無料ブログはココログ

« つぶやき 9 | トップページ | 怪奇現象? »

2016年7月 1日 (金)

懐かしのビルボード・ランキング 1982年 Vol.1

今回は、1982年のランキングです。

 

この年は、比較的穏やかなロックが流行った気がします。

それと、ジョン・クーガーが暴れましたね~

それでは、10位から6位まで。


10Jack And Diane / John Cougar

9.Waiting For A Girl Like You / Foreigner

8.Dont You Want Me / Human League

7.Abracadabra / Steve Miller Band

6.Hurts So Good / John Cougar



エルザのちょっとつぶやき 

1982年、この年、私は友人の紹介で湯川れい子さんに会いました。

そして、プロとしてやっていけるのか、私のデモテープを

聞いてもらいました。聞き終わった湯川さんは、

『歌は良いけど、テレビ向けの顔じゃないわね。』と(゚∀゚ )タラー

私は、スタジオ・ミュージシャンになりたいと伝えたところ

『それなら、良いんじゃない。先生を紹介してあげるから

 レッスンを始めなさい。』と(-_-;)ホー

神山純一先生を紹介して頂きました。

レッスンも発声と譜面の初見でしたが、歌に関しては、いつも

いいね~と褒めて頂きました。しかし、譜面の初見ができない(>_<)

色々と悩みましたが、永く歌っていきたいとジャズに転向する事に。

レッスンを始めて3年、いざ、クラブ・デヴューという時に…

パニック障害になり、外出恐怖、乗り物恐怖になり断念。

私は、自分に負けたのでしょうね。

プロとして、やっていくだけの自信がなかった。

今でも後遺症があります。歌っても楽しいと思えない。

唄を忘れたカナリアです。

でも、それで良かったと思っています。

私の夢に協力してくれた沢山の友人、元彼には申し訳ないけど。

それがあったから、今がある。感謝ですよ(^^)v




« つぶやき 9 | トップページ | 怪奇現象? »

音楽」カテゴリの記事

コメント

歌を忘れたカナリヤは

象牙の舟に銀の櫂

月夜の海に浮かべれば

忘れた歌を思い出す (⌒‐⌒)

 たこ拳ぢ さん

たこ拳さ~ん、コメントありがとう(^^)v

童謡ですね。
この歌詞の始めは、随分と酷いですよね。
こんな歌詞を子供が聴いたら、どうなの?って思うけど
カナリアは、果敢なく・か弱く・傷つきやすいとの
代名詞として使われるそうです。
どんな、高価な物を用意されても
心癒されることは無いと思います。
もし、癒されるものがあるとすれば、それは
人のぬくもりかな…(o^―^o)ニコ
人は、人によってしか癒されないのではないかな?
深いい~( *´艸`)ジブンデイウナ(笑)

私、月夜は嫌いなのよね~
月は、まやかしだから。
月夜は、人を翻弄させる。
ちょっとセンチメンタルかな?(^^ゞ
屁理屈ですいません(*・ω・)*_ _))ペコリン

エルザ さん


こんにちは、335です。そうだったのですね。エルザさんの音楽に関する歴史は初めて知りました。


初見に関してはそういう才能も必要だなと思います。私は楽譜の意味は解りますし、人に自分の作った曲を演奏してもらう為に書いて渡す事はしても、読んで演奏する事はプロ・レベルでは出来ません (一曲につき一週間位は必要な気が… ^^;)。その勉強をする時間があるなら、新しい曲を作る時間に充てた方が自分の為になるな…と思いました。

ただ、勿論読めないよりは読めた方が良いに決まっていますし、それこそラリー・カールトンやスティーヴ・ルカサーのような人は凄いな…と敬意を持っています。


自信をなくしたり、自分に負けたり…と言う事は誰にでもある事で、人間としてはあって当然の事ですもんね。華やかな世界にいる人なんて、皆そうだと思います。

ES335TDC さん

335さん、コメントありがとうございます。

唄が上手いだけじゃ歌手には成れないと悟りました。
とても大変な世界だと思います。
恩師が言っていました。
『女性には、勧められる世界じゃない』と。
余程の根性と気の強さが必要なのでしょうね。
自分なりに努力もしたと思います。
考えが甘かったです

プロとしてではなく、セミプロとして歌う道もありました。
でも、もう歌う気力がありませんでした。
40代前半に、もう一度やってみようと思いましたが、
やはり気力が続きませんでした。
唄うことが怖くなっている。

カラオケにも行きますが、楽しいと思わない。
でも、幸いにも聴くことは楽しいと思えます。
それだけは、本当に救いです。

ラリー・カールトンやリー・リトナーみたいに
楽しそうに演奏が出来たら素晴らしいですよね。
その努力は、並大抵のものではないはず。
好きな事を仕事にするのは、大変なことだけど
努力も惜しみなくできなければ駄目ってことですよね

ちょっとでも、その世界が見られただけでも
いい勉強になりました。

そうだったのですね。
そうしたことがあって
いまのエルザさんがおられるんですね。
妹はオペラ歌手を夢見て、親も金銭的にずいぶん無理して
音大へ行きましたが、
周囲には歯が立たない才能等の持ち主がいて
卒業後普通のOLになって過ごしています。

ホシノ さん

いつもコメント感謝です。

そうですか。妹さんはオペラですか。
クラシックの世界も大変ですよね。
私の親友が音大でピアノを専攻しましたが、
結局、卒業後は百貨店に就職しました。

でも、夢を追いかける楽しさはありますよ。
勿論、苦しみもありますけどね。
若かりし日の良い想い出です。
若い時に全力で突っ走れることは、素晴らしいし
良い経験です。
それに協力してくれる家族、友人は、大変でしょうけどね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 懐かしのビルボード・ランキング 1982年 Vol.1:

« つぶやき 9 | トップページ | 怪奇現象? »