無料ブログはココログ

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月30日 (水)

自己憐憫

自己憐憫(じこれんびん)って、聞いたことありますか?

 

自己憐憫とは…

自分で自分を可哀想だと思うこと。

自分の置かれた状況を不幸だと嘆いて不満を漏らすこと。

悲劇のヒロインを演じること。

 

もう少し、細かく分析すると、自分を知って欲しい。

話を聞いて欲しい。他者に評価を求めることも自己憐憫

だそうです。

 

この自己憐憫は、小我ゆえに起こることだそうで、依存、

責任主体で生きていないからこそ、起こることだそうです。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

大切なのは、『自分を主人公にする』ことだそうです。

 

まあ、自分を理解して欲しいとの欲求はありますよね。

家事、仕事など『私(俺)は、こんなに頑張っているのに…』

褒めて欲しい、認めて欲しいと望む。

悩んでいる時にも、そう思う方もいると思います。

でも、所詮、自分のことは、自分にしかわからないのですよ。

家族でも、友達でも、他人は他人ですから。

自分の柱がしっかりしていれば、振り回されることも

ありませんし、道を見失うこともありません。

だって、これが『自分』なんだから。

 

他人は、案外見ているものですよ。

頑張っている人には、ちゃんとご褒美が届けられます。

感謝の言葉を期待して頑張るのは、違いますよ。

それは、小我です。見返りを求めている。

大我で行えば、気持ち良いじゃないですか。

ただ、与えるのみです。貢献です。

ボランティアだと思えば、いいんじゃないでしょうか?

しかし、感謝の気持ちを届けるのは、大切なことですね。

お誕生日や父の日、母の日、記念日に感謝の言葉を添えて

贈り物をするのも良いかもしれませんね。

 

家族や友達に依存している人も、自己憐憫に陥りやすいです。

~してくれて、当たり前だと思っている。

そうなると、当てが外れた時、裏切ったとか言い出す。

そして、もう誰も信じられないと人間不信になる。

なんだか、人間が小さくないですかね?

距離が近くなると、本来の有り方が見えなくなります。

だから、初めから腹六分で付合いなさいと江原さんは、

言っています。

 

依存心を待たずに自律して生きて行く。

江原さんも、『人生の主人公は自分自身であり、人生の

落とし前をつけるのは、自分以外にいないのです』と

言っています。

 

自分が、自己憐憫に陥っていないか、確認するには、

『でも…』『だって…』のセリフに注意だそうです。

思い込みがないか確認する必要があるそうです。

家族なのだから助けてくれて当たり前。

友達だから助けてくれて当たり前。

本当に、そうでしょうか?

当たり前なんてこと、世の中にあるのでしょうか?

誰が、そう決めたのでしょうか?

 

自己憐憫は、自分で自分の首を絞めるようなものです。

私も過去に自己憐憫の固まりだった時期があります。

気持ちが重くて、憂鬱でしたね。

気持ちを整理して、前に進もうと自分と向き合いました。

これが、結構キツイ。理性で考え、反省も込めて自分の

いけなかった所を受入れなければいけない。

それはそれは、地獄のような苦しみですよ。

葛藤して、泣いて、苦しんで…

でも、その苦しみから脱け出すには、乗り越えるしかないんです。

逃げるのは、楽です。でも、また、苦しむことになる。

同じことを繰り返して苦しみたくない。それならば、

乗越えなければと歯を食いしばって向き合うしかない。

しかし、気付きもあり、さらに人間として大きくなった

気がしました。自分の軸ができ、強くなった自分がいました。

人間、幾つになっても成長するんですね。

 

出口のないトンネルは、ありません。

自己憐憫は、不幸になるだけです。

自分を幸せに出来るのは、自分しかいないのですよ。

ひとりで出来る作業ではないかもしれません。

カウンセラーさんに手伝ってもらうのも良いと思います。

 

イエスマンになって、自己憐憫を感じている方もいるかも。

自分の軸が、しっかりしていれば大丈夫です。

強いとか弱いとか、気にすることはないんです。

私だって、強さと弱さを持っています。

それは、人間だから。自然なことです。

『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』を持ちませんか?

 

 

2017年8月24日 (木)

夏休み 2017

妹が、夏休みということで、遊びに来ました。

最近は、妹が来ると、母と3人で外出をします。

今回も、母が、眼鏡屋へ行きたいというので、

雨が降っていたが、出掛けました。

妹が『やっぱり、都会は違うね~』と。

秦野は、そんな田舎だとは思わないが…

 

眼鏡屋さんは、駅からバスなので乗車することにしたが、

母が、困っている。理由を聞くと、乗り方がわからないと。

どうやって支払いをするのかと…

そこからかい!ヒィー(>ω<)

妹は、丁寧に説明していたが、その妹も横浜のバスに乗るのは、

初めてで、疑問があるようだった。

私は、口で説明するより、私と同じ事をするよう話した。

妹が、支払いに疑問を持った。

何処まで行くかで、料金が違うのに、どうやってPASMO

精算するんだろうと…

私は『横浜は、一律なの。田舎のバスとは、違うんだよ。』と。

妹は、納得したようだったが、田舎のバスとの言葉に

反応した。

『そんなに田舎って言わなくても…』とスネた。

 

なんとか無事に眼鏡屋さんに到着。

お客さんも私達だけで、スムーズに用事を済ませた。

帰りのバスで、母が立っていると60代位のおばさんが

母に席を譲った。母は、その人は、すぐに下車するから

譲ってくれたんだろうと思ったらしい。しかし、その人は、

途中で下車することはなかった。

母は、ショックだったらしい。自分が、その人より

年寄りに見えたから譲られたのだろうと。

母は、80代ですが、若く見えます。髪も黒いし、姿勢も良いし、

体格も年齢の割には高身長で、がっちりしている。

しわも年齢のわりには、無い方です。

なんだかショックで小さくなって、妹に寄り添う母が

悲しく見えました。

 

駅に戻って来て、ランチをしようと駅ビルに入りました。

最近は、中華にハマっていたのですが、他の物にしようと

今回は、しゃぶしゃぶにしました。



4         しゃぶしゃぶの『美山』



5
         店内も落ち着いた感じです



Photo
         2種類の出汁で楽しめます



Photo_2

お肉だけを注文し、後はバイキング方式です。

おかわり自由です。時間は90分。



Photo_3

私達は、豚と牛を1枚ずつ頼みました。

お肉だけで結構、満腹になりました。

 

家に帰ろうかと時計を見ると、まだ、ちょっと早いかも。

実は、父が家でカラオケ会でのビデオを編集していて、

私達の留守を狙って、音出しをしているのです。

まだ、終わっていないかもしれない。

それじゃ、甘いものでも食べようかとカフェへ移動。


Photo_4
          カフェ アントニオ


ホームメイド風のケーキが美味しいお店です


2017

私は、珈琲だけ注文しましたが、妹がプディング、

母がグレープフルーツとオレンジのゼリーを注文。

 

帰宅して、懐かしい話をしたり、姪と甥の子供の頃の

DVDを観たりと楽しく過ごしました。

妹が来ると、母は、よく笑います。

いつもは、不平不満のオンパレードですが、

妹には、心配をかけたくないのでしょうね。

明るく過ごしています。

最近の夏らしくないジメッとした天候で、リウマチが

痛みます。でも、楽しく過ごせました。

いつも明るい妹に感謝です。



2017年8月19日 (土)

スタンダード・ジャズ 14

夏だと言うのに、梅雨のような天候が続く関東地方です。

私の記憶だと、昨年もこんな天候だったと…

夏、好きなんですけどね。

何だか、スッキリしなくて、モヤモヤしています。

こんな時にJAZZを聴くと落ち込んでしまいそうですが、

気分転換にお届けします


恋の気分に (アル・マルティーノ)



イン・ア・センチメンタル・ムード(サラ・ヴォーン)



スイングがなければ (アニー・ロス)



イット・ハッド・トゥ・ビー・ユー(ダイナ・ショア)



春の如く (ビリー・エクスタイン)



嘘は罪 (フォア・ナイツ)


2017年8月11日 (金)

お盆

Photo

                               

お盆で帰省される方もいらっしゃることと思います。

盆暮れは、家族が集まる時期でもありますよね。

楽しみでもありますが、行く方も来られる方も

それなりに大変です。

 

1年に1回でも良い、亡くなった方を思い出すのは、

供養にもなります。

亡くなられた方は、忘れられることが、何よりも怖いのだと

聞いたことがあります。

 

それと、残された家族で後悔の念を抱いている方もいるかと。

先日、江原さんのラジオを聞いていて、謝りたかった、

ちゃんと見送ることが出来なくて…などと後悔している方に

死しても声は届きますよ。ごめんねと謝れば良いのです。

きっと、もう良いよと許してくれるはずです。逆の立場で

考えてみなさい。いつでも、話しかければ良いのです

そんな、回答をしていました。

 

姿が無くなるだけで、魂は生きていますからね。

返事もあると思います。

 

生きている私達は、亡き人に心配をかけてはいけない。

成仏の邪魔になるから。

だから、大丈夫だよと伝えなければいけない。

大丈夫だよと生きなければならない。

それも、愛情ですよね。

 

 

我家は、お盆だ、お彼岸だと墓参りをしたことがありません。

まあ、ご先祖様のお墓は、熊本に有りますし、納骨堂だしね。

でも、命日には、家族で故人の話しをします。

命日でなくても、話しに故人が出て来ます。

両親も私もご先祖様は、家の仏壇にいると思っています。

横浜に出張して頂いている感じですかね。

 

『千の風になって』という歌がありますよね。

私のお墓の前で泣かないでください。

そこに私はいません。

 

魂だけになれば、千の風になって、何処にでも行ける。

思い出せば、すぐ、そばにだって来てくれます。

そんな風に、私は、思っています。

 

愛した亡き人を想い、心をリセットするのも

良いかもしれませんね。

 

 

2017年8月 4日 (金)

自然霊

今回は、スピリチュアルなお話を。

私達は、霊界から修行の為に肉体を持ち、この世で

生活しています。この世は、色々な人がいます。

切磋琢磨するのに最高の環境だそうです。

嫌な人とも付き合わなければいけないしね。

喧嘩もします。傷つけ合う事もします。

色々な経験と感動を味わいます。

この世は、本当は、地獄なんだそうですよ。

でも、修行は、ちゃんと終わらせないとね。

その為に生まれて来たんだから。

 

しかし、私達は、ひとりで生きている訳ではありません。

私達には、『守護霊』が、一緒にいます。

『守護霊』は、私達を守ってくれている訳ではありません。

彼らは、先輩・同士・仲間なのです。

私達は、守護霊と一体になって、この世で修業をしている

身なのだそうです。

守護霊は、自分自身だそうです。

だから、沢山の知恵を持っているのですね。

困った時に、ハッとひらめくのは、前世での知識が

引出しから出て来るからなのでしょうね。

 

守護霊には、種類があります。

主護霊・指導霊・支配霊・補助霊

今回は、支配霊に付随する『自然霊』に関して書きます。

 

支配霊は、自然霊であることが多いそうです。

私達の歩む先を観ながらコーディネートしていくそうです。

10年先も見通すので、宿命コーディネーターとも言われる

そうです。

神というのは、一言で言えば最高級霊の自然霊だそうです。

この自然霊には、特徴があります。

日本の心霊学では霊系と呼んで分類しています。

日本ならではの分析なので、日本霊系などと呼ぶ場合もあります。

代表的なものは、天狗霊系・龍神霊系・稲荷霊系・弁天霊系

自然霊系は、無数です。この4種類以外にも霊系はあります。

 

この自然霊系の特徴は、人間の気質や体力などに影響を与えます。

天狗霊系:マイペースで比較的体力があり、集中力に長けている。

龍神霊系:正義感が強く行動的ですが、群れるのを嫌う。

稲荷霊系:緻密で計画的、愛嬌があって人と打ち解けやすい。

弁天霊系:感性が鋭く、華があり、異性、同性問わず好かれる。

 

自分が、どの霊系なのか興味のある方は、こちらで診断してください。

 

http://harutensden.com/archives/11909250.html 

 

自然霊と顔が似ているらしいですよ。

例えば、私は、龍神です。多少、弁天があるとおもいます。

私の目は、龍の目です。パッチリとした目です。

なぜか、いつも怒っているように見えるらしい。

学生時代に、友達に『見つめられると怖い。』と言われました。

何か心の中を見通せられるようで怖いのだそうです。

輪郭は、弁天です。ちょっとふっくらした感じです。

弁天は、秘書的な仕事に向いているそうです。

音楽や芸能の神様でもありますよね。

それと、何でも手際よくこなすそうです。

龍神は、怒らせると怖いけど、味方につけておけば全力で

守ってくれます。私が、家族や友達を全力で守るのは、

龍神様の気質なのでしょうね。

 

私が、まだ、10代の時でしょうか…知り合いのおばさんで

霊感のある人がいました。その方に、言われた言葉は、

いまだに気になっています。

『あなたは、稲荷系は、駄目よ。お稲荷さんには、お参りしては

駄目よ。稲荷系の人とも駄目よ。潰されてしまうから。』

当たっているのか、どうかは、わかりませんが…

確かに、稲荷系の人は、苦手です。

 

人は、何かに迷った時、困った時、その答えは、自分の中に

あると思うのです。

必死に自分自身に問えば、自分の中で答えが見つかるかも

しれない。

もしくは、自然霊(守護霊)が、他の霊とコンタクトを取り

気付かせてくれるような巡り合せがあるかもしれない。

守護霊は、つねに私達が気付くのを待っています。

気付けるようにメッセージも送っているのです。

私達が、気付くと守護霊もホッとするらしいですよ。

『おいおい、こいつ、やっと気付いたよ。』ってね。

龍神の場合、近くに居るよと知らせるのに、雨・虹・風

それと八の字を見せるそうです。

 

自然霊は、私達の学びを栄養にしているそうです。

例えば、龍神にも色々なレベルがあります。

影の薄い黒龍から白龍まで。

『こいつは、良い栄養をくれそうだ。』と思うと

その人間につき応援をするらしいです。

そう、ガガが言っていました。

 

見えないものに守られている感じがすることって

ありませんか?

偶然は、存在しない。すべてが必然。

見えないものにも感謝の気持ちが持てると

日々の暮らしが、変るかもしれませんね。

 

 

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »