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2016年7月12日 (火)

最悪な女!

もうすぐ、甥っ子の二十歳の誕生日です。

プレゼントを渡すのに、手紙を書きました。

書いている時、彼との20年を思い出し涙が…

親でもないのにね。本当に立派に成長してくれました。

本当に優しい、良い子なのですよ。

さりげなく私のことを心配してくれている。

彼は、法律家を目指して勉強中です。

そんな、甥にエールを送りたくて手紙を書きました。

 

直接渡したかったのですが、現在、教習所にも通っているし、

サークルも忙しくて、会う機会がありません。

それで、先日、妹に取りに来てもらいました。

 

ここからが、本題!

妹と二人で夕食をしに近くのファミレスへ行きました。

席に案内された途端、後ろの席に座っていた女性が、

いきなり立ち上がって大きな声で怒鳴り出しました。

『呼んでいるのに、すぐに来なさいよ!せめて返事くらい

しなさい!』

学生アルバイトらしきウエートレスさんが、謝罪していました。

その時点で、私と妹は固まってしまいました。

 

暫らくして、その女性の所に注文した品物が運ばれて来ました。

『お待たせしました。』とウエーターさんが言うと

その女は『なんで、喋るの!唾が入ったじゃない!取り替えて!』

ウエーターさんは、すぐに品物を厨房に下げました。

暫らくして、また、持ってきました。

今度は、無言で会釈をして品物を置きました。

『ちょっと!これ、さっきのじゃないの?アイスが溶けている

じゃない!ちゃんとしたのを持って来なさいよ!それと、この

飾り付け何!取り替えて!』

さすがに、ウエーターさんもいい加減にしてくれとばかりに

『お客様、申し訳ありませんが、こちらとしては、ちゃんとやって

おりますので。』と。

すると女は『どこが、ちゃんとやっているの!取り替えなさい!』

ウエーターさんは、また、品物を厨房に下げました。

その、ウエーターさん、どうやら店長さんらしい。

暫らくして、また、作り直して持って来た。

ウエーターさんが、会釈をして品物を置いた。

『やれば、できるじゃない。』と女が言った!

 

完全なクレーマーだ!

その女性の見た目も、ヒネクレ顔(口角が下がっている。

こういう人は、不平不満を言うから口が曲がっている。)だし、

座っている姿勢も、スカート姿なのに大股開き。

それでも、女か!

 

私と妹は、居辛くなったしまった。

その場の、空気に耐えられなくなった。

とにかく、食事だけ済ませようと気を取り直して食べた。

 

すると、今度は、隣の席に来た女性。

マツコ・デラックスのような体形で、ドリンク・バーに

飲み物を取りに行く度に、席から出るのに妹に体当たりして

くる。普通体型の人なら、難なく通れるだけのスペースはある。

しかし、巨漢。

しかも、食事中にも関わらず、何度も鼻をかむ。

それも、お構い無しに…

脳みそ全部出たんとちゃうか!

 

私と妹は、食事を終えすぐに店を出た。

店を出るなり、妹が『何なの!酷過ぎる!』と。

人としても女性としても最悪だ!

マナーもなにもあったものじゃない!

 

あーいう、人間、女には、なりたくない。と私が言うと

妹は『普通、成ろうたって成れるものじゃないよ。』と。

まったく、最悪な女だ!

 

つい最近、お友達のブログにマナーの悪い客の話があった。

コメントとして、その手の族と同等になってはいけない。

睨みつけてやれ!と書きましたが、今回も私は、

そのクレーマー女を睨みつけていました。

その女、ずっと下を見ていた。

もし、目が合って何か言われた時の言葉も考えていました。

 

公共の場所で、我物顔して怒鳴り散らすとは何事ですか。

他のお客さんは、不愉快な思いをする。

店のウエーターさんは、奴隷ではない。

あなたは、食事がしたくてこの店に来た。

そして、店は食事を作って提供してくれる。

その対価として支払いをする。

お互い様でしょう。

みんなが気持ちよく過ごせるようにするのが

普通の常識のある人ですよ。

 

最後まで、その女と目が合うことはなかった。

視線は、感じていたと思うけど…

あの手の女に男は寄り付かないよね。

二人とも40代後半って感じだった。

女を捨てたのかな?

いや~、ありえないわ~

最悪な女を二人も見てしまった。

 

40代と言えば、常日頃から思っているのですが、

男女を問わず、40代後半の人は、ちょっと大人として

どうなの?と思う人が多い気がします。

彼らの育った時代のせいなのか。

人との関わり方が不器用な気がするのは、私だけだろうか?

 

もちろん、大人として立派にやっている40代後半もいます。

でも、私が関わっている40代後半者は、人付き合いが

ギコチナイ気がします。そして、すぐに自分の殻に

閉じこもってしまう。そして『人間不信』だと言う。

それは、違うでしょう。

自分で人間不信にしているんだよ。

歩み寄ろうとしなければ、相手だって来てくれない。

人間不信を心理学的に説明すると、自分から行かなくても

相手から来てくれるとの自信がある。

待っていても誰も来ないよ。

コミュニケーションは、お互いに歩み寄って成立するものだよ。

自分から歩み寄ろうとせず、自分は人間不信と言うのは、

ちょっと違うと思う。

 

最悪な女二人を見て、最悪な妹との食事でした。

 

かなり、感情的に書いているので、

気分を害した方がおられましたら、申し訳ありません。

お詫びに綺麗な曲を貼り付けます。

清らかな気持ちを取り戻してくださいね。



さくら色のワルツ / 佐藤和哉 

ゆずの『雨のち晴レルヤ』の原曲です。



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コメント

有言実行さすがです。

今のぼくだったらどうするかなぁ…。

隣の女性に聞こえよがしに、「この席、食事をする環境ではないので移動させてもらってもいいですか?」と、お店の人に伝えるかな。

それで何か言ってきたらニラメッコ大会開催することにしましょう。(⌒‐⌒)

たこ拳ぢ さん

コメントありがとう。
それから、先日は、突然のことにも関わらず
助言ありがとうございました。
お蔭さまでスッキリしました。

うん。
席を変えてもらうことも考えました。
しかし、それでは、お店の店員さんは
踏んだり蹴ったり状態になるでしょう。
私達まで、クレーマーになりかねない。
だから、大人しく食べて、ごちそうさまでしたと
お代を支払って帰宅しました。
店員さんをかばいたくなるよね。
でも、大人ですから静観して、あまりに度が過ぎた
状態(他の客を巻き込むとか)になったら、
口出すけどね。

読んでいて
ぞっとしました。
中にはいるんですよねクレーマー。
私も都内にいたとき
某デパートのカウンターで担当者の女性が若い女性のクレーマーに
ありえない暴言を吐かれたのを見て
でもどうすることもできなかった・・。

ホシノ さん

コメントありがとうございます。

店内に客は、そのクレーマーと鼻かみ巨漢女と
私達だけでした。
席に案内された時に、いや~な空気が出来上がっていました。
何だか嫌だなと思ったら、それですよ。
クレーマー女がいたのです。
普通は、触らぬ神に祟りなし的に交すのでしょうね。
実際は、自分たちが巻込まれなければ
何もしないのだと思います。
私達が、帰る少し前に子供連れの親子が来ました。
その子供が巻込まれたら、出るつもりでいましたが
幸いにも大人しい男の子でした。
世の中には、ホント色々な人がいますね。

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