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2019年8月22日 (木)

心の中を整理する 

怒り・悲しみ・落ち込み・不安 イライラ・モヤモヤ
そんな感情を捨てられたら楽ですよね。
私は、そんな時『この感情は、私に何を教えようとしているのだろう?』と考えます。この思考は、スピリチュアル的ですが心理学(カウンセリング)の手法です。

 

それらの感情が不快だからと、押さえつけたり何の処理もせず捨てるのは危険です。体調不良を引き起こす恐れがあるからです。不快な感情は、『心の叫び』です。『気づいてよ~』『受け止めてよ~』と訴えているのです。ちゃんと気づいて、整理して、そこからの学びを受け取りましょう。

 

 

【怒り】は、大事なものを守りたいときに現れる感情です。

何を守りたいのか?を考えてみてください。それが分かれば、次に同じようなことがあっても対処できるようになります。怒っている自分を否定せず受け止めましょう。これを【セルフコンパッション】と言います。もし、怒りの原因が相手にあるのなら、自分は何を大事にしているのかを伝えてみましょう。それができると、同じような展開を避けられます。相手も、あなたの思考が理解できますからね。

 

 

【悲しみ】は、大事なものを失った状況を教えてくれます。

大事なものを失ったことでエネルギーが下がっていることに気づかせてくれます。悲しみの心を回復させるのは、時間がかかります。
失ったものが、取り戻せるのなら、取り戻すのも一つの手です。でも、見切りをつけて「さようならの作業」をするのもいいでしょう。どれだけ自分にとって大切なものだったのか、なぜ自分にとって大切だったのか向き合って「さようなら、ありがとう」と別れの手紙を書いてみると、悲しみから距離が取れます。
信頼できる相手に話を聞いてもらい、励ましてもらったり慰めてもらってください。見栄を張ることはありません。正直に気持ちを打ち明けてください。この時の人選は慎重に。寄り添ってくれる人を選びましょう。悲しみを分かってもらえると、次に進むエネルギーが湧いてきます。

私は、ネットの友達にメールで聞いてもらいます。文字にすることで同時に心の整理もできます。私が気づいていなかったことを友達が指摘してくれることもあります。

 

 

【落ち込み】は、物事が思い通りにいかなかったことを教えてくれます。

頑張ったからこそ落ち込むのだそうです。また、現状が把握できていないと落ち込めないです。言葉を使って思考する人間ならではの感情で、高度な感情だそうです。ただ、落ち込みが長引くと、自分を責めたり、後悔を繰り返す(反芻思考)ので、エネルギーを奪われないうちに整理しましょう。
「今起きていること」に対して感情的にならず、客観的に眺めるようにしましょう。ちょっとでも楽しめることや、達成感が得られるようなことは効果的です。人は「落ち込み」と「楽しさ」を同時に感じることができません。落ち込む時間が少しでも減れば、やがて回復に向かいます。

私は、ジグソーパズルや塗り絵をします。そして、日々のやること(掃除、洗濯、食事の支度、買い物)を淡々とこなします。「時薬」を信じて効き目が出るのを待ちます。落ち込んでも普通に暮らす。泣きたければ泣きます。自然に任せて過ごします。深く考えることは避けます。自ら不安を作らないように過ごします。自分に言葉をかける時もあります。「頑張ったね。本当に頑張ったよね。少しゆっくりしようね。」

 

 

不安】は、わからないことがあるときに生まれるシンプルな感情です。

落ち込みは過去に向かう感情で、不安は未来に向かう感情だそうです。不安が起こるおかげで、予測不可能な未来への対処ができます。
ただ、あまりにも先の事や他人が何を考えているのかなどは、不安が膨らんでしまい苦しくなります。そういう時は、今この瞬間に目を向けましょう。
不安を感じている分野を特定しましょう。仕事なのか健康、人間関係なのか。不安の原因がわかれば心も落ち着きます。不安を口に出してみると問題が明確になり、解決の為に情報が入ってきたり助けてくれる人が現れたり考えすぎだったことに気づいたりします。分からないことを減らす為に動いてみるのもいいかもしれません。思い切って諦めるのも一つの手ですね。

不安に関しては、私は行動して安心に変えます。不安に思っている内容の本を読んだり情報収集、対人関係の場合は本人に確認します。しかし、最近は、情報過多で不安になることがあります。その時は、「大丈夫、きっと大丈夫。成るように成る。神様が良いようにしてくれる。天に任せる。」と手放すようにしています。

 

 

日々の出来事にはメッセージがあると思っています。だから、私たちは学び、気づくのだと思います。それがなければ人間としての人格成長はないでしょう。心が乱れない生活が望ましいと思います。その為には、毎日の生活に感謝をすること。自分を愛すこと。自分を信じること。直感を信じること。愛する人たちが幸せに暮らせように祈っています。

 

直感というのは、これまであなたが人生の中で体験し、
五感を通して学んできた情報から導き出された答えです。
つまり、直感とはあなた自身。
だから直感を信じるというのは自分を信じるということ。
自分を信じずに誰を信じるのですか?

 

龍神ガガの日めくり格言より

 

 

 

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心と体」カテゴリの記事

コメント

いやぁ、こちらの記事はいつもためになることばかりですねぇ!(どっかんちのブ〇グとは大違いだな…)

目からウロコです。

ところで直感ですが、ぼくは直感が冴えません。

いい人だと思ってたらクソみたいなヤツだったり、美味しそうな店だなと思ったら大したことなかったり…。

学んできたことがズレてたってことでしょうかぁ~!? ( ;∀;)

🌸たこ拳ぢさん

たこ拳さん、早速のコメントありがとうございます。(^^)/
誰かのためになれば嬉しいです(^^♪
直感ね…^^;
直感って経験値が反映されるんだね。
いっぱい失敗をすれば「これはヤバいぞ」ってわかるでしょう?
だから、失敗を恐れずにドンドンチャレンジすることは大事ですよね。
人は直感で生きているとも言うらしいよ。失敗もまた学びなり(^^)v

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