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2017年6月

2017年6月29日 (木)

つぶやき 18

突然ですが、先日、やっぱり自分が相手にした悪いことは、

自分に返って来るんだなと思いました。

それも、速攻で…

道を歩いていて、前を歩く人がのんびりとしていて、

急ぐ私は、舌打ちをして邪魔だな!と思いました。

その、数秒後、後ろから歩いて来たおじさんに

『ああっ、邪魔!邪魔!』って言われ追い抜かされました。

ああ!返って来た~(>_<)と思いました。

私は、声には出さなかったけど、舌打ちをした。

これが、いけなかった。

 

お蔭さまで、母の3回の眼の手術が終わりました。

1回目の翼状片の時は、眼科での手術だと軽く考えて

いたので、母が退院後も普通に過ごさせました。

帰宅して、30分ほどしてからでしょうか、

リビングで何やらガタン!と音がしました。

何事かと観に行くと母が、倒れていました。

しかも、父の足元に…

しかし、父は、まったく気付かず。

母は、過呼吸で汗をかいていました。

寒いと言ったかと思えば、暑いと…

そのまま、動かさずに『ちょっと落着こう。』と

声を掛け、20分ほどで落着きました。

パニック発作でしょうね。

眼科の手術とはいえ、母には大きなプレッシャーだったの

でしょう。

いくつも大きな手術を受けて来ていますが、もう、限界かな?

 

2回目、3回目の白内障の手術は、前回の翼状片での

慣れもあってか、落着いていました。

入院した日の午後、母から電話がありました。

看護師さんに叱られたそうです。

手術前の数日、13回の点眼薬があります。

入院した母は、自分で点せずにいると、看護師さんに

今迄、どうしていたのかを聞かれ、娘に点してもらっていたと

答えたそうです。

『娘さんも大変だったわね。そんなことくらい自分でしなさい。

娘さんにバックでも買ってあげなくちゃいけないわね。』と

言われたそうで…

ちょっと過保護だったのかなと思いました。

 

2回目、右目の手術を終え、帰宅した母は、『困ったわ。』と。

何が困ったのかと云うと、よく見えるようになって

自分の顔のシミ、しわが見える。家の中のほこりが

目につくと、家の中の掃除を始めました。

これが、両目になったら、どうなるんでしょうか?

 

3回目は、もう慣れたものでした。

しかし、ここでも点眼薬の話しになり、今度は先生に

叱られたそうです。

『娘さんにやってもらっていたんだって?これから、看護師さん

つけるから、特訓しなさい。』

ちょっとシュンとした母の顔が目に浮かびました。

 

目薬を点してあげることくらい、どうってことありません。

でも、自分で出来ることは、やらないといけないのでしょうね。

私も反省しました。

 

母は、メガネが不要になりました。

しかし、しわ隠しに、おしゃれなメガネをかけたいと

言っています。伊達メガネですね。

近日中に探しに行こうと思っています。

 

さて、母が入院中の私ですが、お蔭さまで

ひとりで過ごせました。

神様は、粋な計らいをしてくださいましたよ。

母を病院に送り届けた帰り。ひとりで電車に乗らなければ

いけません。覚悟を決め、発作!来るなら来いや!と

思っていました。病院のエレベーターで一緒だったおばさんが

いました。年齢は、80代です。

1階に着くと迷ったようでウロウロしていました。

ちょっと迷路のような場所なのでね。

声を掛け出口まで一緒に行きました。

その、おばさん病院の出口を出ても迷っていました。

駅までの道が思い出せないようで、一緒に行くと、

今度は、自分の行きたい方向の電車が

わからないと言うので、何処へ行きたいのか聞くと

方向が同じだったので、一緒に電車に乗りました。

思わぬところで連れができました。

3回目の時は、父が一緒だったので無事に帰れました。

 

なんとか乗り越えました。

これから、ドッと疲れが出ると思います。

のんびり過ごすと致しましょう。

 

 

2017年6月27日 (火)

スタンダード・ジャズ 13

久しぶりのスタンダード、ジャズです。

最近、なんとな~くJAZZな気分じゃないんです。

しかし、堅苦しい理屈ばかり並べた記事の後には、

やはり音楽ですよね。リラックス

想い出のサンフランシスコ(ジュリー・ロンドン)


イフ・アイ・ハッド・ユー(ナット・キング・コール)



アイル・ビー・シーイング・ユー(ダイナ・ショア)



四月の想い出(マーサ・ティルトン)



イマジネーション(エラ・フィッツジェラルド)



灯りが見えた(ボビー・ダーリン)



手紙でも書こう(フランク・シナトラ)




2017年6月25日 (日)

マイナス感情の片づけ方

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最近、過去の悪夢が蘇り、どう、自分の中で処理しようか

模索していました。

 

あるカウンセラーさんの話しだと、罪悪感は、女性的な

感情だそうで、男性にはないんですって!

妙に納得している自分がいました。

だって、男性って謝らないでしょう?

謝るってことは、申し訳なかったなと云う罪悪感が

あるから、謝るんじゃないんですかね?

 

マイナス感情(怒り、恨み、憎しみ、落込み、劣等感、不安)

この様な感情は、理性的に考えれば依存が関係していると

私は思います。

そうは言っても、傷ついているよってサインでもあるのですよね。

早目にケアをしないと化膿してしまいます。

 

あるカウンセラーさんの話によると、怒りは、自分が脅かされ

ていたり、危険にさらされた時に生まれるそうです。

怒りの裏には、傷ついた経験があるそうです。

自尊心が傷ついた時、期待や約束が裏切られたり、

大事なものを失った時などに現れるそうです。

そういう時、私ならこう考えます。

まず、人は、色々な考え方、受取り方をするもの。

自分の思うように世の中は行かない。

私の他人を見る目が甘かった。今後は、気を付けようと

流すと思います。

 

悲しみは、大切な人や物、関係など、何かを失った時に

生まれるそうです。

変に慰めるより、失ったものに気持ちを向け

『残念だったね。』『寂しいね』など、癒す言葉を

自分にかけたり、誰かに話すのも良いらしいです。

悲しみには、時に自己憐憫がクセになっている場合が

あるそうです。自分を卑下するのを止めること。

この自己憐憫、クセモノですよね~。


 後悔は自己憐憫。反省は前進。

 

いつまでも悲劇のヒロインで居たいのなら、良いのでしょうが、

脱け出したいのなら、自己憐憫を意識しないとね。

 

マイナス感情は、疲れている時に出やすい気がします。

考え過ぎて自分を追込んでしまう傾向がある方は、

要注意ですね。

いつも書いていますが、プラスに考える癖をつけること。

例えば、『私は、不幸だ。』と思う人は、『幸せになりたい。』

そう考えることで、前に進めるのではないでしょうか?

否定形ではなく、肯定形で考える。

『自分は、ダメだ。』と思う人は、『ダメな所もあるけど、

全体的に観れば良い所もある。』と自分の良い所を探すのも

良いかもしれません。また、『自分なりに頑張っている

ことだって、あるんだ。これが、自分なんだ。』と

他者と比べるのを止めるのも良いかもしれませんね。

 

 

マイナス感情は、理性で考えれば、すぐに消せると思います。

そこには、依存も絡んでいると思います。

自分の2本の脚で立つことができれば、マイナス感情は、

それほど感じないのではないでしょうか?

後は、とりあえず3日の我慢。

それで、消えなければ、自分と向き合って解決策を

模索する必要があるでしょうね。

 

先日、妹に言われました。

『誰でも、お姉ちゃんみたいに理性的に考えて、

切り替えられる訳じゃないよ。』

確かに、そうだと思います。

私だって、初めから切り替えられた訳じゃないです。

ドツボにハマって、何度も命を絶とうとしました。

でも、逃げるのを止めようと決め、試行錯誤しながら

這い上がる、脱け出す方法をみつけました。

そして、クセをつけました。

それを始めて15年。まだ、完全ではないけど、コツは

掴みました。3日もあれば変われるようになりました。

 

誰にでも、この手法が通じる訳じゃないと思います。

まず、自分のクセを知ること。

自分のパターンを知れば、『あっ、いつものやつだ。』と

気付き、解消法も見つけやすいと思います。

理由が、わからないと云うのが、不安なんですよね。

『天候のせいか。』『人混みに疲れたんだな。』などの

理由がわかるだけで落着いたりします。

自分なりのやり方を模索するのも良いかもしれませんね。

自分の手に負えないと思うのなら、専門家に助けて

もらうのが良いと思います。

 

色々な感情の答えは、実は、自分の中にあるんだと思います。

それを、上手く引き出せれば良いのではないでしょうか?

受入れたくなくて拒否しているのかもしれません。

でも、いつか受け入れられる時が来ると思うのです。

何事にもタイミングがあります。

神様は、そのタイミングに合わせて気付かせてくれます。

気付けるようにアンテナを張ってないと駄目ですけどね。

頑固に拒み続けると苦しいままです。

時には、心をほぐしてみてはどうでしょうか?

何か、きっかけがあるとドンドン前に進むものですよ。

 

 

梅雨時、ジメジメとして、過去の嫌なことを思い出しやすいです。

色々と嫌なことを感じやすいです。

自分なりに解消法を身に付けて置くと便利ですね。

鬱陶しさに負けないようお過ごしください。

でも、今年は、爽やかですよね。

気温は高いけど、風が爽やかで助かっています。

これからが、本番なのかな?

 

2017年6月15日 (木)

スイミングスクール四方山話 2

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スイミングスクールでの出来事を大分前に書きましたが、

いまだに訪問者がいまして…

2弾を書きたいと思います。

もう、10年以上前の話しですけどね。

 

当時、私が受け持っていたクラス(キックのクラス)に

アメリカ人の女の子がいました。

名前は、ジュリ(仮名)、小学3年生だったと記憶しています。

私立の学校に通っていて、制服姿でスクールに来ます。

色白でそばかすのある女の子でした。

長くつしたのピッピみたいな女の子。

たくさんの習い事をしていて、驚きました。

空手、剣道、書道…

 

しかし、言葉が、どうも…

家での生活は、英語の様です。

日本語の理解がちょっとできない。

学校では、どうしていたのでしょうか?

私は、片言ですが英語が話せたので、英語を交えて指導しました。

室内プールの中で、色々なクラスの先生たちが、大きな声で

指導をしています。そこに、英語の大きな声が聞こえる違和感。

子供達も一瞬カタマリます。

なるべく、大きな声で指導する時は、日本語で話しかけましたが、

キックの補助をしている時に、耳元に英語で話しかけていました。

 

ある日、どれだけ説明しても、ジュリは理解が出来ない様でした。

クラスの人数は、40名弱。ドンドン、子供たちを流しながら

指導しなければ周って行かない。

私も、少しパニくりながらの指導です。

ジュリも頑張っています。何とかしてあげたい。

でも、言葉の壁がある。

ジュリに耳元で、英語で囁くように話しました。

Juli,Relax and slowly.

でも、ジュリが【もう、わかった!】と云う感じで不貞腐れて、

プールサイドに上がって行ったんです。

私は、熱がこもり、つい大きな声で『Juli , Right ?』(わかったの?)

と言ってしまいました。

相当、大きな声だったのでしょうね。

子供達は驚き、隣のクラスの先生と子供達も驚き、みんなの

視線が私に向けられました。

ハッと我に戻り、冷や汗が…(゚∀゚ )タラー

 

指導後、更衣室で少し彼女と話しました。

ジュリは『日本語、よく、わからない。』と言いました。

私の英語は、通じているのだろうかと不安になり聞いてみました。

わかるとの返事。ホッとしました。

習い事が多くて混乱しているようでした。

何とか、楽しんで欲しいと思いました。

彼女には、心の余裕がなかった。

 

私は、指導後、毎回、更衣室に入りジュリと話しました。

日本語と英語の混じった、変な会話でしたが、

彼女は、色々なことを話してくれました。

練習中は、忙しくて聞いてあげられない質問にも答えました。

個人指導になってしまうかもしれないけど、

コミュニケーションの為だと割り切りました。

 

女の子は、お喋り好きで、世話好きな子もいます。

私とジュリが、更衣室で話していると近寄って来て、

話しに割り込んでくる。

一緒に話しているうちに、女の子たちは、ジュリと友達になる。

いつも、ひとりだった彼女にも友達ができました。

そうなると、私の入る隙はありません。

そっと見守ろうと思いました。

 

ジュリが、進級して、新しい先生になって暫らくして

その先生から、ジュリが退会するとの話を聞きました。

やはり、言葉の壁を乗り越えるのは難しかったようです。

ひとつ上のクラスを私も持っていました。

しかし、ジュリの予定とは合わなかった。

もし、合えばコース変更も可能だったと思います。

 

どうしているのでしょうかね?

とても頑張り屋な女の子でした。

小さな体で学校といくつもの習い事に頑張っている彼女を

見るたびに、私も頑張らないと、と思ったものです。

もう、成人していることでしょう。

素敵な女性になっているかな~

 

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