年にはGloriaを前面に出し『グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド

・マシーン』となりました。

夫婦共に親日家で新婚旅行は熱海だったそうです。

1990年には、交通事故で脊髄に重症を負ったものの1年のリハビリの末復帰

しました。

Dr.Beat

Conga

Bad Boy

1,2,3

Anything For You

2015年6月 1日 (月)

お見舞いありがとうございます。

母が、4回目の動脈塞栓術の為に入院し、530日に退院しました。

広場のみなさまから励ましのお言葉、お見舞いのお言葉を頂き感謝です。

 

今回の治療に関して、母の中で迷いがありました。

私は、受けなくてもいいという選択も母に与えました。

主治医の『体力があるうちに出来る治療をしましょう。』との言葉に

促されるように、母は決断しました。

 

入院日は、少し不安もあったのでしょう。

私が帰った後、震えが止まらなくなり、大騒ぎになったそうです。

パニック発作ですね。

自分が思っている以上に、精神的に苦痛を感じていたのでしょう。

 

翌日、術は予定時間を遅らせ始められました。

夕方、様子を見に行くと、まだ麻酔が残っていたものの少し話しました。

帰り際、エレベーター・ホールで先生にお会いしたので、前日のパニックの

処置と今日の術のお礼をしました。

 

その翌々日、妹が来たので一緒に母の元へ行きました。

いつもなら、元気にしているのに今回はぐったりとして横になっていました。

原因は、便秘。私が薬を出してもらおうかと話すと、ヨーグルトドリンクを

買って来て欲しいと言うので、妹が買いに行きました。

妹が、前日にパニックを起こした話を聞いて母に、『受けたくないのなら

他の方法もあるだろうから無理しなくていい。』と話すと、

母は、『受けなければ死んじゃうでしょう?』と不安げに言いました。

私は、母に『死ぬことはない。今のやり方が一番手っ取り早く即効性がある

だけで辛いのなら先生に相談しよう。』と話しました。

妹が、ゆーちゃんときーくんも心配しているよと話すと泣き出して・・・

やっぱり、孫には弱いのかな~

妹が、娘が見舞いに来ても泣かないのに、孫が心配していたと話しただけで

泣くってどういうこと?と^^;

 

退院日、父を連れて迎えに行きました。

私は、会計や事務的な手続きをしなければならないので、父に母の様子を

見てもらおうと思いまして。しかし、父の非常識な行動が心配で

ちょこちょこ様子を見に戻ると・・・逆に母が父の面倒を見ている感じで^^;

しかし、荷物持ちとして父も頑張ってくれました。

母に、『次回の外来の時に先生に他の方法を聞いてみようね。』と話すと

『もし、また塞栓になっても私は受けるわよ。』と・・・

塞栓術自体は、辛くないからと。

私が思うに、自分の体内に異物(腫瘍)があることが受け入れられず、

悔しさがあるのかもしれません。どうして、自分がこんな目にと納得が

いかないのでしょう。

入院すれば、周りは病人ばかりです。

そんな、環境に置かれ不安になってしまったのかもしれません。

 

母は、熊本の女です。根性はあります。気も強いです。

病と闘う強さも、体力もあります。

しかし、年齢も80代ですから、ちょっとしたことで気弱になる時もあります。

知識があれば自分を支えられるのでしょうが、その知識もない。

母に分りやすいように私が説明するだけです。

今回の入院時に看護師さんから「今服用している薬は何の薬ですか?」の問いに

答えられなかったのには、ビックリしてしまいました。

すべて私が管理していることに甘えているのでしょうね。

妹に話すと『お母さんは、お姉ちゃんに任せておけば大丈夫だと思っているん

だよ。』私が、初めから手を出し過ぎたのかもと話すと『年寄なのだから、

そばにいるお姉ちゃんが手を出してあげなければもっと分らない不安な状態に

なるよ。』と。

 

母が、入院する度に思うのですが、妹はやはり次女だなと。

母の術の日に来て欲しいと頼むとシフトが入っているから、退院の日に来て欲しい

と頼むと友達と会う約束しているからと断られました。

私なら仕事も休みをもらう、友達との約束も断ります。

私は、家族第一で考えて来ました。

妹が出産の時期も仕事のシフトをやりくりしてもらうよう上司に話しましたし。

妹は、私に甘えているのかな?

いつも言葉では、「お疲れさま」や「ありがとう」と伝えてくれるけど。

自分の生活、楽しみが優先されているような気がします。

嫁いだ妹に私も頼り過ぎているのでしょうか?

 

今回の入院は、色々と考えさせられることが多かったです。

でも、無事に治療も終わり良かったと思っています。

今回の塞栓が長持ちすることを願います。

昨夜は、父に「もっと頑張れ」と言われているような気がして悲しくなりました。

少し私の気力に余裕が無くなっているのでしょうね。

でも、今日はいつもの自分に戻っています。

身体は、きついけど… やらなければいけないこともありますからね。

 

広場でも温かいお言葉をかけて頂き感謝しています。

ありがとうございました。

今後とも広場、ブログでのお付合いを宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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