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2017年3月

2017年3月31日 (金)

PAGES

今回は、以前、お約束したPAGESのデビューアルバム

1981年)を紹介します。

 

ロサンゼルスでスタジオ・ミュージシャンとして活躍していた

リチャード・ペイジとスティーブ・ジョージの2人を中心と

したバンドです。

MR.ミスターの前身です。

リチャード・ペイジはTOTOのヴォーカルの後釜に、

そして、シカゴのピーター・セテラの後釜として誘われたものの

自身のバンドを続けるためにいずれも断っています。

スティーブ・ジョージは、ケニー・ロギンスの音楽ディレクター

として活躍しています。

 

ペイジズとしてはセカンドの『Future Street』の方が名盤だと

いう方もいますが、私はファーストのこのアルバムが好きです。

Pages

 


You Need A Hero



Tell Me



O.C.O.E.(Official Cut Of The Eighties)



Come On Home



Sesatia



Only A Dreamer



Automatic



Fearless



Midnight Angel


私の記憶では、TOTODavid Fosterが参加していたと思います。

どことなく、Paul DavisTUBESを思わせる感じもあり

当時の流行のAORという感じですね。


2017年3月25日 (土)

スタンダード・ジャズ 12

スタンダード・ジャズ 12回目です。

随分と間が開いてしまい、申し訳ありません。

解説は、省きます。

何だか、意味があるのか分らなくなりました。


時さえ忘れて(サラ・ヴォ-ン)



アイ・ドント・ノウ・ホワイ(ディーン・マーティン)



君にこそ心ときめく(フランク・シナトラ)



アイ・ガット・イット・バッド(エラ・フィッジェラルド)



アイ・ガット・リズム(アン・リチャーズ)



アイ・ハドント・エニワン・ティル・ユー(サラ・ヴォーン)




エルザのちょっとつぶやき 

つぶやき15で書いた母のことですが、妹に頼むことを

母に確認を取りました。

すると、母は、『お姉ちゃんが、居てくれると思って大船に乗った気で

いたのに…お姉ちゃんじゃなければ不安だ』と泣きました。

母を不安にさせてしまったことで、自分を責めましたが、

そんなに、私を頼っているのかと、お姉ちゃん魂に火が付き

何とか乗越えようと思いました。

妹には、私のメンタルのサポートを頼みました。

父にも、暫らく私に世話を掛けないよう頼みました。

でも、父は、すぐに忘れて…

頼んだ翌日から、スマホの使い方がと私の部屋に来ました。

説明書を見ろと言いましたが、見えないからとかなんとか…

まったく、さっさとやってあげました。

父は、適当にあしらう(言い方が悪いけど)しかないです。


2017年3月22日 (水)

つぶやき 15

ココログ広場がリニューアルされました。

ゲームが主のサイトになるようです。

以前は、ココログといえばブログがメインのサイトでした。

それが、ゲームのサイトに変貌するとは、なんと寂しいこと。

これを機に、広場を退会するお友達がいます。

それも、寂しいですね。

ネットとはいえ縁あって知り合い、つぶやき交換して、

お庭に遊びに行き、写真を撮ったりしました。

 

リニューアル後、広場は大騒ぎです。

何せゲームの広告ばかりで、旧広場を楽しんでいた方には

どこにボタンがあるのかサッパリわからず…

広場利用者約35万人。

そのほとんどは、年配者(40代以降)です。

ゲームに興味のある方は、少ないと思います。

みなさん、仲間とのつぶやき交換を楽しんでいました。

ココログ広場の良い所は、他のサイトと違って

家族的なところです。

恋愛感情や出会い系サイトではないこと。

だから、年配者には、居心地が良い場所です。

それが、ゲームサイトの一部になるとは…トホホ

 

まあ、niftyとしては、会社も売却され仕方のないことなのでしょう。

でも、もう少し年配者への配慮が欲しかったです。

画面の説明、名称変更等の新旧の比較説明。

幸い、ココログは仲間意識が強いので、みんなでつぶやき合って

助け合っていますが、本来は、nifty側のお仕事ですよ!

大きな会社って、そういった配慮に欠けるんです。

そういう体質なんですよね。

 

まあ、私は、そう混乱せずに対応はできましたが、

高齢者には、難しいかもしれません。

ヘルプのつぶやきには、私なりに対応しようと思っています。

 

私は、ココログを始めて5年になります。

最近、ココログ広場での活動の縮小とブログの引っ越しを

考えています。

お友達がいる間は、退会は考えていません。

お友達との、つぶやき交換は、楽しいので。

 

さて、最近の私ですが…

今月末から、忙しくなります。

母が、目の手術で3回入院します。

入院といっても、23日ですが。

その為の検査もあります。

白内障と翼状片(よくじょうへんです。

翼状片は、白内障の検査でみつかりました。

母は、10年程前に眼科でいきなり手術が必要だとレーザー手術を

受けています。その時は、私が付添わなかった為、説明は

母が聞き承諾してしまっています。何だか、理解できず

サインをしたと…

翼状片は、そのレーザーの影響だろうと診察をしてくれた先生が

言いました。

その翼状片を手術してからじゃないと、白内障の手術が

出来ないそうです。

 

一番大変なのは、母自身です。

でも、それを支える私が…もう、潰れる一歩手前です。

心に余裕がなくなっています。

母のこともありますが、それに加え父の世話が…

父は、身体は元気です。平気で遠出をしています。

しかし、認知とまでは行かないにしても、

物事の理解をするまでに時間が掛かります。

それが、お酒が入ると手に負えなくなります。

耳も遠いのでしょう。

何度も同じことを説明しているうちに、わたしの声も大きく

なります。すると、父は、そんなに怒るなと言います。

怒っている訳じゃないのですよ。

しっかり理解して貰おうと、声が大きくなるのです。

父は、PCでカラオケの会の会報を作っています。

そのやり方がわからなくなると私に聞きに来ます。

私なりに教えるのですが、それは出来ないよと言うと

意地悪で教えないんだろうと…

意地悪じゃありません。

PCだって万能ではないのだから、出来ないこともあります。

父との会話が、私の体力と気力を消耗させます。

 

先日も、もう限界を感じ妹に電話しました。

妹の声を聞いた途端、涙が溢れ出て…

『助けて』と言ってしまいました。

妹が父にやんわりと注意をしてくれましたが、

翌日には、父もそんなことはスッカリ忘れています。

 

失った支えは、大きい。

でも、何とか踏ん張らないと!

妹は、協力してくれるとは、言いますが、現実問題それは難しい。

以前、母が入院した時に私は、妹にSOSを泣きながらしました。

でも、仕事があるからと断られました。

親と仕事、どっちが大切なのか…

それ以来、私は、妹に頼るのをやめました。

そんな私を支えてくれる友もいました。

でも、今はいません。

大きな支えであった友を私は、失ってしまった。

自業自得だと思っています。

 

私は、それでも何とか母を支えて行かなければいけない。

先の事を考えると、不安に押し潰されそうになります。

11日をなんとか過ごすしかありません。

乗越えられない試練は、与えられないと思います。

すべてが、これからの私に必要なことだと思います。

導かれるまま歩んで行きます。

 

 

*翼状片(よくじょうへん) 

翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。自覚症状としては充血や異物感などがあります。鏡で自分の目をみれば一目瞭然なので、「白目の一部が黒目に伸びてきた」というような症状で受診される人がほとんどです。しばしば両目に起こります。原因は不明ですが、高齢者に多く病気の発生には紫外線が関係しているといわれています。

 

2017年3月14日 (火)

懐かしのビルボード・ランキング 1986年 Vol.2

さて、ベスト5の発表です。

この年は、Mr.Misterが活躍しましたね。

Mr.Misterは、スタジオミュージシャンのリチャード・ペイジと

スティーヴ・ジョージが結成したPagesを前身とするアメリカの

バンドです。以前のブログでご紹介しているので、次回にでも

ご紹介したいと思います。

この年に活躍したロバート・パーマ、ウィットニー・ヒューストンは

すでに他界しています。早すぎます。


5.Broken Wings / Mr.Mister



4.On My Own / Patti LaBelle & Michael McDonald



3.I Miss You / Klymaxx



2.Say You ,Say Me / Lionel Richie



1.That’s What Friends Are For / Dionne & Friends

訳詞

こんな風に感じるなんて考えてもみなかったの

私にとっては

口にできるチャンスがあって嬉しいの

『あなたを愛している』と信じて言えることが

 

もし私がどこかへ去らなくちゃいけなくなっても

その時は目をとじて試してみて

いま私達がこんな風に感じているように

その時あなたが思い出せるのなら

 

笑顔を絶やさないで輝き続けて

いつだって私を頼っていいのよ

本当よ

その為の友達じゃない

良い時だって悪い時だって

私は永遠にあなたのそばにいるわ

だって友達なんだから

 

ああ、君がやってきて

僕の眼を開かせてくれた

そして今、僕はもっと多くのものが見える

とにかく言わせてくれよ

“ありがとう”と

 

そして僕たちが離れている時でも

そう、目を閉じたらわかるはず

僕の心から出た言葉なんだってことが

その時、君が思い出すことが出来たら

 

笑っていてね 輝き続けてね

いつだって僕を頼りにしていいから

本当だよ

その為の友達なんだから

良い時も悪い時も

僕はいつだってずっと君のそばにいるよ

だって僕たち友達だろう

 

微笑み続けて 輝いていて

いつだって私を頼りにしていいんだから

本当よ

その為の友達なんでしょう?

良い時だって悪い時だって

私は永遠にそばにいるわよ

だってそれが友達でしょう?

 

笑っていてよ 輝いていて

いつだって僕を頼りにしていいんだよ

本当だよ

 

それが友達なんだから

良い時も悪い時も

私(僕)は永遠に君のそばにいるからね

 

友達はその為にいるのよ

 

 


2017年3月 8日 (水)

懐かしのビルボード・ランキング 1986年 Vol.1

久しぶりに洋楽の記事です。

今回は1986年のTOP10です。

 

この年のチャート(Music Lifeに記載されていた)に

面白い記事が掲載されていましたのでご紹介します。

全米チャートに「高齢化」現象?

86年のビッグ・ヒッターの年齢を調べてみると40歳以上7人、

30歳以上がなんと23人にものぼる。

スパースター、レーガン元大統領の影響?

30歳、40歳以上が高齢者なのだろうか?


10.Addicted To Love / Robert Palmer



9.Kylie / Mr.Mister



8.Burning Heart / Survivor



7.Party All The Time / Eddie Murphy



6.How Will I Know / Whitney Houston



エルザのちょっとつぶやき 

そろそろ、冬眠から覚めようかと…

まだ、ちょっと寝ぼけた感じではありますがね。

相変わらず寒いですが、暖かい日もあり、春も間近だと思われる日々。

自律神経も少しは、安定してきましたが、まだまだ、これからが本番。

寒暖差はいつまで続くのか…

でも、お蔭さまで元気です。

まあ、色々と問題はあれど、何とか穏やかに過ごしています。

先日、NHK4回シリーズのドラマ『洞窟おじさん』を

見入ってしまいました。主演のリリー・フランキーさんの

演技にのめり込んでしまいました。そのことを妹に話したら、

『お姉ちゃん、生き生きとしているね。』と…

どういうこっちゃ?

『お姉ちゃんが、熱弁するって珍しいよね。』だって(゚∀゚ )タラー

まあ、そうかも。あまり熱弁するタイプじゃない。

今、ハマっているドラマは、香里奈さん主演の『嫌われる勇気』

アドラー心理学を刑事ドラマに組み込んでいる作品です。

勉強させて頂いています。

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