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2015年9月15日 (火)

Daryl Hall & John Oates

今回はDaryl Hall &John Oates です。

10月に来日するということなので、復習を兼ねて。

ライブチケットも売れているようですね。

 

有名な方なので説明は不要ですかね。

1969年にアメリカ・フィラデルフィラで結成されたデュオです。

 

 

Rich Girl 1977年 全米1位)



Private Eyes 1981年 全米1位)



Kiss On My List 1981年 全米1位)



Maneater 1982年 全米1位)



Wait For Me 1979年 全米18位)



Sara Smile 1976年 全米4位)



Everytime You Go Away 1981年)



Everytime You Go AwayPaul Young がカバーして

1985年にヒットさせました。

Maneaterの始め『She'll only come out at night』が

『俺困んない』に聞こえて(゚∀゚ )タラー

ホール&オーツは、1978年『Along the Red Ledge(赤い断層),

1979年『X-Static』(モダン・ポップ)でDavid Foster にプロデュース

してもらってから、曲調がモダンになった気がします。

ただ、個人的にダリルに失望しています。

アレンジの件でダリルとデーヴィッド・フォスターがかなり揉めて

犬猿の仲になったとの噂も…

Fosterのプロデュースでカムバックを狙うミュージシャンは、

当時、かなりいました。

ホール&オーツもその中の1つでした。

低迷が続いていた彼らがFosterのプロデュースで見事カムバックしました。

しかし、ダリルはそれが気に入らなかった様で、自分たちのカムバックは

Fosterのお陰ではないと断言しました。

その後も彼らは、ヒットメーカーとして活躍しましたが、

随所にFosterの手法を取り入れています。

個人的には70年代の彼らの曲調(ブルー・アイド・ソウル)も好きです。

 

 

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