無料ブログはココログ

« つぶやき 34   | トップページ | つぶやき 35  »

2018年10月30日 (火)

不安の対処法 

人は、誰でも大なり小なりの不安を抱えています。

日本人の性格上、殆んどの人が不安を抱えているそうです。

その不安を無理に消そうとする必要はないのですよ。

不安は、あって当然。人間の本能ですから。

不安があるから我が身を守ることが出来るのです。

決して悪いものではありません。

 

ちなみに、不安材料がないのに不安感がある場合、自律神経が

乱れている場合があります。腸内環境が崩れると自律神経も乱れ

不安を感じる場合もありますので、その場合は、ヨーグルトなど

乳酸菌を摂取して、身体を温めてみるのも良いと思います。

 

 

不安に駆られると冷静さを失ってしまう。

不安感から気持ちも落ち込む場合もあります。

人は、不安と安定を繰り返すことで学ぶのかもしれません。

安定した生活をしていても、このままで良いのか?と漠然とした

不安を抱きます。これは、当たり前のことなのですよ。

そうしなければ、先に進めないのですから。

不安があるから、どうしよう?と考えることで前に進める。

不安があるから、安定をしたいと前に進める。

それを考えることもしないで、ウダウダしていると不安は大きくなり

苦しく、重くなる。人は、切羽詰ると動くんですよ。

だから、焦ることはないのです。

だから、ウダウダしている内は、余裕があるのです。

いたずらに不安を作るのは、止めましょう。

その場合、「まあ、なんとかなるか」と流すこと。

 

それでも、不安を何とかしたいのなら、動くことです。

やりたければやればいい。やりたくなければ止めればいい。

感情的に考えると『でも…』『だって…』と動けなくなる。

動いてからメンタルを整えるのは、確かに辛いかもしれませんが、

自分が選んだことだと受け入れ、生活していると慣れて来るもの

です。そこに安定しようとの気持ちが働くものです。

必要なのは『理性』です。

 

しかし、ひとりでは、抱えきれない状態なら、カウンセリング

受けるのも良いと思います。

カウンセリングと聞くと敷居が高い様に感じるかもしれませんが、

欧米では生活の一部になっていて誰でも気軽にカウンセリングに

出掛けます。ちょっと疲れたからマッサージしてもらうわ~的な

感覚ですよ。悩み相談所なんです。(日本は、メンタルケアが欧米より

30年は遅れていると思う。)日本のメンタルクリニックでも、病的

じゃなくても、受けることが出来ます

 

 

人は、環境が変わることに不安を抱きます。しかし、今現在、不安

なら環境を変えない限り、その不安は続きます。

動かなければ分らないこともあると思います

 

今日、明日の不安は、すぐに動けると言うか動かざるを得ないと

思います。しかし、未来的な不安に関しては、準備出来ることから

始めるのも良いと思います。

老後の生活が不安なら、今から蓄えるとか、保険に入るとか

準備することで不安は軽減されます。

 

 

私達は、贅沢なもので安定していると不安を求め、不安になると

安定を求めるのですね。どこかで、バランスを取ろうとしている。

そうやって、考えると云うことをしているのです。

私の悪い癖(?)で、色々あると不安が膨らんで耐えきれずに

バーンと爆発したように前に出ることがある。

それを以前、友人に指摘されました。良くないことだと。

しかし、それをやらずにいると自分が壊れそうになるのです。

案外、小さな事は気にしないように流していると、知らぬ間に蓄積

されて耐えきれなくなるんです。だから、バーンと動くことで不安

から解放されるのです。

しかし、相手がいる場合、その結果、相手を不愉快にさせたりと

問題はあります。本来は、そうならないように少しずつ相手に出して

行けばいいのですが、小さな事だと「まあいいか」と出さずに胸にし

まってしまうのですね。しまったまま浄化できればいいのですが、

それが出来ずに貯め込んでしまう。

その問題は、感情論なので話し合って解決すれば良いと思っています。

しかし、相手も感情的になっている場合が多く、話し合いにならない。

私は、ひたすら謝罪をします。大体は、私を解かってくれている友人

なので許しては貰えますが、控えなければと思います。

時には、このバーンが私を助けてくれることもあります。

 

不安になっている人に、自分を愛しましょうなんて聖人君子みたい

なクソバイス(クソみたいなアドバイス)をするのは、気持ち悪いし、

そんなことを言う人間は信用できないとの意見を聞いたことがあり

ます。そうかな?心を浄化する為に自分を愛す、自分を大切に出来

ない人は救われないと思うのですよ。

自分を大事にしようとの心があれば、余計な不安で自分をいじめたり

追込んだりしないと思うのです。自分を守ろうとする。

自分を愛すは、基本だと思いますけど…

不安感で押し潰されそうな状態は、非常に辛いし苦しいです。

この世から消えたくなるくらい苦しいです。

だからこそ『いたずらに不安を作らない』なのです。

 

人は寂しいと、いたずらに不安を作ることがあります。

不安を作ることで自己憐憫になり、自分をいじめたくなる。

いたずらに不安を作るクセがあると、本当の病になってしまいます。

そうなるとカウンセリングが必要になります。

不安になったら、自分はどうしたいのか?と考えること。

そして、動くこと。

考えもせずに、どうしよう?じゃ、そのままですよ。

失敗を恐れて動けない人もいるでしょうが、やってみなければ

結果は出ない。もし、失敗だとしても気付きはあるはず。

それは、結果的には成功なのだと私は思いますけど。

現状を変えたければ、変えようと動けば良いだけです。

『人間は3日で変われる』  人生はシンプルである。

心理学者アドラーの言葉ですよ。

 

現代は、不安な世の中です。

だから、アドラー心理学が注目されているのだと思います。

変りたいと望むこと

自分の中に神を持つこと

先が見えない不安もあると思います。

(自分のブログ宣伝になってる~^^;)

私は、不安神経症から、こうやって立ち直ってきました。

人に寄って、このやり方が合う、合わないはあると思います。

 

また、クソ真面目になり、長文になってしまいました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

クソバイスですが、参考になれば幸いです。

 

« つぶやき 34   | トップページ | つぶやき 35  »

心と体」カテゴリの記事

コメント

経験から言わせていただくと、動いちまったほうが考えているときより楽です。

なぁんだ、こういうことか、みたいなね。

チャリンコって停まったまんまバランス取るのって難しいぢゃないですか。

でも動き始めればちゃんとバランスが取れている。

でも厳密に言うとですねぇ、バランスを崩しながら前に進んでるんですよ。

右足に力いれてペダルこげば右に傾くはず。

そして右に倒れないように今度は左に重心を移して…って、その繰り返しですよね。

安定を求めるならバランスを崩すことも大事だと思うんです。(^_^)

たこ拳ぢさん

大将!良いこと書くね~!
コメント読んで泣いちゃった(T_T)
実は、偉そうにこんな記事を書いた私が、バランスを崩しています。
どうしよう~(T_T)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 不安の対処法 :

« つぶやき 34   | トップページ | つぶやき 35  »