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2018年9月

2018年9月29日 (土)

私の闘病記 3 (パニック障害・うつ症状)

治療を始めて10年。3人目の主治医で私の本格的な治療が始まった

気がします。この主治医は、診察時間外の午後に時間を作ってくれ、

1時間の診察、カウンセリングをしてくれました。ここで、大きな前

進をしました。特別枠内での診察で先生としっかり話が出来ました。

私の状態もかなり良くなっていました。物事の受け取り方もかなり改

善されつつありました。本田先生、ありがとうございました。

その1年後、本田先生が異動になり、この頃から診察の他にカウンセ

リングを本格的に受けるようになりました。

 

私は、先生に頼るだけでなく自分でも勉強して治療の効果を出したい

と思い、心理学書や自己啓発本、インナーチャイルドアダルトチルドレン、スピリチュアルに関する本を読みました。

その情報は、ネットからでした。私が、引き籠った時に、父がノート

パソコンを買って私に与えました。当時(1985年頃)のノートパソ

コンは高値でしたが、父は仕事柄、安く買うことが出来ました。

今思うと、有難いことです。

初めは、こんなの出来るか!と思いましたが、暇だったので少しずつ

始め、ニフティーサーブのフォーラム(FMHフォーラム・メンタル・ヘルス

でリアルタイムチャットをしたり、掲示板を見たりしていました。オ

フ会にも参加しましたね。同じ心の病を持った者同士で話をして楽し

みました。色々な情報を貰い、良い刺激になりました。

 

この頃から、治療に関しての心構えが変りました。

医者に依存してはいけない。医者はアドバザーでありサポーター。

治すのは自分自身である。

 

しかし、ここまでに4回の自殺未遂をしています。すべて過服薬です。

過服薬とは、家に所持している精神薬を全て飲む行為です。基本、睡

眠導入剤や精神安定剤は、薬事法で2週間分しか処方できません。

その2週間分(私の場合、安定剤5種類、睡眠導入剤2種類)をすべて

飲み、更にアルコールを摂取しました。意識は朦朧として眠ってし

まいます。本人は死ぬ気でやっているのですが、どこかでこんなん

で死ぬ訳はないとも思っている。逃げなんですよ。甘えなんです

解かってよ!助けてよ!と訴える為にやっているんです。

とは言え、本人にはその自覚はありません。もう逃げ場がないと

追込まれ突発的にやってしまうのです。それが、うつ状態の怖い

所です。

 

幸い、命を落とすことはありませんでしたが、過服する薬の種類によ

っては、命を落とす人もいるのです。病院に運ばれた際、父が『胃洗

浄をしてくれ!』と叫んでいました。胃洗浄は苦しいですよ。幸い、

私が服用した薬は、強い物ではなかったので、点滴で薄めました。

 

『そんなに簡単に死ねないんだよ。逃げるのは構わない。でも、迷惑は

かけないで欲しい。薬を使用する事は、私達、医者には迷惑なんだ。』

と主治医に叱られました。別の主治医には『死にたくなったら警察に駆

け込みなさい。死にたい。助けてくださいと駆け込みなさい。』と言わ

れました。1度だけ駆け込みました。親切に対応して頂きました。カウ

ンセラーさんからは、『過服薬する人は、嫌いなのよ。逃げることしか

考えないから。』と言われました。

じゃあ、薬じゃなきゃ良いのか?との問題ではありません。

どの手段でも迷惑をかけることになる。しかし、自殺願望者にはそこま

での想像力がない

 

初めての過服薬の時、意識が朦朧としている中、父は動揺し、妹が泣き

叫び、そして母は『私には関係ない』と言ったのを覚えている。この時

に、家族の私に対する気持ちが解かった気がした。最後の過服薬の後、

ちょっとウトウトすることがあると、父が、また過服薬をしたと勘違い

して、馬乗りになり殴られた。『どうして、解からないんだ!』と。

ただ殴られっ放しだった。子供の頃を想い出し、恐怖で何も出来なかっ

た。でも、心配する父の気持ちは理解できた。

 

スピリチュアルでは、自殺者は必ず後悔して成仏できずに苦しむと言

います。死にたくて死んだのに、あの世でも地獄で、また苦しむんだよ

ね。だったら、生き抜いた方が、最終的には得な気もするんだけど。

 

何があっても、やってはいけない。うつの最中は、周りが見えなくなる。

自分のことで一杯一杯になる。もし、命を失ったら残された人がどう思

うのか?考えて欲しい。家族や友人は、抱えなくて良いものを一生抱え

ることになる。それは止められなかった後悔、追込んでしまった後悔、

気付いてあげられなかった後悔、助けてあげられなかった後悔。それら

の後悔で苦しむことになる。抱えなくて良いものを抱えさせるのは、罪

だ。あなたは、その大罪まで抱えられますか?死んで終わりじゃない。

肉体は無くなっても魂は生き続けるのですよ。魂レベルで反省をするの

です。普通の人ならスーッと成仏できるところを、大罪を抱えたあなた

は、後悔に苦しめられるのです。成仏なんて出来ませんよ。

 

もう耐えられないのなら、泣き叫んでも良い、暴れても良い。でも、

自らの体を傷つけてはいけない。自分を守ること。

 

『死にたいと思うのは、生にどん欲だからだ。』

ある方が言いました。生きたいと思うからこそ、苦しくなるのですよ。

お願いですから、耐えてください。踏ん張ってください。1日でも良い。

踏みと停まってくれたら、明日は違う日になるかもしれない。

 

つづく

 

 

2018年9月27日 (木)

私の闘病記 2 (パニック障害・うつ症状)

26歳。やっと治療が始まった。

まず、脳の検査、心理テストと問診を受けた。その結果、問題の根源

は、両親からの虐待と家族問題にある。今回の進路の不安によって耐

えきれずに発症したと診断された。私は、小学4年生まで父からは、

暴力による虐待、母からは言葉による虐待を受けて来ました。やった

方は、覚えてないのですよ。でも、やられた方は傷ついているので覚

えている。ずっと心の中にその事実を閉じ込めているのです。子供心

でも無かったこととして蓋をしている。子供は親に依存しなければ生

きて行けない。その為に蓋をせざるを得なかった。私の場合、もう限

界でインナーチャイルド が暴れ出したのですね。高校生の頃からイン

ナーチャイルドは、限界を訴えていたのでしょうが、私には夢があっ

た。子供の頃からアメリカに行くのが夢だった。唯一褒められた歌を

歌うのが夢だった。それを叶える為に、インナーチャイルドが出よう

としている蓋に更に重石を乗せたのでしょうね。でも、さすがに限界

を超えていた。インナーチャイルドは重石さえ跳ね除けて飛び出して

来た。『もう、いい加減にしてくれ!私に気付いてよ!』とね。

 

まず、主治医から日記を書き、その日記を診察時に見せるよう言われ

ました。初めは、何を書いて良いのか分りませんでした。とりあえず、

1日の行動から書き始めました。すると段々、感情が出て来て、感じ

たこと思い出したことを書くようになりました。その日記を見て先生

が、精神分析をして話してくれます。当時の日記を見ると『元気にな

りたい』との気持ちと少しの怒りと悲しみが感じられます。その思い

が私を支え、突き動かしたのでしょうね。日記に書かれている文字で

その時の心理状態が判ります。殴り書きはイライラや焦り、丸文字は

幼さや不安、綺麗な文字は安定を表すと思います。

 

この時期は、薬漬けでした。私の場合、うつも併発していたので、とに

かく眠らされました。眠り期が長かった。

これにも意味があると後で知りました。眠り期の大切さは、冷静さを

取り戻すところにあります。人は眠っている間に必要な情報の整理を

します。心が乱れた感情的な状態では、冷静な判断がくだせない。

混乱した状態から解放させる必要がある。だから、眠って情報の整理

をさせるのですね。この眠り期に父は、激怒し主治医に文句を言いま

した。『こんなに眠らせて、何が治療だ!』と。

それに主治医は、『飽きるまで眠らせるのも治療です。』とはっきり

言いました。確かに眠るのに飽きると、脳は覚醒し起きている状態で

も理性で考えられるようになります。気持ちに余裕が出てくる。

そうなると減薬が始まります。

 

余談になりますが、当時、元彼に救いを求めました。彼は、話し相手に

なってくれたけど、私を助けようとはしてくれなかった。主治医とそん

な話もしました。『彼に、あなたを助けようとの意思を会話から感じな

い。彼に依存しても彼にあなたを受け入れる気はない。忘れなさい。

1年の我慢。サポ-トしてあげるから。』と。この時は、彼から離れた

けど不思議な関係で10年に1回数か月繋がることになった。彼も私に

依存しているのかな?

 

初めの主治医は厳しい方で、叱られている気がしました。まず、物事

の受取り方の矯正をします。親から虐待、否定されて育つと物事の受

け取り方が卑屈になり曲がってしまいネガティブになります。その部

分を矯正します。先生の言っていることは理解できました。確かに私

には、そういう部分があると。大学病院なので、すぐに主治医が変更

になってしまいます。変更になる度に、また1から話さなければいけ

ないのは面倒でした。カルテがあるのだから、何とかして欲しいと思

いましたが、主治医の主観が違うのですよね。だから、また1からで

も話せば、自分にも新しい気付きがあるかもしれないと思いました。

 

それでも、なかなか上手くいかない。毎回の通院が面倒になって来た。

そんなある診察日、主治医に『治す気はあるのか?治す気があるから

通院を続けているのでしょう?私も治してあげたいと努力をしている。

あなたも一緒に頑張ってくれないと、私はあなたを助けられない。』と

言われ、気持ちを切り替えました。それまでは、通院していれば治る

と思っていましたから。治療に関しては、完全に医師に依存していま

した。

 

治療を始めて1年程で少しずつ症状は良くなっていきました。薬を飲

んでいれば、外出もできます。まず、子供の頃からやりたかった習い事

を始めました。エレクトーンにスイミングスクール。外出することに

差ほど不安を感じなくなったので、そこで、私はパートを始めました。

まず、近くのコンビニで早朝勤、それからスーパー。そして、28才の

時、スイミングインストラクターとして14年働きました。その間に、

乗り物恐怖は、ほとんど治まっていて、パニック発作も起こすことは

少なくなっていました。しかし、1度乗り物でパニックになると、ま

た暫らく乗るのが怖くなる。でも、また、落着いて乗れるようになる

ことは何度も経験しているので気にしないようにしていました。

 

妹の結婚、妊娠、出産で私は、忙しくなりました。仕事もパートではあ

りますが、それなりに責任のあるポジションに居ましたので。妊婦の

妹、そして姪の世話をすることで自分に自信も出て来ました。自分の人

生をやり直す気で、毎日の生活を送っていました。でも、まだまだ不安

定でした。体調は、薬のお蔭で落着いていましたが、根本的な問題は解

決していなかったので。

 

それでも、4年で安定剤の服用は無くなり、睡眠導入剤だけになった。

5年間安定剤の服薬は無かったが、再発し1種類だけまた服用を始めた。

 

つづく

 

2018年9月25日 (火)

私の闘病記(パニック障害・うつ症状)

いつもポジティブな記事ばかり書いていますが、私にも闘病期があります。

よく『エルザさんは強いよね』と言われます。私だって初めからこんなだった

訳じゃないですよ。葛藤と試行錯誤の日々でした。その経験があるから、

今の私があります。柔らかさも身に付けたいと思っています。

まだまだ、クソ真面目な部分があり、学ばなければいけない事だらけです。

数回に分けて、かなりアバウトに書きたいと思います。

 

✿プロローグ

当時、高校3年生の私は、家庭に問題を抱えながらも楽しく学校生活を

送っていました。卒業後、アメリカへの短期留学も決まっていました。

ある日の日本史の授業中、動悸とめまい、そして息苦しさで保健室

に運ばれました。その後も、日本史の時間になると発作のように同じ

症状で保健室に運ばれました。日本史の先生は厳格で姿勢さえも厳しく

教室内は、いつも緊張感で包まれていました。その緊張感に私は耐えら

れなかったのでしょうね。授業が終わると、みんなが声を上げます。

『ああ~っ!息が詰まるんだよ。』

保健室に運ばれた私は、手の指先が冷たくなり、息は荒く震えが暫ら

く止まりません。何故か涙まで出てくる。その後の授業は勿論、受け

ることは出来ず、父に車で迎えに来てもらい帰宅します。

この当時、大学病院の脳神経外科で検査をしていますが異常なしでし

た。今、振り返ると、この時の症状は、パニック発作ですね

 

そんな状態でも、卒業後、アメリカ・ロサンゼルスに。不思議と発作

を起こすことはありませんでした。毎日、色々な刺激を受けて、それ

なりに楽しかったです。そんなこんなで半年で帰国しました。帰国後

は、バンド活動をしました。バンドは、高校生の頃からやっていて、

コンテストで最優秀ボーカリスト賞を頂き、審査員の先生からプロに

なることを勧められていました。私もその気になりプロを目指しまし

た。バンド活動は、うまく行かず、友達の勧めで湯川れい子さんに会

い、ボイスレッスンの先生 神山純一氏を紹介して頂き、先生の所で

スタジオミュージシャンを目指しましたが、途中でジャズシンガーへ

と進路を変更しました。

 

先生の所でレッスンを始めて3年経っていました。自分で決めた

リミットの年齢、25歳になっていました。いつものように先生の

レッスンに通う為、六本木に向かって電車に乗っていました。

乗車時間は、約1時間。いよいよデビューをとの話も出ていましたが

何とも言えない焦り、嬉しい様な、寂しい様な、不安を感じていた。

 

この日は、梅雨の雨が降っていて、車内の窓ガラスが熱気で曇って

いました。何となく嫌な感じがしてきました。動悸が始まり、目が

まわり息が出来ない。今、思い起こせばパニック発作です。

車内でしゃがみ込み息が出来ずハーハーしていると、私の周りに居た

人達は、どんどん私から離れて行きました。私は、誰か助けてと云う

気持ちだったのに、変な目でみんな私を見て、誰ひとり助けようとは

してくれなかった。私は、なんとか立ち上がり途中下車をして、駅の

ホームのベンチで休みました。どうして、誰も助けてくれないんだ。

異常者を見るような目で私を見て。悲しくて、涙が出た。少し落着

たが、このまま先生の所へは行けないと、近くの公衆電話から先生

に電話をしてキャンセルした。その後も、電車に乗ると発作を起こ

した。パニック発作による乗り物恐怖になり、レッスンに通えなく

なってしまった。先生からは、身体を治してと言われました。

 

私は、部屋に引きこもり毎日泣いていました。もう、歌えない。

そんな自分が歌を忘れたカナリアのような気がして、すっかり落ち込

み、うつ状態になっていました。支えを失い、生きている意味がない

と思った。

食事もしない、お風呂も入らない、毎日ベッドの中で泣いていました。

そんな私を見かねて時々、父が強引にお風呂に入れました。今、考え

ると、朦朧としている年頃の娘の身体を洗う父の気持ちを考えると涙が

出ます。子を思う親の気持ちに感謝しかありません。

 

そんな生活を1年続けました。さすがに自分でもなんとかしないと

いけないと近くの大学病院に行きました。まず、動悸とめまいが

気になったので内科で心電図の検査をしましたが、異常なしでした。

それ以外にも内科で全ての臓器の検査をしましたが異常なし。どうし

たものかと内科医に話すと、耳鼻科を紹介してくれました。耳鼻科

でもめまいの検査をしましたが、異常なしでした。耳鼻科の先生が

精神科に行くことを勧めてくれました。精神科は、私が行く所では

ないと思いました。1980年代。まだ、精神科は異常者が行く所との

見方をされていました。しかし、このままではと思い、精神科に行き

ました。

 

精神科の待合室にいる人達は、いたって普通の人でした。みんな、

何処が悪いのだろうと思う人ばかりで。やっと私の症状に病名が

つきました。『不安神経症』(のちにパニック障害となる

不思議なもので、ホッとしました。これで、治療が出来ると。

 

つづく

 

2018年9月21日 (金)

月のお話 

Photo

今年の中秋の名月は、924日だそうです。

みなさんは、月をどう思いますか?

月にまつわる神話は、世界中にありますよね。

太陽は現実世界の支配者であるのに対し、月は夜の世界、

闇や幻想の支配者だといわれます。

 

ヨーロッパでは、狼男、バンパイアなどは、月夜に現れます。

日本では、かぐや姫を思い浮かべるでしょう。

この世のものとは思えない美貌の持ち主。

しかし、このかぐや姫にも裏ストーリーがあるそうですよ。

それと未来人との噂も…

 

よく、月が好きで、月にお願いをするという人がいます。

新月だとかスーパームーンだと祈願をする人もいます。

私は、子供の頃から月に良い印象がないのです。

夢物語(前世)のせいかなと思っています。

だから、月を綺麗だと思ったことはありません。

私にとって月は、裏なんです。

 

月は、女性を表します。

女性の裏を表している気がします。

月の女神は、暗闇をボーっと照らし、迷える人を暗闇の世界に

引きずり込み翻弄させて笑っている女性の事です。

月の女神は、したたかです。

自分勝手な言い訳をして、掴んだ獲物を手放そうとはしない。

 

男性は、この手の女性が好きですよね。

遊び相手として最高なのでしょうが、遊ばれているのは

男の方だと気付いていない。気付いて別れるのに苦労している

男性もいます。

 

私は、クソ真面目ですから、この手の女性は苦手です。

女性同士の会話は、不思議です。

決して本音は語らない。女性にとってお喋りは、たわむれなの

でしょうね。その戯れを本気にして怒る男性もいますが、

女性にとっては、お遊びなので本気ではないのですよ。

 

スピリチュアルでは、月は浄化をしてくれるとも言いますし、

その逆で人生を狂わせるとも言われます。それは、月の持つ

引力の関係のようです。この引力に気を振り回されるのですね。

月って謎が多いですね。

 

昔の人は、夜の約束事や話し合いは、真面に聞くなと言いました。

夜、考え事をするなとも言いました。

闇の中での話は、悪事やネガティブに繋がるから。

太陽が陽なら月は陰。

月が好きだと言う人は、やはり幻想的な物の見方をする方が

多い気がします。

お天道様の下でのことは、嘘偽りがありません。

私の勝手な見方ですがね。

 

本日(921)の読売新聞朝刊にも月の話題が掲載されていました。

日本人は、非常に月を愛する。

しかし、ロシアの作家ネフスキーの『月と不死』の中で

日本の神話に月の影が薄いことに疑問を投げかけている。

古事記には夜の支配者、ツクヨミはほとんど登場しない。

『月の顔を見るのは忌むこと』という言葉が竹取物語や

源氏物語にも出てくる。古代の日本人には、むしろ月を恐れる

気持ちもあったのかもしれない。

 

私は、古代の日本人なのかも(笑)

みなさんは、お月見を楽しんでくださいね。

私は、お団子だけいただきます。(^^)/

 

 

2018年9月17日 (月)

幸運を引き寄せる人 

2

いきなりですが、恨みつらみ許せないのは、依存が原因

これら負の感情を抱えているのは精神的に苦しいです。

そして、なにより不幸を呼び寄せることになるものです。

結局は、自分で自分の首を絞めていることになる。

人は誰でも幸せになりたいと思うものです。

それならば、負の感情は流す必要があります。

幸運を引き寄せる人には特徴があります。

今回は、スピリチュアルではなく心理学的に書きたいと思います。

 

私が初めて読んだ心理学者の本は、加藤諦三先生(注1)

本でした。あまりにも、のめり込み過ぎて主治医から先生の本を

読むことにストップが出てしまいました。

最近、また、手にする雑誌にコラムが書かれているので読んでいます。

 

加藤先生曰く、いつもいいことが起きる人は、自分から動く。

ただ、幸運を待っていない。いつもいいことが起きているように

見える人は、いいこと悪いことを含めて、起きたことを自分の

態度や行動で、いいことに繋げている、そうです。

 

それと回復力があるらしい。回復力とは、自分から動く力がある。

反対にいつも悪いことが起きる人の特徴は、反応すること。

ただ嘆いているだけで、行動しようとはしない

これは、アドラーも言っていますが、問題を解決したければ

解決しようと動くこと、変えようとすることだと。

ただ、嘆いている人は変えようとの行動を起こす気がないのだ。

変わろうと思えば、変えることは出来る。

逃げずに対処すれば良いだけと云うことでしょうね。

上手く対処できない時もあると思いますが、対処することで

自信はつくと思います。

 

対処しないで逃げると、自分は困難に対処できない人間だと云う

自己イメージを強化してしまうそうです。そして、自分に頼らず、

責任転嫁して相手を責める。それでは、問題の解決にはならない。

自分から動く人は、常に自分からこうしようと思う。起きたことに

対して責任転嫁をしない

動かない人は、誰かから褒められると喜び、その人を好きになる。

逆に批判されると相手を嫌って恨む、あるいは落ち込む。

しかし、動く人は、自分から誰かを好きになるものだそうだ。

 

いつもいいことが起きる人には、心の支えがある

だから、逆境でも自分を奮い立たせることが出来る。

ひとに嫌われるのが怖いとか、人に気に入られるために生きて来た

動かない人は、逆境に弱く、自分を頼っていない。

自分の中に自分を支える神を持っていない。だから、自分を

奮い立たせることが出来ない。だから、何か悪いことが起ると

いつも悪いことが起きる人になってしまうのだそうだ。

 

回復力のある人は、自分の位置を知っている人

だから、エネルギーの使い方も効率的である。

アメリカの心理学者のヒギンズは、『依存心が克服出来ている。

愛されること、してもらうことばかりではなく、自分もまた相手の

為に何かをする姿勢がある。相手に対する関心があるということは

ナルシストではないということ。自己執着ではない。』と言っている。

 

いつもいいことが起る人は、何が起きても嘆いていない

良い想い出をいつまでも大切にする。決して過去の経験を

否定しない。それがあって今の自分があると解釈する。

転んでもただでは起きない。過去を忘れるのではなく活かす

 

自分にだけ安易な方法はない。悪いことばかり起る人の特徴は、

自分にだけ安易な方法を求めていることである。

人生に魔法の杖はない。魔法の杖を与えてくれない人に不満を

持つ。それは、大人になった幼児だ。魔法の杖に頼ったら地獄へ

の道へ歩いている。自分の内なる力に頼っていたら天国に行ける

と加藤先生は言う。

 

PHP10月号より)

 

加藤先生の本ではないが、ある書籍にも同じようなことが

書かれていました。

動かない人は、誰かから褒められると喜び、その人を好きになる。

逆に批判されると相手を嫌って恨む、あるいは落ち込む。

しかし、動く人は、自分から誰かを好きになる。そして彼らは、

批判されて、恨まれても相手を嫌いにはならない。

この差は、傲慢な言い方になるかもしれないが人格の差だと

私は思う。

 

やはり、心理学と江原さんのスピリチュアルは繋がっていると

思います。

江原さんも『転んでもただで起きるな。饅頭を掴んで来い。』と

言っています。饅頭は、学びなのでしょうね。ご褒美ですね。

そして、悪しきことは悪しきことを呼び寄せる。悪しきことが

起った時は、自分も悪しきことを発しなかったか振り返ること。

正は正を呼ぶ。因果応報である。

それと何度も私が書いている記事。自分の中に神様(柱)を持つ

ことの大切さ。やはり、心理学的にも言えていることのようですね。

それと江原さんが常に言っていることは、『依存』『責任転嫁』

『自己憐憫』のある人は、幸せになれないと。

起ることには意味がある。喧嘩両成敗。どっちも悪い。

江原さんは、最近の出来事をこれになぞって発言しています。

人に与えられる学びも色々です。日々精進ですね。

 

 

(注1)加藤 諦三(Taizo Kato)(かとう たいぞう、1938年(昭和13年)126 - )は、日本の社会学者、評論家、早稲田大学名誉教授、早稲田大学エクステンションセンター講師、日本精神衛生学会顧問、ハーヴァード大学 ライシャワー研究所 アソシエイト、ニッポン放送『テレフォン人生相談』パーソナリティー。多数の書籍もある。

2018年9月15日 (土)

ことたまオーラカード 

私は、守護霊様からのメッセージを受取る時は、頭の中にポンと

言葉が浮かんだり、何気なく観ていたテレビや街を歩いている時に

偶然聞いた言葉などから受け取ります。

大体は、これで納得のいく答えを頂けますが、どうしても

自分の力では答えが導き出せない時の最終手段として、この

ことたまオーラカードを使います。

   Photo_3     2_2

ことたまオーラカード / 江原啓之 

 

カードには、解説書が付いていますが、私は独自の引き方をします。

オラクルカード(注1)の引き方でカードを出します。

質問を具体的にし、シャッフルして3枚のカードを引きます。

そして、大事なのがバックカード。

引いた束の一番後ろのカードを見ます。

このバックカードが大きなキーワードになります。

 

引いた3枚に書かれているメッセージとバックカードを

続けて読みます。

その文章が、すでにメッセージになっています。

さらにメッセージを求める場合、もう1枚カードを引きます。

すべてノートに書き出すとちゃんと1つのメッセージに

なっています。

 

それほど深読みしなくても理解できる時もあります。

解説書に寄ると、その言葉の裏を読むように書かれていますが、

私の守護霊様は、ストレートに伝えて来ます。

先日の記事(つぶやき31)のメッセージでお分かりだと思いますが、

書かれている内容そのものがメッセージでした。

ただ、ある程度、自己分析ができていないと解釈は難しいかも

しれませんね。

 

たまに、意味が理解できない時もあります。

その場合は、メモを保存して後日見るとか、もう1度カードを

引き直してみます。大体、同じカードが出て来ます。

そのカードこそメッセージだと云うことだと思います。

 

大きな気付きを与えてくれます。

このカードを使用することは、あまりありませんが

いつもズバッと指摘されるので助かっています。

単なる占いとは違うと、使っているうちに感じますが、

あまり依存しないようにしています。

 

ただの占いとは違うとの意味は、スピリチュアル的思考で

偶然は無い。すべてが必然との言葉に当てはまるからです。

このカードの発売にあたり江原さんは何度も検証をしたそうです。

自分の抱えている問題の解決策として、ちゃんとした答えに

なっています。不思議と同じ質問に対し、同じカードが

何回も出て来るのですよ。

まあ、私が力説したところで『胡散臭い』と思う方もいるでしょう。

 

こんな方法で私は守護霊様からメッセージを受け取ることも

ありますとのお話でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

(注1オラクルカード

オラクルカードのオラクル(Oracle)とは「神託」を意味し、

オラクルカードは神託を記載したカードです。

そのオラクルカードを用い、神や天使、精霊などの言葉を読み取る作業を

オラクルカードリーディングと呼んでいる。絵柄も色々とあり天使や

精霊など美しい絵柄が描かれています。カードを見るだけでも癒されます。

タロットカードとは違います。

オラクルカードは、自分への神託なのです。

 





2018年9月11日 (火)

スタンダード・ジャズ 20 

ご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。

そろそろ、秋…の雰囲気になりつつありますね。

ジャズのイベントも増える時期です。

グラス片手にジャズも良いかなと思います。

 

動画再生の場合、右クリックして【新しいタブで開く】

もしくは【新しいウインドウで開く】を選択すると

見やすいと思います。

 

 

マイ・バディ(ボビー・ダーリン) 

https://youtu.be/ScsznpjZkik 

 

マイ・フーリッシュ・ハート(エセル・エニス) 

https://youtu.be/jW9X7kHGoho 

 

マイ・ファニー・ヴァレンタイン(チャット・ベイカー) 

https://youtu.be/UOEIQKczRPY 

 

マイ・アイデアル(サラ・ボーン) 

https://youtu.be/8ofr_y4zU2o 

 

マイ・メランコリー・ベイビー(ダイナ・ショア) 

https://youtu.be/L3haD2X7SJU 

 

マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(ジューン・クリスティ) 

https://youtu.be/YURipvhOE9U 

 

 

 

2018年9月 8日 (土)

つぶやき 31

最近、気になったことをつぶやきます。

 

まず、ココログのアクセス解析は、凄いですね。

アクセス足跡地図と云うのがあるのですが、日本地図上に

何処から何度アクセスがあったか表示されるんです。

大体は、企業や団体が対象なのですが、それを見て驚いた。

アクセスの殆んどが、大学からだった。

 

私には、2つの事が頭に浮かびました。

まずは、レポート提出の資料探しの検索に利用されているのか。

姪と甥が大学生の頃、レポート提出にネット検索して

幾つかのサイトから文章を抜き取り、自分でうまく繋げていたのを

思い出しました。もしかして、それに・・・使われているか?

私のブログには、アドラー心理学が書かれていますからね。

アドラーの記事は、月に1000人越えのアクセスがあります。

 

もう1つは、アクセス大学の殆んどが、心理学科がある為、

心理学の研究材料にされているのか。

 

便利な世の中になったけど、恐ろしいこともありますね~

しかし、訪問して頂けることには感謝しています。

 

大学生のみなさん、参考になっているのなら幸いですが、

自分の感じたことを書き足してくださいね。

学ぶとは、自分の為にすることですよ。

 

 

弱音を吐かせて頂きます。(*・ω・)*_ _))ペコリン

広場のつぶやきにも書かせて頂きましたが、数年前に友と慕っていた

相手から『神様ぶるな!』との言葉を受取りました。

その言葉が、ずっと頭の中にあり、本当の自分が解からなく

なってしまいました。友の言う通り私は神様ぶっているのかな。

でも、これが私なんだけどな~

 

どんどん深みにハマって混乱していると、ある友人が言いました。

『エルザさんは、善人ぶっているんじゃなく、クソ真面目なんだ。

だから、みんなに伝えようとブログの記事も長文になる。』

アチャ~\(o)/!ドンガバチョ!(*`ロ´ノ)

あまりにもピッタリのお言葉に笑うしかなかった(゚∀゚ )タラー

人って図星を言われると怒るものだと思っていましたが、

違うのですね。あ~それ、あるわ~と笑ってしまいました。

 

まあ、お蔭で気持ちは一応治まりましたがね。

ブログの記事を書こうとすると、ひょっこり友の言葉が

出て来て、邪魔をするのです。怖くなる。

落ち込むのは傲慢だから、謙虚なら落ち込むことはない。

あ~っ、そうなんだよね~と思いました。

 

私もまだまだ修行が足りないですよね~

そういうことをクソ真面目に考え込んでしまう所がね…

もう何年も前の事なのに、いつまでも拘っている。

相手の言葉の裏を読むと本心が解かる時もあります。

負の感情を持っているのが嫌なのです。

だから、反省をして流すのが私のやり方なのですが…

相手への謝罪が、神様ぶるなになるなんて…

 

クソ真面目に相手の言葉を受取って一生懸命に相手の為と動く。

それは、良い人になりたいからなのか。

いや、私は必要とされたから貢献感から動いた。

それを否定されるような言葉を浴びるのは悲しいけど仕方ない。

私の未熟さがそうさせたのだと思う。

しかし、同じことを繰り返さないよう、反省は必要。

その原因を自分の行動から探っているけど、答えが出ない。

苦しくて…悲しくて…

 

気になって守護霊様に尋ねてみました。

守護霊様への尋ね方に関しては、別途記事にしようと思っています

 

これを試練とし自分に必要な栄養として活かしなさい。

誠実には行動が伴わなければいけません。

それは嘘偽りのない真実の姿です。

口先だけのことを信じてはいけません。

感謝すること。感謝は幸運へと導いてくれます。

理性的な不動心にて悪意を跳ね返しなさい。

感情的になり軽率な行動はいけません。

すべての悪意から打ち克つときです。

 

驚いた。

守護霊様は、友の言葉を『悪意』だと言った。

そんな風に考えたことはなかった。

悪意ね・・・

また、ひとつ気付きました。

しかし、また、気になって怯えることもあるかと思います。

何か助言など頂ければ幸いです。

 

起ることには意味がある。

そこには、学びがある。

心をえぐられることであっても学びがある。

痛みを伴う経験は、大きな学びである。

そういうことでしょうかね。

それでも私はいつも友の幸せを祈っています。

一緒に居て楽しかったから。感謝しています。

 

私は、いつも守られていると思うのですよ。

ひょっこり助け舟が出る。

みんなには、♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪です。

(▽`)ありがとう☆

 

 

2018年9月 4日 (火)

MUSIC LIFE 12 Airplay

Airplay

今回はAirplay(エアプレイ)のご紹介です。

スタジオミュージシャン、プロデューサーとして活躍している

デイヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンの2人が意気投合し

デモテープを制作。1980年にアルバム『ロマンティック』を発表。

参加メンバーは、TOTOのメンバー、シカゴのビル・チャップリン、

トミー・ファンダ―バーグといった西海岸の大物ミュージシャン。

AORブームに乗りました。

その後、グレイドンのみで『Airplay For The Planet』を発表していますが、

あまりパッとはしなかったようです。

1. Stranded

2. Cryin' All Night

3. It Will Be Alright

4. Nothin' You Can Do About It

5. Should We Carry On

6. Leave Me Alone

7. Sweet Body

8. Bix

9. She Waits For Me

10. After The Love Is Gone

 

 

当時は、フォスターが絡んだ物を聴きあさりましたね。

フォスターは、カナダ出身で音の作りに壮大さを感じました。

クラッシックの基礎があるのでしょうね。

そのフォスターの曲を奏でる奏者は、これまたTOTOのメンバーで

彼らの音は実に心地が良いです。

フォスターとTOTOのメンバーは、最強コンビです。

そうやって、80年代は彼らが音楽界を席巻しました。

ヒット曲に必ず彼らが絡んでいました。

今の音楽の形を作ったのは、彼らだと言っても過言ではないと思います。

当時、スタジオミュージシャンを目指していた私は、彼らとの共演が

夢でした。でも、結局、ジャズシンガーに転向しましたが…

それも、いざデビューとなると怖気づいて挫折しました。

音楽の楽しさを教えてくれた彼らには感謝しています。

 

 

2018年9月 3日 (月)

心の強い人とは? 

Photo

生きていると色々なことがありますよね。

人間関係は、本当に難しいです。

しかし、アドラーは言いました。

 

人生が困難なのではない。

あなたが人生を困難にしている。

人生はきわめてシンプルである。

 

アドラーの理論を理解すると、確かにシンプルだと思います。

真面目な人は、色々と考え過ぎて混乱します。

考え方ひとつで良くも悪くもなります。

結局は、自分がどうしたいのか?に納まるのですよね。

 

本来、心の強い人は、強いとか弱いとかに拘りません

ただ、強いといわれる人は、立直りが早いのでしょうね。

いつまでも嫌なことを引きづらない。

起ってしまったことは、変えられません。

ウダウダ考えても何も解決しないし、自分を苦しめるだけです。

強いといわれる人は、自分をも他人をも愛するしなやかな心を

持っているのではないでしょうか。

そして、変えようとの努力が出来る、勇気があるのではないで

しょうか。

 

それと、自分の弱さを受け入れているのだと思います。

自分の弱さを知っている。その上で、対処の術を知っている。

賢いのだと思います。

克服法を身に着けているのでしょうね。

 

心の強い人と言われる人は、苦労を乗越えています。

心にたくさんの傷を持っています。

その傷を学びに変える向上心があるのだと思います。

 

強い人は優しい。

キャパシティが広いと、たとえ自分が

ものすごく傷ついても、

その傷の上に築き上げた強さのある人が

優しくなれる

マンガ家の石ノ森章太郎さんは言っています。

 

強いといわれる人は、何か自分なりの哲学を持っています。

お気に入りの心理学者、哲学者、宗教、スピリチュアリスト、

起業家などの自分の柱となる思考を持っているのではと思います。

事ある度に、その理論に当てはめ思考することで

腑に落ちるのではないでしょうか。

それを自分の神様として自分の中に置くことで、勇気や安心感を

持てるのかもしれません。

強くなりたければ、自分なりの哲学を持つこと。

その哲学が、しっかりと大地に根を張ることになるのです。

 

私ごとになりますが、若い頃は強さとはガンガン行くことだと

思っていました。でも、その気の強さは裏返せば自信の無さ

だったのですね。ある出来事で死を考えるほど苦しみました。

それで気付いたんです。本当に強い人は、自分に自信のある人だと。

その自信を持つためには、自分なりの哲学を身に着けることだと。

その哲学が柱となり自分を助けてくれるのだと。

しかし、その柱も固すぎるとポッキリ折れることがあります。

その経験から、柱は柔軟性が無いと駄目なのだと気付きました。

ダメな自分も受け入れて、穏やかさを身に着ける必要があります。

そして、また立ち上がる勇気が必要になります。

ポッキリ折れても根っ子がしっかりしていれば、また新芽を

出すことは出来ます。その新芽を育てる肥料は、勇気ではないで

しょうか。

 

頭だけで考えてもいけません。

経験が必要なのです。

心が引き裂かれそうな経験は、人を強くもしますし、

優しくもします。その経験を向上させる気持ちも大切です。

「どうせ、自分なんて」と逃げるのであれば、せっかくの

経験は無駄になります。ただ、傷ついたと嘆いて終わります。

江原さんは言います。

傷ついたのではない。魂が磨かれたのだ と。

 

人の人生は、色々です。

どう生きるのかは、自分でコーディネートできます。

自分は、どんな人生を築きたいのか。

その為には、何が必要なのか。

時には立止り、ライフスタイルを変更することも必要になるかも

しれません。

 

強いとか弱いとかに拘ることはないと思います。

自分らしさを大切にしてください。

自分には、何が出来るのか。その自分の特性を活かしてください。

人は必ず誰かの為になっているものです。

だから、自信を持って自分らしさを大切に生きてください。

私も、いまだに試行錯誤の最中で、偉そうなことは言えませんが…

誰かの参考になれば幸いです。

 

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