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2018年9月17日 (月)

幸運を引き寄せる人 

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いきなりですが、恨みつらみ許せないのは、依存が原因

これら負の感情を抱えているのは精神的に苦しいです。

そして、なにより不幸を呼び寄せることになるものです。

結局は、自分で自分の首を絞めていることになる。

人は誰でも幸せになりたいと思うものです。

それならば、負の感情は流す必要があります。

幸運を引き寄せる人には特徴があります。

今回は、スピリチュアルではなく心理学的に書きたいと思います。

 

私が初めて読んだ心理学者の本は、加藤諦三先生(注1)

本でした。あまりにも、のめり込み過ぎて主治医から先生の本を

読むことにストップが出てしまいました。

最近、また、手にする雑誌にコラムが書かれているので読んでいます。

 

加藤先生曰く、いつもいいことが起きる人は、自分から動く。

ただ、幸運を待っていない。いつもいいことが起きているように

見える人は、いいこと悪いことを含めて、起きたことを自分の

態度や行動で、いいことに繋げている、そうです。

 

それと回復力があるらしい。回復力とは、自分から動く力がある。

反対にいつも悪いことが起きる人の特徴は、反応すること。

ただ嘆いているだけで、行動しようとはしない

これは、アドラーも言っていますが、問題を解決したければ

解決しようと動くこと、変えようとすることだと。

ただ、嘆いている人は変えようとの行動を起こす気がないのだ。

変わろうと思えば、変えることは出来る。

逃げずに対処すれば良いだけと云うことでしょうね。

上手く対処できない時もあると思いますが、対処することで

自信はつくと思います。

 

対処しないで逃げると、自分は困難に対処できない人間だと云う

自己イメージを強化してしまうそうです。そして、自分に頼らず、

責任転嫁して相手を責める。それでは、問題の解決にはならない。

自分から動く人は、常に自分からこうしようと思う。起きたことに

対して責任転嫁をしない

動かない人は、誰かから褒められると喜び、その人を好きになる。

逆に批判されると相手を嫌って恨む、あるいは落ち込む。

しかし、動く人は、自分から誰かを好きになるものだそうだ。

 

いつもいいことが起きる人には、心の支えがある

だから、逆境でも自分を奮い立たせることが出来る。

ひとに嫌われるのが怖いとか、人に気に入られるために生きて来た

動かない人は、逆境に弱く、自分を頼っていない。

自分の中に自分を支える神を持っていない。だから、自分を

奮い立たせることが出来ない。だから、何か悪いことが起ると

いつも悪いことが起きる人になってしまうのだそうだ。

 

回復力のある人は、自分の位置を知っている人

だから、エネルギーの使い方も効率的である。

アメリカの心理学者のヒギンズは、『依存心が克服出来ている。

愛されること、してもらうことばかりではなく、自分もまた相手の

為に何かをする姿勢がある。相手に対する関心があるということは

ナルシストではないということ。自己執着ではない。』と言っている。

 

いつもいいことが起る人は、何が起きても嘆いていない

良い想い出をいつまでも大切にする。決して過去の経験を

否定しない。それがあって今の自分があると解釈する。

転んでもただでは起きない。過去を忘れるのではなく活かす

 

自分にだけ安易な方法はない。悪いことばかり起る人の特徴は、

自分にだけ安易な方法を求めていることである。

人生に魔法の杖はない。魔法の杖を与えてくれない人に不満を

持つ。それは、大人になった幼児だ。魔法の杖に頼ったら地獄へ

の道へ歩いている。自分の内なる力に頼っていたら天国に行ける

と加藤先生は言う。

 

PHP10月号より)

 

加藤先生の本ではないが、ある書籍にも同じようなことが

書かれていました。

動かない人は、誰かから褒められると喜び、その人を好きになる。

逆に批判されると相手を嫌って恨む、あるいは落ち込む。

しかし、動く人は、自分から誰かを好きになる。そして彼らは、

批判されて、恨まれても相手を嫌いにはならない。

この差は、傲慢な言い方になるかもしれないが人格の差だと

私は思う。

 

やはり、心理学と江原さんのスピリチュアルは繋がっていると

思います。

江原さんも『転んでもただで起きるな。饅頭を掴んで来い。』と

言っています。饅頭は、学びなのでしょうね。ご褒美ですね。

そして、悪しきことは悪しきことを呼び寄せる。悪しきことが

起った時は、自分も悪しきことを発しなかったか振り返ること。

正は正を呼ぶ。因果応報である。

それと何度も私が書いている記事。自分の中に神様(柱)を持つ

ことの大切さ。やはり、心理学的にも言えていることのようですね。

それと江原さんが常に言っていることは、『依存』『責任転嫁』

『自己憐憫』のある人は、幸せになれないと。

起ることには意味がある。喧嘩両成敗。どっちも悪い。

江原さんは、最近の出来事をこれになぞって発言しています。

人に与えられる学びも色々です。日々精進ですね。

 

 

(注1)加藤 諦三(Taizo Kato)(かとう たいぞう、1938年(昭和13年)126 - )は、日本の社会学者、評論家、早稲田大学名誉教授、早稲田大学エクステンションセンター講師、日本精神衛生学会顧問、ハーヴァード大学 ライシャワー研究所 アソシエイト、ニッポン放送『テレフォン人生相談』パーソナリティー。多数の書籍もある。

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コメント

え~、瞬間湯沸し器のぼくには耳が痛いことばかりです。f(^_^;

たこ拳ぢさん

私の友達にも瞬間湯沸かし器の男性がいます。
でも、彼とたこ拳さんの違いは、意地を張らない所だと思います。
カーッと来ても大人の対応が出来るでしょう?
私の友達は、それができない。子供のように暴れる。
こうなると性質が悪い。
たこ拳さんは、大人ですよ。カーッとしてもその理由に
筋が通っている。と私は推測しますが如何でしょうかね(^_^;)

? ? ? ? ?

えっとぉ…、買い被り過ぎです。(^o^;)

チキンで警察のご厄介になりたくないから暴れないだけです。

…と、とにかくですねぇ、恨みつらみは残さないように努力します…。f(^_^;

たこ拳ぢさん

そうかな?
チキンな人が、万引き犯捕まえに行くかな?
まあ、そういうことにしておきましょう。
失礼があれば、申し訳ありません。

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