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2018年5月

2018年5月28日 (月)

祈るように生きる

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最近、色々なことを考えています。

また、いつもの考え過ぎなのか?それとも、向き合わなければ

ならないことなのか?

しかし、どうでも良いことなのではとも思います。

そんな時、ふっと思いました。

 

全てのことには意味がある。

 

そうやって考えると少し冷静さを取り戻しました。

江原さんの本で『スピリチュアル・リナーシェ(祈るように生きる)』

というのがあります。

リナーシェとは、イタリア語で再生の意味だそうです。

 

歳月が経つと人には色々な変化が起きます。

日々の雑事に流されて、初心を忘れ、ハッと気付くと

置き去りにされて暗闇の中にいることに気付くことも

あるでしょう。不平、不満、他人と比べて嘆くことも

あるでしょう。それは、生きることで仕方なく溜まった

『垢』のようなものだと江原さんは言います。

 

リナーシェ。再生。ふたたび生きる。心を新たに蘇らせ

生き直す。その為には、祈ることだそうです。

祈るとは、神様に何かをお願いするのではなく、

想いを込めて、丁寧に生きることだそうです。

神様にお願いするのは、依存です。

 

日常の生活をおろそかにしないこと。

他人との関わりにも心を込めること。

与えられた時間を無駄にせず、懸命に生きること。

そして、祈るとは、自分を愛することでもあるそうです。

自分を甘やかすこととは違います。

何が自分のたましいに必要なことなのか、真摯に自らに

問うことだそうです。ムチ打つように厳しく問いただす

必要はありません。静かに自分を振り返れば、答えは

見えて来ると江原さんは言います。

 

人は、理想の自分を知っています。自ら愚かな自分に

なりたいなどと思っている人はいないはず。

なりたい自分になる為に生きることを思い出せば良い。

それが、祈ることだそうです。


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水平線から昇る朝日を見たことがありますか?

薄くたなびく雲を従えて、オレンジ色に輝く太陽が暗い海の

上に一本の道をつくります。

誰かを許せない、誰かに勝ちたい、得になることは何か、

損はしたくない、なぜ私だけが、自分なんてダメだ…。

そんな雑念はすべて、暗い海の中に投げ捨てておけば良い。

ただ、太陽に導かれた一本の道、その光の道を行けば良い。

本来のあなたがあるべき美しい姿で、心おだやかに生き

られる道を感謝しながら歩めば良い。

それが「祈るように生きる」ということ。

 

『スピリチュアル・リナーシェ(祈るように生きる)』

江原啓之著より

 

 

私も最近は、雑事に混乱して、どうしたらいいのか

わからなくなっていました。自分は、どうしたいのかすら

わからなくなっていました。そんな時に、声が聞こえました。

『今を生きよ。己の今を生きよ。』

ハッと我に戻された気分でした。龍神さんかな?

私もリナーシェしようと思いました。

 

最近、近所のビルで修繕の為、足場を組んでいる所が

多いです。これも再生しなさいとのメッセージのような気がして…

しばらく、自分を取り戻すべくリナーシェ(再生)をしようと

思います。

今回の気付きが、誰かの為になればと思い書きました。

いつも長文になり申し訳ありません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

2018年5月15日 (火)

つぶやき 29

久しぶりにアクセス解析を見て驚きました。

閲覧者の年齢が、先月まで30代が半数を占めていたのが、

今月に入って20代が70%10代が10%を占めています。

 

そこで思いました。

今の若者は、生きづらさを感じて、自分探しをしているのかなと。

だから、アドラー心理学や君たちはどう生きるなんて本が

ベストセラーになるのでしょうね。

それと、江原さんのラジオの視聴者からの手紙も中学生や

高校生がいます。江原さんもこれには驚いていまして

今の若い子も捨てたもんじゃないとおっしゃっています。

 

私のブログは、心理学やスピリチュアルを取上げて書いて

いるので、検索するとヒットしてアクセスがあるのでしょうね。

ありがたいことです。

 

今は世の中の流れが早いです。

振り回されないように、しっかり自分を作り上げないといけない。

そんな考えが、若者の中にあるのなら、良い事だと思います。

若いうちに自分を知る。内観をするのは良い事です。

 

人の悩みは『理想の自分と現実の自分との葛藤』によって

起るのだと思います。

現実を受け入れること。自己憐憫にならないこと。

責任転嫁をしないこと。依存心は捨てること。

そして、貢献感を大事に生活して行けたら良いと思います。

 

現代は、留学率が落ちているとか…

留学経験者としては、もったいないな~と思います。

自国を離れての生活も経験してもらいたいですね。

物の考え方、視野が広がります。

日本は、平和ですよ。

海外に住めば、日本の良さが体験できます。

今でこそ、日本も物騒な世の中になりましたが、治安は良いです。

修理だってすぐにやってくれる。アメリカでは、何週間も

待たされるのは当たり前です。それと、人種差別がない。

これは、大きなことだと思います。外国に行けば日本人は

黄色人種のJAPなんですよ。

差別されることも良い経験になると思います。

他人の痛みがわかりますからね。

そういったことを、若い時に吸収してもらいたいです。

『日本の常識は、世界の非常識』

日本で当たり前のことが、海外では通用しない。

 

今の若者は、彼らなりに一生懸命生きています。

それは、いつの時代も同じです。

若者だけでなく老若男女みんな同じです。

年齢は関係ありません。

お互いに学び合うところはあると思います。

今の若い子もしっかりしている子はしています。

 

少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

あくまでも自分の考えや経験を書いています。

いつも、長文になってしまって申し訳ないと思いますが(^^

そういう考えもあるのか程度に読んで頂ければ幸いです。

 

 

2018年5月 6日 (日)

つぶやき 28

先月の中旬から、あることが気になっていました。

そんな時に、達也君の問題が大きく報道されました。

個人的に彼らは、好きで応援していましたので驚きました。

世間では、色々と言われていますが、私はこれからも

彼らを応援して行こうと思っています。

彼らの記者会見は、涙なしでは観られませんでした。

妙に感情移入してしまって、私の中で5人の気持ちが憑依した様

に、入り乱れてしまい、私自身も混乱してしまいました。

達也君のやったことは、確かにいけないことです。

しかし、本人がその事実の大きさに気付いた時の責任の

大きさを彼自身が受止めた時の恐怖と混乱を考えると

潰されそうな気持になりました。そして、それを知った

仲間の気持ちも複雑だったと思います。

達也君に対し愛を持って厳しく接する彼らの気持ちを

想像すると、いたたまれない気持ちになりました。

彼らは、深い所で繋がっている関係だと思います。

 

その件が、私の中の傷を引っ張り出しました。

2年前に、私の軽率な行動で傷つけてしまった友への

罪悪感が蘇ってしまいました。

10日間、私は苦しみました。

毎日のように内観をして、苦しみを体で感じました。

そんな状態でも、先月から気になっていることの

メッセージは薄れることなく伝え続けられています。

このメッセージをどう受け取って良いものか迷っていました。

メッセージの信憑性に疑問がありましたが、確信のような

感じが消えませんでした。

 

私も憔悴しきってしまいました。

私は、守護霊からのメッセージをちゃんと解釈できずにいました。

混乱するばかりで・・・

もう、どうしたらいいのか・・・

わかりやすく言葉でハッキリと伝えて欲しいと望みました。

そんなことは、我がままなんだろうなと思っていたところ、

何気に見たネットの動画の題名にハッとしました。

『いたずらに不安を作らない。』

 

そうだ!これだ!と気付くと涙があふれ出て号泣しました。

感謝の気持ちと、私はひとりじゃないとの安堵感。

思わず守護霊に、ありがとうと言っていました。

誰にも相談できずに、苦しんでいたのが嘘のように

安心感に変りました。

やはり守護霊はいる。そう確信した瞬間です。

 

まだ、頭の中が痺れていますが、落ち着きを取り戻して

行くと思います。

先月の中旬からのメッセージも大事にして、その時を

待とうと思います。

待っているからね。

 

2018年5月 1日 (火)

運命は、その人に合った仕事を用意しています

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仕事。

仕事って、なんでしょうか?

何の為に働くのでしょうか?

生活の為?やりがいを求める為?生きがいを求める為?

色々な考えで、みなさん働いていると思います。

 

スピリチュアル的にみて、仕事には2種類あります。

【天職】と【適職】

【天職】とは、お金の為でなく、自分の好きなことをして、

たましいが喜ぶことです。

【適職】とは、自分が持っている資質の中で、自分の技能を

使ってお金になることをする。

 

よく『私には、この仕事は合わない気がする』とか聞きます。

これは、適職の中に生きがいや使命感を求めるからだとか。

【天職】と【適職】の違いを理解すれば悩みは解消すると

思います。【天職】は、お金になりませんよ。

【適職】は、お金になるけど、色々とストレスを抱えます。

しかし、そこは『仕事』と割り切ってやるしかないかと。

 

また、仕事を選ぶうえで注意したいのは、見せかけに騙されない

こと。何かカッコ良さそうとかの上辺だけで選ぶと、こんなはず

じゃなかったと云うことにもなりかねません。自分の資質に

合ったものでなければ、やる気も薄れて来ます。

しかし、私は、こんな仕事ができたらカッコいいだろうな~

との気持ちでスイミングインストラクターの仕事に就きました。

現実は、厳しかったですが、14年続けられたのは、私の資質に

合っていたのだと思います。

 

 

『今日は、仕事に行きたくない。』『何だか、やる気が出ない』

そんな日もあると思います。ちょっと疲れているのかもしれま

せんね。そんな時は、有給休暇を使って休むのも良いと思います。

私は、そういう日こそ、早目に職場に行き、元気に挨拶をして

自分のオーラをその場に定着させました。

 

他に、仕事の失敗で気持ちが萎えてしまっているのなら、

『成仏』させましょう。それは、『次のチャンスが待っているよ』

とのメッセージでもあるのです。失敗したことで学べたことに

感謝ですよ。

 

『自信がない』と嘆く人もいるようですね。

何か勘違いをしていないでしょうか?

初めから自信のある人なんていませんよ。仕事をこなして

行くうちに自然と付いてくるものです。努力をして喜んで

もらえるように働けば良いのではないでしょうか?

貢献感で働くことだと思いますが。

褒められないと頑張れない人もいるようですが、仕事は

褒められるためにするものではないと思います。

自分に与えられたことを熟すのが仕事ではないでしょうか。

 

上司に恵まれないと悩んでいる方もいると思います。

私達が出逢う人は、すべて『鏡』だと言います。

嫌な上司は、自分の裏写しだと思ってみてください。

嫌な人とも出逢わないと成長できないのが人間です。

これもまた学びなりですね。

 

職場では、いつも笑顔でいましょう。

仕事とプライベートと分けること。

職場の人と友達になるのは、あまり薦められません。

仕事は、割り切ってするものだと思います。

学校ではないのです。居心地のいい場所にするのも

自分次第です。

 

病気が理由で仕事に就けない人もいると思います。

親の世話になって、申し訳ないとの罪悪感を持っている方も

いるかもしれません。

私も病気が理由で現在は、無職です。

親に養って貰っていることに自己嫌悪、罪悪感もありました。

しかし、考え方を変えると気持ちが楽になりました。

今は、自分と向き合って考える時間を与えられたのだと。

そして、今の私の仕事は、両親の世話をすることだと。

収入がないことの不安はあります。しかし、お金が必要になれば

外で働く機会も与えられると思っています。まあ、もう、年齢的に

雇ってくれる所はないでしょうが・・・

 

仕事は、貢献感でするものだと私は思います。

私も現役時代は、淡々と仕事をこなしていました。

しかし、チーム全体のバランスが崩れた時には、上司に意見も

しました。もっと現場をしっかり見ろと。

年齢的に同世代だったから出来たんですけどね。

 

上手く行かない時は、ちょっと待てのメッセージです。

上手く行く時は、とんとん拍子に進むものです。

 

神様は、いつもメッセージを送ってくれているのです。

神様なんているかよ!と思うのなら、それも結構。

運命の流れは、その人に合ったシナリオが用意されています。

そう考えることで楽になれたり、冷静さを持てるのなら

良いと思います。

仕事も人生の学びの場だと私は思います。

 

ちょっと短めに書こうと思い、言葉足らずで雑な文章に

なってしまいました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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