無料ブログはココログ

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

2020年1月28日 (火)

つらい経験を乗り越える力が、脳にはある

前向きに生きる為には、ネガティブ思考はダメだと言われていますよね。でも、ネガティブも時には必要だと私は思います。なぜなら、そこには必ず学びがあると思うからです。
茂木先生は、科学の面からみれば、嫌なこと、辛いことが起きたとしても、そこから前向きになることは、可能だと言います。

 

 

☆経験を冷静に振り返ろう

 

私達、人間の脳には、無数の回路がめぐらされており、性格や考え方の傾向などに影響していると考えられているそうです。この回路は、その人のいる環境や交友関係など、後天的な要素で変化するので、一卵性双生児であっても、まったく一緒ということはないそうです。よく、一緒にいる人で運が変わるって言いますよね。だから、友達も選べと言います。
さて、物事をポジティブに考えられない人のなかには、問題に直面したとき「どうせダメだ。」「自分はこういう人間なんだ。」と決めつけて、諦める人がいます。これは『引き込み現象』というものだそうで、そこまでの経験によって、脳内で負の回路が出来上がってしまった状態だそうです。しかし、そのパターンは消せないのかというと、脳はそんなにヤワではないそうです。思考を負の回路以外の回路に切り替えることができ、ネガティブに陥らずにすむのだそうです。
脳の回路を切り替えるコツがあるそうです。つらい経験を恨みを持って振り返るのではなく、その経験が自分にとってどんな意味を持っていたのかを、冷静に、客観的に振り返ること。これを『メタ認知』というそうです。 これは、心理学でもケアとして使います。スピリチュアルでも、起こったことは全て意味があると、なぜ、そのことが起こったのかと理性で振り返ると良いと言います。この辺は、哲学的な手法かもしれませんね。

 

 

☆「負の回路」から脱するコツ 


逆に、つらい経験を感情的に振り返ってばかりいると「負の回路」はどんどん増強され、すぐに「嫌な考え方」に引き込まれてしまうので、注意が必要だそうです。

 

どんなに気を付けていても、苦手な人に出会ったり、理不尽な目に遭ったりといった、嫌な出来事は起こります。そんな時は、その人や、嫌なことがあった場所から離れましょう。そして、「このことはもうおしまい」と気持ちの切り替え、まったく違うことをしましょう。その出来事を他人に話すのも良いでしょう。客観的な意見をもらえます。メタ認知のきっかけにもなります。
前向きに生きる上での一番の大敵は「ストレス」です。ストレス解消法として、ウォーキングやランニングは効果があるそうです。カフェに入って心を落ち着けるだけでも、ストレスを軽減できます。
多くの人のストレスの原因として、人間関係や将来への不安などもありますよね。科学に『バタフライ効果』というのがあるそうです。蝶の羽ばたきほどのわずかな何かがあるだけで、結果が大きく変わってくるというものです。
確かに、深呼吸とかちょっとしたことで気持ちが切り替わりますよね。

 

 

☆人は何度でも立ち上がれる 

 

最愛の人との死別やPTSDなど、すぐに気持ちを切り替えられない場合もあるでしょう。脳科学者は「魂の危機」と「創発(新たな現象が生まれる事)」は、同じだと言うそうです。創発とは、予想や意図を越えたイノベーションが起こることです。脳は私達が思っているよりもずっとタフで、前向きに生きるようにつくられています。

 

 

PHP3月増刊号から脳科学者で有名な茂木健一郎さんの記事を抜粋して書かせて頂きました。人間の脳って、やっぱり凄い!ここでも、やはり感情的にならず理性で考えることが重要だと書かれていますね。スピリチュアルでは、嫌なことをした人を恨むのではなく、感謝すると相手の念は消えると言います。
震災や災害、事故で最愛の人を失った人もいるでしょう。でも、残された人は、諦めずに立ち上がっています。それは、素晴らしいことだと思います。人間には、それだけのパワーがあるのですよね。明日があるのは、当たり前ではありません。すべてが奇跡でつながっている。そう思うと感謝しかないですよね。その感謝が、明日をつくるのだと私は思います。

 

 

 

2020年1月23日 (木)

老親にイライラするのはなぜ?

 

先日、父の検査入院がありました。前回、書きましたが、妹が来てくれて一緒に行きました。前日は、行くのが嫌で眠れませんでした。でも、妹が一緒だから頑張ろうと思いました。

 

 

当日、家を出る時、父が上着を着ないで出ようとするので、「上着は?」と言うとハッとしたように部屋に戻り上着を着て来ましたが、今度は荷物を持ってない。「荷物は?」と言うと、また、部屋に荷物を取りに行きました。何かをすると他を忘れる。いつものパターンです。
病院に着き、受付を済ませると、さっさと病棟に行こうとするので、「まだ、時間になってないから行けないよ。」と言うと自分だけさっさと椅子に座りました。いつも自分のペースで事を進めようとする父。

 

 

病棟へ行きナースステーションで書類を出して受付をするのですが、モタモタしている父に「全部貸して」と言い、私が受付を済ませました。この時、妹が「お姉ちゃん、怖いよ。もう少し優しく言ってあげたら?」と。そんな余裕はありません。受付の人が待っています。
受付を済ませると、インフルエンザの規制で同居者1名しか病室に入れません。結局、私が付き添いました。看護師さんからの説明や質問にもモタモタする父。でも、ここは看護師さんに任せました。生体検査の説明より食事のことが気になる父に呆れました。

 

 

家に帰ると昼を過ぎていましたが、母と妹と3人で食事をしました。私は、妹に言われた「優しくない」との言葉に落ち込んでいました。夕方、妹も帰り夕食も済ませ部屋に入ると、ワーッと涙が込み上げてきて泣きました。もっと優しくしてあげたいけど、私にはそんな余裕はない。そんな自分が嫌になりました。お父さんごめんねと思うと涙が止まらなかった。

 

翌日、母の外来がありました。そこでも主治医に報告しなければいけないことがあったので気を引き締めました。帰宅すると、父から生体検査が終わったとの連絡があり、「昨日は、優しくできなくてごめん」と伝えると父は「そうか?何のことだ?」と。妹も余計なこと言ってごめんねと謝って来ました。でも、いい気づきになりました。姪は、「24時間一緒のエルちゃんとたまにしか行かないママとは違う。」と妹に言ってくれたそうですが、周りに居る人が不快な口調は避けるべきだと思います。

 

 

家では、イライラしながらも怒鳴ることはありませんが、対応してくれる人がいると待たせてはいけないと口調がきつくなります。どうしたらいいのかな?とググってみると精神科の先生が『老親にイラつくのはなぜか?』との記事を見つけました。答えは、『甘え』だそうです。まだ、親に甘えたい。でも、昔のようにしっかりした状態でない親にイライラするのだそうです。子側にも先の不安がある。親がいなくなったらどうやって生きて行こうとの不安と甘え。納得した自分がいました。まだまだ、親に依存しているのですね。
自分の過去記事『老親との付き合い、どうしたらいいの?』をもう一度 読みました。その当時からすれば、気持ちは楽になっていますが、まだまだですね。

 

3日後、ひとりで父を迎えに行きました。病室に入ると、点滴中なのに着替えをしていました。いつもなら、「危ない」と言う所ですが、見守りました。父は、せっかちなので何でも「ながら」でやるのです。それなのにモタモタする自分自身にキレるのです。気が短い。着替えの途中で荷物をまとめだしました。早く帰ろうとする。「まだ、会計書が来てないし、看護師さんに点滴の針も抜いてもらって、説明も聞かないと帰れないんだよ。」と話すと、父がイライラしだしました。「座って待とう。」と言うと、点滴の針の刺さったまま、また荷物をゴソゴソと。点滴の管に血の逆流がある。たぶん、父は、どこかに引っ掛けたのだと思います。まったくもう~と思いながら待つと、会計書が来て、看護師さんが針を抜いてくれました。「さっき、トイレに行こうとして、点滴しているの忘れて引っ張ってしまった。」と看護師さんに話している。やっぱりね~。退院の確認も済み、会計も済ませ帰宅しました。事には流れと言うのがあるのに、相手のことなど考えず、自分の都合で動く父に振り回されるのは疲れます。でも、私の親だから。ここにも学びがあると思うしかないですね。
姪が言いました。『この人はこういう人だと距離を取ると楽になる。』
家族って近づき過ぎてしまいますからね。アドラー心理学の『嫌われる勇気』の著者 岸見一郎先生の書籍で『先に亡くなる親といい関係を築くためのアドラー心理学』『老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる』というのがあります。読んでみようかな?

 

 

 

2020年1月17日 (金)

メッセージ 9 

 

 

自己憐憫(じこれんびん)
なんでいつも私ばかりと思うのなら
それは神様からのプレゼントだと気付いてください
その試練は乗り越えられるから与えられたのです
乗り越えることで強くなれるから与えられたのです
自分にはできると自信をもってください

 

メッセージ 8 

 

 

妬みは、あなたを不幸に導きます
妬み 羨ましいと思うのは
現実を受け入れてないから
受け入れる勇気も持ってください

 

2020年1月13日 (月)

つぶやき 49 (親の世話に関して)

私には、3歳下の妹がいます。車で30分程(東名高速使用)の所に住んでいます。たまに遊びにも来ます。

 

 

先日の出来事です。父がガンの疑いがある為、検査入院をすることになりました。妹にそのことを伝え、入院日に出来れば一緒に病院に行って欲しいと頼みました。母も病を抱え月に1回の外来に私が付き添っています。私自身も持病があり、自由に動ける体ではありません。妹の答えは、仕事があるからとの理由でNOでした。
『お姉ちゃんが行くなら、私が行く意味無いよね?お姉ちゃんが、辛いからって、私が行くことないよね。お父さんが、付き添ってくれって言うなら行かなくもないけど。』私は、愕然とし怒りさえ湧いてきました。この妹の返事に私は、今迄の不満が爆発しました。
(この出来事の2週間前に妹に怒鳴っている夢を見ました。目が覚めた時、あまりのリアルさに正夢になるかもと思いました。)

 

彼女には、情愛との言葉はないのかもしれない。根本的に世話をするとの考え方、認識が違うと思いました。世話をするのは、子です。親の様子を見て、子は動く。出来ないことを助けてあげる。その要求は、親がする場合もあるでしょう。でも、その要求を遠慮して言えない親もいるはず。そこは、子が気づいて動いてあげる。
私のように同居していれば動くことは増えます。日常生活で両親が解からないことや出来ないことに気付きますからね。別居している子は、その現実を目にすることはない。たまに来て元気な姿を見て安心して帰る。ほんの数時間、一緒に居て気づくことじゃない。どうしても同居している子に負担がかかる。別居している子は、その兄弟姉妹の精神的負担をサポートしてあげて欲しい。

 

私が妹に望んでいるのは、私の精神的負担の一部を背負ってもらって、助けて欲しかった。それなのに、何度SOSをしても『仕事があるから。』と断る。妹の言葉は、協力できないと云う意味じゃないのでしょうか?妹の言う『協力』って何でしょうか?『お姉ちゃんが行くなら、私が行く意味無いよね?』そうでしょうか?一緒に行って先生の話を聞くことは、意味のないことでしょうか?入院手続きで動けない私の代わりに動くのは意味のないことでしょうか?
親の世話や介護で兄弟姉妹のトラブルは発生します。

 

ここにも想像力が必要になります。別居している子は、同居している兄弟姉妹が、どれだけ大変な思いをしているのかと想像すること。どれだけの体力と精神力を使っているか考えること。もしも、それを自分が24時間365日やるならと考えること。でも、目にしていないことを想像するのは、無理かな。
親の介護や世話に関して兄弟姉妹間で話し合い取り決めをするのも良いかもしれません。私も妹と話し合ったのですがね。根本的な考え方が違う所は気付かなかった。『何で、助けてくれないの?』と言うより、当てにしないと腹をくくる方が、楽かもしれません。この状況を創ったのは、私自身だとも思います。初めから、私ひとりでやって来てしまった。妹は、お姉ちゃんがやってくれると安心してしまったのだと思います。

 

 

姪が心配して電話をくれました。姪は、介護職です。介護する側の苦労が解かります。妹は、かなり姪に介護の認識不足と想像力の欠如を指摘されたようです。反省もしています。気付きもあったようです。姪が『ママは、エルちゃんに寄り添ってあげて。』と言ったそうです。
妹と話し合い、お互いに反省しました。お互いに依存してしまったようです。依存は、いつか破綻を招きます。
既に、江原さんの今年の言葉が当てはまってしまった。姉妹の破綻。私は、妹に縁を切ると話したので。
お互いに感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。気持ちだけじゃ通じないこともある。そうなると行動することですかね。
同居している子は、行動と精神力が要求されます。世話をする子側も年齢的にキツイ。別居の子は、同居の兄弟姉妹の精神面を支えてあげて欲しい。それだけで同居の子は、動けます。

 

 

妹とは、ちゃんと仲直りしました。父の検査入院の日も仕事を休み付き添ってくれることになりました。これで、私も安心して妹に父を任せて手続きに動けます。大学病院って広いから、リウマチ持ちの私には、父連れでの移動はキツイ。
妹と今回の件で話し合った時に、意外な問題に気付きました。それは、両親が妹の助けを必要としていないことです。両親は妹に『お姉ちゃんにやってもらうから、あんたは何もしなくていい。』と言ったそうです。その言葉を妹から聞いた時は、愕然としました。そう言われれば、母が白内障の手術をする時、私は全て妹に頼むと母に話しました。母は、泣きながら『エルちゃんじゃなければ、不安だから、やってくれない?』と言いました。母の言葉に私は、安心させる為に頑張りました。両親は、初めから私を当てにしている。妹は、自分が頼りにされていないことにショックを受けたようでした。いつも側に居る私の方が、両親も安心できる。そして、医学的に知識のある私の方が安心して頼み事や困ったことに応えられる。離れて暮らす妹より頼りになるのだと思います。でも、申し訳ないが私ひとりでは潰れてしまうと両親に話しました。 

 

 

新年早々、母が夜中に痙攣をおこしました。私は、母が脱水状態にあると思ったのですが痙攣があった為、水分補給もままならず。寒さを訴え始めたので、もう私の手に負えないと救急車を呼びました。救急隊の人に母の病歴と今治療中の病気を聞かれたので答えました。母は、現在、肝臓の病で治療中です。救急隊の人が、肝臓が原因かもと言いました。私は最悪な状態も考えましたが、それは絶対にないとの自信がありました。でも、万が一その場合は、主治医に連絡しようと思いました。搬送され検査を受けると、やはり尿素窒素、アルブミン、クレアチニンが欠乏していて脱水による痙攣だと診断されました。痙攣も下半身のみで筋肉のこわばり(こむら返り)で激痛を訴えました。痛む個所を手で押さえてあげると『温かくて気持ちいい』と母は、安心したように言いました。点滴をすると次第に痙攣も収まり、筋肉の痛みも消えて来ました。母が言いました。『不思議だね。点滴してもらっていると、上半身から徐々に筋肉が緩んでくるのが解かるのよ。点滴って凄いね。』
以前から水分補給するように両親には言っています。しかし、高齢者は、喉が渇いたとの自覚がない。鈍感になっています。今回の事で母も喉が渇かなくてもスポーツ飲料を飲むようになりました。同居の子は、こういうことも気付いて動くのですよ。
高齢の親御さんを抱えていらっしゃる方は、お気をつけて。

 

 

今回の件で、私は妹に対し不信感が強くなりました。妹にも言いましたが、一人っ子なら自分一人でやらなければいけない。私と妹の親だけど、私の親として世話をしようと思いました。妹の後悔まで私が心配することじゃない。今後も一人で頑張ろうと思います。私に夫がいれば支えになってくれたんだろうけど…

 

長文になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

2020年1月 8日 (水)

メッセージ 7 

 

 

心のモヤモヤ、わだかまりの原因は
あなたの外にあるのではない
あなたの中にあるのですよ
スッキリしたければ内観してみて
考え方次第でスッキリしますよ

 

2020年1月 6日 (月)

2020年はどうなるの? 

 

 

 

 

大ちゃんの動画から、紹介させて頂きます。
池川明氏の予想する2020年です。

 

【質問1】2019年の今、一番伝えたいことは?
【質問2】人生の意味がわからずに悩んでいる人へ
【質問3】お金のブロックある人へのアドバイス
【質問4】腹が立った時、どうしますか?
【質問5】池川さんがこれからやっていきたいことは?

 

 

池川明氏とは、1954年、東京都生まれ。帝京大学医学部卒・同大大学院修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、89年、神奈川県横浜市に池川クリニックを開設。「出生前・周産期心理学協会(APPPAH、The Association for Pre‐&Perinatal Psychology and Health)」の日本におけるアドバイザー。1999年より「胎内記憶」に関する研究を始め、国内外の第一人者として知られる。
その成果を医療の現場に活かし、母と子の立場に立ったお産と医療を実践。
「胎内記憶」「経皮毒」などをテーマにした講演会・セミナーを、年間数十本講義。
また、多くのメディアから取材を受けている。書籍では、『体内記憶』『ママのおなかをえらんできたよ』『生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる』などのスピリチュアルな書籍がある。

 

 

 

2020年1月 5日 (日)

謹賀新年 2020 

 

 

         Hinode-2017-2

 

 

      あけましておめでとうございます

      本年もよろしくお願いいたします

 

新年いかがお過ごしですか
我が家は、両親と3人で正月を迎えました。毎年、妹家族も一緒でしたが、甥が社会人になり、元日も仕事だった為、4日に来ました。
元日は、父と氏神様に初詣に行きました。家から徒歩10分。父と話しながら、川沿いを歩いて行きました。良い時間でした。あと何回、こうやって一緒に新年を迎えられるのかな…と思うと大切な時間だなと思いました。午後は、妹一家の家に姪夫婦が、訪ねているのでビデオ電話しました。そこで、嬉しい報告がありました。姪夫婦に家族が増えます。
4日は、賑やかに過ごしました。妹一家と母が、初詣に行っていないので、毎年行っている神社へ行きました。

 

 

さて、今年の江原さんのお言葉は、かなり厳しいですよ。
『破綻』です。2019年の言葉は『平穏に足すくわれる』でしたから、よりダイレクトで厳しいメッセージです。オリンピックもあり、ある種の「発狂」状態に陥ります。オリンピック景気で踊らされないよう注意が必要。破綻は経済だけでなく、食・恋愛・愛情・家庭・親子間においてもおきます。このようなメッセージがもたらされている年ですが、救いがあるとしたら「国破れて山河在り」という言葉に集約されています。破綻を経験することで、すでにあった幸いや目の前にある「ありがたさ」に気付くことが出来るのです。いつまでも現実から目をそらしてはいけません。

(江原啓之 スピリチュアル・ワールドより抜粋)

 

 

他のスピリチュアル的視点だと、やはり二極化するようです。気付く人と気付かない人ですね。気付いた人は、どんどんと進化して行くようです。『感謝の気持ちを忘れない』これがキーワードですね。そう考えると、江原さんの言葉と結びつく気がします。江原さんも言っていますが、世の中の流れが加速化するようです。その加速化について行ける人と取り残される人、そういった二極化もあるようです。そうなると自分を知ることが必須になるようですね。
でも、恐れることはないと私は思います。私のブログ訪問者の方は、しっかりと自分と向き合っている方だと思います。このまま、自分との対話を続け、直感に従って行けば大丈夫。

 

 

個人的には、このまま穏やかに、少しずつ学びながら歩んでいけたらと思っています。両親も高齢です。いつどうなってもおかしくない年齢です。その心構えもさせて頂けていると思っています。嫌なことも良いことも想い出になると思っています。おみくじは、2か所の神社で頂きましたが、いずれも大吉で、春が来るとのメッセージでした。
ブログに関しては、私が伝えたいことは書いて行こうと思っています。いつも同じ内容になってしまいますが、少しでも誰かの参考になれたら幸いです。

 

 

皆様におかれましても、ご健康とご多幸をお祈りいたします。
本年もエルザのブログ宜しくお願い致します。

 

 

 

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »