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2017年7月29日 (土)

祭りと日本の神様

祭りは、元来、わしら神様を楽しませようと人間が始めたものじゃ。それを、近年は、わしらの好きな太鼓や笛の音が、うるさいと言う馬鹿者がいる。わしらは、毎年、人間と一緒に楽しむのが好きだった。いつしか、わしらを弾き出して、人間だけで楽しみよって、わしらをのけ者にするな。太鼓と笛で、わしらを仲間に入れてくれ。まだ、音楽が流れているのは、マシな方だ。酷い地域だと、ワイヤレスイヤホンを使って、自分達だけ音を聞き、踊って楽しんでいる。わしらに聞こえんじゃないか。そんなもんは、止めてしまえ。

 

と、まあ、神様が怒っているわけですよ。

今年の我が町の商店街の祭りも、ついに太鼓の音が消えました。

祭り会場は、目の前です。毎年、太鼓の音、人の話し声、

子供の泣き叫ぶ声、等々が聞こえて来ます。

でも、1年に1回のことです。

これも、風情があり、うるさいと思ったことはありません。

むしろ、家に居ながら楽しめると思っていました。

太鼓の音で、厄払いもしてもらっていると思っていました。

残念ですね。

 

日本の神様は、パーフェクトじゃないんですね。

失敗もするし、嫉妬や恨みも持っているようです。

俗っぽい感じらしいですよ。

昔、学校で学んだ記憶では、自分の子が醜いからと

首を切り落としたとか、火炙りにしたとか…

間違っていたら、申し訳ありません。詳しい方は、修正のコメントをお願いします。

 

日本ほど神様に愛されている国は、ないんだそうです。

日本人は、穏やかで、信仰心が篤い。自然もある。

神様からすれば、天国なんだそうです。

だから、昔から日本には、沢山の神様(八百万の神)が

いるのです。

そう、ガガ(*)が言っていました。

*ガガ

小野寺S一貴さんの『妻に龍が付きまして…』に登場する

龍神さま。白龍でなぜか語尾が『○○だがね。』となまる

 

八百万の神 Wikipediaより

自然のもの全てには神が宿っていることが、八百万の神の考え方であり、欧米の辞書にはShintoとして紹介されている。日本では古くから、山の神様、田んぼの神様、トイレの神様(厠神 かわやがみ)、台所の神様など、米粒の中にも神様がいると考えられてきた。自然に存在するものを崇拝する気持ちが、神が宿っていると考えることから八百万の神と言われるようになったと考えられる。八百万とは無限に近い神がいることを表しており、多神教としてはありふれた考え方である。 またこういった性格から、特定能力が著しく秀でた、もしくは特定分野で認められた人物への敬称として「神」が使われることがある。

 

日本の神様のことは、詳しくありませんが、日本人として

大切にしたいとは思います。

お正月に、初詣に行きますよね。

神様に、昨年の見守りのお礼と今年の誓いをしに行きます。

そして、今年のメッセージを頂く為、おみくじを引きます。

そうしたことも、日本人だからするのでしょう?

神様のお世話になっているのに、近年は、ちょっと寂しく

ないでしょうか?

神様を、願いを叶えて欲しい時だけ利用していませんか?

神様は、いつでも私達にメッセージを送って来ますよ。

もし、願いが叶わない時は、それなりのメッセージがあります。

今は、その時期じゃないとか、間違った方向に行っているぞ、

とか、もっと努力をしなさいとか…

どうも、最近の日本人は、生活が欧米化して、心まで

欧米化している気がします。日本に生まれた意味を

考えて欲しいです。日本が、平和なのは、八百万神が、

いる。居やすい環境だからでしょう。守られているのに…

『そんなの関係ねえ~』なんて言ってる場合か。

自分さえ良ければは、止めませんかね?

相手を思いやる気持ちの日本人に戻りませんか?

説教おばさんになってしまったので、これにて御免。

(*・ω・)*_ _))ペコリン

 

 

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コメント

日本人の心って、どこ行っちゃったんでしょうね…。(-.-)y-~

時代が違うとかの問題ぢゃないと思うんですけどね…。(-.-)y-~

そーなんですか?
神様が沢山いらっしゃるのは、日本が好きだから!!!。
いつも 
日本にはいろんな神様が・・・と、思っていました。

日本が欧米化して他人様を思いやるより、自分の権利を!!!。
そんな人間になったので、神様が怒っていらっしゃる。
でも 
未だ日本・・・捨てたもんじゃ~ない人も沢山いらっしゃる。
大事にしたいものですね。

たこ拳ぢさん

コメントありがとうございます。

まあ、若い人は、仕方ないよね。
若者は、先輩や年長者に叩かれて学びますから。
その知識を与える、いい歳した大人がだらしない。
でもね、これも仕方ないのかな~とも思えるんだよね。
私らが、若い時は、叱ってくれる大人がいた。
でもね、今、あの当時と同じ事すると
虐待だ!モラハラだ!などと問題になる訳よ。
叱る大人も容易に手が出せなくなった。
それも、欧米化の一種でしょう?
それと老人の横暴さも問題だね。
まあ、人の振り見て我が振り直せなのかな。


マーチャンさん

コメントありがとうございます。

自己主張することは、いけない事ではありませんが
理屈が伴っていないのではと思ってしまいます。
確かに、まだまだ捨てたもんじゃない日本人がいるから
神様は、日本に住み着いてくれているのだと思います。
まあ、学びの多い現代の日本人には、神様も
応援のし甲斐があるかもしれませんね。

人に対する思いやりの心って、
とっても必要ですよね。

心に余裕がなくなると、自分の
ことしか考えられなくなってしまう
けど、みんなそうなのかしら?

エルザさんのおっしゃるように、
みんなが少しずつ他の人のこと
考えてあげて、思いやりの心を
取り戻せるといいのですが…。

人に優しくできるように私も気を
つけて行きたいと思います♪

最近はクレーマーが幅を利かせてますが
文化・風習を守るためにクレーマー潰しが必要ですね
あ~いう おバカはドンドン図に乗るので
常識を持ったが側に戦う姿勢が必要かと
なんでもクレーマーの言う事を聞きすぎなんですよ、今の人間界は
お祭り程度なら、時間や程度から負けるハズはないので必要なら裁判で叩き潰す
ちょっとのこと、少しの時間も我慢できない
器の小さい人間だらけになりましたねぇ~ 日本人も

まあ、そういうアホには、いずれ何がしかの神罰が当たるので
首を洗って待っとけよ・・・・ですね

ぼろさん

コメントありがとうございます。

思いやりの心は、大切だと思いますよ。
確かに、自分に余裕がないと優しくできませんよね。
私もキレやすいタイプですから、
常に心をクリアーにしていないと駄目なんですよ。
1日1善を心掛けてですかね

なかなか、最近は、ぼろさんのブログ、
読み逃げ状態で申し訳ありません。
大丈夫だなと思うと、コメントを残すのは
余計なお世話になるので…
ぼろさんは、ちゃんと自分を解かって
コントロール出来る人だから。


まんたろうさん

コメントありがとうございます。

クレーマー、自分勝手な人ですよね。
それを注意するのは、ちょっと勇気がいります。
スカッとジャパンにでも頼まないと…(笑)

スマホの誕生で生活には、便利になりましたが
束縛されると云うデメリットが大き過ぎますね。
そのせいで、心に余裕がなくなっている現代人。
でも、良く考えるとクレーマーって高齢者が多いですよね。
高度成長期に登り詰めようと頑張った世代でしょうか?
確かに人間として小さい。
大きな顔していると、そのうちガツンとやられるで!かな?

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