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2019年1月

2019年1月29日 (火)

たいせつなもの 

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誰でも大切にしているものってありますよね。

愛する人に貰ったもの、書籍、アクセサリー、置物、美術品

色々あると思います。これらは、物質です。

私は、あまり物質的な物への執着がありません。

子供の頃から、お友達が持っているから私も欲しいと

親にねだったこともないと思います。

 

今回は、物質のお話ではなく、心(魂)のお話です。

誰でも大切にしたい人は、いると思います。

家族はもちろん、お友達だったりします。

 

子供の頃、友達がいなくて学校に行くのが嫌でした。

そんな時、父の一言で吹っ切れました。

『待っていてもダメだ。私も仲間に入れてと入って行け。』

この父の言葉が、その後の私の人生を動かす言葉になりました。

勇気を持って『私も入れて。』と声をかけたことで友達が

できました。その経験から、教室にひとりでいる子には、

声をかけました。『一緒に遊ばない?』と。

引っ込み思案だった私が、大きな一歩を踏み出した瞬間です。

そして、みんなと仲良く過ごすことの嬉しさ、楽しさを知りました。

その頃から、【みんなで仲良く】が私の心掛けになりました。

 

そうやって、学生時代も社会人になってからも友達ができました。

今でも高校時代の友達と付き合いがあります。

彼女たちは、私にとって大切な人です。

良い時ばかりではなかった、お互いの辛い時も一緒に過ごした。

厳しい意見もした、辛い時は受け入れ励ますこともした。

心と心が通い合う嬉しさ、幸せはかけがえのないもの。

何よりも私の心を温めてくれます。

ぬくもり、それは、安心感です。宝物です。

眼に観えないものこそ、大切にしたいのです。

友が与えてくれたぬくもりに感謝をし、返したい。

それが、コミュニケーションだと思います。

 

そうやって、心を通わせた友とは、長い間 連絡を取らなくても

繋がっているとの安心感があります。自然といてくれる。

フッとどうしているかな?と気になれば、連絡をします。

簡単なメールですが、また、心を通わせることが出来ます。

お互いの無事を確認し合って、安心します。

 

私には、SNSで知り合った大切な友もいます。

顔も知らないけど、リアルと同じように誠意を持って

接してくれる人達がいます。

 

そもそも友達の定義などないようです。

縁あって知り合ったら、みな友達なのだそうですよ。

そうやって、世間の人達は友達と呼ぶのでしょうね。

しかし、私は、マナーはあると思っています。

親しき仲にも礼儀あり。自分の都合の良い様に相手を扱うのは、

礼儀違反。常に思いやりの心は忘れてはいけない。

そんな風に思うのですが、いかがでしょうか?

私は、友達も家族と同じように大切にしたいです。

お互いに助け合って、人生を楽しく過ごす、学び合う仲間。

それが、理想だと思うのですが、いかがでしょうかね?

 

友達と云っても、ある一定期間だけの付合いもあります。

普通にその期間だけ一緒に過ごす仲間ですね。

そういう方とは、自然消滅します。

しかし、その仲間が、いつしか親友になることもあります。

そこには、魂の繋がりがあるのだと思います。

 

私は、眼に見えない心の繋がりを大切にしたいです。

いつも、そう心掛けています。

縁あって知り合ったのだから、大切に付き合いたいです。

 

それでも、お別れすることもあります。

そのお話は、次回にアップします。

 

 

2019年1月24日 (木)

MUSIC LIFE 16 Ambrosia

Ambrosia

今回はAmbrosia(アンブロージア)です。

 

1970年代前半にアメリカ・ロサンゼルスで唯一のプログレッシブ・

ロックを主体としたバンドとして結成されました。

年を追うごとにソフトな洗練されたサウンドに変化しAORファンに

支持されました。

メンバーのデヴィド・パック(Vo)は、脱退後、ソロ・アルバムも

出しています。その他、プロデューサーとして活躍し、グラミーを

受賞しています。フィル・コリンズ、アレサ・フランクリン、リンダ・

ロンシュタッド、マイケル・マックドナルド、ボズ・スキャグス、

クリストファー・クロスetc・有名アーティストのプロデュースや

楽曲提供、レコーディングに参加しています。


Biggest Part of Me

How Much I Feel
You’re The Only Woman







2019年1月16日 (水)

スタンダード・ジャズ 22 

また、今年もスタンダード・ジャズをお届けします。

新年を迎えましたが、今年は何かが大きく変わる気がしています。

まあ、元号も変わりますからね。

時代は流れて行っても、良いものは良い。

ご紹介している曲も、今でも歌い継がれています。

色々なバージョンがありますが、どれもその歌手の味があって

楽しめますよね。

聴き比べとかもすると面白いかもしれませんね。

 

動画再生の場合、右クリックして【新しいタブで開く】

もしくは【新しいウインドウで開く】を選択すると

見やすいと思います。

 

 

君住む街で(ヴィック・ダモン) 

https://youtu.be/8R0Kq448rxc 

 

明るい表通りで(ジョー・スタッフォード) 

https://youtu.be/RKh8yq82y5w 

 

虹の彼方に(ジュディ・ガーランド) 

https://youtu.be/PSZxmZmBfnU 

 

ペニーズ・フロム・ヘヴン(フォア・フレッシュメン)

https://youtu.be/69W-qeFV2Zc 

 

僕の噂をたてないで(ディニング・シスターズ) 

https://youtu.be/8IABcZXLmt0 

 

月光と水玉(フォア・フレッシュメン)

https://youtu.be/Z6nnlRdPSf8 

 

 

2019年1月 8日 (火)

今年のワード 2019 

新年のご挨拶でも紹介させて頂きましたが、今年のワード。

『今までのことをよく復習しなさい』とのこと。

https://cocoelza.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/2019-ecdf.html 

(続きを読みたい方は、こちらからどうぞ)

かなり厳しいですが、こんなことも仰っています。

 

今年のワードは複雑。大変気持ちの悪い年。どういうことかというと、湯と水が完全に混ざっていないようなお風呂に入るとなんだか気持ち悪くありませんか?下の方が冷たくて、上の方だけ熱い。それと同じで、言葉で言うと『平穏に足掬われる年』。“平穏に感じる時に、足を掬われますよ”。もしくは“穏やかな顔をしているものに足を掬われる”ということでもある。例えばオリンピックが近づいて、みんな華やいでくる。表向きはすごく平穏で明るく煽っているにも関わらず、裏を見ると暗い話題ばかりになっていったり。“平穏に足掬われる”というのは、そうやって盛り上がっている時に、様々なことを見失っていってしまったりするということなのです。

様々な世相や、事件など、暗い話題も出てきます。華やいでいるようでいて、心中、自殺が増えたり、目立ったり。コントラストが激しくなる。

私たちはいつも引き締めていかなければならない。普段の生活でも浮かれ調子の時に限って、ドンッと転ばされたりする。そういうことがたくさん出てきてしまう。そこが注意です。

TOKYO FM『江原啓之 おと語り』より)

 

考えさせられますね。

確かに、浮かれている時は注意が必要です。

そこに付け入る悪人がいるものですからね。

元号も変わります。私達も、また考えを改める必要があるのかも

しれません。

 

常に感謝の気持ちは持っていたいと思います。

余談になりますが、食事の際『いただきます』『ごちそうさま』を

なぜ言うのかを知らない人がいることに驚きました。この言葉に

感謝の意味があることを知らない人がいる。それもいい歳した

大人がですよ。食事が出来るのが「当たり前」になっている。

父がよく私に聞くのですが「いただきます」を英語で何て言うんだ。

英語には、その言葉はないと返事をしました。その他にも

『いってらっしゃい』『おかえりなさい』英語にはありません。

日本人は、感謝や思いを込めて、言葉に乗せて相手に伝えます。

言霊です。正直、日本語もピンチか?と思うことがあります。

 

そんな現代ですが、若い人たちの間では、スピリチュアルが

注目されているようです。江原さんが、若者向けの雑誌に連載

している影響もあるのでしょうかね。

人は足りないものを求めます。

戦後は、物質的な物を求めた時代でしたが、現在、物質的な物は

足りています。(厳密には、まだまだ貧しい生活をしている人もいます

現代人に足りないのは心の支え、どう生きるか、といった精神論

(スピリチュアル)のような気がします。

このブログの訪問者の年齢も3040代が殆んどです。

物質的な不自由が無くなりつつある年代でしょうかね。

まあ、世の中には色々な人がいますから、どの世代にも精神論

なんて関係ないと言う人もいます。

 

私達は、日本人です。自ら、この国を選んで生まれて来た魂です。

日本の良い所をたくさん吸収して成長したいですよね。

起ることにはすべて意味がある。

想像力を養いましょう。

『自己憐憫』『責任転嫁』『依存心』は不幸になる

この言葉をしっかり理解し学んで行きましょうね。

 

 

P.S.指の骨折ですが、お蔭さまで固定が外れました。肋骨も痛みはなく

くっ付いたようです。医師も驚く速さでの回復で、おばさんの割に回復力は

あるようです^^;このまま、ゆっくり筋を伸ばすように言われましたが、

もう、普通に使えています。

先生が「あと、1ヶ月もすれば親父さん殴っても大丈夫になるから」と。

先生、それ言わないで~^^;冗談になってないから・・・ヒィー(>ω<)

リウマチでお世話になっている先生なので、平気で冗談も言う。(笑)

 

 

2019年1月 3日 (木)

夢からのメッセージ 

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みなさんは、どんな初夢を見ましたか?

夢は、色々なメッセージを届けてくれますよね。

今回は、その『夢』に関してスピリチュアルの視点から

書きたいと思います。

 

夢と言っても色々な意味があります。

メッセージ性のあるものから、寝相が関係したものまで。

私達は、眠っている間、魂は俗にいう「あの世」へ帰っている

そうです。目的はエネルギーを補給する為、それと悩みなどを

どう解決するのか仲間(守護霊)と作戦会議をする為だと

言われています。

心理学的にも睡眠は、心の整理と休息の為に必要だと言われて

います。

 

夢には、3つの種類があります。

1・肉の夢

 睡眠中に何か刺激を受けている時に見る夢。

 暑苦しさ、騒音、痛み、布団の重みなど、肉体が感じる

 不快をそのまま反映する。眠りが浅い時に見ます。

 (私が、肋骨を骨折した時に見た悪夢は、これに付随します。

  身動きが取れないこと、痛みがあることで残虐的な夢を見ました。)

 

2・魂の夢(思い癖の夢)

 自分の心にあるストレスや思い癖によって見る夢。

 これは、自己分析できますよね。

 自分から自分へのメッセージですね。

 (翌朝、早起きをしなければいけない。タイマーはセットしたが、

寝坊した夢を見た。気にしているから、見た夢ですね。

 

3・霊の夢

 霊体がスピリチュアルワールド(あの世)に里帰りしている

間の記憶。エネルギーの補給。

稀にですが、前世の記憶が蘇っている場合があります。服装が現代的

でない場合は、前世の記憶の可能性があります。

 

この霊の夢こそ、メッセージ性が強いです。

スピリチュアルワールドの特徴は、まず、光りの世界であること。

霊の夢であるかの見分け方は、この鮮明度(明るさ)です。

二つ目の特徴は、厳然たる「階層」があることです。

Photo_2

         スピリチュアルワールド階層図

波長の高さで行く階層が決まります。

下層界は暗く、地獄のようだと言います。ネガティブになって

いたり、思い癖が強いと下層界に行くようです。

上層階へ行くと亡くなった人と会えることもあるそうです。

そして、色々とアドバイスを貰うこともあるそうです。

それと、夢の中で友人と会いコミュニケーションを取ることも

あります。距離や音信不通は幽界では関係ありません。

「どうしているかな?」と気になっていると会うことも

あるようですが、双方の波長が合えばのようです。

時々、夢に出て来た友人から、夢を見た翌日に連絡があった

なんて話もあります。それは、お互いの想念が引き寄せたのだ

そうです。夢で会う友人は、普段きづいていない相手の本心を

知ることもあります。

そして、幽界では、これから出会う人と会うこともあります。

『何処かで会った気がする』そんな時は、幽界で会っていたのか、

それとも前世で会っていたソウルメイトなのかもしれませんね。

 

さて、では自分が見た夢のメッセージは、どうすれば分かるの?

まず、夢を思い出せる限り書き出しましょう。

そして、調べる。最近は、検索ワードに「○○ 夢」とキーワード

を入力すると出て来ます。

    Photo_3 Photo_4

私は、【スピリチュアル夢百科】(江原啓之著)

【ドリームブック「夢」のシンボル辞典】(ベティ・ベサーズ著)

を参考にします。

しかし、もう長い間 参考にしているので、見なくても解釈が

出来るようになっています。

メッセージ性の強い夢は、インパクトが強いです。

夢の登場人物は、基本すべてが自分自身を表します。

自分の女性性、男性性、幼い部分などと解釈します。

物や出来事もダイレクトに受け取らず、その物や出来事の特徴を

捉えると解釈がしやすいです。

例えば、『海外に移住した』夢を見た場合。それは、『これから

あなたは未知の世界を経験する事になります。』

との解釈になります。解釈は、本人が納得のいくものが

良いと思います。私は、海外で暮らしたことがあるので『未知』

のものではありません。だから、私が海外に移住する夢を見た

のなら、解釈は違ってきます。単なる「新しい環境」になるの

でしょうね。

 

夢を覚えていない時もあると思います。

ご心配なく。たましいは、ちゃんと覚えていますよ。

フッと思い出す場合もありますし、繰り返し見せてくれることも

あります。メッセージは、常に届けられています。

でも、思い出した~い!という方は、夢日記を書くことを

お勧めします。朝、目覚めたらすぐに書けるよう枕元にメモ用紙

を置いておくのをお勧めします。(スマホのボイスレコーダーに

録音するのも良いかもしれません。)文章にしなくてもいいです。

キーワードになること(場所、人物、出来事、何をしていたか)

などの単語で構いません。感情も参考になります。

書き出すことを続けると、夢のストーリーが覚えられるように

なります。

 

夢は、問題解決に役立ちます。自分の心理状態を確認することも

できます。

ここで紹介したのは、スピリチュアル的解釈です。

心理学的になると、また違った解釈になると思います。

しかし、夢は良きアドバイザーです。

上手く使いこなせると人生の良きパートナーになると思います。

 

参考になれば幸いです。

 

2019年1月 2日 (水)

謹賀新年 2019 

Hinode_2017_2

   新春のお慶びを申し上げます  

       本年も宜しくお願い申し上げます 

みなさん、新年、如何お過ごしですか

我家は、今年も家族で賑やかに新年を迎えました。

昨年、結婚した姪も元日に来て、一緒に初詣に行きました。

お婿さんは、お仕事でした。

おみくじは、『今迄通り、人の為に尽くしなさい。』とのこと。

少し控えようと思っていましたが、そのようなお告げでは、

今迄通りと云うことになりますね。

江原さんからのお言葉も同じような事でした。

 

さて、今年の江原さんの言葉は…

いきなり『この国は終わった。』と…(;゚д゚). . . . . . .

『今までのことをよく復習しなさい』とのこと。

過去の出来事(歴史)を頭で理解するだけでなく、きちんと

咀嚼して我が事として受け入れなさい。

日本は、敗戦とともに目に見えないものへの敬いを失い

その代わりに物質的価値観に染まり、私達はすっかり骨抜きに

されてしまった。そして、現実から目を反らし聞く耳を持たない。

これから大切なのは「そんなにもお金が必要なのか」と考える

こと。シンプルに生きることが必要。『足るを知る者は喜び、

満たされぬと思う者は溺れる』戦後の貧困を思えば、十分すぎる

ほどに豊か。今ある幸いに感謝し、モノではなく心の豊かさを

得るほうに視点を変える。また、「考えないこと」も、不幸の

始まり。思考しないで誰かに依存し、丸投げしていると、幸せ

にはなれない。過去には「悪魔と闘いなさい」というピオ神父

からのメッセージももたらされました。悪魔は、嘘が好きです。

嘘に騙されないように、情報を妄信しないで、何が正しいのか

を客観的に判断して行かなければなりません。私達は真実を

見極める目を持たなければならないのです。(中略あり)

 

かなり厳しいメッセージですね。しかし、これは以前から

江原さんは書籍で何度も書いていたことです。

昨年、私は『自然霊』の記事を書きました。お陰様で人気記事です。

日本には独特の八百万の神がいます。その神様から私達日本人の

祖先は学び、国を造って来ました。その名残が日本中に残って

います。しかし、残念なことに現代人には、その学びが活かされ

ていないのが現実ではないでしょうか。下手をすれば日本好きな

外国人の方が詳しく、敬意を払って接してくれています。

生活が欧米化するのはある程度構わないと思いますが、

心(精神)までも欧米化するのはどうかと思います。

 

このブログでも何度か書かせて頂きましたが、思いやりの心は

日本人独特のものです。相手の気持ちを察し動く。相手の「気」

を読む。これが出来ると云うことは、相手の立場になって考え

られると云うことです。これは、日本人にしか出来ないのですよ。

自己中心的な考えの人にはできません。

日本の『おもてなしの心』こそThis is Japanなのですよ。

その精神が、タクシーの自動ドア、商店などのサービスに

繋がっているのです。

 

何でも人任せ(依存)していると、思わぬ事態になりますよ。

江原さんは、そう言いたいのでしょうね。

『自己憐憫』『責任転嫁』『依存』

これをしていると不幸になる。

今こそ、私達は日本人であることを自覚しないといけないの

かもしれませんね。

江原さんの危機感迫るメッセージが届くことを祈ります。

 

皆様におかれましても、ご健康とご多幸をお祈りいたします。

本年もエルザのブログ宜しくお願い致します。

 

 

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