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2018年3月

2018年3月30日 (金)

スタンダード・ジャズ 18

ようやく、春になったようで、桜が満開になっています。

枯れた木々も芽吹き始めています。

年々、桜の開花が早まっているとか。

これも、地球温暖化のせいでしょうか…

 

恋人よわれに帰れ(エラ・フィッツジェラルド)

https://youtu.be/gP8UislzWvw 

 

ラヴァー・マン(ダイナ・ワシントン)

https://youtu.be/MvlIQ2ny9os 

 

バードランドの子守唄(サラ・ボーン)

https://youtu.be/LsYhFFwyD00 

 

木の葉の子守唄(エラ・フィッツジェラルド)

https://youtu.be/8Rcgirw0inE 

 

マック・ザ・ナイフ(ペギー・リー)

https://youtu.be/sx8mqqGHXKo 

 

私の彼氏(ケリー・スミス)

https://youtu.be/cKZ-7uiw-r0 

 

 

2018年3月20日 (火)

老親との付き合い方、どうしたらいいの?

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私の両親は、80代前半です。

年齢の割には、若く見えますし体調も良く元気です。

しかし、父に関しては、少し惚けがあるようで、どう接したら良いのか迷うことがあります。

物忘れは、仕方ないと思います。

それは、私がいくらでも補助してあげられます。

 

 先日、父と大喧嘩になりました。

いつものことですが、話しが噛み合わない。

父は、パソコンもスマホも使っています。

やり方がわからないと聞きに来ます。

父が何をしたいのか確認し、こうしたいんだね?と聞くと

「違うんだ。○○したいんだ。」と言うので、○○したいんだね?と再度確認すると、「違うんだ!」と話しが、ズレて行くのです。初めに○○したいと言った事と、最後に○○したいと言った事が、別のことになっているのです。

私としては、どうしたらいいのか混乱します。

父は、キレて私に物を投げつけました。

それに対し、私も冷静ではいられなくなり喧嘩になりました。

父は、自分の言いたい事が、伝わらないイラつきで物を投げたのでしょう。

私は、理解してあげたいけど、話しがコロコロ変わることに混乱しました。

 

 

これから先、どう接したら良いのだろうと悩みました。

このままでは、私の方がやられてしまうと。

本棚に『老人の心理がわかる本』と云うのがありました。

いつ購入したのか覚えていませんが…

その本に書かれていたことは、老人は弱者ではないと。

私は、弱者として両親を見たことはありません。

偏見もありません。同じ人間ですからね。

どの書籍にも同じようなことが書かれていて、私の知りたいことの答えはみつかりません。

 

 

ただ、歳を重ねて来ると、今迄、抑えていた性格が表面化して来ると思います。

私の父も昔から他人の話を聞かずにマイペースで話す人でした。

会社役員で、自分の言動で部下を動かしていましたから。そのような性格でも仕事は、成り立ったのでしょう。

それと、叱ってくれる人が居なかったので、自己中な部分を訂正することもしなかった。それが、今になって強く表面化しているのだと思います。

 

 

 

認知症の高齢者の場合、異常行動があります。

これには、意味があると聞きました。

本人が一番苦労して来たこと、抑えて来たことが表面化するそうです。

例えば、戦時中に食べ物に苦労した人は、食にいやしくなり、家庭に縛られた人は、俳諧をすることが多いようです。暴言を吐く人もいるでしょう。言いたい事も言えずに我慢していたのかもしれません。同じことを何度も言う人は、寂しかったのかもしれません。

 

 

現代は、認知症にならずに老いる人も多いと思います。

昔は『老人』と言っていたものが、現代では『高齢者』となりました。それは、老人との言い方は、差別だと言われたからだそうです。それは『老人』イコール『弱者』だと扱われることを嫌ってだと思います。高齢者だから、○○すべきとのことは、無いと思います。やりたいことをやれば良いと思っています。

 

 

ただ、応援したいと思っても意思の疎通ができないと困ります。

言語理解能力は、どうしても若い頃に比べると落ちると思います。

それに対しては、こちらが焦らず、ゆっくり待つのが良いのかなと思います。

そうは言っても、実践するとなると難しいです。

私の場合、老親を弱者だと思っていないことに原因があるかも。

逆に、弱者だと思った方が、優しく接することができるかもしれない。

しかし、それも本人を傷つけてしまうかもしれない。

どうしたら良いのだろうと、介護士の仕事をしている姪に相談しました。姪は、障害者が専門なのですが、話しの聞き方や伝え方のコツを教えてくれました。

『こっちが混乱すると、向こうも混乱するから。落着いて聞いて、落着いて対応しかない。』と。忍耐だね~^^;

 

 

それと、検索していて参考になるコラムをみつけました。

精神科の先生が書いているのですが、私の知りたい内容で医学的に説明がされていました。どうして、そうなるのかが理解できれば、私としても対策ができます。高齢者は、今迄、自分が経験した思考のパターン内で理解をしようとするので、新しい物の理解が出来ないのだそうです。統合失調症の障害と比較して書かれていました。

 

https://www.clinic-nishikawa.com/archives/1912

 

 

 

 コラムを読んで思いました。

それを老化と言うのですよね。

姪が言うに、話しが反れてしまっても無理に本題に戻すのではなく、徐々に戻す方が良いと。

やはり、忍耐なのですね(゚∀゚ )タラー

高齢者と接するには、こちらに気持ちの余裕が必要になります。

気持ちの余裕…難しいな~。24時間、一緒ですからね。

自分との対話(内観)が、必須になりますね。

アドラー心理学をもう一度読んで、体感しないとですね。

お互いに穏やかにやり取りがしたいですからね。

そうする為には、こちらも努力をしないと。

いつか自分も通る道ですからね。

日々努力は、いつか自分を救ってくれると思っているので。

アドバイスをくれた、妹と姪に感謝です。

 

 

 

 

2018年3月14日 (水)

愛の電池切れていませんか?

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最近、嫌なニュースを耳にすることが多いですね。

親が幼い我が子を殺すとか、子が親を殺すとか、

誰でも良いから殺したかったとか…

やることが幼い気がします。

みんな、愛の電池が切れてしまっているのでしょうね。

 

人間の基本となる性格や物の考え方は、家族の愛も関係が

あると思います。

人との関わりを初めて持つのが、家族だからです。

その土台を元に人は成長していきます。

その後、友達ができ、恋人ができ、愛を学んで行きます。

 

その家族間に問題のある方もいると思います。

現に私も複雑な家族環境の中で育ちました。

それでも、冷静に振り返ると、多少の親の愛情は受けて

来たと思っています。

 

人間が生きて行くには、愛と云うエネルギーが必要です。

愛が不足すると誤作動を起こします。

過食や拒食などの摂食障害、買い物依存症、アルコール依存、

ワーカホリック、ドラッグ中毒、恋愛なしでは生きられない

恋愛依存、虐待やDV

人は、愛が不足すると他の物で補おうとします。

これらの症状を持っている人は、愛を求めていながら

満たされないので、食べ物、買い物、恋愛、仕事、暴力などで

埋めようとしているのです。

しかし、埋められる訳もなくドンドン深みにハマって行くのです。

 

そして、思考もネガティブになります。

自分さえ良ければ良いと自己中心的考えになり、自分が

不幸なのは○○のせいだと責任転嫁、なんで自分は、

不幸なんだと自己憐憫、どうして誰も助けてくれないんだと

依存する。相手を自分の思う通りに従わせようとする。

そうすると、自分の思い通りにならない奴、邪魔なものは

消してしまえ。自分を馬鹿にした奴は、懲らしめてやる、

自分を裏切った奴は、許せないとばかりに

犯罪という行為に出てしまうのではないでしょうか?

 

愛の電池が切れていなかったら、愛の電池が切れていることに

気付けたら、自分の人生を台無しにすることもなかったと

思うのですが…

 

 

親に見守られて育った子は、安心感を持っています。

そして、家族と云う安心できる基地を持ちます。

どんな事があっても守ってくれる基地があることは、

心強いことだと思います。

 

じゃあ、愛って何?と思われた方もいるかと思います。

愛は、見返りを求めない、純粋に相手の為だけに与える

無償のものです。

この愛を受取っている人は、幸せだと思います。

もしかしたら、あなたが気付いてないだけで届けられて

いるかもしれませんよ。家族だけでなく、友達からかも。

感情的になっていると、気付かないものです。

私自身も冷静さを取り戻し、気付きました。

こんなにも愛されていたんだと…

亡くなった人は、家族や友人に無償の愛を届けていると

言いますよね。

 

あなたが、今迄の人生で出会った人を思い出してください。

深呼吸をして、幼い頃から振り返ってみてください。

幼稚園で一緒だった○○ちゃん、元彼(女)さん、親戚の

おじさん、おばさん、近所に居た○○さん、もう離れてしまった

昔のお友達…

誰か、心当たりの人は、出て来ましたか?

心がポッと温かくなりましたか?

涙が溢れて来た人もいるかもしれませんね。

 

愛を貰っていない人などいませんよ。

生まれたばかりの頃、誰がお世話をしてくれましたか?

誰が、オムツを取り替えてくれましたか?

誰が、ミルクを飲ませてくれましたか?

 

必ず、あなたを愛している人がいます。

近くには、いないかもしれない。

遠く離れた場所にいるかもしれない。

あなたが、忘れているだけで、相手は、あなたを覚えていて

愛を届けているかもしれない。

どうしているかな?元気にしているかな?と。

 

しかし、その基地がないからと嘆くことはないですよ。

無ければ作れば良いのです。

大人になった今、考える力はあるでしょう?

本当の幸せを手に入れている人は、努力をしています

どうしたら、幸せになれるのか模索しながら努力しています。

賢く生きることです。ポジティブに物事を捉えること。

感情的にならず、理性で考えること。想像力を働かせること。

そして、与えることから始めること。

良い種蒔きをしませんか?良い種蒔きをし、温かいぬくもりを

届けてみてください。きっと素敵な花を咲かせてくれますよ。

与えなさい。そうすれば、自分にも与えられます

見返りを求めては、いけませんよ。

ただ、与えるのみ。与えることの喜びを感じ取って欲しいです。

ある方が、書籍でこんなことを書いています。

 

小我の愛を本当の愛だと勘違いしている人が現代には多い。

我が身可愛さに「これだけ愛してあげたんだから、その分

自分を愛して欲しい。大事にして欲しい。」と打算的な

愛を求める傾向がある。これは小我の愛である。

本当の愛が欲しいのなら、切磋琢磨し成長して、

大我の愛を届けなさい。

相手のことを自分のことと同じように愛せる、懐の大きな

人間になりなさい

 

まさに、これがボランティア精神なのですよ。

アドラーが言う貢献感なのですよ。

他人に優しく接すると自分も気持ち良いですよね。

感謝する心を忘れないこと。

そして、常に内観し、今の自分はこれで良いのか

確認すること。時には、反省も必要でしょう。

自分の足元をしっかりみつめること。

自分の周りがぬくもりに包まれているのなら、

その輪は広がって、やがて世界平和に役立つのですよ。

私達は、みな繋がっていますから。

 

あなたは、最近、他人に優しく接していますか?

穏やかな気持ちで、毎日を過ごしていますか?

今日1日が無事に過ごせたことに感謝していますか?

あなたは、愛の電池が切れていませんか?

 

2018年3月 8日 (木)

MUSIC LIFE 10 Anita Baker

Anita_baker

今回は、アニタ・ベイカーをご紹介します。

アメリカのR&Bシンガーです。

オハイオで生まれ、1980年代初頭には、Chapter 8

リードシンガーとして活躍していました。

レコード会社の倒産に伴い、グループから脱退し、

1983年にソロデビューを果たします。

1980年代半ば、レコード会社を移籍して発表したアルバム

Rapture』とシングル『Sweet Love』がヒットしました。

今年、アニタは、60歳になります。

彼女は、引退宣言を昨年している。今年、2018年は

引退に向けた“さよならコンサート”を行う予定だ。



Caught Up In The Rupture

Giving You the Best That I Got

Sweet Love

Body & Soul

Just Because

I Apologize

Rhythm of Love

Soul Inspiration

Same Ole Love

You Bring Me Joy

No One In The World



2018年3月 1日 (木)

出会いと別れ 

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いよいよ、卒業、入学シーズンですね。

出会いと別れのシーズンです。

先日、江原さんのラジオを聴いていて…

「人生は、出会いと別れの連続。“出会い”というのは楽しく苦労

なしだが、“別れ”は、ものすごく苦労がある。出会うのはウキウ

キしているから、苦労に思わないのかもしれませんね。ネガティ

ブなものというのは、ちょっとのことでも疲れてしまう。別れる

夫婦を見ていても、最後に罵ったりするけれど、最初はあんなに

ラブラブだったのに…と思うと切ないですね」と…

 

出会いも別れも、意味があるそうです。

【類は友を呼ぶ】ですね。

出会いも別れも、そこには、学びがあります。

自分が、たましいの部分で成長すれば、それに似合った人が

現れる。そして、似合わない人とは、別れが来る。

【天は見てござる】なのだそうですよ。

切れる時は、切れる。繋がる時は、繋がるもの。

 

別れは、辛いし、苦しいけど、そこには、学びが隠れています。

だから、決してネガティブに捉えないでくださいね。

別れも意味あってのこと。

大切なのは、それが【逃げ】なのか、【卒業】なのかです。

どうせなら、【卒業】にしたいですよね。

【逃げ】なら、また、同じようなことが起り、振り回される

ことになるでしょうね。

でも、【卒業】ならば、そこから学び、人間として成長できます。

 

【卒業】にする為には、努力も必要です。

なぜ、そうなったのか?自分と相手の気持ち両方の立場で

考えると、気付きもあります。

この時、大切なのは、理性で考えること。

感情的になると、見えないこともあります。

そして、最後に相手に感謝すること。

今迄、ありがとうね。楽しかったよ。あなたの幸せを

願っています。また、縁あったらよろしくね。って。

 

お別れした人を忘れることはありません。

心通わせた仲なのですから、忘れるなんて無理。

心の中にそっとしまっておけばいいのです。

ちゃんと【卒業】していれば、それは、ぬくもりに変ります。

そして、自分は、自分の新しい道を歩めばいいのです。

たまに、フッと「どうしているかな?」なんて、想い出すことも

あるでしょう。ただ、相手の幸せを願えば良いのです。

その気持ちは、相手に届きます。

温かいぬくもりとして。大我の愛として。

もしかしたら、一緒に居た頃より、近くに感じるかもしれない。

 

死別の場合も同じです。

姿は見えないけど、近くで見守ってくれていますよ。

時には、フッとぬくもりを感じるかもしれません。

匂いを感じるかもしれません。

そんな時は、間違いなく傍にいます。

ありがとうと伝えれば良いのです。

突然の別れは、悔いも残るかもしれません。

でも、いつまでも悔いを引きづらないでください。

悔いは、時に自己満足のこともあります。

ひとこと「ごめんね。」と声掛けしてください。

きっと、「もう、いいよ。」と返事をしてくれるはずです。

 

『出会った時から別れが待っている』と言いますよね。

出会いを大切にしたいですね。

後悔ないようにお付合いできれば良いのでしょうが、

仲良くなると距離が近くなり過ぎて、トラブルの元になります。

【親しき仲にも礼儀あり】ですね。

依存しないように気を付けないといけません。

 

最近、『ほどよく距離を置きなさい。』湯川久子著を

読んでいます。

御年90才の現役弁護士さんです。

いつも距離間に迷う私には、参考になります。

今、繋がっている友達を大切にしましょう。

今は、良い距離間でお付合い出来ていると思います。

もし、お別れするようなことになっても、最後には

ありがとうと言えるようになりたいです。

その、ぬくもりがお互いの心に残るように。

 

まあ、一番良いのは、白黒つけないことなのかもしれないけど。

(゚∀゚ )タラー

穏やかに、自然に任せましょうかね。

 今日の日はさようなら


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