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2017年9月

2017年9月29日 (金)

懐かしのビルボード・ランキング 1989年 

今回は1989年のTOP10です。

この年は、ダンス系統と新人が活躍しました。

ランキングには、10代の好みが大きく反映されロックもヘビー過ぎず

軽めのもの、そしてバラードがヒットしたように思います。

特に、Bobby Brownの活躍は目立ちましたね。

そして、Milli Vanilli(ミリ・ヴァニリ)の口パク問題は残念でした




1.Look Away / Chicago

2.My Prerogative / Bobby Brown

3.Every Rose Has It’s Thorn / Poison

4.Straight Up / Paula Abdul

5.Miss You Much / Janet Jackson

6.Cold-Hearted / Paula Abdul

7.Wind Beneath My Wings / Bette Midler

8.Girl You Know Its True / Milli Vanilli

9.Baby I Love Your WayFreebird Medley/Will To Power

10.Giving You The Best I Got / Anita Baker



9位のBaby I Love Your Wayは懐かしいですね

Peter Frampton1976)のコピーですね。

好きな曲の1つです。

 

個人的にこの頃から流行曲に着いていけなくなりました。

戸惑いながらもNew Kids On The BlockCDを購入しましたね。

 

【お知らせ】

懐かしのビルボード・ランキング ご訪問ありがとうございます。

今回で一応、最終回とさせて頂きます。

ご愛読、ご愛聴ありがとうございました。

 

 

2017年9月23日 (土)

つぶやき 21 / ユーモア 

最近、守護霊さんから、『ユーモア』とのメッセージが

送られて来ます。

 

ユーモアは、ヒューマン(人間)という言葉が

変化して作られました。

人を和ませるおかしさ。それも品格が問われます。

ジョークとは違う。

ユーモアには、気遣いも求められるらしいです。

他人への思いやりがなければ、成立しないらしい。

悪意があってはいけない。

意味をはき違えると、『空気の読めない人』になってしまう。

 

ん…難しい。

色々とググっていると、面白い話をみつけましたよ。

モハメッド・アリの世界的に有名なお話だそうです。

アメリカで自殺志願者が、ビルの上から飛び降りようとして

テレビクルーが集まったそうです。そこに、たまたま通り

かかったアリは、説得を始めたそうです。『僕は、君に感心した。

君はこの数十分の間に、ただの市民から全米一の有名人になった

んだよ。』と。これを聞いた自殺志願者は、飛び降りるのを

止めたそうです。

ただの、ジュークにも聞こえますが、生きて欲しいとの

アリの強い思いがあったからこそ、ユーモアの表現として

相手につたわったのだろうと言われているそうです。

 

もう1つみつけましたよ。

キリストのお話です。キリストは、ユーモアのセンスが

あったからこそ、世界の精神的な支柱とまで成り得た

人物だ。まじめ一辺倒だけでは、彼は逃げ場を失って

狂っていたかもしれない。苦しんでいる自分を笑い飛ばす

ユーモアとは、ひとつの勇気である。

 

ユーモアは、笑わせることじゃないんですよね。

言葉で他人の心を和ませることなのでしょう。

2年前の私には、ユーモアは、あったと思っています。

でも、最近は、駄目だな~

守護霊さんは、そんな私に、いつまでも、拘ってないで

笑い飛ばしなさい。そして、また他人を和ませられるよう

過ごしなさいと伝えて来ているのでしょうかね?

 

やっぱり、考え方次第ってことなんだろうな~

ユーモアで乗り越える。

それだけの力が、今の私にあるだろうか?

 

神様の計らいを信じて心を委ねる。

求めていないものが与えられた時は

謙虚に頂こう。

なぜそれが与えられたのか、いつかわかる

 

201612月に逝去された、シスター渡辺和子氏の言葉。

求めていないものが与えられた時は、悲しいですが、

それを受け入れる努力をしていると、フッとなぜ神様は、

それを私にお与えになったのか、わかります。

その時は、感謝で涙が溢れるんですよね。

そして、温かいぬくもりに包まれるのが、わかるんです。

何事も経験ですね。

 

 

2017年9月12日 (火)

MUSIC LIFE 6 Adrian Gurvitz

Adrian_gurvitz

今回は、エイドリアン・ガーヴィッツを紹介します。

 

彼の父親は、キンクスなどのツアー・マネージャーをしており

幼い頃から音楽に親しんでいました。

兄のポールのバンドThe Knack(後にThe Gunとグループ名を変更)

のリード・ギタリストとして加入し、1968年に彼の書いた曲

Race with the Devil』が全英チャート8位まで上がり、世界的

ヒットになりました。

その後、幾つものグループを結成し、ブリティッシュ・ロックを

突っ走りました。

1979年 いきなりAORに転身し世間をアッと言わせました。

その後、2000年までに7枚のアルバムをリリースしています。

その間もエディー・マネー、ケニーG、スティーブ・ペリー、

スティビー・ニックスなどに曲の提供をしています。

 

今回 紹介する曲はAOR転身の曲です。

音を聴いてお判りの通りレコーディング・メンバーはTOTOの面々

です。彼のボーカルに私は、哀愁を感じます。

まずは、日本でヒットしたSeventeenをどうぞ

他に以下の曲もあります。

聴いてみたい方はをクリックしてください。

Untouchable And Free

Love Space  

 I Just Wanna Get Inside Your Head

 She's In Command

Heat

秋めいてきた頃に聴くと落ち着きますよね。

ここ数年、四季が乱れている気がします。

季節を楽しむのも難しくなりましたね。

地球温暖化、何とかせにゃいかん!



2017年9月 6日 (水)

つぶやき20 / 厳しさと優しさ 

最近、なんだか自分の目指していることが違うのか?

最近の私は、優しくない気がする。

このままで良いのかと考えてみました。

 

私は、優しいだろうか?

私は、本当に苦難を乗り越えて来たと言えるのだろうか?

乗越えて来たと、あぐらをかいていないだろうか?

良い人になろうとしていないか?

 

苦難の中に居た頃を思い出してみた。

暗闇に、膝を抱え、うつむいて座っている女の子が見えた。

ガタガタと震え、助けてと囁いている小さな女の子がいた。

あまりの悲しみで泣くことさえできない女の子がいた。

自分の中にいるインナーチャイルドだ。

私は、その女の子の姿に気づき抱きしめた。

『ごめんね。置き去りにして、ごめんね。』と泣きながら。

私は、彼女と一体になり、置き去りにして来たことを

ひとつずつ解決して来た。

小さな女の子を癒し、大人にするのに20年かかった。

その間の葛藤は、苦しくて、何度も暴れた。

色々な人に救われて乗り越えて来られた。

本当に私を救ってくれたのは、甘やかしじゃなかった。

みな、厳しさを持って接してくれたことに救われた。

自分でいうもの変だけど、聞く耳を持っていたことに

救われたのかもしれない。

だから、私は、本当の優しさは、厳しさだと思っている節がある。

 

本当に、そうなのだろうか?

共感だけしているのも、違うと思うのです。

確かに、共感して、じゃあ、これからどうしようかと

一緒に考えてあげるのがベストだと思います。

最近の私は、優しくない気がするんです。

頭が固くないか?傲慢になっていないか?

 

ある人が言いました。

『相手を想って言えば『思いやり』、自分を思って言えば『余計なお世話』、相手の為に損な役を買って出て、『厳しい』助言をするということは、『優しく』なければできないことなのです。』

 

 

スイミングインストラクター時代、指導に悩んだことがあった。

先輩に相談すると、助言を頂けた。

『エルザ先生は、甘い。もっと、厳しくすべきだ。』と。

厳しくとの助言に迷った。厳しくとは、スパルタなのか?

先輩の指導を見て考えた。先輩は、淡々と子供達を

泳がせ、助言はしていなかった。

違う。それは指導じゃないと私は思った。

私は、また、先輩に質問した。

『厳しくって、どういう意味ですか?』と。

先輩は、答えた。

『教えるということは、忍耐が要求される。それは、見守り

が、必要になるから。余計な所で手出しをしては、せっかくの

学びの邪魔をすることになる。じっと見守る。子供でも

どうしたら良いのか考える力はある。むしろ、考えさせな

ければいけない。それが、指導だと思う。エルザ先生は、

すぐに手を出す。考える間を与えていない。初めに説明をして

あげているんだから、後は自分で考えさせる。それでも

わからなければ、聞いて来るから。そしたら、教えてあげれば

良い。先回りして、ああしろこうしろと言うのは、違う。』

目が覚めた思いでした。

私は、厳しさと楽しさを持って、指導することにしました。

先輩のように、ただ淡々とこなすのは違う気がしました。

楽しみながら学んで欲しいと思いました。

 

私は、その時、厳しさの意味を理解しました。

そうやって、考えると、私の周りには厳しい人ばかり。

でも、みんな、温かい心を持った人達です。

そんな、人達と接して、私は、自分を磨いて来ました。

そうやって学んで来たから、頼られれば、応えることもできる。

自分の知識が、みんなの役に立っている。貢献できる。

助言を求められれば答えてあげることもできます。

しかし、残念なことに、私の言葉が届かない時もあります。

これは、私の力不足ですね。

相手を怒らせてしまい、私から離れて行きます。

それは、仕方ないことです。そうは言っても、寂しいです。

 

では、優しいとは何か?

ある方のブログに、こんなことが書かれていました。

 

本当の優しさとは、損得勘定なく、相手の為に接すること。

見返りがなくてもいい。

お礼を言われなくても良い。

嫌われても良い。

相手の幸せを心から願って接することが、本当の優しさ。

時には、厳しく接することもあるでしょう。

たとえ表面上は厳しく見えても、相手の幸せを願う行為なら

本当の優しさです。

 

 

やはり、優しさとは厳しさなのですね。

感情的にならずに、どこまで言うのか?

相手の為を思って正直に言い過ぎると怒らせてしまう。

相手に聞く耳があれば、別ですけど。

怒るのは、図星だったからだと言う人もいます。

私は、これを何度かやり、相手を傷つけてしまったと

自己嫌悪、罪悪感に陥ったことがあります。

しかし、相手に嫌われても、幸せを望めばのこと。

複雑な心境ではありますが、水に流しました。

 

世話好きなので、お節介(押付け)にならないよう

気を付けています。それが、逆に冷たく取られることも

ありますが…

 

今のままで良いと再確認をしました。

どんな自分になりたいのだろうか?

修正するとしたら、どの部分なのだろうか?

それは、事ある度に考えなければいけないと思う。

それが、自分の向上に繋がると思うから。

2~3年前の自分と比べて、笑うとか楽しいと思うこと、

ワクワクすることが減ったかもしれない。

心に潤いが無くなっているかな?

遊び心を忘れているかな?

それとも、自己憐憫に陥っているか?(o゚ェ゚o)

そんなことも考え、反省しながら自分をみつめて

行けたらと思っています。

今日の江原さんの言霊にも『人はいつの間にか、謙虚さを

忘れ、傲慢になってしまうもの。常に我が身を反省しましょう。』

と書かれていました。

確かに…と、うなずくエルザであった。

 

 

余談になりますが、最近、ブログのコメント一覧が、

妙に開かれているんですけど、どなたかコメントを

書いては消しを繰り返していますかね?

遠慮なく、コメントしてください。

このブログは、私が許可しなければ表示されません。

実際に、非表示でお願いしますとのコメントを頂き

対処することもあります。お返事は、メールですね。

もしくは、相手のブログにします。

 

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