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2018年9月 4日 (火)

MUSIC LIFE 12 Airplay

Airplay

今回はAirplay(エアプレイ)のご紹介です。

スタジオミュージシャン、プロデューサーとして活躍している

デイヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンの2人が意気投合し

デモテープを制作。1980年にアルバム『ロマンティック』を発表。

参加メンバーは、TOTOのメンバー、シカゴのビル・チャップリン、

トミー・ファンダ―バーグといった西海岸の大物ミュージシャン。

AORブームに乗りました。

その後、グレイドンのみで『Airplay For The Planet』を発表していますが、

あまりパッとはしなかったようです。

1. Stranded

2. Cryin' All Night

3. It Will Be Alright

4. Nothin' You Can Do About It

5. Should We Carry On

6. Leave Me Alone

7. Sweet Body

8. Bix

9. She Waits For Me

10. After The Love Is Gone

 

 

当時は、フォスターが絡んだ物を聴きあさりましたね。

フォスターは、カナダ出身で音の作りに壮大さを感じました。

クラッシックの基礎があるのでしょうね。

そのフォスターの曲を奏でる奏者は、これまたTOTOのメンバーで

彼らの音は実に心地が良いです。

フォスターとTOTOのメンバーは、最強コンビです。

そうやって、80年代は彼らが音楽界を席巻しました。

ヒット曲に必ず彼らが絡んでいました。

今の音楽の形を作ったのは、彼らだと言っても過言ではないと思います。

当時、スタジオミュージシャンを目指していた私は、彼らとの共演が

夢でした。でも、結局、ジャズシンガーに転向しましたが…

それも、いざデビューとなると怖気づいて挫折しました。

音楽の楽しさを教えてくれた彼らには感謝しています。

 

 

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コメント

スタジオミュージシャンなんてシンガーソングライターになるより難しいでしょうに…。

知識とテクをお持ちですね!

ぢゃ、そのうち質問バンバンさせていただきますのでそのときはよろしくお願いいたします。m(__)m

たこ拳ぢさん

私の場合、初見が出来れば問題は無かったんです。
初見の勉強でソルフェージュという教本を使っていたのですが
これに3年もかかってしましました。
その時点で無理かもとの思いが出ていました。
ソルフェージュ終了後、先生と話し合いジャズに転向することに。
3曲ほどレッスンしていましたが、先生も私には、この方が合っていると
言ってくださいました。私も楽しくレッスンをしていたのですが・・・
レッスンに通う電車内でパニック発作を起しました。
誰も助けてくれなかった。過呼吸になり苦しんでいる私を
遠巻きに見て・・・
それ以来、外出恐怖、対人恐怖などの恐怖症に苦しみ引き籠りました。
もう、レッスンにも通えないと毎日 泣いて過ごしました。
まあ、そんなこんなで歌は諦め、自分の身体の再建に取り掛かって
今があります。この道程も長かったな~
今は、音楽を諦めたこと後悔していません。
若き頃の良い想い出です。

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