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2017年2月23日 (木)

つぶやき 14

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どうも、最近、いけませんね。

体調が思わしくなくて…

昨年の11月に肝臓と腎臓の血液検査の結果が良くなく

その後も、数値は、上がる一方で。

何がいけないんだろうか?

内科の先生は、薬を服用する程の悪化ではないと。

じゃあ、気持ちの問題なんだなと、気持ちの整理を始めました。

肝臓は、怒り。腎臓は、気持ちのわだかまりを上手く排出できずに

切り替えられない。

ん…思い当たる問題がありますよ。

でも、ほぼ100%近く解消しているはずなんですが。

 

毎年の状態も関係あるのかも。

寒さにやられて、寂しさに耐えきれず、冬うつの状態なのか?

なんだか、そんな気もします。

 

そんなこんなを考えていた、ある日の朝、目を覚ますと

不思議な感覚に襲われました。

夢も何だか関連がある気がして…

身体から大きなものを抜き取られ、パワーを注入されたようで

表現としては、大げさですが『生まれ変わった』感じでした。

 

それから、4日後、月1回の整形外科の受診です。

先生が、私の肝臓と腎臓の悪化を心配してくださって

採血をしました。

2~3日で結果が出るから、聞きに来てと言われました。

自分としては、大丈夫な気がしていました。

聞きに行くと、先生がびっくりして…

正常値ではないけど、今迄より半分も下がっていると。

たった、1ヶ月でこんなに落ちるか?と驚かれた。

やっぱりな~と思いました。

守護霊さんが、癒してくれたのだと思いました。

 

私も努力をしたし…

冷静に自己分析をして、反省もした。

やっぱり『天は見てござる』なんですね。

穏やかさをご褒美に頂きました。

ありがとうございます。

 

まあ、自分の件は、良いとして、母です。

昨年の終わりの母の外来で、先生からお話がありました。

最近、腫瘍が大きくなっています。

昨年の夏、16mmだったものが、12月のMRIでは、21mmに。

そこで、先生からカンファレンスをさせて欲しいとの申し出が

ありました。先生は、可能性としては、抗がん剤を使うことも

視野に入れて考えたいと。しかし、先生自身も積極的ではありません。

私も抗がん剤を使っての治療は、拒否しますと伝えてあります。

母は、現状では、体調も良いです。食欲もあります。

毎日の生活に支障はありません。

その状態を維持したいと、先生も考えてくださっています。

症例がないことで、手探りの状態です。

 

先月の診察で、カンファレンスの結果を聞きました。

抗がん剤を使うほどのものではないとの薬学の先生の判断で

このまま、ガストリンの過剰分泌を抑える注射(サンドスタチン)を

月に1回して行きましょうとのことでした。

母も安心したようでした。

 

しかし、母は、何で残りの1個が消えないのかと悔しがります。

大手術で肝臓を半分取りました。残った肝臓には、小さな

腫瘍が3個ありましたが、その内の2個は、動脈塞栓で

消えました。残りの1個も同じく動脈塞栓を5回やっていますが

消えません。

先生は、場所が悪いと言います。

しかし、私は、母の腫瘍が消えないのは、母が抱えている

問題にあると思っています。

ハッキリ言えば、心の持ち方です。

この件に関しては、私は、何度も母に話しました。

しかし、母は、自分を変えようとはしなかった。

それなのに、『相手を絶対に許さない』『悔しい』と嘆くだけです。

毎日、他人に対し恨みつらみの暴言を吐いて、それを毎日、

聞かされる方も嫌です。

ある日、私は、ちょっと感情的になって、母に言いました。

『嫌なら切り離しなよ。いつまでも気にしているのは、繋がって

 いるから、寄りかかっているからだよ。嫌なら切れば良い。

 切り離して、自分は自分でやって行けば良い。相手が何を

 しようとお母さんには関係ないんだから。自分を変えられるのは、

 自分しかいないんだよ。恨みつらみを吐き出せば、それは、自分に

 返って来る。幸せになりたいのなら、自分を変えれば良い。

 腫瘍は、頑固になっているお母さんの感情の固まりだよ。

 お母さんが相手に向けた恨みが返って来てんだよ。』

 

言い過ぎたと、反省しました。

でも、数日して、母は、変りました。

いつも不平不満しか言わないのに、一切、言わなくなりました。

父も母が変った事に気づき、私に何を言ったのか聞きに来ました。

母は、わかっているんです。

でも、自分が変るのは負けた様でしゃくに障ると思っているんです。

悪いのは、相手だ。何で、私が変らなければいけないんだって。

でも、本人は苦しんでいるんです。自己憐憫は、不幸になるだけです。

私の話しも理解しています。

『負けるが勝ち』って言うのにね。

『他人に抱く感情は、自分を映す鏡。実は自分を見ている』

とも言いますよね。

 

診察後、いつもパニックになる母ですが、私が落着いているので

大丈夫なんだと思うそうです。

わからないことは、わかるように説明します。

私だって、内心ドキドキものです。

でも、私が混乱したら、母は、もっと混乱するでしょう?

だから、大丈夫だよと平静を装います。

淡々と先生とお話をして、やるべきことをやるだけです。

母は、先生の話を理解していません。

気取って、わかった振りして、うなづいてはいますが

診察室を出ると『先生、何って言ってたの?』と聞きます。

先生もわかりやすく話してくれているんですけどね。

 

私が、先生と専門的な話が出来るのも自分の経験が

生かされているのだと思います。

変に医学の知識がついてしまって…

自分が苦しんで乗り越えて来たことが、生かされている。

神様は、ちゃんと考えて、上手くやりくりしているんだなと思います。

 

 

まだまだ、寒い日が続きます。

ここ数日は、寒暖差も激しく、自律神経が悲鳴を上げていますが、

温かくして過ごす様にしています。

皆様もご自愛ください。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

エルザさんご自身は
トンネルを抜けたようなかんじを
受けました。
お母さまのこと・・
うまく言葉で言えませんが
私の母も心臓病をかかえ
父は2度のガン手術。
エルザさんのお母様
エルザさんの健康を
祈ります。

 ホシノさん

コメントありがとう。

トンネルを抜けた…
正しく、そんな感じですね。
まだ、抜けたばかりで目が慣れない感じですが
母のことは、母の問題です。
母がやりたいようにやれば良いと思っています。
私は、母が出した決断を支えるだけです。
今は、そう思っています。
いつもありがとう。

なるほど、相手に向けた恨みが自分に返ってきてるのですか。

ちょっと考え直そっかなぁ…。f(^_^;

 たこ拳ぢさん

コメントありがとう。

そ~言うでしょう?
因果応報。
人は、完璧ではないよね。
だから、どこかで他人を傷つけているかもしれない。
それに、気付いたら謝罪して反省すれば良い。
だけど、根に持ってウジウジしているのは違うでしょう?
それって、どこか自分の妄想だったりするじゃない?
素直になって、自分を見つめるって必要だと思うのよね。
許すとか、許さないとかって傲慢なことだよね?
流せばいいと思うんだけど…
誰だって、幸せになりたいでしょう?
自分で自分の作り出した妄想で縛り付けることは
ないと思うんだけどね~
でも、母の人生だから、どうしようと母の勝手なんだよね。

は~い、流すように努めます。

てか、普段は忘れてるようなことなんですけどね。

なんかの拍子にポロっと出てくるような。f(^_^;

 たこ拳ぢさん

別に、たこ拳さんが、そうだと言ってる訳じゃないからね。
母のことです。
つい、たこ拳さんには、愚痴ってしまって…
申し訳ない(*・ω・)*_ _))ペコリン

問題ないっす!(^_-)

たこ拳ぢさん

(人'▽`)ありがとう☆

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