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2020年3月

2020年3月30日 (月)

つぶやき 53 

 

みなさん、コロナウイルス報道で疲れていませんか?
『コロナうつ』や欧米では、コロナで混乱している人を表す造語も出てきました。毎日、テレビでは恐怖をあおるニュースばかりです。

 

 

みなさんは、ご存じですか?インフルエンザでの年間死亡者数を。
年間の感染者数は、1000万人。そして死亡者数は、1818名です。インフルエンザに感染したからと買い込みをしますか?普通に手洗い、うがいをして過ごすのではないですか?それに比べコロナは、どうですか?まだ、死亡者は3桁です。

 

 

スピリチュアルの視点から言わせて頂くと、やはり2020年ゲート問題と江原さんの今年の言葉『破滅と崩壊』が、当てはまる気がします。陰と陽。光と闇。混乱する人は陰、闇の世界へ引っ張られるのだと思います。確かに、スーパーの陳列棚から商品が無くなれば不安になるでしょう。でも、在庫はあります。それでも不安を抑えきれずに買い込む。申し訳ありませんが、私には滑稽な姿にしか見えません。

 

 

マスコミは、不安をあおるような報道しかしません。本来は、『手洗い、うがいをして、栄養を取りしっかりと睡眠をとってください。』と安心させるような報道をするのが、国民を守ることです。海外の酷い状況を伝えた後に日本ではと伝えられては、怖くなりますよ。ある、海外メディアの方が『日本は、中国から近いのに、どうして感染者が少ないのだ?日本人の危機管理に驚いている。』と発言しています。日本人は、約束事を守ります。他人に迷惑をかけることを嫌います。緊急時、自分勝手に動くことを避ける国民です。それが、感染者の少ない原因だと私は思います。日本は、地震が多いです。大震災の時もみんなで力を合わせて助け合おうとの精神があります。まあ、一部の人は「そんなの関係ない。」と動き回る人もいますが、少数派でしょう。今回の新型コロナウイルスも同じじゃないですか?みんなで助け合って乗り越えようじゃないのですか?

 

 

YouTuberも若者に外出自粛の訴えをしています。若者は、感染しても死なない。いえ、死者は出ていますよ。『家にこもるのひま~』なんて言ってる場合じゃないでしょう。こういう時は、本を読んだりして自分磨きをしましょう。大丈夫ですよ。みんなで助け合って乗り越えましょうよ。

 

 

 

2020年3月22日 (日)

つぶやき 52 

 

ちょっと不思議な話をしますね。
小野寺S一貴さんの3月15日の記事に~消えるTwitterの謎~というのがあります。奥様のTwitterの検索履歴のアイコンが、去年の春頃から突然暗くなって消えてしまう人がいるそうです。しばらくすると、その方とは縁が切れるそうです。グレーからだんだん黒くなってアイコンが消える。
同じような経験のある方は、コメントを~とありました。

 

 

私も同じような経験がありますので、早速コメントしました。
私の場合は、スマホにある写真です。友人が送って来た写真が数枚ありました。私も去年の春頃から消え始めました。そして、今年に入って、最後の1枚が消えました。私は、この時点で『この方との縁が切れたな』と思いました。パソコンには、その写真はあります。

 

 

妹にスマホの写真が消えたと話すと『怖い、怖い。自分で消したんじゃないの?』と言われましたが、それはありません。想い出の写真ですから大事にしていました。寂しいな~と思い、パソコンから転送して入れました。また、消えたら・・・ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ

 

 

縁は、お互いに必要な人同士が繋がります。お互いに相手が必要になれば、また繋がると思っています。
縁は異なもの味なもの 合縁奇縁 ですね。

 

 

2020年3月18日 (水)

光か闇か?【2020年ゲート問題】

 

スピリチュアルを柱にして生きている人の間で囁かれている【2020年ゲート問題】というのがあります。
2020年の春分の日以降、二極化されるというお話です。
それを象徴として起こっているのが今の問題だそうです。春分の日は、次元を上げるのに重要な区切りで、今年は特に大きな流れになるようなのです。古い地球から卒業する最終段階にきているらしいのです。だから、今年は、春分の日までに、自分はどうするのかの軸を決めなければならないことが起こるそうです。意識を高い所へ持って行き自分で判断し、ブレない軸でチャンスを体験するのか?このままで良いのか?光に向かうのか、このまま闇のままでいいのか?自分の軸をしっかり持っている人の方が生きやすい世の中になるようです。

 

 

私の周りでも昨年の暮れから、整理するような出来事が起こっています。私個人だけでなく家族や友人の間でもです。その出来事で自分の軸をしっかりと固定させるようなことも起こっています。流れに乗っているのでしょうかね?個人的には、2020年問題は気にしていなかったのですが、起こることに照らし合わせると、やはり流れに乗っている感じがします。みなさんも内観してみませんか?

 

 

さて、春分の日以降の過ごし方についての動画を師匠(純ちゃん)がアップしているのでご紹介します。(19:52以降は、お知らせなので無視してOKです。)ご興味のある方はどうぞ(^^)/

 

 

 

 

 

話の内容は・・・
自分が見ている景色は、自分が創っている。
モヤモヤ、陰気な感情は“センサー“として扱う。

 

 

結局のところ、内観が必要だと云うことですね。世の中の流れは加速しています。その流れに着いて行くには、しっかりと自分軸のある方が良いと云うことのようです。軸があると加速しても振り回されることはないでしょからね。

 

2020年3月13日 (金)

つぶやき 51 

 

相変わらず、コロナウイルスの話題で持ちきりですね。そして、デマに振り回されている人もいまだにいる。心理学的には、やはり不安感をあおられているのだろうと思います。デマに振り回される人はカッコ悪い。

 

 

さて、最近の私は、あることを実行しました。
私が通っているメンタルクリニックなのですが、先生が話を聞いてくれない。まあ、最近までは、それでも良かった。でも、去年あたりから、ちょっと愚痴ろうとすると「それは、僕が聞くことではないですから、カウンセリングを受けてください。」と突っぱねる。まあ、確かに愚痴は聞きたくないだろうと思うけど、ただ体調だけ聞いて薬を処方するなら内科医でも良いんじゃないのと不満を持ち始めました。病院は電車で5分ほどですが上りの為、混みます。毎回、ドキドキしながら行って、診察はほんの数秒って…これはないだろうと。まあ、今は精神的には安定しているし、寝る前の薬が頂ければいいわけですから、これでも良いかと思っていましたが、やはり違う。メンタルクリニックなのだから、話は聞いてもらわないと。これから、親の介護の問題も発生すると思います。思い立ったらすぐの私は、転院をすることにしました。今度は下りで5分。それなら電車も空いているので楽に行けるし、ショッピング・モールもあるので買い物もできます。先生に紹介状を書いてくださいと話すと、理由も聞かずにスンナリ書いてくれました。この先生には、30年近くお世話になりました。昔から話を聞かない先生で薬のみの対応でした。でも、先生の判断に救われたこともあります。大きな問題には、カウンセリングで対応して頂きました。経済的に苦しくて特別料金で扱ってもらいましたね。カウンセリングを止めて15年程でしょうか。精神安定剤も服用していません。ただ、睡眠導入剤だけ処方して頂いています。今度のクリニックでは、どうなるかはわかりませんが・・・ちゃんと、「今迄、お世話になりました。ありがとうございました。」と頭を下げ失礼しました。

 

 

終わりはきちんとしたい。これは、私の完璧主義のせいですね。人間関係でスッキリ行かないこともありますが、基本 相手には感謝して終わらせたい。恨みを持ったまま居られるほど私は強くありませんから。自分の中に負の感情を持っていたくない。

 

 

なんだかここ数日 気分がいいんです。身体が軽い。何か吹っ切れた感じがします。しかし、昨日あたりからダウン期のようで…身体は軽いのですが、気持ちがね~。何の為に生きているんだ?と朝から気が重い。でも、純ちゃんの言葉を思い出しましたよ。『人はアップダウンを繰り返している。その幅が大きければ大きいほど幅が広がっているんだよ。』何の為に生きているのか?それは、学びの為ですよ。『な~んにも無いようでも、前に進んでいる。それは、紙1枚分の厚みかもしれないけど進んでいるんだよ。』純ちゃん師匠の言葉は、ありがたいです。このまま、進みますね。ありがとう(*^^*)

 

 

 

 

 

 

2020年3月 8日 (日)

エルザのお部屋 

 

 

        Elza-garden-202037

 

 

部屋をエリア変更しました。
どんな図かな・・・

 

弟の龍太郎のデートを心配そうにこっそりと見ている姉2人。
龍太郎の彼女は、雅(みやび)ちゃん。
とても良い子で、しっかりしていて可愛い子です。私もマー姉も気に入っています。

 

 

『雅、そこのカフェに入るか?』
『うん、入ろう。』
『じゃあ、行くぞ。』

 

「マー姉、龍、大丈夫かな?」
「女の子の扱い方は、仕込んであるから大丈夫よ。」
「あいつ、さっさと一人で歩き出したよ。彼女のペースに合わせないと…」
「エルちゃん。雅ちゃんは、龍ちゃんのそういう所が好きなんだと思うよ。」
「雅ちゃんって大和撫子だものね。肝っ玉は据わってるか。」
「雅ちゃんには、女の嫌な裏がないのよ。素直な良い子よね。」
「龍にしては、良い子を選んだよね。」

 

そっと見守るマー姉とエルザちゃんでした。

 

 

2020年3月 4日 (水)

怒りのメカニズム

 

先日、ラジオを聞いていてハッ!としました。脳科学者の中野信子さんの『脳が怒りを生み出すメカニズム』についてのお話でした。これを聞いた時、シェアしなければと思いました。

 

 

激しい怒りを感じるとき、ヒトの脳にはなにが起こっているのか。それをひも解くとき、私はまず、ヒト以外の動物のことを思い浮かべてみてくださいと話します。動物が激しい怒りを感じるとき。それは、すなわち「攻撃」するときです。攻撃するには、筋肉に効率よく血液を運び、体を活性化しなくてはいけません。そのとき脳では、別名「闘うホルモン」とも呼ばれるノルアドレナリンが分泌されます。神経を興奮させ、血圧や心拍数を上げるノルアドレナリンの働きによって、動物は相手を攻撃する準備をする。この「怒りのメカニズム」が、人間にもそのまま受け継がれているのです。ノルアドレナリンによる興奮状態とともに、激しい不快感や恐怖を感じる。それが、脳の反応が生み出す「怒っている」という状態です。

 

 

私も怒りの裏には、恐怖があると聞いたことがあります。起こったことに対し対応不能になると人はその場を何とかしようと興奮状態になり、自分では抱えきれなくなり恐怖(パニック)になると。現代は、ストレス社会で自分に余裕のない人が多いです。そんなことも関係しているのか、ちょっとしたことで怒り出す人が多い気がします。怒っている人って何を言いたいのか分からないことがありますよね。理不尽なこと、被害妄想を平気で言ってくる。あれは、自分自身が混乱しているのですよね。怒って自分に良いことなんてあるんでしょうか?自分で不愉快な思いを作り出す意味があるのでしょうか?そんな人は愚かだと私は思うのですがね。まあ、そういう人は器が小さいのかな。それとも幼少期に問題があるのかも。幼少期の親の愛も関係していると聞いたことがあります。これに関しても中野先生は、お話しています。 

 

 

前頭前皮質は、もともと完全な形では生まれてきません。発達度合には、ちょっと言いにくいことではありますが、経済状況と親子関係が関わってくるという調査結果があります。経済的に極めて恵まれない、親の愛情を満足に受けていない、孤立して育った......こうした場合、前頭前皮質が未発達になる場合があることが報告されています。子ども時代に特定の養育者と、安定的な関係を築くことができた人は、大人になってからも安定的な人間関係を築きやすい、という説です。子どものころの「愛着(情緒的な結びつき)」の形成が、大人になってからの性格に大きな影響を与えるんですね。この「愛着」を形成するために重要なのが、オキシトシンというホルモンです。愛情や信頼感を形成するので、「愛情ホルモン」、「幸せホルモン」などと呼ばれたりします。オキシトシンには前頭前皮質が育つように働きかける役目があるので、愛着がうまく形成できず、オキシトシンが不足すると、前頭前皮質は未発達のままになってしまう。その結果、行動のブレーキがきかない、キレやすい人になる可能性が高まるというわけです。

 

 

児童心理学の本にも3歳までは、親とのスキンシップが大事だと書かれています。特に母親のぬくもり、柔らかい人肌に包まれる感覚は、安心感を与えます。この安心感は成人しても残り、その人を支えることになる。私が子供時代と違うのは、お母さんが仕事をしていると云うこと。専業主婦ではない。学校から帰ってお母さんの「お帰り」の言葉は、温かかった。今の子はそれがない。よちよち歩きの頃から保育所に預けられている。せめて3歳までは一緒にいてあげて欲しいですね。
私事ですが、大人になるにつれ父が嫌いになりました。父のやっていることが許せなかった。一緒にいることも拒否反応を起こし離れた時期があります。でも、カウンセリングで父のぬくもりを思い出し許しました。私は、父親っ子だったので、幼き頃いつも父の膝の上に座っていました。父は、いつも優しく包んでくれました。それを肌で思い出した時、愛がよみがえりました。

 

 

では、そういう環境になかった人はどうしたらいいのか?絶望することはありませんよ。中野先生は次のようにお話しています。

 

 

大人になってから脳を育てるのは難しくはありますが、不可能ではありません。オキシトシンを増やす方法はいくつかあって、よく知られているのは皮膚への刺激です。人とのふれあいが大切なのは当然ですが、マッサージを受けるだけでも効果的。もうひとつは、誰かの目を見る、見つめあうこと。ファーストネームやあだ名で呼び合うことも効果的です。ふれあいという点では、ペットを抱きしめたり、フワフワしたぬいぐるみをさわるだけでもオキシトシンは増えます。オキシトシンを分泌するには、触感がとても重要。このように見ていくと、ペットを飼うことはオキシトシンを増やす近道、と言えるかもしれませんね。

 

 

以上、、https://www.mashingup.jp/2017/10/065099nobuko_nakano01.html よりアップさせて頂きました。

 

 

私は、子供への指導をしたことが幸いしたのだと思っています。スイミングスクールで何百人もの子の指導をした。幼児から小学生まで、400人はいたと思います。その仕事を14年続けました。トータルすると…約5600人。同じレベルになってコミュニケーションを取ることもありました。それが心のマッサージのように癒してくれました。子供たちのことは全て下の名前で呼びます。幼児には「まみちゃん」「しょうくん」小学生には「真美」「翔」と呼び捨てです。大人としての振舞い方も教えられた気がします。

 

 

私は、怒りの裏に恐怖と不安があると知ってから、怒りを感じることは減りました。そりゃ、ムッとする時はありますが激怒につながることはありません。最近の私の怒りは、妹に対してですかね。両親の世話を私に任せっきりで、私のSOSに応えてくれなかった。でも、それは、このままでは私が潰れてしまうとの恐怖と不安からだと思います。その恐怖と不安が大きければ大きいほど大きな怒りに変わるのだと思います。自分にその器はないと不安に思ってしまう。全ては自分の中から出て来たことだと思います。誰かに何かされたとしても、受け止め方で怒り(不安)にもなるだろうし、気にもならないものですよ。怒りは、恐怖でもありますが、不安の表れでもあるのです。真面目な人や素直な人は、相手の怒りを正面から受け止めてしまう。これは、痛いです。だから、交わす術を身につけた方が良いのですよ。受け止め方を変えた方が良い。その他の手法に関しては、このブログのつぶやき、心と体、スピリチュアルに記載されているので良かったら参考にしてください。
不安障害や心(脳)の病がある場合もあるでしょう。でも、幼少期の親との関係は、大事です。子育て期の方は、お子さんとスキンシップを取ってくださいね。介護もまたスキンシップなのかもしれませんね。不思議と不仲の親の介護をすることになるようです。神様は、ちゃんと考えているのだな~と思います。
今回は、脳科学と私の知っている心理学の面から書かせていただきましたが、誰かの参考になれば幸いです。
長文になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

2020年3月 1日 (日)

惜別(せきべつ)

 

PHPの裏表紙に書かれていました。

 

 

人生は出逢いと別れの繰り返し。どちらに味わいがあるかと言えば、やはり別れのほうなのかもしれない。 なぜならば、出逢った瞬間では、この人が自分にとってどれだけ大切な人になるかは、まったく見当もつかないからである。
もちろん、一目惚れのように、出逢った刹那に心が虜になることもあるだろう。けれども、その歓びが不変のままとは考えにくい。当然のごとく生ずる様々ないざこざによって、お互いに悩み、苦しむことになる。
いずれにせよ、真実の愛や友情、信頼というのは最初から成立するものではない。数々の葛藤を通して培われ、鍛えられ、そうして訪れる別れの間際に、初めてこの人と出逢えたありがたさを知るのである。
卒業や期の終わりを告げる弥生の空は、あまねく惜別の時をも見守っている。「さようなら」「いつかまた」――。 交わす言葉に誘われ、にわかに心が昂る。もう二度と会えないという別れであれば尚更であろう。
あらゆる出逢いに感謝して、一つひとつの惜別の思いをしっかりとかみしめたい。

 

 

新型コロナウイルスの影響で卒業式が中止、延期となっているようです。ぜひ延期にして欲しいです。締めくくりがないのは悲し過ぎます。感謝で終わらせてあげたい。

 

 

 

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