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2019年12月17日 (火)

良い人生を生きる人

 

人生100年の現代。折り返しは50歳になる。しかし、100年前の日本人の平均寿命は、50歳でした。私達は、どうやって生きればいいのか。先人の知恵もない現代を生きて行くのは、不安ですよね。でも、後悔のない人生を送りたい。どうしたら、良い人生を生きられるのだろう。

 

 

あらがうのではなく、変化していく自分に合う楽しみや過ごし方を見つける。自分と対話しながら自分で答えを見つけて行くしかない。自分と対話して、できなくなることは認めて、諦めることも大切。情報よりずっと大切なのは、自分の身体の声をしっかり聞き、向き合うこと。

作家の五木寛之氏は言う。

 

 

今を生きる、今に全力を注ぐ。嫌なこともあるだろう。でも、負の感情に振り回されず、すぐに立ち直る術を身につける。素直に、自分を愛し、大切にする。過去を振り返らない。周りに振り回されない。・・・
そんなところでしょうか。結局、私がブログに書いている内容になるようですね。賢く生きるのは、自分を傷つけない為だと私は思います。それでも、傷つくことが起こりますが、それは学びになります。人は成長します。その為には学びが必要になる。だから、傷ついたと云うのは違うかもしれません。その出来事は、自分の負の感情が呼び寄せたことかもしれない。人は痛い思いをしないと気づかない。その気づきを与えてもらったのだと云う解釈をすれば感謝しかありません。気づけばラッキーです。気づかずに負の感情を持ったまま、改善しようともせず苦しいと生きる人もいます。世の中には、愚かだと思える人もいます。そういう人は、魂の年齢が低いのでしょうね。幼い魂です。人の人生は色々です。そこには、その人の学びがあります。でも、折角の人生なら良い人生を生きたくないですか?

 

 

時に壁にぶち当たることもあるでしょう。落ち込む人もいれば、動じず乗り越えようと動く人もいる。色々な人がいます。壁は自分の可能性を試すのに意義があることだと乗り越えるのも自分の世界を広げてくれます。壁は、チャンスなのだと思います。乗り越えられないことは、起こらない。起こることには、すべて意味がある。焦ることはありません。乗り越えるバイタリティーはないと言うなら、ゆっくりと遠回りをして、そこを通り越せばいいのです。今回は、見送ることもありだと思います。チャンスは、必ずいいタイミングで訪れます。結局のところ自分を信じる=自信を持つと云うことでしょうかね。 

 

 

ちょっとスピリチュアルなことを書くと、賢い人は、勘(直感)が冴えている人だとも言えるのではないでしょうか。勘(直感)が冴えていると云うことは、自分を守っている霊の声が聞こえていると云うことです。フッと頭に浮かんだことは、守護霊からのメッセージです。 
人間は肉体を持っている時しか行動が出来ません。行動できるから喜怒哀楽が味わえるのです。そのすべてが学びとなり成長します。嫌なことも病気もメッセージなのです。「ネガティブな気持ちを持っていますよ」とのメッセージです。毎日の生活で嫌なこともあるでしょう。でも、その嫌なことは、その日に流すこと。どうして、その事が起こったのか、裏を考えてみてください。そんな時間はないと言うのなら、その日にあった良いことを思い出して『ありがとう』と言えば、嫌なことは流れて行きます。そして、また明日から穏やかな日を過ごしましょう。

 

 

 

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コメント

これ、ぼくがアホだからかもしれませんが、若いうちは気付かないことですよね。

たぶん言われても実感がないからわからないってとこでしょうか。

経験してわかってくるっていうか…あ、ぼくがアホなだけですね。f(^_^;

ここ数年でなんとなくおぼろ気ながら輪郭が見えてきたっていうか…、まだまだそんなレベルです、はい。

(え、壁ですか? 乗り越えるのめんどくさいのでぶち壊してきました)

🌸たこ拳ぢさん

うん、若い内は気付かない…そういう人もいるね。
でも、若い人でも気付いて、成長しようとする人もいるよ。
人生色々で順風満帆に人生を送る人もいる。
登山の話じゃないけど、山あり谷ありの人生を送る人もいる。
それも、面白いと思うんだけどね(笑)
壁はぶち壊してきた~ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ
岸和田男か⁉
また、コラボしようね~(^^)v

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