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2019年11月

2019年11月29日 (金)

スタンダード・ジャズ 25 

 

久しぶりの音楽記事ですね。
寒暖差の激しさで体調を崩されている方は、いませんか?
暖かい部屋でアロマキャンドルを灯し、ホットチョコレートでも飲みながら、ゆっくりしてみませんか。

 

動画再生の場合、右クリックして【新しいタブで開く】もしくは【新しいウインドウで開く】を選択すると見やすいと思います。

 

 

 

雨に歌えば(ジーン・ケリー) 

スカイラーク(メル・トーメ) 

スマイル(ナット・キング・コール) 

煙が目にしみる(ザ・プラターズ) 

朝日のようにさわやかに(ジューン・クリスティ) 

ソリチュード(クリス・コナー) 

 

 

 

2019年11月28日 (木)

メッセージ 5 

 

 

 

何となく、理由もなく気分が落ち込む時、モヤモヤする時は、
ネガティブになってないかなと思ってみて。
ネガティブになっている自分に気づくだけで
モヤモヤが消えるよ。
深呼吸してみよう
自分を褒めてみよう
私、毎日、頑張ってるよね~
💖

 

2019年11月24日 (日)

承認欲求

アドラー心理学でも取り上げられている、この【承認欲求】
どういうことかと簡単に説明すると、他者から認められたい。自分は価値ある存在として認めてもらいたいとの欲求ですね。『尊敬・自尊の欲求』とも呼ばれます。
この承認欲求は、実はなくすのが難しいです。なぜなら、私達はこの承認欲求が本能としてあるそうです。太古の時代、狩猟民族だった人間は、団体行動をしていました。それは、命を守る為です。仲間に信頼されるには、承認欲求がなければ仲間外れにされてしまいます。それは、イコール命の危機です。
この承認欲求が、なければ幼い頃 
生きては生けないそうです。幼い頃に親からの承認がされなかった子は、充たされず、大人になっても求めることが強くなるようです。
若い頃は、また承認欲求が強くなる時期でもあるそうです。社会に出て仕事が出来る人間だと認められたい。そうすることでモチベーションを上げることにもつながるそうです。

 

程々に持っている分には、構わないのでしょうが、強すぎると生きづらさの元にもなりますよね。アドラーは、『承認欲求は不要』だと言っています。アドラーの言う承認欲求は「他者承認欲求」のことです。
★他者に認められることでしか自分は価値があると認識できない為、常に他者の目を意識して行動してしまう。
★自分の存在を認めてもらいたいがゆえ、「他者の課題」に介入して、トラブルに巻き込まれる。
★生き方が「他人軸」になる。

 

 

課題の分離と他者貢献で生きられたら楽になるでしょうね。
課題の分離も難しいですね。自分がやるべき事と他者がやるべき事の線引きが必要になります。他者のご機嫌を取りながら生きて行くのは、自分の人生ではないと思います。自分はどうしたいのか?の自分軸がない状態は、地に足がついていない状態でしょうね。人は誰でも認められたいとの気持ちはあるでしょう。でも、等身大の自分以上を望むのは、無理がたたります。現実の自分と理想の自分のギャップの差は小さい方が良いと思います。その為には、やはり自分を知ることが必要になります。その為にお勧めしたいのが、内観です。

 

承認欲求=自分に自信がない。

 

自分の価値は、自分で認めることもできます。「毎日、頑張っているよな~」と思うだけでも自分の存在価値はあると知ることができる。人は生きているだけで存在価値があると思います。自分に自信を持ち、他者貢献ができていれば充分ではないでしょうか。

貢献していない人などいません。誰でも街で買い物するでしょう。買う人が居れば儲かる人がいる。買った人は、お店の売り上げに貢献している。家族に病人が出た時も、病院に連れて行く、看病する。それだって貢献でしょう。あなたの存在が家族の役に立っている。変な話ですが、病人でも社会貢献しているのですよ。病人がいるから、医者は学ぼう、もっと良い治療法はないか、良い薬はないかと研究する。世の中の立派な貢献ですよね。世の中は、その貢献で回っている。私は、そのことを小学生で知りました。先生が話してくれました。先生は、だから、感謝して過ごしなさいと話をしめました。

 

 

客観的に理性で物事を見る力がある。自分軸がある人は振り回されることがない。承認欲求をせずに自分で自分を認める、褒めることの方が、ずっと気持ちが良いと思います。(自己肯定)

 

 

私も子供の頃に褒められて育ってないので、承認欲求が強かったです。だから、ずっと重苦しい感じで生きづらかったです。でも、高校生の時に覚醒したんです^^; 丁度、思春期でもありましたから、はっちゃけました。女子高だったのもあったかもしれません。そこからは、Going my wayでしたね。ある程度の課題の分離も出来、貢献感もあったと思います。自分に不足していたのは、自分を知る内観だったのでしょうね。自分は、今何を感じているのだろうと内観することがなかった。喜怒哀楽を理解しようとせずに自分を置き去りにしていた。だから、インナーチャイルドがSOSを求めて、心の病になったのでしょうね。そのことが、更に私を成長させてくれたと思います。置き去りにしていた幼い私を癒し、自分軸をしっかりと固め、地に足をつけ歩んでいく。自分の精神を成長させるのは楽しいです。私は、本当に頑張ってきました。自分で言うのも変ですが、本当に頑張って来た。これからも同じです。まだまだ、不足している部分はあります。だから日々精進ですね。

 

 

 

2019年11月21日 (木)

メッセージ 4 

 

 

 

考え過ぎたり、気を使い過ぎたりと優柔不断になるときは、
自身の人生の主人公は自分であることを忘れているのです。
人生の主人公になること。
中心的人物となることです。
そこにあるのは本当の自由。
誰の下僕(しもべ)にもならない人生です。

 

 

2019年11月17日 (日)

色で気持ちのコントロールしてみませんか 

気持ちの切り替えって難しいと思います。
そんな時、カラーセラピーを取り入れては如何でしょうか?
色は、目からの情報で心理的効果があるとされていますが、実は身に着けることで得られる癒しもあるそうです。身体は、色を読み取る能力があるそうですよ。その話は、巣鴨のお祖母ちゃんたちの間で流行っている「赤パンツ」でも、証明していますよね。医療施設や商売(店舗)にも色で心理的な効果を活かしています。最近では、看護師さんの着ている服は、ピンクになっていますよね。昔は白衣の天使と言ったものですが、ピンクは癒しの色です。愛らしさもあり人懐っこさもあるのではないでしょうかね。

 

 

では、簡単に色の効果を書きます。
(参照:カラーセラピー)
:火の象徴である赤はやる気とパワーをもたらしてくれる色。また赤は勝利を呼ぶ色でもあります。行動力や元気が欲しい時、試合や試験、恋愛などの力を発揮したい時に身に付けるといいですよ。

 

 

オレンジ:陽気でパワフルなエネルギーを持っています。赤と黄色のダブルの効果があり。人との関係を良くし、対人関係を良くしたい時、生き生きとした自分を取り戻したい時に役に立ちます。

 

 

黄色:太陽を象徴し、明るく、無邪気にしてくれる。自分を信じ、人生を切り開くのを助けてくれる。脳にいい刺激を与える作用があり、対人運、仕事運、金運アップを導く色でもあります。

 

 

:心身を癒すヒーリングカラーであるグリーン。周りとの調和を生み、リラックスできる色。また緑を多く取り入れると、対人運、健康運、財運を高めてくれるともいわれています。

 

 

ターコイズ:浄化の色であるターコイズ。心を浄化して、リフレッシュさせてくれる色。また人の想いを現実にしてくれる色でもあります。夢を叶えたい、ストレスを解消したいときに。

 

 

:心を落ち着かせ、冷静な判断をさせてくれる色。また直感を活性化させてくれる色でもあります。仕事をうまくすすめ、成功に導いてくれます。

 

 

:高貴さの象徴であるパープルは、高い精神性と癒しの力をもつ色。精神的な成長を促し、直観力や洞察力を与えてくれます。創造力を豊かにし芸術的センスを高めたり、癒しが必要な方に。

 

 

ピンク:愛や幸せを表現するピンク。愛と安らぎをもたらし、女性らしさを高めてくれる色。恋愛運、結婚運、美容効果を高めてくれます。

 

 

:心や体を浄化してくれるホワイト。新たな出発(転職、結婚、離婚、再婚など)を助けてくれる色です。

 

 

:銀色は自分を映し出す鏡のようで、現実をしっかりと受け止めたい時や冷静になりたい時に役立つ色です。また、自分の自信を失いかけている時や落ち込んでいる時にシルバーを使うことで、自信を高めることができます。内に秘めた才能を引き出して成長させてくれるパワーもあるので、自分に自信をつけたい時は是非、銀色のものを取り入れてみてください。

 

 

:偉大なパワーを持った金色は、見ているだけで私たちの心を明るく輝かせてくれます。そのため、気分が落ち込んでいたり消極的になりがちな時に金色を活用すると、ポジティブなパワーをもらうことができます。

 

 

これらの色を身につけてみては如何ですか?
下着からアクセサリーまで、身につける物は色々とあります。
逆に、気になる色があれば、それは今の自分が求めている事なのだと思います。この色の紹介の中に黒やグレー、茶色は入っていません。気持ちを上げる色ではないからです。気持ちを隠す色だとされているようです。(間違っていたらごめんなさい。)日本人は、比較的ダークな色を身につけるようです。感情は隠すものとの教育を受けていますからね。それと個人的には、制服文化が、色の取入れの感覚障害になっていると思います。欧米では、カラフルな色を身につける傾向があります。自己主張のお国柄でしょうかね。制服もないのでカラフルな色の服を若い頃から着ます。若者だけでなく、高齢者もカラフルですよね。私も年齢に捉われず明るい色の服を着るようにしています。

 

 

このブログで何度も書いていますが、気持ちのモヤモヤ、イライラは、『ねばならない思考』があるからなのですよ。自分の価値基準に相手をはめ込もうとするから、その基準に相手がハマらないことでモヤモヤ、イライラするのです。イラっとした時は、『この人は、そういうレベルの人なのだな。』と思って流せばいいのですよ。何か言われたことでイラっとしたら、それは図星なのかもしれません。その時は、反省し、感謝しましょう。時に、イライラやモヤモヤは、ネガティブな感情を持っているよとのサインでもあります。その感情を無視していると、気付いてよ~とイライラやモヤモヤとして現れる場合もあります。内観して、『ねばならない思考』に縛られていないか?図星なのか?ネガティブな感情(弱音)を抱えていないか?書き出してみるのもいいかと思います。
今の自分の心理状態を知りたい時は、オーラソーマという色のついたオイルを選んで診断するという手法があります。こちらは、ネットでも診断ページがあるので試してみるのも良いかと思います。参考サイトを貼りますので、良かったらどうぞ。

 

オーラソーマ・カラー・セラピー・リーディング 

 

2019年11月11日 (月)

つぶやき 47 

朝晩の寒さを感じる季節になりましたが、お元気ですか?
私は、元気です。・・・しかし、帯状疱疹になりまして、数日、外出を控え家でのんびり過ごしました。ストレスや疲れに心当たりはないのですが、どこか無理をしていたのでしょうね。幸い軽症ですみました。自律神経も乱れているようで、耳鳴り、めまい、倦怠感があります。最近、プラセンタの注射、サボってたからね。また、真面目に通います。看護師さんが『最近、注射の患者さん増えてさ~。見て、これ。』とテーピングされた人差し指を私の目の前に出しました。『いつもなら1日30人くらいなのに急に50人だよ。アンプル折るのに指が腱鞘炎になっちゃった。寒暖差が激しいからね。身体が着いて行かないって、新規の患者さんも増えたよ。』と話してくれました。いや~、私だけじゃないんだね~。いつも情報提供をしてもらえるので助かっています。体調は、イマイチですが、気持ちは落ち着いています。

 

先日、何だか気持ちがモヤモヤして流そうと川へ出かけました。天気も良く暖かい日でした。川のせせらぎを聞いていると、自分はくだらないことを考えているなと思いました。石段に座っていたのですが、川まで降りてみようと思い、降りて川の水を触りました。冷たくて柔らかい水でした。フッと何かが飛んできた。横を見ると赤とんぼが私の横にいました。ジーっと逃げることなく私の横にいました。フッと言葉が頭の中に入ってきました。『大丈夫だよ。心配しないで。』その言葉に、私は守られていると思い、涙が溢れ出しました。私は、『ありがとう。』と何度も言いながら手を合わせました。

 

 

虫は、メッセンジャーです。(たこ拳ぢさんのブログとコラボ?)俗に「虫の知らせ」と云う言葉がありますが、あまり良いこととして捉えられていないようです。しかし、スピリチュアルでは、虫はメッセージを届けてくれる。例えば、トンボは波長が高い時に寄ってくるが、ゴキブリは波長が低い時に寄ってくると言われます。私もゴキブリを見た時は、疲れている時ですかね。参考程度に簡単に書きます。


良い意味の含まれた虫

出会うとよい出来事が起こるサインとしての虫としては、コガネムシやてんとう虫、トンボ、セミ、蝶、ムカデがいます。こうした虫の、幸せな出来事や、良い変化を知らせる兆しとして、私たちの前に現れることがあります。


警告の意味の虫

悪い出来事が起こる象徴や、警告としての意味のある虫としては、蜘蛛、カマキリ、蛾、蟻、蠅、蜂、ゴキブリなどがいますこうした虫を頻繁に目撃するときは、我が身を振り返って注意する必要があるでしょう。波長が低いので気をつけなさいと知らせてくれます。

 

あっΣ(・ω・ノ)ノ!たこ拳さん、仮面ライダーとスパイダーマン!気を付けてね。塩まいてお清め~!
先日も網戸に何か虫がとまっていました。家の中からだと虫のお腹が見えます。カナブン?コガネムシ?お腹のラインが金色に縁どられていて綺麗で見入ってしまいました。何だったのだろう?何だか癒されましたね。

 

みなさんも体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。では、私は、姪の新築祝いを買いに行ってきます(^^)/

ウゲ~ッΣ(・ω・ノ)ノ!閲覧数が10万越え~❣ ありがとうございます(o*。_。)oペコッ

 

 

2019年11月 9日 (土)

若者の生きずらさ 

先日、ネットニュースで20代の生きづらさについての記事を見ました。

 

 

20代の8割「現在の世の中は生きづらい」 "人生100年時代"は「望んでいない」人が多数

「お金以上に価値を置いているものはある」と回答した人は56.9%。男女別では、女性(62.8%)が男性(51%)を上回る結果となった。
人生100年時代を望まない理由は「自分に介護が必要になる」「お金が足りなくなる」
性年代別で比較すると、男性は「お金以上に価値を置いているものはない」と答えたのは男性20代(52%)と男性30代(64%)のみで、30代以下の男性はお金に最も価値を置いているが半数以上にのぼることがわかった。
一方、女性は「お金以上に価値を置いているものはある」と答えたのは、30代・50代(同64%)、60代(73%)で多く見られた。特に50代以上の女性は、「お金以上に価値を置いているものはある」という考えを持つ人が6割を超えるようだ。

 

 

この結果、皆さんは、どう思いますか?
個人的に書かせて頂くと、ネックになっているのは、将来の不安でしょうかね?
今の若者は、私達の若い頃と比べ、先を考えます。だから、不安になるのでしょうね。何でも便利になるのもどうなのでしょうか?それは、人間を怠惰にしないのでしょうか?不安にさせないのでしょうか?
介護に関しては、色々な意見があると思いますが、ここにも理性で対応することが必要とされます。子は親の介護をしなければならないと言うことはありません。親も子ならば介護をするのは当たり前だと考えるのは、違うと思います。どちらも依存があるとこのような考えになります。出来る事を出来る範囲ですれば良いのではと思います。介護制度の改革もされるかもしれません。

 

 

そんな先のことを考えれば、そりゃ重くのしかかり生きづらくなりますよ。
あのね、医学的にあなた達の親やあなた達の年齢では、100年生きられないそうですよ。なぜなら、昔と違って今は、食品も遺伝子組み換え物を食している。どんなに医学が発達しても追いつかないほどの病が発生し、短命になると言われています。だから、気にしないの。先がどうなるかなんて誰にも判らない。判らないことに振り回されていると不安になります。ネガティブになります。今と云う時は、今しかないのですよ。自分の人生を歩んでください。そして、あなた達が、歳を重ねて行く内に自然と知識と自信が付いてきます。だから、今を楽しんでください。人は必要とされるうちが華です。必要とされる人になってください。その為にも今できることをしてください。やりたいことをやってください。後悔のない人生を送ってください。たくさんの喜怒哀楽を経験してたましいを磨いてください。自分次第で幸にも不幸にもなれる。考え方次第なのですよ。

 

 

今の若者は、ボッチを好むようですが、それは賢いということだそうです。それなら、自分の世界を満喫して良いのですよ。その代わり他人に迷惑をかけてはいけません。それは、ルール違反ですからね。地球には地球のルールがあります。それは、愛を持って誰にでも接すると云うことです。それを学ぶために地球に生まれたのでしょう。孤独になるのが怖いなら、そうならないように友達を作ればいい。介護が必要になって迷惑をかけたくないのなら、そうならないように準備すればいい。不安なら、そうならないように動く、準備すればいいのですよ。未来が楽しくない?楽しくなるようにすればいいじゃない。〇〇になったらどうしようじゃないでしょう?そこで止まらないで、じゃあどうしようか?って考えてみてください。世の中の流れは速いです。だから、考えても数年先の事まででしょうね。それ以上先を考えると不安になります。世の中の制度も変わるでしょうしね。知識が欲しければ本を読みなさい。他人と話しなさい。今の大人は、頼りないかもしれない。でも、しっかりとした大人もいます。人生に哲学を持ってください。知識は力なり。自分を支えられるのは、自分しかいません。自分を愛してあげてください。自分を大事にしてください。自分を大事に出来る人は、苦労をした人です。苦労をした人は、他人も大事に出来ます。人生色々、十人十色。他人と比べず我の道を歩んでください。自分を信じること。気持ちを強く持って歩んでください。

 

 

江原さんの本に書かれていた若者との会話を読んでも、同じような不安を若者は持っていました。何で働くのか?何で結婚するのか?・・・
生きるとは、学びなのだと思います。仕事にしても結婚にしても毎日の出来事にしても、そこにその人に必要な学びがある。必要のない学びは、与えられない。だから、その人にとって仕事にも結婚にも学びがなければ与えられないのだと思います。
純ちゃんの動画で純ちゃんが『私は、幼い頃から心の底から笑うと云うことが出来なかった。でも、スピリチュアルや神様の勉強をして、今では心の底から笑えるようになった。だから、みんなにも笑って人生を送って欲しい。』と涙ながら言っているのを聞いて、涙が出そうになりました。苦しんでいる人を助けてあげたい。私には、純ちゃんの気持ちがよく解ります。時にそれは、傲慢なことだと思うかもしれません。でも、苦しんで来た人だからこそ、その苦しみの中にいる人のことが理解できる。だから、私は、こうやって抜け出したよって伝えたい気持ちは、理解できます。私も、その気持ちでブログを書いています。解かる人にだけ届けばいいと思っています。今、苦しみの中にいる人達を助けてあげたい。その気持ちで書いているこのブログに偶然来たのなら、それは、メッセージだと受け取って頂けたら幸いです。上から目線の書き方になってしまったことお詫びいたします。でもさ~、みんなで幸せになろうよ~。

 

 

 

 

2019年11月 6日 (水)

望みを叶えるには

今、考えてみると『あれは、引き寄せの法則が働いたんだ』と思うことがあります。自分の願いを叶える(引き寄せの法則)には、願いを天に委ね行動することが大事だとされています。

 

しかし、願いをどこかで否定してしまっている場合があります。
例えば、自分は、持病があり仕事には就けない、収入もない場合、どうやってお金を稼ごうかと考えますよね。この『どうやって』が、否定になっているそうです。
収入を得たいと思ったら、そうなった自分を想像し、行動する(自分に出来る事はないかと探す)、毎日の生活を送っていると不思議と協力者との出会いや情報が得られるようなことが起きるそうです。どうやってと考えることで、ネガティブな感情が湧きだし、無理だ…につながるのですね。無理だと思った瞬間、願いは天に届かず却下されます。

 

 

私は、若かりし日、夢を追いかけて走っていました。不思議とその道で有名な人との出会いがあり、私の夢はどんどん進んでいました。その間、家族や友人たちから「そろそろ、引き際じゃないの」と言われながらも、絶対に諦めない!と頑張っていました。ついに夢が叶う瞬間、「私に出来るのかな?」そう思った時、パニック障害になりウツも併発し引きこもりになりました。ずっと望みを叶える為に走って来た。でも、「私に出来るのかな?」(不安)この思いが引き寄せの法則を切ったのですね。
その後は、治療を受け、何とか動けるようになり新しい道を歩み始めました。その時も「こんな仕事がしたいな」と思っていると、不思議と求人を見つけ仕事に就けました。その仕事も14年続けることが出来ました。
今でも「こうなると良いな」と思っていると、フッとそのことが起こるのですよ。

 

 

「こうなりたい」と望めば必ず叶います。叶うまでに「無理かもしれない」「自信がない」との思いを抱くと願いは却下されたと天が受け取り切ります。自信がなくなる時もあるでしょう。でも、すぐに立ち直ること。自信がなくなる時は、神様に試されているのですよ。「本当にそれを望むのですか?」とね。しっかりと自分と向き合い理性で考えて、やっぱり叶えたいと思えば「望みます。」と答えればいいのですよ。
私は、そうやって願いを叶えてきました。

 

 

2019年11月 4日 (月)

メッセージ 3 

 

 

 

 

まこと人を愛するということができるならば、
何事においても災いはない。

 

2019年11月 2日 (土)

自分の感情に振り回されていませんか? 

いつも、このブログに書いていますが、自分は、どうなりたいのかを考えるのは、必要なことだと思います。しかし、そうならないことに苦しくなることはありませんか?

 

 

そもそも、その望みは自分の本当の望みだったのだろうかと考えてみてください。その望みは、誰かをコントロールしようとしていませんか?自分のルールを押し付けていませんか?他者がそのルールに反すると、期待を裏切られたと怒りや悲しみが生まれます。自分のルールは、親から教えられた「ねばならない」の可能性があります。ルールは人それぞれで、正解はありません。

 

 

望む自分を実現するために、考え行動することは大切です。この時に注意したいのは、自分に「コントロール欲」は、ないだろうかの確認です。コントロール欲があると常に見張っていなければ心が不安で穏やかではいられません。感情に振り回され疲弊します。平常心でいる為には、過度な期待をしないこと。天に委ねましょう。そして、今自分に出来ることに集中しましょう。希望は、純粋な祈りです。

 

 

他者に過度な期待をしないのは原則ですが、自分も過度な期待に応えないことも必要になります。応えてしまうと他者は、あなたに依存します。他者の喜びが自分の喜びになるということもあります。本当は、したくなかったと思うようなことはしなくていいのですよ。それは、他者承認欲求が強くなっているのです。人は、認められたり褒められると嬉しいものです。それが心を満たすことになり、もっと承認を得ようと、したくもないことをするようになってしまいます。大切なのは他者承認ではなく、自己承認です。多くの他者に認められ褒められるより、自分ひとりが自分を認め褒めることが、何よりも心を強く、しなやかにしていきます。その為には、他者に従うのではなく、自分に従うこと。自分は何がしたいのか、どうなりたいのか、その為に何が出来るのかに集中することです。他者は、他者のやりたいことをすればいいのです。それが、たまたま一致したら協力すればいい。一致しなくても折り合いをつけて、自由と自主性を尊重して、いきいきとした心で生きていくことができます。

 

 

余談ですが、先日、動画のライヴで、ある方の恋愛相談になりました。彼女は、彼は好きだけど何だか腑に落ちないそうです。彼も彼女との子供が欲しいと言うけど、結婚しようとは言わないそうで、何なのそれ?と云う相談でした。その動画に参加している方々が回答者(?)ですが、みなさんの意見は、「ロクな男じゃない。利用されているんだよ。別れた方が良い」とのこと。しかし、彼女は、彼と別れたくないと粘ります。どうしてそこまで執着するのか?自分をだいじにしてくれない相手に執着するのか?私は、そこに依存があると思いました。「彼は、私を愛してくれているから」は、他者承認でしょう?自分を愛してくれていると信じ、そんな自分に酔っているのですよ。自分をだいじにしているなら腑に落ちない相手と一緒に居ようと思うでしょうか?感情的になる彼女に、私は理性で考えて欲しいと思いました。完全に感情的になっている。だから、惑わされる。彼は、自由で居たいのですよ。でも、やることはやりたい。それだけのことでしょう。以前、私の男友達が言いました。「男は、そばに女を置きたがる。女がいないと駄目なんだ。アレの問題があるから」みなさんが言う、利用されているは、そういう意味ですよ。それが彼女には理解が出来ない。ライヴ時間が3時間になり、やっと彼女も少し事の把握が出来たようでした。みなさんから「その男に蹴り入れたる!」との過激な発言もありましたが、気持ちとしては理解できますよ。たまにしか連絡してこない。その時点で、彼女は、ケリをつけるべきでしたね。もっと自分を大切にして欲しいです。まあ、恋愛って勘違いだからね。

 

[PHP Special 11月号 参照]

 

 

 

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