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2019年7月23日 (火)

今年のワードを振り返って 

今年も半分終わりました。
今、巷で話題のMさんとRさんの件。色々な方が意見を述べています。
そこで、ハッと思い出したことがあります。
今年のワードです。毎年、江原さんがどんな年になるかをおっしゃるのですが、今年のワードがすでに当てはまっているのではと。

 

今年のワード 2019 にも書かせて頂きましたが・・・
今年のワードは複雑。大変気持ちの悪い年。どういうことかというと、湯と水が完全に混ざっていないようなお風呂に入るとなんだか気持ち悪くありませんか?下の方が冷たくて、上の方だけ熱い。それと同じで、言葉で言うと『平穏に足掬われる年』。“平穏に感じる時に、足を掬われますよ”。もしくは“穏やかな顔をしているものに足を掬われる”ということでもある。例えばオリンピックが近づいて、みんな華やいでくる。表向きはすごく平穏で明るく煽っているにも関わらず、裏を見ると暗い話題ばかりになっていったり。“平穏に足掬われる”というのは、そうやって盛り上がっている時に、様々なことを見失っていってしまったりするということなのです。
様々な世相や、事件など、暗い話題も出てきます。華やいでいるようでいて、心中、自殺が増えたり、目立ったり。コントラストが激しくなる。

私たちはいつも引き締めていかなければならない。普段の生活でも浮かれ調子の時に限って、ドンッと転ばされたりする。そういうことがたくさん出てきてしまう。そこが注意です。

 

(TOKYO FM『江原啓之 おと語り』より)

 

 

どう思われますか?
今年に入っての事故や事件。平穏に過ごしていた人達が不意に巻き込まれる事故や事件が多い気がしませんか?
平穏に足掬われる(へいおんにあしすくわれる)

闇営業の件も本人たちにしてみたら、不意に起った事だと思います。まあ、その土台となる事は数年前に起っていた訳ですが、こんなことになるとの認識は、なかったのだと思います。
だから、毎日を誠実に過ごさなければ、どこかで不意が起るのですよ。いけないことをしたと気付いた時、MさんやRさんのように素直に謝罪が出来る人は、少ないと思います。でも、それが出来ない人は社会的信用を失います。だいじにしてきたものを失います。その時、泣いても戻って来ません。誠実に生きる。

 

 

残りの5ケ月、気を引き締めて過ごしましょうね。

 

 

 

 

 

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コメント

因果応報ってこともありますが、今は理不尽に災難が降りかかってくることが多いような気がします。

舗道歩いていたら車が突っ込んできたり、理由もわからす火ぃつけられたり…。

もはや個人の範疇では防ぎきれない社会になっているんぢゃないかと。

それも運命…と一言で片付けられても納得いきませんし、なんか世知辛い世の中になりましたねぇ。(・・;)

✿たこ拳ぢさん

今年は、考えてみれば理不尽な事件や事故が多いでしょう?
京アニ火災にしてもそうだよね。
因果応報もあるんだろうけど、世の中便利になったのは良いけど
その分、情報過多になり気持ちに余裕が無くなったんじゃないかな?
だから、ストレスも抱えやすくなり爆発する。その持って行き場が
変なことになっているけどね。本当に世知辛い世の中になっちゃったね~。

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