無料ブログはココログ

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月29日 (火)

MUSIC LIFE ABBA

ABBA



Abba                

スウェーデンのポップ・ミュージック・グループです。

1970年代、絶大な人気を獲得しました。

2010年にロックの殿堂入りをしました。

グループ名は、4人の頭文字を取ったものです。

私が調べた所に寄ると、初めにヒットした(目を着けた)のは、

日本の様です。ビョルン&ベニーの名義で『木枯らしの少女』

という曲が1972年に日本でヒットしたそうです。その後、1974

ユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝し『恋のウォータールー』

が大ヒットしヨーロッパで知名度を上げ、『SOS』がイギリス、

ヨーロッパで大ヒット。その後『ダンシング・クイーン』が

オーストラリアでヒットしました。ABBAの人気に早くから

目を着けていたのは、オーストラリアだと言われています。

グループで活動していた当時、アグネッタとビョルン、

ベニーとフリーダは、夫婦でした。後に離婚をしています。

マドンナやレディー・ガガなど多くのアーティストが

影響を受けたと語っています。



まずは、気になる『木枯らしの少女』(She’s my kind of girl

 

ABBAの雰囲気がありますね。




Dancing Queen

The Winner Takes It All

Mamma Mia

Fernando

Chiquitita

Waterloo

Money,Money,Money

Knowing Me,Knowing You

SOS

Gimme!Gimme!Gimme!

Voulez-Vous

Super Trouper

 

ABBA Greatest Hits Album 


2016年11月23日 (水)

つぶやき 13

先日、高校時代の仲間と会いました。

3人揃うのは5年ぶりです。

その間、個別には会っていましたけどね。

この日、3人が揃うまでにバタバタしました。

いつも時間厳守のSが、珍しく遅れるとメールして来ました。

まあ、電車も人身事故で遅れているから、仕方ないかと

思っていました。待ち合わせ場所に、Sが来るなり

『もう、信じられない!Aと大和で待ち合わせしてたんだけど、

Aが来ないからメールしたら、これから家を出ますって、

どういうことよ!』とキレてる。

『まあ、彼女は学生時代からそういうのルーズだから仕方ないよ。』

と、私が言うも、Sは、キレっぱなしで…

とりあえず、先にファミレスに行きました。

それから、30分してAが来ました。

するとAが『S、何で先行っちゃうの?』と。

Sは、キレた勢いで『10時に大和って言ったよね!その時間に家を

出るってどういうこと?』と。

Aは『はっ?1030分ってメールもらったよ。私がいけないの?』

S『だって、何度もやり取りしてんだから分るでしょう!』

A『私が、いけないの?1030分って言ったよ。』

S『じゃあ、私が間違ったのか?あっ、ごめん、1030分って

送ってるは、ごめん。』

A『私は、悪くないよね!』

S『ごめん。』

私『まあ、いいじゃん。ちゃんと会えたんだから。』

と、まあ、こんなやり取りがありまして…ε-(o´_o)ハァ・・

そろそろ、ボケだしたか…

 

人って根本的なものは変わらないんですね。

みんな学生時代から持っている頑固さっていうのか

気の強さは変わってなかった。

職場にいる気に入らない奴にムカつくからと、

仕事をさせないとか説教して泣かせるとか…ォィォィヾ(゚д゚;)

そこで、エルザちゃんは言いました。

気に入らない奴もいるだろうさ。

そういう奴は、自分から切るんだよ。

居ないと思って関わらないことだよ。

気に入らないからって言いながら、本当は気になっているから、

その人の行動を目で追っている。

そうすれば、益々、余計なことまで目にしてムカつくよ。

自分は自分。コントロールしようと思うからムカつくんだって。

すると友は、それが出来れば、苦労しないって。

仕事に支障が出るからムカつくんだよ。

仕事を円滑に進めるには、邪魔なんだよ。

そういう奴に限って、プライドが高くて、仕事が出来ると

思い込んでいる。最悪だよと…

まあ、そうなのかな~

 

今回も6時間話しました。

まあ、ほとんど彼女らの仕事の愚痴でした。

エルザちゃんの入る隙はなかった。

共感して、でも、自分が変るしかないんだよとしか言えなかった。

私も狭い世界で暮らしているけど、彼女たちも仕事をしている

とは言え、やはり狭い世界に居るんだなと思いました。

限られた人の中で暮らしている。

そうなると、色々な細かい所に目が行く。

性格上、気になってイライラしてくる。

これは、こうすれば良いのに、何でそれが出来ないんだ!って。

でも、人にはそれぞれやり方があるもので、自分のやり方を

押付けるのは、違う気がする。

コントロールしようとして思い通りに行かなければ、

そりゃムカつく。アドラーの言う『課題の分離』を

しなければ、ストレスが溜まるだけだと思うけどな。

何もかも完璧になんて熟せないんだから。

 

 

意地悪は、返って来るんですね。

先日、父が携帯代を請求して来たのですが、細かい端数まで

請求して来たのでムカついて端数の9円を全部1円玉で渡しました。

その日の夜、父が散歩の帰りにお酒を買って来たのでと

食費から代金を渡そうと財布を見ると端数が丁度ない。

じゃあ、2000円渡すから40円おつりちょうだいと言うと

30円と残りの10円を全部1円玉で渡して来た。ヒィー(>ω<)

意地悪はしちゃいけないね。

こんなにもすぐに返って来るとは…トホホ

 

 

最近、何だか落着き過ぎちゃってつまらない。

まあ、平和ってことで良いんだけど。

さて、そろそろ今年を振り返っての記事の準備でもしますかね。

管理組合の事務的なことも、そろそろやらなければでしょうね。

管理組合と言えば、先日、清掃の件でさすがの私も

激ギレしました。清掃担当者が変りました。その方になって

エントランスの汚れが目立つんです。掃除してんのか?

担当者に聞くと『玄関の清掃は、清掃項目に入ってない。

文句があるなら会社に言って下さい』って…(`・ω・´)シャキーン

そんな事あるかい!ってブチ切れて管理担当者に即電話しました。

『エントランスの清掃が項目に入ってない訳ないでしょう!

そんな、ふざけた話しありますか?清掃会社をすぐに変更して

ください。すぐに変更手続きをしてください。何度も同じことを

言わせるんじゃない!ちゃんと仕事してくださいよ!』

まったく、常識外ですよ。(`・ω・´)シャキーン

私の激怒にさすがの担当くんも謝罪をして、変更手続きをしますと。

清掃に関しては、昨年からうるさく担当くんに話していました。

まったく、こんな商売してたら、あきまへんで!

 

今夜は、雪になるとか… 11月の雪は54年ぶりだとか。

体調管理に気を付けて過ごしましょう。

 

 

 

 

 

2016年11月17日 (木)

しあわせの約束・愛する人に愛される方法

今回は、ブログのご紹介です。

私のお気に入りブログなんですけど、私もこんな風に

書けたらいいな~と思っているブログです。

以前にもチラッとご紹介したと思いますが、

改めてご紹介しますね。

 

しあわせの約束 たかたまさひろ 

http://www.bestwish.jp/ 

 

愛する人に愛される方法 たかたまさひろ

http://www.loved.jp/ 

 

彼は、心理学者でも精神科医でも教育者でもない。

ただ、自分に自信が持てず悩んだ人間にすぎないと

言っています。

そして、心の持ち方ひとつで、人生は変えられるのだと

いうことを感じ、強く訴えたいと。

ひとりでも多くの方が悩みや苦悩から解放されるよう願っている。

そして、心から幸せを感じたのなら、今度は、他の誰かを

幸せにしてあげて欲しい。

世界のすみずみまで、しあわせの輪が広がりますように。と

 

悩みや苦悩を経験した者は、この彼の言葉が心に沁みると

思います。四苦八苦、七転八倒して来たものにしか

わからないこともあるでしょう。

同じ様に苦しんでいる人を救いたいとの気持ちは理解できます。

Photo   Photo_2   Photo_3

この方は、本も出版しています。

私と考え方が似ている気がします。

文章の内容も書き方もストレート(理性)で確信をついています。

だから、癒されたいと思う方にはお勧めできないかも…

ただ、自分を変えたいと思っている人にはお勧めです。

不平不満をグチグチ言っていても何も変わらない。

グチグチ言っている間は、本当の苦しみじゃないと

聞いたことがあります。どん底に落ちて何とか這い上がろうと

するのなら、自分を変えるしかない。

相手を変えようとするのは、傲慢です。

相手を変えようとしても変えられないし、余計に不平不満が

溜まるだけだと思います。それならば、自分が変った方が

はるかに効率的だし、人間として成長できます。

 

私のブログと同じで、上から目線な感じもありますが、

彼自身が経験してきたことだと推測します。

彼も自分と向き合って冷静に出した答えだと思います。

理論的に書かれているので、素直な気持ちじゃないと

心に入って来ないと思います。

彼の書籍のレビューを見ても、自己満足とか説教のオンパレード

なんてことも書かれていますが、彼の表現に飾りはない

理性だけで書かれているので、素直な気持ちで読めばスッと

入って来ます。

しかし、どこかで自分を擁護しようとする力が働くと

拒否反応が出るかもしれませんね。

そうは言っても、受け取り方は個人の自由ですからね。

 

以前、私の友が、私のブログにはぬくもりがあると

言ってくれたことがあります。嬉しかったな。

姐御は、闘ってきた苦しみを知っている。

言葉に飾りがなく真直ぐで本当に心のこもった柔らかい

優しいブログ。人生、永く生きている人…(――;)アレ?

ナンデヤ(o´Д`))’Д`o)ネン

 

たかたさんの経歴を読むと私と似ています。

生き辛さから脱出する為に、色々な書物を読み勉強しています。

自分の中で色々と葛藤して、苦しんだのだと思います。

私は、いつもブログに書いていますが、ものは考え方次第で

どうにでもなります。だから、色々な知識は、持っていれば

たくさんの考え方ができます。

自分が得た知識をみなさんにも分け与えたい。参考にして欲しい

との考えは、ともすれば傲慢にみえるのかもしれません。

でも、もし、その知識が誰かの役に立つのならと考えるのは、

苦難を乗越えようと努力をした者にはありがちなこと。

自己満足だと言われればそれまでですが。

闇を知っている人は、他人にも優しくなれる。

苦難を脱け出す苦しさ、痛みを経験しているので

同じ様な状況にある方へのエールでもあるんです。

 

悩み苦しみの中に居ると混乱します。

心も身体も痛みを伴います。

何か解決の糸口はないものかとアガキます。

その苦しみを経験し脱け出した人の助言は参考になるかもしれない。

沢山の経験と感動から得た答えは、そう簡単に得られた物では

ありません。苦しみの中から得た答えは貴重です。

 

苦しみから脱け出す為に、心療内科でカウンセリングを

受ける方もいると思います。

それも、1つの方法だと思います。

でも、間違った受け方をしないで欲しいと思います。

カウンセリングは、カウンセラーが答えを出してくれる

訳じゃないということを知って欲しいです。

カウンセラーは、あなた自身の中から答えを導きやすいように

してくれるだけです。

答えを出すのは、あなた自身だということを忘れないで欲しいです。

間違った受け方をすると、無駄な時間とお金がかかるだけです。

そして、不満も生まれます。

『どうして、わかってくれないの!』とね。

これは、依存です。

カウンセリングも自分との対話なのですよ。

それを、ひとりでやらずに助けて(導いて)くれるのが

カウンセリングなんです。

 

人は、苦しくなると誰かにすがりたくなるものですよね。

それが、今ではネットという道具で探し出せる時代です。

何か言葉を入れてググれば、たくさんの情報が出て来ます。

そのどれかに自分の心に響く記事があるものです。

私も傲慢だと言われても、自己満足だと言われても

情報提供はして行きたいと思っているのです。

多分、たかたさんも同じ気持ちだと思います。

私は、まだ、怖さがありますけどね。

 

問題解決がしたければ、感情的にならず理性で考えること。

この、理性で考えるが結構むずかしいです。

私も感情的になって暴れて後悔し相手に謝罪をすることがあります。

許すとか許さないとかは、それこそ傲慢なことだと思います。

許せないようなことは、実は図星だからという説もあります。

許すとのことも上から目線だと捉えられることもあります。

感情的になると問題がこじれてしまいます。

だから、私はそういう時は、一旦身を引きます。

それでも、相手が私と繋がっていたいと思うのなら

また、連絡をして来ると思うのです。

 

話しが反れましたが、理性で考えれば答えはYES or NO

GO or STOPです。

白黒つけることもないのかもしれません。

グレーゾーンでも良いのかもしれない。

それで前に進めるのなら。

気持ちの整理も100100様だと思います。

だから、色々な情報を得て自分の落着く所を探せば良いと思います。

 

逆にググって混乱する場合もあります。

まとめられなくなって訳がわからなくなることもあるでしょうね。

そういう時は、また日を改めてググるとか、気になる本を読むとか

すると良いのではないでしょうか。

私が、お勧めするのは、書き出すことです。

頭の中だけでなく、外に出して目で確認し、本当に必要な

ことのみ、また、頭に入れる作業です。

何気ない友達や家族との会話、何気なく観ていたTVとかからも

ハッとする言葉があるものです。

いつも情報GETのアンテナは、ピンと立てておくと良いですね。

それと、からだの声を聞くことでしょうか。

人間は、頭だけで生きている訳ではありません。

身体の痛みは、心からのSOSの場合もあります。

禅の世界では、身体と対話し心を落ち着けますよね。

呼吸ひとつにしても心が乱れていては、整いません。

からだからの声も落ち着きを取り戻すのに役に立つのでは。

 

共感するのは簡単なことです。

『そこは違うんじゃないの?』と指摘するのは難しいです。

でも、私は指摘します。

だから、気がキツイと思われるんだろうな~

それって、余計なお世話と言えばそうなんですけど。

でも、指摘してくれる友達って大切だと思いませんか?

切磋琢磨し合う友達って…

やっぱ、余計なお世話なのかな~

私のリアルでの友達は、指摘してくれます。

私も素直に聞きます。だけど、「そうなのか?」って思うことも

あります。しかし、大体は時間が経つと、「やっぱりそうなんだ」

と思うことが多いですね。

友達は、私には見えていない部分を見て教えてくれるんですね。

始めはトゲトゲの言葉でも時間と共に丸くなってきて

私の心にコロコロと入って来ます。

「やっぱ、ビンゴなんだ~」と思いますね。

その瞬間は、笑うしかない(゚∀゚ )タラー

このトゲトゲの言葉を丸くするのもテクがあるんです。

相手の感情を取り除いて文字だけにします。

その後、自分も冷静になって理論的に読みます。

この時、ちょっと距離をとって読みます。

そうすると、「あるな~私にそういう所。図星だ。」ってね。

その瞬間、ちょっと落ち込むけど友達に感謝です。

心の中で「ありがとうね。やっと呑みこめたよ。」と言います。

 

私も、たかたさんのように勇気を出して書き綴りたいです。

でも、まだ怖さがあります。

私のブログのコメントに、勇気をもらったよ、ありがとう。との

言葉も頂いていますが、逆に、偉そうに神様ぶるなとの

コメントもあります。

その手のコメントは、非表示にしています。

賛否両論あって当然でしょうね。

でも、神様ぶるなって…

そんなつもりは、ありません。

そのコメントを貰ってから、怖くなってしまいました。

批判に対しての心構えができないと駄目ですね。

まだまだ、弱い。だから、私のブログからは、不安を

感じるのでしょうね。

それと、少し感情論が入ってしまうのだと思います。

だから、長文になるんだな~

 

何だか、たかたまさひろさんのブログ紹介とか言って、

話しが自分のことになっていますよね?

しかも、長文ヒィー(>ω<)

申し訳ないm(__)m 

クドクド書き綴るのは、私のいけない所です。

| |(・´_`・。)反省

 

最後に、たかたさんの記事を検索したい場合、

知りたい事+たかたまさひろ で検索すると出て来ますよ。

彼の記事は、ほとんどをモーラしていますので。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

2016年11月11日 (金)

スタンダード・ジャズ 11

スタンダード・ジャズ 11回目です。

季節は、急に冬になった感じですね。

しかし、やはり今年は温かい気がします。

昨年を思い出すと、もっと寒かった気がしますが…

寒暖の差が激しいので、みなさま体調管理に気を付けて

お過ごしくださいね。


ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン(エラ・フィッジェラルド) 

 

作詞作曲のバーリンがミュージカルや映画用でなく単発で書き、ビング・クロスビーが歌ってポピュラーになりました。モダン・ジャズ・ナンバーとしても人気があり、マイルス、コールマン、ホーキンスらが有名で、歌ではシナトラ、コモ、エラがビングに迫る。



ハウ・ハイ・ザ・ムーン(レス・ポール、メリー・フォード)

 

レヴュー『トゥ・フォー・ザ・ショー』の曲で、同年吹き込みのベニー・グッドマン楽団(歌:ヘレン・フォレスト)がヒットした。51年にレス・ポール&メリー・フォードがミリオンセラーを出した。ビ・バップのインスト曲としても名演が多く、エラのスキャットも有名になった。



言い出しかねて(ボビー・トゥループ)

 

レヴュー『1936年のジークフェルド・フォリーズ』でボブ・ホープが歌ったが、トランペット奏者バニー・ペリガンの歌と演奏で一躍知られるようになった。シナトラ、カーメン、ローズマリー・クルーニーが有名。



捧げるは愛のみ(ディーン・マーチン)

 

レヴュー『1928年のブラック・バーズ』の曲だが、映画には数限りなく使われ、演奏と歌も数多くの大スタンダード・スロー・バラード派とスインガー派に分れ、前者ではアン・バートン、ビル・ヘンダーソンがベスト。後者はメル・トーメ、エラ、ペギー・リー、アレンジが抜群のマーティン。



あなたに夢中(メル・トーメ)

フレッド・アステアらが出演した映画『ブロードウェイ・メロディー・オブ・1940』用に書かれた。いかにもポーターらしい小粋な歌。こういうソフィスティケイションは、やはりシナトラの持ち味で、メル・トーメが続く。女性でもカーメン、クリス・コナー。映画『地中海殺人事件』でも使われていた。

 

 


君に泣く(ヘレン・フォレスト)

 

作者の1人エイブ・ライマン楽団らが初演奏、クリフ・エドワーズ、グレン・グレイ楽団らのレコードで広まった。ビリー・ホリデーが3回吹き込んだと言うほどの愛唱歌で、サラ・ヴォ-ンも2回、カーメン・マクレアも2回で得意な歌だ。ダイナ・ワシントン、ヘレン・フォレストもよく歌う。


『捧げるは愛のみ』この曲は、私もレパートリーに入れています。

ダイアナ・クラールのバージョンがお気に入りです。

ちょっとレス・ポールっぽいギターで始まり、リズミカルに

唄われています。女性らしい可愛さがあって好きですね。


2016年11月 3日 (木)

つぶやき 12

本格的に寒くなって来ましたね。

って、もう11月ですからね。

今月は、久しぶりに高校時代からの友人と会う約束をしています。

先日、ちょっと電話で話したのですが、これからの事が

話題になりました。

急に身体が弱ったようで、気持ちも弱っているよね~と。

寄る年波には敵わないのだろうけど、気持ちは引き締めて

行こうねと話しました。

私達3人は、結構、ここまでは、波乱の人生でした。

だから、変に頑固にならずに歳を重ねて来ていると思うんです。

いっぱい傷ついて、泣いて、苦しんで、学び悟って来たから。

柔らかくなりましたね~

学生時代は、尖がってたな~ えっ?まだ、尖ってるって?

私達は、これから、ゆっくりとしたいと思っています。

どんな話になるのか楽しみにしています。

前回は、6時間話したけど、今回は6時間で納まるかな?

 

 

先日、母が懐かしいものをみつけました。

もう20数年前に母とディズニーランドに行った時に

西部の開拓時代の格好をして写真を撮ったものです。

母が、いつの物かと聞いたので1990年だねと答えました。

あれ?(o゚ェ゚o)この時の母の年齢、今の私と同じだ。

そう思った瞬間、私の頭の中である思いが・・・

私は、母親と妻になった経験がない。

母親とは…妻とは…との想像はできるけど経験を味わうことが

ないということは、人間として未熟な気がした。

それを妹に話すと、『深いね~。でも、お姉ちゃんは立派に

うちの子達の第二の母だよ。経験はないだろうけど、それらしい

経験はしていると思う。』と。

まあ、確かに感動は彼らからもらっているかな~

喜怒哀楽をもらっているかな~

 

 

つい最近、面白い感覚を味わいました。

女になるとムッチャ腹が立つことが、人間として考えると

その苛立ちがスーッと消えるんです。

この切り替えのスイッチのオンとオフがハッキリ感じられて

面白いなと思いました。

やっぱり、考え方次第で自分を楽にすることが出来るんですね。

最近、ちょっと暴れたくなっていたんですけど、友達の声が

聞こえて来て、我慢我慢って思っています。

 

あるドラマの台詞に『恋をすると不安になるのよね』と。

妙に納得した自分がいました。

どうも女になると駄目ですね~

なんだかドロドロしたものを感じてしまって…

このドロドロが嫌で逃げているのかもしれないな~

それと私の場合、弱くなるんです。

完全に相手に依存ですね。

私らしさを保つためには、恋愛はしちゃダメかな~

 

 

先日、つぶやきにも書かせて頂きましたが、何気なく父と

話していたら、父が『お前が男の子だったら龍太郎と名付ける

つもりだった。』とヒィー(>ω<)

私の名前は、古風で日本的な名前です。

子とか江とか美とか女の子らしい可愛い名前ではありません。

子供の頃、本当に嫌で・・・

もし、男の子で龍太郎なんて名付けられていても

やっぱり、嫌だったかも・・・

父は、勇ましく育って欲しいと思ったそうです。

日本女性らしく強くなって欲しいと。

『強く』って何でしょうね?日本女性って強いか?

父親が娘に、そんなことを求めるのでしょうかね?

そんな育て方をされて、出来上がったのが今の私です(汗)

こんなんでました~ってか?()

でも、子供の頃は内気で泣き虫でしたね。

その反面、負けず嫌いだけど上手く出来ないとすぐに諦めて。

根性なしだったかな^^;

色々な方と関わって、ここまで鍛え上げられてきました。

 

 

ある占い師さんに占ってもらう機会がありました。

私は、占いは信じませんが、この方の占いはちょっと

気になりました。

今の私に大きく影響を与えているのは、スペインのシスター

だった前世だと。彼女の人生を話してくれました。

私が常日頃、気遣っていることが彼女の人生から伝わって来ました。

それと、私の友人と夫婦だったことがあると。

だから、あなた達は現世で不思議な付き合い方をしているはず

だと言われました。確かに、普通では理解できない付合いですね。

他人なんだけど家族みたいな…空気みたいな…

私達の付合いを本当に理解してくれる人はいません。

みんな不思議がります。

本人たちは、いたってクールに考えているんですがね。

 

前世もあると思います。だけど、過去のお話でしょう?

でも、今の私と当てはまる気もします。

まあ、占いなんて、マジックと同じで、そういう仕組みに

なっているんだろうけど、前世は、ちと気になります。

アメリカの精神科医さんが書いた『前世療法』という本があります。

(機会があればご紹介したいと思います。)

アメリカでは、心の病の人に対し催眠療法を取り入れています。

その催眠療法の過程で前世の記憶を語る人がおり、

そこを癒してあげると症状が改善されたとのリアルなお話です。

アメリカでは賛否両論ありましたが話題になった本です。

スピリチュアルの世界でも前世は、語られています。

しかし、前世は昔話。私達は現世に生きています。

そのことは忘れてはいけないと江原さんは言います。

まあ、確かに過去をどうだこうだ言っても始まりませんからね。

 

私の頭の中にある最近のことを書いてみました。

あと、夢でエンジェルさんからのメッセージも受け取りました。

秋の割には、体調も良いです。

でも、自分で色々と考えて振り回しています。

気分のアップダウンはありますね。

そうやって遊んでいるのかな?

妄想族ですから~ε=ε=ε=(*゚ェ゚)ノブンブンブルーン

 

 

最後に、このブログを見ているであろう友へ。

今迄、あなたが関わって来た人達の愛は、離れても届けられて

いますよ。そういう人達の愛にあなたは見守られていることを

忘れないで欲しい。私も見守ります。あなたは、ひとりではない。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »