無料ブログはココログ

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月29日 (土)

MUSIC LIFE 4 Alessi Brothers

Alessi_brothers

1977年デビューのイケメン兄弟(双子)デュオです。

透き通るような綺麗なハーモニーが特徴です。

1982年には、クリストファー・クロスのプロデュースで

アルバム『Long Time Friends』をリリースし話題になりました。

1984年には、映画『ゴーストバスターズ』の挿入歌

Savin the Day』をリリースしました。

アレッシーは10枚のアルバムをリリースしていますが

私のお気に入りアルバムは『Words And Music』です。

POPな感じが気に入ってよく聴いていました。



Oh Lori



All for a Reason



Gimme Some Lovin



Loverboy



Hot Fun in the Summertime

原曲は、Sly and the Family Stone ですが、実にリズミカルにアレンジされています。



Driftin’



Put Away Your Love



Jagged Edge



Savin’ The Day


2017年4月26日 (水)

つぶやき 17

色々とご心配お掛けしました。

記事を見て、お友達が長文コメントをくれました。

友とのやり取りは、いつも非表示にします。

返事は、広場内のつぶやきにします。

ちょっと隠れて付合っているみたいで…(@´゚艸`)ウフウフ

私のことをわかっているんですね。

叱咤激励するわけではなく、理論で話して来ます。

類は友を呼ぶ。正しく、そうですね。

友とは、付合いが長いです。5年位前でしょうか?

ココログで知り合ったのですが、お互いに助け合う関係。

何だか、不思議なご縁です。

 

前回の記事を書いた後、自分なりに心の整理をしました。

この30年は、無駄ではなかった。

苦しかったけど、自問自答することで、沢山のことを

学びました。カウンセラーさんの力も借り、知恵もつきました。

見栄を張らずに自然に過ごすことも覚えました。

子供の頃から抱えていた、【生き辛さ】からも解放されました。

自分にも自信が付きました。

たくさんの宝物を私は、手に納めました。

今度は、そのお返しをする番です。

そう思って、記事を書いています。

 

まだまだ、学ばなければいけないことは、たくさんあります。

疑問もあります。

私の症状は、何なんだろう?

今日の診察時に先生に聞いてみました。

『エルザさんは、パニック障害ではありません。病名を付けるの

なら、不安障害でしょう。しかし、特定のことに対してのみ発生

する。それは、パニック発作を過剰に繰り返したことの恐怖、

不安があり、特定の場所では、反応してしまうのでしょう。

エルザさんが、お考えの通り、パターンが出来上がっている。

だから、気持ちの上で、そのパターンを切れば良いんです。

今回、エルザさんは、その手法で発作を起さずにすんでいます。

本来は、難しいことです。それが、出来るのであれば、そのまま、

やってみてください。薬は、依存を生み出してしまう。だから、

僕は、あまり薬は、使いたくありません。しかし、助けとして

駄目な時は、薬を使えば良い。』

 

自分が、この30年やってきたことは、間違っていなかったと

思いました。子供の頃から抱えていた【生き辛さ】に

過度のストレスが引き金となり、パニックになった。

それを考え方、受止め方を変えることで【生き辛さ】から

解放され、パニックも起さなくなった。

しかし、また、過度のストレスによって再発。

落着けば、パニックを起こさなくなる。

 

不安も自分で作り出している。そう考えると、その不安を

消せば良い。考え過ぎが、不安を作り出している。

成る様になる。開き直りも良いかもしれませんね。

 

先生と話して、スッキリしました。

前回は、愕然として帰宅しました。帰宅後、この30年を

振り返って考えました。努力して来たことは無駄だったのかと

頭の中をよぎりましたが、確実に自分の力になっていると

再確認もしました。

ここまで導いてくださった先生方、カウンセラーさんに

感謝です。

 

これからも努力を続けます。

まだ、パニックが完治した訳ではないので。

心にいつも余裕を持って過ごしたいです。

そうすれば、パニックになる事も減ると思います。

いつも見守ってくれている、みなさんにも感謝しています。

いつもありがとうございます。

 

 

最後に、申し訳ありませんが、個人的なメッセージを

書かせて頂きます。

3年程前から毎日、1日に何度もご訪問してくださっている、

千葉県市原市の方(icntvのケーブルをお使いなので、そう判断しました。)

iPhone6Plusで閲覧されている方。

いつも御訪問ありがとうございます。

私の記事にご興味がおありとお見受けいたします。

参考になっているのならば、幸いです。

もし、宜しければコメントを頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。warning 1

 

2017年4月14日 (金)

つぶやき 16

最近、また、新たな問題が出て来た。

それは、私自身のこと。

パニック障害が、復活した。

 

元々、完治はしていなかったけど、落着いていました。

さほど、生活に支障はなかった。

それが、昨年、大きなショックを受けて、完全にパニック障害が復活。

昨年は、何度も大きな発作を起した。

 

年齢を重ね、両親の老化もあり、色々な事をこなすのが

つらく、重くなって来た。

そこに重ね、昨年、支えがお星さまになってしまったことは、

大きな出来事でした。

完全に追込まれ、心に余裕がなくなった。

昨年の頻繁な発作で、生活に支障が出て来た。

また、ひとりで乗り物に乗れない。ひとりで家に居られない。

 

今回、母が入退院を繰り返すが、私が、家に1人になる時間がある。

そのことを考えると、怖くて、怖くて…

度々、予期不安で過呼吸になる。

私は、友人にパニック発作の怖さを説明する時、ジェットコースター

に例えて話す。

頂点に登って行く時のドキドキが、予期不安。

頂点から落下する時のドキドキと恐怖が、発作を起した状態。

それが、1日に何回も来ることがある。

その時は、呼吸が出来なくなるので、死ぬのではとの恐怖もある。

死ぬことはないと経験上、知ってはいるが恐怖だ。

 

私が、ひとりになる日に、妹に来てもらおうと連絡をしたが

仕事だと断られた。

仕方ないことだが、その時の断り方に、私は、激怒した。

『えっ?お父さんとかお母さんじゃなくてお姉ちゃん?

そんなんで、どうするの?それって、一生続くんだよね?』

その、妹の言葉を私は、【そんなことで呼ばないでよ。迷惑。】

そんな風に受け取った。

後日、妹は、失言だったと謝罪してくれた。

でも、妹の失言への激怒が、力になった。

 

私は、何とか自分で乗り越えなければと思った。

でも、怖くて震えが止まらない。

タイミング良く、数日後に診察日で先生に話した。

先生は『エルザさんは、今迄パニック障害の治療をして来て

ないんです。元々が、PTSDなので、心の整理をすることで、

ここまで改善しました。パニック発作は、残されたままです。

色々なストレスが、残された発作を誘発してしまっている。

だから、治療としては、パニック障害の治療が必要になります。

今迄は、乗り越えて来られた物も、支えを失ったことで

乗越えられなくなっているのならば、治療が必要なのでは?

薬を使うか、また、カウンセリングを受けるかになりますが、

カウンセリングは、時間が掛かります。僕としては、SSRI

服用をお勧めします。考えてみてください。』

 

パニック障害の治療をしていない?

今迄は、なんだったの?この30年は、なんだったの?

一瞬、愕然としました。でも、子供の頃から持っていた

【生き辛さ】からは解放されている。

始まりは、パニック発作だったけど、パニック障害ではなかったと

いうことなのだろうか?

初めての発作も今考えれば、大きなストレスが関係している。

祖父の他界とジャズシンガーとしてやって行くことへの限界。

初診の時に『不安神経症』だと言われた。

カウンセラーさんからは、『パニックだとかの病ではない、

あなたは、思考パターンを変えれば元気になれる』と言われ、

その後、思考パターンを変えることでカウンセラーさんが

言うように発作は、治まった。

完治したと思った。でも、最近のストレスで再発。

そして、最後に、またパニック発作だけが残った。

そういうことなのかな?

大きなストレスの後に発作が再発する。

だったら、パニック発作を治療すれば良いのか?

 

改めてパニック障害について調べてみた。

やはり、私の認識は間違っていないようだ。

完全に昨年の悪夢で、呼び起こされたのだと思う。

どうしたものか…

脳への誤作動が、また始まったということ。

それならば、薬で…

 

正直、今更って気もしています。

遠出をすることもありません。だから、乗り物に乗れなくても

構わない。ひとりになることも、ほんの一時です。

発作を起したら、頓服を飲めばいい。

両親が他界して、ひとりになったらグループホームへ入居

すればいい。

今、リウマチの薬を服用中です。

その薬がとても強い薬で、服用時は吐き気との闘いです。

それに、また、薬を使用するのは…

身体が拒否しています。身体が、つらい。

 

こればかりは、思考を変えるのは難しいようです。

また、カウンセリングを受けても、何十年とかかるのだろう。

私の場合、暴露法で嫌っていうほどの発作を記憶している。

暴露法が失敗したパターン。

このまま、頓服で乗り切るか?

ちゃんとパニック障害の治療をするか?

 

私が、しっかりしていなければ両親の世話は出来ない。

薬を服用することで、今の体調を崩すかもしれない。

それは、困る。

もう、妹への助けは、求められない。

妹は、『いつでも、声かけて。』と言ってくれますが、

さすがに毎回、断れれば頼む気にもならないし、妹の職場は、

突発の休みが取れない。というか、妹の働き方に問題があると

私は思っています。だって、所詮パートなんだから。

こっちは、本気でSOSしているのに…

それでも、何とかやって来れちゃっているのも事実で…

どうしたものか…

 

私の病院は、電車で2駅。乗車時間は、約5分。

その5分が耐えられない。駅で電車を待っている間にガタガタと

震えが始まり、電車が来ても恐怖で足が前に出ない。

今は、母に付添って貰っています。

母もキツイと思います。

母に付添って貰わなければ行けない事も私には負担になっています。

母は、『気分転換になるから。』と言ってくれますが。

徒歩圏内に病院があれば転院も可能ですが、メンタルクリニックって

どこにでもありそうでない。大体が、主要地域にまとまっている。

やはり、薬を服用するしかないのか?

また、合う薬に出会うまで副作用に苦しむのも…

そういえば、以前SSRIを服用したことがある。

その時も、副作用で中止しているはず。

薬を服用して、治る訳じゃない。

気持ちをリラックスさせて発作を軽減させる方向にもっていく。

試す価値はあるかもしれない。

でも、効果が出て減薬するまでが、また時間が掛かる。

それなら、頓服で充分じゃないだろうか?

 

考えれば考えるほど、わからなくなってくる。

完治は、必要か?だと思う。

なんとか、やり過ごせる気もする。

発作も10分もあれば治まる。

死の恐怖はあるが、死ぬ訳じゃない。

身体は、衰弱するけど、死ぬ訳じゃない。

 

妹に相談すると、頓服で乗り切った方が良いのではと。

また、新たな薬で苦しみ、両親の世話が出来なくなっても困る。

今の状態で出来ているのだから、これ以上、苦しむことはない。

 

確かに、妹の言い分も一理ある。

支えがお星さまになってしまったことは、時が流してくれるだろう。

そうすれば、発作の回数も減るかもしれない。

あとは、不安を逃がせば良い。

ストレスを上手く解消すれば良い。

また、得意の理詰めで、自分に言い聞かせるかな。

それも、キツクなっているんですよ。

 

とにかく、6月が終わるまでの辛抱かな。

これから先、どうなるかわからない。

正直、なんとか、明日に繋げることは保持している。

昔の私だったら、明日へは繋げず、切っていたと思う。

随分と強くなりました。 

生き抜くことに価値があると知ったから。

もう、逃げませんよ。

 

お蔭さまで、母の翼状片の手術は、無事に終わりました。

後は、白内障の手術だけです。

私の方は、頓服を服用せず、何とかひとりで発作を起さずに

過ごせました。

当日は、寒い雨の日でした。

父は、11時頃、出掛けました。

私は、早目の昼食をして、少し横になり、珈琲を飲み、

本を読み、ココログをして、気を反らしていました。

1時になったので、区役所に自立支援の更新手続きに行きました。

寒くて雨も降っていたけど、思い切って出掛けました。

しかし、思ったより寒く、風もある。

リウマチが痛み傘を支えている手が、膝が痛くなりつらい。

役所まで徒歩10分。

途中で不安感に襲われましたが、『しっかりせんかい!』と

自分に言い聞かせ、乗り越えました。

役所の帰りに、夕食の材料を買いに、スーパーに寄りました。

1時間の外出でした。

帰宅して、夕食の支度を始めました。

夕方4時に父が帰宅。ホッとしました。

 

妹が『お姉ちゃんには、変に優しく声掛けするより、激怒させた方が

効目がある。ナニクソ!って思わせた方が、良いんだよ。』と。

そんな、乱暴な~。今回だけにして欲しい。

激怒は、疲れる。ストレスだって大きいよ。

なんとか、気を鎮めて、のんびりと過ごすように心がけたいです。

11日を大切に過ごすことしか出来ない気がします。

そうすれば、発作も治まるかもしれない。

でも、これから私が向き合わなければいけない事ではあると思う。

気の持ちようで解決することではないと思いますが、

脳のクセを修正すれば良いのでしょうかね?

主治医と相談しながら、考えて行こうと思います。

 

2017年4月 6日 (木)

トラウマは消える?

トラウマと云う言葉は、今では誰でも知っていますよね。

最近では、軽い意味で使われるようですが、

本来の意味は、大きな状態だと思います。

Photo

【トラウマ】 

大きな精神的ショックや恐怖が原因で起きる心の傷。

精神的外傷。

 

トラウマは、『傷』を意味するギリシャ語でした。

それを心の傷とした意味合いで使ったのは、フロイトです。

アドラーは、このトラウマ(心の傷)を否定しています。

アドラーの理論から言えば、トラウマさえ自分で作り出したもの

だというのです。

 

トラウマも人それぞれですよね。

同じ事でもトラウマになる人とならない人がいる。

自分の存在価値、アドラーの理論でいう、今ここだけのことを

考えれば良い。過去はこれからの人生に関係ない。

過去の出来事に縛られている。

こういったアドラーの理論を考えれば、確かにトラウマは

自分で作り出したものだと言えるでしょう。

トラウマを理由に逃げることもできる。

アドラーは、トラウマは必ずしもトラウマである必要はないと

言っています。

 

そうは、言っても、本人は深く傷ついている訳ですから。

恐怖の体験を忘れられるわけがない。

それは、アドラーのいう『劣等コンプレックス』に

関わって来ることらしい。

それも、自分の弱さが、そうさせたのでしょうか?

じゃあ、どうやってトラウマを消せばいいのよ?

方法は、いくつかあります。

 

まず、トラウマは、どうやって作られるのでしょうか。

ある出来事が起った時の感情と記憶が統合されて出来上がります。

また、同じような状況になると、過去の出来事が蘇り、その時と

同じことになるのではと恐怖を感じる。

 

私は、このトラウマを理論的に考えることで消しました。

いや、消えてはいないけど、軽くしました。

軽くなるだけで、生きづらさがなくなりました。

感情的にならず、冷静に事実を素直に解釈しました。

アドラーの言う、起こった事と感情を別にする。

相手が悪いんだと逃げずに、自分に起った事のみを

考え整理をしました。

そして、起った事はすべて過去のこと、もう、終わったこと。

それを言い訳にしてはいけないと自分に言い聞かせました。

私は、このブログでいつも書いていますが、

他人は考え方次第で変われる。良くも悪くも出来る。

自分自身にも飴とムチを使い分ける必要があるのでは…

 

フロイトは、人は問題があることを認めることしか選択肢がないと

言っていますが、アドラーは、苦痛は、現状から事実と感情を

切り離すことで、自主的な選択権を持つと言っています。

 

ここに書かれている事は、理屈では理解できると思います。

でも、実行するのは難しいでしょうね。

私は、頭だけで考えるのは、時間もかかるし混乱もすると思います。

まあ、私は、それを書き出して整理をしましたが。

 

色々な手段はあると思いますが、その人に合う、合わないも

あると思います。

一番、安全なのは、カウンセラーさんの助けを受けながら

気持ちの整理をすることだと思います。

それでも、自分でやりたいと思うのであれば、セルフカウンセリング

という手段をお勧めします。

今は、専用のノート本が出版されています。

自分に起った出来事、その時の自分の気持ち、相手の気持ち、

どうすれば良かったのか等を場面ごとに書き出すことで、

冷静に分析できる手法です。

 

心の傷は、そう簡単に消えてはくれないでしょう。

恐怖が伴って心をえぐっているのですから。

二度と思い出したくない出来事でもある訳ですから。

しかし、考え方次第で軽くすることはできると思います。

起った出来事と感情を引き離せれば、軽くなると思います。

いつまでも、悲劇のヒロインでいたいのなら別ですが…

 

どうしても引き離せなくて苦しいのなら、精神科、心療内科に

行きましょう!そして、カウンセリングを受けましょう。

昔は、精神科なんていうと、キチガイの行く所なんて

思われていましたが、私の主治医は『精神科は、悩み相談所だよ』

と言いました。

今は、行きづらい場所ではないはずです。

メンタルクリニックと横文字にして、入りやすくしています。

もうひとつ書くのなら、本当の精神病者は、メンタルクリニック

には、通いません。精神科にもです。

そういうお方は、そういうお方の通う病院が指定されています。

だから、ふつうに町の中にあるクリニックは、普通の人が

通っています。

見た目は、どこが悪いのか、わかりません。

だから、安心して門を叩いてみてください。

今、巷で気軽に精神科に行こうといった内容のマンガが話題になって

いるそうですね。

日本人には抵抗があるのかな~

欧米では、カウンセラーのお世話になるのは、ポピュラーなことです。

日本の精神医学の遅れを書き出すと止まらなくなりそうなので

止めておきますが…

ちなみに、カテゴリー『心と体』に、「メンタルクリニックの

掛かり方」を記事にしていますので、良かったら参考にして下さい。

 

結論。

自分と向き合う勇気があれば、トラウマは軽くできると思います。

他人によっては、消すこともできると思います。

どうぞ、ご自分を大切に守ってあげてください。

自分を愛してあげてください。

自分を守れるのは、自分しかいないのですから。

 

また、偉そうに書き綴りましたが、誰かの参考になれば、幸いです。

 

 

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »